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リゾートマンションは購入した以上は自由だから床の絨毯の張替えと畳の張替えを行うことにした。絨毯は新築時のものよりはるかに良いものを入れる。リゾート感が出るように目が細かいグリーンにする。壁は綺麗である。水周りもほとんど使っていないので交換の必要はない。これで当分機嫌よく使えるだろう。部屋には基本物は置いていない。着替えは押入れと浴室を使っていないのでそこをクローゼットにしている。行くとホテルの部屋の雰囲気で生活感がないのが良い。いつも旅行気分である。他人が入っても違和感がない。

那須から会津高原までは1時間半で行ける。さらにそこから尾瀬も近い。尾瀬は群馬ではなく福島から入る方がずっと楽である。それで尾瀬ヶ原に入る。わたしは尾瀬沼より尾瀬ヶ原の方が好きである。那須に夜入り翌朝会津高原に、山歩きなどを楽しんで一泊。翌日もゆっくりとしてまた那須に戻る。埼玉からだと2泊3泊の旅行が一泊で済む。リゾマンを基地にして旅を楽しむ。2年目はそう言う使い方をしようかと思っている。スキー場は栃木のシーズン券は買わないで行く時だけネットで安い券を買って、さらに福島のスキー場はシーズン券が安いのでそっちをメインにする。前シーズンは上達を目指して50日も滑走したが来季は半分くらいに減らして(それでも十分多い)旅の質感をあげていこうと思っている。それと2月くらいに沖縄か奄美にゴルフ旅行に行こうかと検討もしている。

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MAZDA3を購入したわけだがせかっくだから試乗のインプレを書いておこう。あくまでもカミさんの車である。月に300キロか400キロ、街乗りの視点である。エンジンは1、5と2.0のガソリン、それと1.8のディーゼル。試乗は1、5と1.8をしたけど正直1.8のディーゼルは以前ほどのパワフルさがなくて走りを求める人には物足りないだろう。以前からある1.5のディーゼルに毛が生えた程度の印象である。試乗を終えて自分のボルボに乗るとパワフルさを再認識する。一方1.5のガソリンは街乗りでは好印象である。設定が低速域のフレキシビリティを優先していると思われる。多分高速とか山道に行けば非力に感じるんだろうけど、高速はオートクルーズにすれば良いことである。発進からアクセルを軽く踏むとむしろ厚いトルク感を感じる。そのまますっと車速が伸びる。これで本当に1.5か?と思える。熟成の6速ATは滑らかである。

内装の質感は1.5でも驚くほど高いというか、2.0と1.8と一緒である。国産他メーカと比較すると図抜けている。クロスのシートはようやくドイツ車に近い質感を得た気がする。硬めのシートで好ましい。装備類も安全がらみを含めてほぼ標準装着である。燃費は1.5のガソリンであれば高速は20近く出るらしい。今までは遠乗りはボルボ一本であったけどこれからは気分でMAZDA3で行ってもいいかなと思える。といいことばかり書いたけど、同じくらいの満足感を得ようと思うならフォルクワーゲンゴルフになると思う。ゴルフに乗ってもいいのだけどフォルクスワーゲンは以前も3台も乗り継いで飽きたのと日本の価格設定をあげていて、MAZDA3と同じ装備にしたら価格差は100万円では済まない、それとMAZDA3の方が格好いいぞ。

このMAZDA3買い物車という使い方は贅沢だと思う。だが我が家はずっとそういう贅沢なクルマ選びをしてきている。どこかのブログで自分が高級スポーツカーに乗って奥さんが古いマーチという人間がいて、その人間が言うにはカミさんはカミさんの選択でマーチに乗っているのさと言っていたが、わたしは嘘っぽくてそれに格好悪いと思う。奥さんは別に車にこだわらないから古いマーチを乗り換えず乗っているだけであろう。車にこだわる旦那が愛する妻にどうぞとVWゴルフでもMAZDA3でも買ってやれば奥さんはマーチでなきゃ困るなんて言うわけない。

わたしのカミさんは車はなんだっていいのである。別に軽だって良い。良い車でも問題ない。機嫌よく乗れる車を車に詳しいわたしが選んであげる。その時にあまりカミさんの車を下に置くのは格好悪いとわたしは思う方だ。例えばゴルフ場に行く時に知人と会うこともある。たまたまカミさんの車でゴルフ場に行った時に、あれハルトモさん車買い換えたの? いやいやこれはカミさんの車。へー。そういうのが格好いいと思うわけである。普段見えないけどわたしがどれだけカミさんを大切にしているかふと出る。別に出なくても良い。自分ばかり高い車に精一杯乗る人間よりずっと格好いいとわたしは思うんだよね。

値引き交渉はせず言い値で買った。むしろ大切にしてもらいたい。営業マンは我が家とは10年のつきあいで何か車を買うたびに検討に上がって今まで落ちてきた。その営業マンは我が家の前が通勤路でいつも我が家の車二台を見ていつかあそこにMAZDAを並べたいなと思っていたそうである。それが10年越しで叶ったと感無量の表情であった。なんかこっちまで嬉しくなるね。これでしばらく車は買わないだろう。ボルボは乗り潰す気である。そんなこと言いながらよく買うんだけどね。
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伊勢丹のイベリコ豚はけっこういける。毎月29日は伊勢丹も肉を安くする。伊勢丹の顧客でもやはりバーゲンには反応するんである。

慶州というのは朝鮮の古い都で日本にも馴染みのある新羅の首都である。世界遺産の遺跡も多くあり落ち着いた佇まいの町らしい。その慶州は釜山から特急で30分である。デルタ航空のマイルが半端で3万マイル強残っていてどこにも行けないと思っていたのだが、最近デルタはアジア路線を縮小していてその代わりに提携先とのコードシェアで路線を維持する作戦のようで、ということでマイルで以前取れなかったような路線が取れるようになっていると気づいた。東京ー釜山がソウルと同じ往復15000マイルで取れるのである。ソウルは何度も行っているけど釜山、慶州はない。

ということで半端マイルで釜山、慶州の旅をアレンジした。これで使い切ってデルタはオサラバというところである。釜山には地下鉄で30分ほどの距離に海雲台というリゾートエリアもある。そこは街もおしゃれなようでソウルとはだいぶ趣が違うようである。宿泊は釜山と海雲台と両方。値段は日本でもありえないというくらい安くてとても評判が良い宿が一泊朝食付きツインで1万円以下。3泊しても飛行機の税金とで3万円という格安旅行である。行きも帰りも大韓航空のビジネスクラスラウンジが使えるのが嬉しい。今年はこれで、北京に続いて、利尻礼文、釜山慶州、そして五島列島に行く予定である。ちと今年は多いけどちょっとしたブームというところである。マイルを小出しにしての格安旅行で金はそんなかからないのはわたしの腕である。

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MAZDAのアクセラが名前をMAZDA3と変えて鳴り物入りで売り出した。前から気になっていた車である。実際試乗も運転した感覚は素晴らしい。ボルボより欧州車らしい身のこなしをする。スタイリングも格好いい。カミさんはフォーカスがあまり滑らかでないことを気にしていたのと、MAZDA3は先進の安全性アイテムてんこ盛りであることから、事故を起こす前に安全を買えとまだ車検まで一年以上あるフォーカスを下取りに出してMAZDA3を買うことにした。カミさんの車である。考えられる安全装備は全部ついている。一応BMW、ミニ、VW、トヨタで競合車種を全部調べたし見積もりも取ったが、見栄を抜けばMAZDA3に敵う車はないと思う。

気が向けば車も買うしリゾートマンションも買うし、そんであちこち旅行にも行くし、この程度はなんの迷いもなくハイよと買うわけで、まあけっこうな身分だとは思う。ケチケチするのは愛嬌である。でも結局はよく金を使っているほうだろう。

北京のベストシーズン

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これから北京に行こうという人もいるかもしれないので一応結論を書いておく。
北京のベスシーズンはズバリ冬である。わたしの娘は冬に行ってとても印象がよかったそうである。
理由は観光地に人がそんなにいないからである。私とカミさんは6月に行ったわけだけど、これはもうウジャウジャと中国人が密集していた。故宮や頤和園、天壇などまるでお祭の行列のようでそれで大きな声で中国語が聞こえる。前から思っているけど中国語というのはあんなにたくさん喋らないと言いたいことが伝わらない言語なんだろうか?


中国の人口分布を調べてそれで納得した。北京から近い地域は別として観光で団体でやってくる中国人の90%以上は北京よりも南からやってくる。冬の北京は寒い。暖かい地域の人間なんて多分防寒着なんか持ってないだろう。きっと彼らは冬は北京に来ない。日本からなら沖縄の人でもない限り防寒着は皆持っているので冬は大丈夫。万里の長城は冬は歩くのも危ないらしいが、まあ靴に滑り止めをつけると良いと思う。札幌に行った時にホテルで靴にはめる滑り止めをくれたけど、あれを持っていけば良いだろう。

もっとももう北京に行くことはないと思う。仕事でない限り一生の間に一度行けば十分である。そう考えると何度行ってもいいなあと思えるのは、わたしの経験ではハワイとヨーロッパ。グアムとかサイパンなんてまた行きたいと思わない。アメリカもニューヨークとかボストンとか東海岸しか知らないけど特にまた行きたいと思わない。東南アジアも都市部はまた行きたいなとか思わない。ただカミさんと娘で行ったランカウイはなかなか良くてまた行きたいと言う。行って何もしないでホテルでくつろぐにはなかなか良いそうである。ランカウイかダナンでも検討しようかしら? ただあんまり遠くに行きたくない。飛行機はエコノミー席は5時間以上乗りたくない。かと言ってビジネスクラスで行く気はしない。

娘は随分とあちこち連れて行ったけどハワイはたいていビジネスクラスシートでそれと一緒に行ったヨーロッパ二回ともビジネスクラスで随分贅沢を覚えさせたかなと思っていたけど、学生時代に自分で20回くらいいろんなところに行ったのは全部エコノミーでそこはなんとも思わないみたいだ。自分自身も最近思うけど一人だとエコノミーは辛いけど家族と一緒だとそんなきつく感じない。それと最近のエコノミー席はオンデマンドの映画とかとてもサービスが良くなっている。

話は脱線したけど北京に行くなら多分冬が良いと思う。冬に行ったことないけど自分の経験と娘の話を総合するとそういう結論である。

北京旅行も終えて、

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北京で見る世界遺産は明と清の時代のものばかりである。それより古いものは影も形もないと言っていいくらい。日本では発展した仏教に関係するものは明清でもあったはずだが、その後共産党に破壊されたらしい。その代わりと思えるくらい天安門の毛沢東の巨大な肖像画はなにやら一種の宗教めいた、あるいは皇帝らしい趣を感じさせる。

明の遺物が破壊を逃れたのは明を建国した朱元璋が農民出身だったのと関係あるんじゃないかななどとそんなことを勝手に思うと、調べてみたくなり、いろいろ読んでいる。

日本人にとっては宋ー元ー明というのは馴染みが薄いけどけっこう面白い。やはり行ってみたから興味も出る。旅というのは興味があるところを旅するのも良いが興味がなくても行ってみるもんだと思う。

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北京市内に頤和園という世界遺産がある。故宮の別荘というかリゾート地で西太后はここで暮らしていた時間が長かったそうだ。大きな湖があるけど、これは人夫たちに掘らせた人工湖で、ただただ皇帝のために作らせた湖。

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湖から運河が引かれて舟遊びもできるようになっていて、さらにそのほとりには蘇州を模した商店街がある。これは皇帝始め貴族たちのお買い物ごっこ用の商店街でそのために店が開いていたそうだ。たまには庶民のように街歩きでもしたいから商店街を持って来いと言うわけだ。湖を掘ってしまえと同じ理屈である。この頤和園は西太后が随分増築したそうで、その費用は清の海軍予算の15年分を横流しして調達したそうだ。滅びるわけだ。結局そういうことをして喜ぶ連中の人間の質感をどう思うかである。

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ANAの国際線でビジネスクラスは経験があるけどエコノミークラスは始めて。ANAのエコノミー席はとても快適である。シートは寝るんでなく数時間映画を見たり食事をするには十分快適。食事は美味しい。CAはとても親切だ。あんまり快適なので、「初めて乗りましたがとても快適です。」とCAに言ったら破顔一笑さらにいろいろ気遣いしてくれた。今思うに多分私が初めて飛行機に乗ったか、またはANAに初めて乗ったと思ったんだろうね。だからこそより優しくしてくれるのはCAの個人的な作業である。 勘違いで申し訳ないけど。

わたしが高級旅館とかあまり好まない理由に、そこで働いている連中が金持ちを扱い慣れていて、その手慣れた扱いに金持ちも気分が良いという、私に言わせれば歪んだ予定調和がそこにあるというのがある。お金を良く落とすから機嫌を損ねないように、いろいろ気配り目配り。そんな動機でいろいろされてもわたしはあまり嬉しくない。私は安宿の方がよほど寛げる。良い扱いをしてくれたらそれはまさしく好意からである。金に見合ったサービスとは違う世界。お金は関係なしに気持ちがこもった宿が一番とわたしは思う。

北京から日本に戻り翌日にはホームコースの薄暮プレーに参加した。ハーフだけ回って回って1オーバ、パーオンは6回してカップを舐めるバーディパットがいくつもあったが一つも入らなかった。しばらくやっていなかったわりにはまあまあであった。次は車で近場の山歩きをしてその後、利尻島と礼文島に行くのだけど、この旅のプランニングが面白い。非常に天候に左右される旅になる。いろんなケースに対応して引き出しを用意しておく。その引き出しは大抵使わないのだけど、その用意するというのが旅の楽しみである。引き出しがあれば出たとこ勝負のベースにもバックアップにもなる。

命の軽い国

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これでもかと椅子を積み上げていく。

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籠の中を8台のオートバイがまさに縦横無尽。

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これなどまだ落ち着いて見ていられる。

雑技と言うと上海が有名だけど北京も凄い。雑技とサーカスの違いはいろいろ言えるけど、安全対策を雑技はとらないというのが大きい。見ていてのハラハラ感が段違いなのである。もちろんやっていることもサーカスよりかなり危ない。それでこれでもかこれでもかと更に危なくしている。見ている間は人間業とは思えないその演技に圧倒されるけど、その一方でこんな命がけのことを毎日やっていていつか死ぬかもしれない、それでどれだけ給料を貰っているんだろう、て思う。まず大してもらってはいまい。演技者は圧倒的に若い。全員10代じゃないかと思う。体力以上に歳を食ったら怖さが出てできないじゃないかと思う。

やはり命が軽い国なのかな?などと思わざるを得ない。北京のドライバーは中国では毎年交通事故で10数万人が死んでいると言っていた。中国の公安当局の発表は9万人ほどだが把握が十分でないらしい。それと日本では事故後すぐに亡くならなくても24時間以内の死亡者を死亡事故としているけど中国ではそんな厳密な管理はしていない気がする。日本の交通事故死亡者は昨年で3500人ほど。いくら人が多い中国でもこの差は大きすぎる。中国では高齢者の運転による事故など話題にもならない。まず高齢者は運転なんてしないのと年齢に関わらず事故が多いからである。

ちなみに中国では高齢者というのは60歳以上である。60歳以上は働かないのが当たり前らしい。(今のところは)北京の世界遺産は6つあるけど。故宮と万里の長城以外は60歳以上は外国人でも無料である。故宮と万里の長城は中国人は60歳以上なら割引になっていると聞いた。その他いろいろな割引が60歳上にはあるらしい。このあたりは日本より中国の方が高齢者を大切にする風土はあるのかもしれない。他国と厳密に比較したわけではないけど、日本はなんとなく年寄りに厳しい国だとそう感じるのはわたしだけではないと思う。
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