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広東料理でランチと言うとDIM SUM BASKET,つまり飲茶。飲茶は香港で上司のイワちゃんとそれとゴーと香港の福臨門でたらふく食べたのが良い思い出で3人で会計は数万円になったと覚えている。ゴーには払わさせずいわちゃんとわたしで払った。とにかくやたら食べたそれでよく飲んだ。北京ダックが好きなわけではないし、前にも書いた通り広東料理、香港料理が落ち着く。
北京からドライーバー付き大型乗用車を1日借り切って万里の長城その他見所を回った。途中飲茶を食べたいと言うと、地元で人気のチェーン店に連れて行ってくれた。悪くはない。カミさんが美味しいと喜ぶのをみてもっと美味しいものを食べさせてあげたくなった。 中国のお土産というとこれはいろいろあるんだろうけど、月餅は季節の食べ物で年がら年中食べるものじゃない。お土産用に作っているだけ。やはりお茶が良いんじゃないかと思うが、中国人の視点からすると500グラムで500元がましなお茶のレベルなんだそうで、実際北京の地元も通うお茶店で500グラム700元のお茶と350元のお茶を比べると素人でも味香り全く違うことがわかる。ただワインと同じでそれ以上高くなればなるほど美味しいとわかるものでもないようである。ということで500グラムで700元というジャスミン茶とプーアール茶を土産用に仕入れた。高すぎず安すぎず丁度良いというところだろう。
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