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運転免許の更新に行ってきた。渋谷に呼吸法の稽古に行くつもりだったんだけど、カミさんが作ったお弁当が要らなくなったのでとわたしにくれてそれで行き先を変えたくなった。わたしの場合は違反歴があるので免許センターまで行かないといけないが、数年に一度のことだしそこはなんとも思わない。裸眼なので視力検査はすこし緊張したけどあっけなくパス。まったく問題なかった。安全協会への寄付をお願いされるがこの寄付はいつもご遠慮している。どう使われるのかまったくわからない。
講習はドラレコの映像をたくさん見た。ドラレコの映像は証拠写真になるようで、とくにあおり運転などに対してはドラレコで後から検挙される事例が増えているそうである。もし煽られたらどんどん警察に通報してくださいと言っていた。それで検挙されるようになれば次のあおり運転を防止することになり結果次第にあおり運転が減っていくと。
日本の交通事故での死者数の40%近くは歩行者なんだそうである。日本の交通事故の特徴として、日本人の優先意識が背景にあるとも言っていた。つまりこっちが優先なんだからこっちが正しいという意識で、優先道路を走っているからと言って謙虚な気持ちになってひょっとして車や自転車などが出てきても止まってあげようくらいの気持ちが欲しいそうである。歩行者の場合は自分が最優先だという意識が強くてぼんやりとしていたりよく確認しないで飛び出す事例も多いようである。ドラレコで夜中に黒い服で道路に出てきた歩行者が跳ねられるけど、もちろん跳ねた車が悪いということにはなるけど、あれは歩行者も気をつけたほうが良いと思う。死ぬなり怪我するのは自分である。
歩行者がはねられて死ぬ事故は夜が圧倒的に多いそうである。夜とくに深夜ともなれば車はけっこうスピードを出している。ライトが下向きだと発見しずらい。実はドライバーから見て左から来る歩行者より右から来る歩行者の方が危ないそうだ。下向きの照らすエリアが対向車をまぶしくさせないために右側はさらに下向きになっているからだそうだ。歩行者を早く発見するためにはライトは上向きを基本としてくださいとのことであった。わたしのボルボは上向きと下向きが自動で切り替わるので便利だがそういう車が増えればよいなとは聞いていて思った。
運転をしていて、こっちが正しいとか、こっちが優先だろうとか、なんだこいつは?とか、それで怒ったり、はたまた煽ったり。実生活ではからきし意気地がなくて革命も起こせない国民なのに、これはひょっとして鬱憤ばらしかね? 全体として日本人というのは鬱憤がたまっているなと感じるのはわたしだけだろうか?
乗馬クラブの関係者は十数人くらいいるんだけど、ラインのグループトークがある。ほとんどはわたしには関係ないやりとりなんだけど、何回担当に言っても、また直接社長に言っても給料が期日に支払われるようにならないので、そのグループトークに給料は毎月払ってくださいとトークした。そしたらなんか大騒ぎになった。明るみ出たという感じ。給料はわたし以外は毎月遅れ遅れながらもらっている。催促するからだ。もらわないと困る。わたしはあまり催促しないので二ヶ月三ヶ月遅れる。
みんなは本当は給料くらい決まった日にもらいたいのだが、誰もそれを表沙汰にはしない。つまり我慢するわけだ。こうやって鬱憤が実生活ですこしづつたまっていくんじゃないかしら。わたしは鬱憤はためない。給料はちゃんと払ってやるべきだと思うからそう言うだけだ。まあそんでそれでも遅れたり、あるいは首になってもそれはそんな鬱憤はたまらない。そういうこともあるだろうなと思う。大切なのは自分で勝手に我慢して鬱憤をためないことである。そうすれば運転していてイライラすることもない。真似できない人が多いんで参考にならないとは思うが一応書いておく。
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もう数年すると歩行者や障害物、それから赤信号、そして踏切一旦停止などを認識して止まるか徐行する車が出てくると思う。完全なバージョンの前に過渡的なシステムもでるかもしれない。もちろん車線維持やオートクルーズも付いているので、わたしは買うつもりでいる。もう60歳だし生涯で命に関わる大きな自動車事故など起こしたくない。かと言って運転を止める気は当分ない。私だけでなくてカミさんの車もそういう車にする。
問題になるのは老人になるほど古い車に乗る傾向がある。そんな距離を乗るわけでもないからなかなか買い換えない。自分が歳をとるにしたがい車も古くなる。買い替えはなかなか進まない。この買い替えを促進させるには政治の力が必要だと思う。例えば安全自動制御装置付き限定という免許を作るとか、あるいは買い替え促進の優遇税制とか。
アクセルとブレーキが足元にあって隣にあるので踏み間違えやすいから車としてなんらかの対策をすべきという考えもあるが世界共通のレイアウトが簡単に変えられないから今の状態になっている。踏み間違え防止よりも踏み間違えても事故にならない車が出てくれば良いわけでそういう技術的流れになっていると思う。
プリウスでの事故が多いので実際は故障ではないか? トヨタは欠陥車と知りながらそれを組織ぐるみで隠蔽して販売優先をしているのではないか? こういう疑いを持つ人間はいるみたいだ。長年業界にいていろんな自動車会社と仕事をしたがまずトヨタはそういう会社ではない。やりかねないのは三菱自動車くらいでトヨタとホンダはないと断言できる。
実際踏み間違えた人間の多くは自分は間違えてなかったと思うようだ。だからアクセルが戻らずにかつブレーキも効かなかったという証言になる。だが今まで何事もなく走っていた車のアクセルとブレーキという全く別々の装置が瞬時に同時に壊れてかつ事故後に勝手に復旧するという不具合が起こる可能性はゼロとは言わないが踏み間違える可能性より何桁も低いことは間違いない。勝手に暴走したという人間の99.99%以上は踏み前違えだろう。
どちらかだけ壊れたというならよく検証する必要はあるかもしれない。もっともアクセルが仮に壊れてもブレーキさえちゃんと踏めば車は止まる。機械だから壊れる可能性はある。ブレーキだけ効かなくなってそんで止まりきれずにぶつかったというのはあり得るかなと思う。ただなんの兆候もないとかは考えにくい。フェイルセーフと言ってブレーキは設計段階で壊れ方まで考慮されているからである。仮に故障するにしてもだんだんに壊れる。また警告を出す。
絶対に急に壊れないとまでは言えない。絶対はない。ただ上に書いたようにアクセルとブレーキ両方一度に壊れる可能性は、たとえば家族で別々の飛行機に乗ってその別々の飛行機が同時に墜落するくらいの可能性じゃないかなと思う。以前航空機事故の事故率を調べたけどせいぜい数PPMである。1PPMというのは100万分の一である。車で故障が原因で事故がおきる可能性も同じくらいだと思う。(事故原因の細かな数字は詳らかにしないけど、部品レベルで言えばブレーキ周りの不具合発生率は5PPM以下だと思う。それで壊れても事故に直結しないよう何重にもフェイルセーフがかかっている)
踏み間違えやすい操作方法、あるいは間違えにくい操作方法という話はあって、かかとをブレーキの前においてその上で足を右に開いてアクセルを踏み、ブレーキを踏む時はかかとの前のペダルを踏む人は、アクセルの前に足を置いてそれでブレーキの時に足全体を浮かしてブレーキペダルを踏む人間より踏み間違いが少ないという話は聞いたことがある。
かかとの位置が意識されることでどっちを踏んでいるか間違えにくい。足全体を浮かしてしまうとパニックになった時どっちを踏んでいるかわかりづらいらしい。わたしは基本ブレーキペダルの前に足を置いてアクセルは右に開く。アクセルを不自然な体勢にすることでまっすぐ踏む場合はブレーキになっている。わたし上の写真ということでかかとは基本軽くつけていて完全に浮かさない。ブレーキは左足という人もいるかと思うけど、ご自分のアクセルブレーキの操作の癖は一度確認した方が良いかなと思う。
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カミさんの手料理はまるでレストランのようである。見た目も華やかでもちろん美味しい。わたしの同級生でもこれくらいカミさんの料理を堪能できている人は稀である。つまりわたしは幸せってわけ。
こんな幸せで金にも困っていないけど、今のわたしは上級市民どころか底辺市民である。アクセルとブレーキでも踏み間違えて事故で起こそうものなら間違いなく逮捕されるだろう。
池袋の暴走車を運転していた殺人ドライバーは退院しても逮捕される様子はない。何故か? 答えは簡単かつ明瞭。上級市民だからである。元高級官僚で要職を歴任した人間なら逃げも隠れもしないし逃亡の恐れもないし証拠隠滅の心配もない。むしろ在宅で弁護士を雇い示談活動でもやって欲しいくらい。
これがどこの骨かわからない人間なら(実はほとんどの人間は警察から見ればどこの馬の骨かわからない)、万が一逃げたり証拠隠滅されては困るので即逮捕である。ということでほとんどの人間は逮捕される。
逮捕されることそのものは刑罰ではないけど自由を奪われそれなりの屈辱を受けるので刑罰に近いイメージがある。2人も轢き殺して逮捕されないのはおかしい、特別扱いだという主張はそれなりにそうだと思わせる面もあるけど、上に書いたように上級市民は信用がある。逮捕が刑罰でない以上、警察にしたら逮捕しなくても捜査に支障もないし、仮に逮捕して何か問題を抱えるリスクを考えたら在宅起訴で構わない。刑罰は裁判官に決めてもらえば良いのである。
ところがだ、逮捕されないことで殺人ドライバーの自宅には多くのマスコミが張り付く。あのよぼよぼの老人を運転させていた家族の責任を問う声もあって、なにかと出入りせねばならぬ家族にとっては地獄の日々となろう。ただなんにせよ、どれだけそれが地獄でも轢き殺された2人と残された遺族の地獄よりはずっと軽いことは間違いない。まったく酷い話である。
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皇室はゴルフをするのかと言うとこれは昭和天皇はゴルフが大好きだったようで、なんと皇居内にゴルフコースがあったことはあまり知られていないだろう。那須の御用邸内にもあったらしい。昭和天皇がゴルフをやめたらコースも森になってしまったそうでやはり神様だったんだなあと感心する。
ゴルフは紳士のスポーツというイメージがあるけど実際紳士でないゴルファーの方が多い気がする。それはそれでいいのだけど、紳士のスポーツだという言葉のもとにプレー中他人の振る舞いに怒りを感じて、たまに文句を言ったりするのは、わたしには紳士の振る舞いだとは思えない。紳士というのは自分が紳士らしく振る舞えば良いもので、他人に強要するものではないとわたしは思う。
気持ちをゆったりとして他者に鷹揚なのを紳士というかどうかは別としてゴルフをする上でとても大切なことだと思う。それでも合わないなとか気分が悪くなるという場合もあるかもしれない。そういう場合は一緒にやらないという素晴らしい選択肢がある。マナーとかエチケットの基本はお互い不愉快にならないことである。Aさんが機嫌よくするためにBさんが苦痛に感じたり、あるいはその逆なら合わないということなので一緒にやらない方が良い。
他人のパッティングラインを踏むのはマナー違反である。これは常識であったけどそれには自分のパッティングライン上のスパイク跡の修繕はしてはいけないというルールがあったからだと思う。今はルール上直してよくなった。実際グリーンは大いに人が歩くものでぎゅーぎゅー踏んだり引きずって歩かない限りスパイク跡はつかない。(ちなみにパットを外して悔しがって足をぐりぐりやってはいけない。あれは跡が残る。)ただこの今自分のライン上にスパイク跡があれば直せないのだから万が一にも跡がつかないように踏まないのはマナーである。これは大いに頷ける。
だがそのためにぐるーと大回りして歩いたりすれば時間の無駄という面もある。あるいは他人のラインを飛び越えようとすればライン以外で傷が付く可能性も高まる。グリーン全体が傷つかないような配慮の方が上回るように思うから、まあわざわざ踏むことはないけど大回りするくらいなら少し注意して踏んでもわたしは気にならないし、気になる人は直せば良いことかなとわたしは思う。わたしが思うにはワンピン以下の入るか入らないかというパットでは神経質になるのは理解できるけど、長いパットでそんな神経質になるのはどうかと思うし、そういう人は他もかなり神経質だろうから一緒にやりたくない。
以前から思っていたことだけど、プライベートのラウンドではルールを厳密に守っている人より適当にやっている人の方がずっと多い。そういう人が自分のラインを踏まれて万が一スパイク跡がついたら直せば良いと思っていた。まずないけど。そこを厳密にやって跡はいい加減なルール運用というのはなんなんだろうねと思っていた。今はもう直していいのだけど。
これから陽が伸びる。そうなると長い夕日の中でプレーする機会も増える。自分のパッティングのラインに人の影が入ると、気が散るとかいう人がいる。そこから影をかけないのがマナーだと主張する人間もけっこういる。短いパットなら影に入らないようにするのは簡単だがロングパットだとずいぶん歩いて避けないといけない。それで4人とかで回っていたらラインが何本もあってすごく移動しないといけない。影は動かなければかかっても良しとすべしだと思う。木の影が気にくわないと言っても木は切れない。相手が人だとずっと回って向こうに行くのが当然だと考えるのはわがままだと思う。動かされた人間はまた自分のパットをするためにずっとまた歩いてこないといけない。プレーが遅くなる。相手がプレー中は動いたりしないのは当然だから影が動かないのはそれは当然だとは思う。
わたしの意見だから異論はあるだろう。あるゴルファーが言っていた。マナーというのはその中身とか実効性は関係なしにマナーを守るということが大切だと。真面目で几帳面な人かもしれない。ただその割に、他にいい加減とか自分に都合の良い解釈などすると、そのいい加減さと他者への厳しさがコントラストになって、なんだかなーなどとわたしは思ってしまう。そんな立派な人ですかねって。だいたい遊びにきてまで他人を注意する気にはわたしはならないし、気にくわないなら一緒にやらなきゃいい。遊びなんだから。プロだとそうはいかない。金もかかってるからまた別の話だろう。
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良い眺めに触れて生活するってのは体に良い気がする。 今日のゴルフはスキーの師匠と。週一くらいでご一緒している。いい勝負でやっていて面白い。前半は6番まで2オーバーでなんとか30台は出したいと思っていたけど7番でシャンクして池に入りそこから残り100ヤードを2メートルにオンだがパット入らずダボ。8番9番バーディ来ずパーで40点。 後半は11番で3打目を無理に木ごえを狙って木に直撃。木の根元からインテンショナルフックで打ったがフックかかり切らず池。乗せたけど奥からスリーパットしてなんと9点。本当は刻むべきなんだけどつい狙ってしまいかつ失敗してクラブを替えるのも面倒なんでそのまま打って池とかオーバーとかどこか真剣味が足りない。 その次のホールもダボで2ホールで6オーバーした。だがその後はまとめてトータル7オーバーで上がる。結局40、43で83のラウンドであった。なんとなくそれなりのスコアでは上がれるがやはりもうちょっと上を目指さないといけない。やはり無理は禁物である。次回からはそこは戒めたい。 |




