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スキーのシーズン券があるのでグリーンシーズンも無料でゴンドラに乗れる。雪がないゲレンデは時々見るけど割と急だなと思う。これではゴルフはできない。やらんでいいか。 ゴヨウツツジの季節。ゴヨウツツジの合間から茶臼山を望む。 ハンモックのんびり寝る人はあんまりいない。私くらい。皆先の予定があるから昼寝までしている時間はない。 よく癒しとかストレス発散とか言うけど、それだとマイナス方向を埋める話でしかない。普段ストレスフルな生活をしているから癒しという話になる。これが普段からストレスとか心配事とかなければ、これは癒しではなく緩みとなる。強ばった体を元に戻すのではなく緩んだ体をさらにさらに緩ませるということ。呼吸法の目的も究極この緩みを得ることである。 癒しと緩みの差は、言うなら家賃を払う側ともらう側くらいの差だと言えばわかりやすいか? もし今家賃を払っている人が明日から家賃を払うどころか、それがゼロになってさらに家賃分のお金が毎月振り込まれたらどんな気分だろうかと想像いただきたい。あるいは住宅ローンを毎月返済している人が明日からローンの返済が免除されて、さらに返済額と同じ額が毎月振り込まれたらどんな気分になるか、これが緩みと癒しの差がくらいの話である。多分だけどね。 体が強張る人はどんどん強張り、緩む人はどんどんと緩むというまさに不公平格差拡大のサイクルである。わたしと同世代の知人友人で人生どうしてこうなっちゃたんだろうとぼやく人間はそれなりにいる。それに比べてハルトモは天国だなあとなる。そのどうしてこうなっちゃたんだろうと真面目に論理的に考える人間は見ない。ぼやくだけで真剣にそこんところ考えている様子は私が見るにない。 であるから今更ぼやいても意味はないことになる。自分でわかるくらいなら数十年の間に修正できたはずである。考えて行動に移すならそれはずっと前の話であったということ。まあ敢えてアドバイスするなら気にすんなということくらいか。 |
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