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ゴルフ仲間のあまさんは自宅にバーベルなどジムセット一通り揃える筋肉痛ならぬ筋肉通であるが、そのあまさんと市営のジムに行ってみた。市営で入場料はわずか100円であるが、いつもいくフィットネスジムと同じく一通りの設備はそろっているしちゃんとシャワーもある。これなら毎月の会費を払っていく必要もないんじゃないかと思うくらい。だが客層は男臭さむんむんという若いアスリートが多くて少し女性は入りづらいのでかみさんや娘はダメだろう。わたしは風呂が欲しいのとランニングマシンにテレビがついているので今のジムに行くけど。
あまさんと一緒にマシンをやったが、まざまざとパワーの違いを見せつけられた。ほとんどの種目でわたしの倍の重量をこなすのである。これではドライバーが飛ぶわけだと感心した。あまさんにわたしのマシンのやり方を見てもらったが、この程度なら毎日やっても大丈夫だろうということであった。自分ではそんな追い込めないので休みを必要とするほど筋肉は痛まないだろうということだ。
ただあまさんのコメントで救いは、別にゴルフで飛ばすのが目的なら筋肉隆々になって余分な筋肉つけても仕方ないということであった。確かにジムで倍の重量を持ち上げるからと言ってドライバーが倍も飛ぶわけではない。わたしとあまさんのドライバーの飛距離の差はだいたい50ヤードであるから、わたしがあと20−30も伸ばせばまあまあゴルフは勝負にはなる。
ということでこの冬は地道に体づくりに頑張って春からのゴルフに備えたい。がんばろうという気になっている。モチベーションは高い。
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健康法


