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投資家と投機家

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8時に起床。リゾートマンションから片道3キロ往復6キロでパン屋まで走る。車でも自転車でも行けるけど最近はこの走るというのがお気に入りでちと寄り道したりして楽しい。那須にはいろんなものがあってそこは逆に家と店ばっかの埼玉より賑やかに感じる。店だって那須の店は凄い。

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こんな看板出して普通に営業してる。是非売って欲しいくらいだ。それにしてもこの看板にコスモがないのが不満だ。わたしが始めて買った4万円の自動車がコスモだった。

300円のお気に入りのパンを買うといつもより50円くらい安い。常連さんに適用される元気割引だという。常連の元気な人ね。いくら金があってもまけてもらうというのは嬉しい。また走って帰り温泉に入る。1日何度風呂に入るかわからない。

投資家と投機家とあって、個人投資家と言った場合にはこれは個人投機家を含んでいる。もちろん厳密な区分けはなくて投機的な投資家もいるし、投機家だって投資をする時もある。ただ境目が曖昧だと言っても、この差は大きくて話をすると大体通じない。何故かというと投機家は株価にしか興味がないからだ。会社のことなどむしろ知りたくないの、という人が多い。一方投資家はまがいなりにも会社を見て投資する。もちろん株価にも興味があるのは当たり前だ。

投資家は会社を見てビジネスを買う。投機家は株価を見て株を買う。投機家の場合は売りからも入るし買いからも入るが投資家は基本買いでのエントリーだけであろう。なぜならビジネスを買うことができるけど、ビジネスを空売りすることは通常できないからだ。投機家は買いから入ろうが売りから入ろうがやっていることは同じだと考えるだろう。だが投資家であれば買いと売りの順番は決まってくる。

世の中でほとんどの人が株で損をするらしい。百歩譲って、ほとんどの人は大して儲からない、と言えばまず反論はないだろう。ということは投資家だろうが投機家だろうが、どっちも損をするのは同じだと言えるかもしれないけど、中身は同じじゃないと私は思う。身を持ち崩すとかあるいは電車を止めるのは投機家が多いとわたしは思っている。それから精神的になんらかのダメージを負うとか、あるいはストレスを受けるのは多分投機家である。

わたしの知り合いで大損した人間はすべて投機的な行動の結果損をしている。いろいろ大騒ぎしてあーだこーだとやってどうにもならなくなる。一方株を買って下がってしまってもずっと待ってどこかで上がってやれやれ、こういう人はそんな大損はしない。

だからわたしは素人は投機などやめておけというスタンスである。中途半端に玄人の真似をするのが一番危ない。そんなことしなくても一生に数える程だろうけどこれはというチャンスが来る人には来る。それを良い態勢で待てれば経済的な意味でわたし程度の自由人に近づことも可能だろう。

多分まだるこしくて待てないんだろうね。それで態勢を崩すからいざという時に動けずチャンスを逃すわけだ。

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    同感です。
    機会をうかがう余裕のある投資の方に分がありますね。

    soy

    2018/11/23(金) 午後 11:02

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    まあ本気で一発やってやろうってならそれでいいだろうと思いますけど。投機なのに堅実にとか、、だとおかしくなります。

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    2018/11/24(土) 午前 8:13

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