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わたしのヘッドスピードは42−44である。ボール初速は60くらい。ドライバーの飛距離は240が目安になる。ランが出たりとかまぐれでもっと飛ぶこともあるけどあくまでもまぐれだと思っている。ドライバーが240としてスプーンが220だと合わせて460。これだとツーオンするロングホールはないので無理してスプーンを持って、仮にナイスショットでも残りは40−50という一番嫌らしい距離が残る。むしろ70−80くらい残してウェッジ、いやいっそ100残しでも構わないくらいである。だいたいナイスショットしないで曲げたりすればユーティリティで打った方がピンに近づくんである。
ということでただでさえリスクの高いスプーンなのに当たらないのであれば使う意味はない。ただバッグからスプーンを抜くとなんとなく寂しくなるんだよね。それでなかなか外せなかったが、今回買ったコブラのユーティリティ、16度41インチがとてもよく当たるので、それでスプーンを外すことを決めた。距離は200を目論む。まあそれくらいは飛ぶだろう。最近まで同じコブラの古いタイプを使っていたが、それより15グラムも軽くて楽に振れる。まったく違和感はない。コブラのヘッドカバーはあるんだけどどうも古臭いのと色が合わないのでプロギアのヘッドカバーをつけた。なんだプロギアじゃないのか、なんて誰も言わない。
最近のゴルフであるが、以前と明らかに内容が変わってきている。まずバーディがラウンド中一個くらいくる。(来ない時もある)それからパーが多い。半分くらいはパーを取る。だがダボとか下手すりゃトリも出てスコアは80後半になってしまう。だが90を打つことはない。前半48でも後半は40とかで回る。これで大叩きが減ってくればスコアはぐんと安定するのではないかと思う。アプローチは相当悩んでいたが思い切ってものすごく短く持つようにしたらだいぶ安定してきた。当たり前だけど短い方が元の位置に戻すのが楽である。昨年の平均スコアは150ラウンドして86くらいだと思う。それを84くらいにできれば嬉しいけど簡単ではない。頑張りたい。練習と実践あるのみである。
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