ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索
イメージ 1

近隣で評判の塩天丼。

結局リゾートマンションのオーナーになることにした。今のオーナーから何度も買ってくれと打診を受けていてその度に断ってきたんだけど、今回いくらでも良いからと、思い切ったオファーを頂いた。まあこの値段なら買っても損することはないという価格である。聞いたことがないような値段。売る方にしては使わないものは持っていても仕方ないということである。まして賃貸契約をわたしがしている以上私以外に売るのはほぼ不可能である。選択肢のない相手との取引は非常に有利。わたしからするとまず借りて正解であった。

一年も住んでいるので物件のことはよくわかっているからそのリスクはないのが大きい。
加えて現金一括払い。さらに抵当権もなく銀行は関係ない。不動産売買としてはシンプルな取引となる。ということで売主さんと話して売買契約は仲介会社を通さずに直接契約、さらに移転登記も自分で行うことにした。両者かなりの節約になる。何も経験がない人間には難しいだろうけど、我が家としては移転登記を自力でやった経験はすでに3回もある。区分所有のマンションの売買も数回やっている。過去の不動産取引の書類は全て残ってるので同じようにやればいい。面倒と言えば面倒だけど、一個一個こなしていけば終わるものばかりだ。節約幅は大きい。カミさんと協力して進めようと思う。

吉野家で働きながら大学を出た貧乏学生が何軒も不動産を所有してリゾマンながら一応別荘のオーナーになる。別に不動産がメインの人間ではない。もちろん借金もない。ただ持っている金で美味しいところをキャッシュで拾ってなんだかんだでずいぶん増えている。本当は金融資産の方がずっと大きいのだけど、残高というのは数字が並んでいるだけでピンと来ない。いくらあるのかよくわからなくなる。その点不動産はリアルで持っている実感はある。そういう気分の良さってのは不動産にはある。

逆に言うなら不動産で失敗する人は、リアルな不動産の手応えのわりに、借金がピンとこないのではないか? 数字の羅列というのはなんとも頼りない反面、恐ろしさもだいぶ鈍る。だからこそ怖いとも言える。リアルでないようでも実はキャッシュというのは一番強力なんである。ということで不動産の取引準備で忙しくなるが、まあしばらくなんだかんだで遊べるというのが実感である。何をやっても楽しいね。

まずは北京

イメージ 1


オーストラリアのハルシュタット
マイルを使っての海外旅行を検討しているのだが、なかなか選定が難しい。名前の知られた観光名所、例えば世界遺産などは一度は行ってもいいのだけど、今までの経験ではそんな混んだ名所よりひっそりとした住民やあるいは歴史の息遣いを感じられる場所をのんびろと回るというのが結局よい思い出になる。

できればカミさんもわたしも行ったことのないところが良いが、わたしとしては娘と行ったウィーンはぜひカミさんを連れていきたい。それで考えたのはドイツのドレスデンからチェコの田舎町を周遊してプラハ、そこからオーストリアのザルツブルグ、さらにオーストリアを横断して最後ウィーンというドライブ旅行である。

8日から10日は欲しい。だがANAの特典旅行でうまいこと取れる日程がない。エコノミーならすぐに取れるけどヨーロッパはさすがにビジネスクラスで行きたい。5泊7日なら取れるけどさすがに短すぎる。2年前に娘とウィーン、ローマに行った時はビジネスクラスの航空券を購入した。1人20万円くらいで買えたが今回はどんなに検索しても1人40万円弱になる。マイルなら数万円で済む。ずいぶんたくさん行っているからどうしても行きたいってわけでもない。

ということでしばらく様子を見てできれば秋にヨーロッパに行こうかと思っている。ではそれまでどこにも行かないのはつまらない。近場でどこかないか? それで検討したのは、カンボジア、ベトナム、タイ、台湾、香港、北京。すごいなと思うのはわたしの娘は全部行ってる。娘は北京がオススメと言うので、結局北京に4日程度でさっと行くことにした。カミさんは中国は台湾だけ。わたしは上海は何度も行っているけど北京は行ったことがない。北京は3時間ちょっとなんで石垣島とあまり変わらない。これなら楽だね。

文句をいう客

イメージ 1

一個百円の玉子で玉子かけご飯をしたけど、この前玉子かけご飯をいつ食べたか記憶にないので、これがどれだけ美味いんだかよくわからない。ただ割ってもずいぶんと黄身が丸くて高い。これは良い玉子の特徴なんだよね。確か。

いろいろ旅のプランニングをしている。ホテルとかゴルフ場とか検討するときに口コミというのは参考にしている。これを読むときのコツというのがあって、これはたくさん読んでいると慣れてくるが、書いた人がどういう人かと想像力を働かせることである。

あるホテルの口コミで、「ホテルのスタッフに挨拶をしたら無視された。最低の接客です。」と書いてある。この人は自分の心が貧しいから、返事がないと無視されたと考えてしまう人だと思う。聞こえなかったのかな?とか、あるいは考え事でもしてたのかな?と思うのがまともな人だ。

もちろん接客のプロとしてはお客に常にアンテナを張るべきだという言い分はあるだろうが、それは接客する側の矜持であって、お客がプロ意識をたてに文句を言うことじゃない。そうやって文句ばかり言ってる人間はどこに行っても楽しめないだろう。1人でキャンプでもしたらいんじゃないかしら。

ホテルスタッフでも自分と変わらない人間である。常に完璧にいられるはずもない。ホテルに行って、ホテルマンが意図的にお客を無視するはずがない。だが心が貧しいとそこが信じられなくなってしまう。いやいやそういう人間が本当にいるんですよ、なんて言われそうだが、仮に1人いたからみんなそうだと思うのも心が貧しい。

上のような極端な例でなくても、ホテルというのはしばしば段取りが悪いことが起こる。お客から見えないいろんな事情も絡んでくるだろう。その段取りの悪さに腹を立てるお客もいるけど、せっかくの休暇遊びに来て怒っていたら休暇にならないが、きっと怒らずにいられない人間ということなんだろう。ゆとりと言うか心の豊かさがないのである。そしてその場ではクレームをつけたかどうかは別にして、後から仕返しのように口コミを投稿するのも陰湿である。

一方で素晴らしいホスピタリティだと絶賛するのも間引いて読まないといけない。自分が特別扱いされることを望みそして喜ぶ人間というのもけっこういる。自分を手厚く特別扱いしてくれるホテルは良いホテルだと、もしそう思うなら、それも心が貧しい。クレーマーの多くはこの手の輩である。

ゴルフ場でアルバイトをしているとそんなに多くはないけど態度の悪い客というのはいる。理不尽な要求をする客もいる。わたしの場合はそういう客には必要なことしかやらない。客が怒っても理不尽でれば理由もなく謝らない。(文句言われたのは一年で一回だけだが)。ほとんどは気持ち良いお客さんである。むしろ要求しないお客様にこそ良いサービスをしてあげる。これはサービス業で働く人間の共通の気持ちだと思う。ただうるさい客はトラブルになりやすいので不本意ながら見せかけのサービスをするだけである。その見せかけのサービスを受けて機嫌を良くするのはなんとも間抜けな話である。ちなみにわたしは見せかけのサービスはしないし見せかけの謝罪もしないので、いつかクレーマーとトラブルになるとは思っていたが、全く心配はしていない。どうせしゃれでやっているアルバイトでいつまでもやる気はないしね。

話はかわる。一緒に遊ぶとか付き合うには経済的なレベルがあってないとお互い楽しくないからうまくいかないという考えがある。多くの人はたぶんそうだろうけど今のわたしはそこは違っている。わたしは金を使わなくても楽しく遊べる。前にも書いたが友人が那須に来るとき、相手に合わせて遊びかたを変える。もしゆとりがない人間をタカピーなゴルフコースに連れていってそんで高いレストランでも連れて行って、そんで割り勘だと言えば、その友人は次から来なくなるだろう。一緒に遊びたくても金がなければ遊べない。わたしが安いコースの安いプランで、夕食も合宿みたいな安スーパーの食材でも、友人とのゴルフは十分楽しい。もちろんたまに立派なコースに行きたいと言えばそこに行く。わたしの方は自分の気持ち次第であるから合わせるのは難しくない。つまりいろんな人間に合わせられる方がいろんな人と楽しく遊べるということである。ただこうなるのに20年くらいはかかったというのはある。たぶん若いときのわたしは違っていて貧乏たらしいのを嫌がっていた時期もあったと思う。もう忘れたけど。人間だからそうやって考え方も変わっていくんだと思う。

ステーキ、寿司、鰻

イメージ 1


夕食、一昨日はステーキレストランで昨日は娘が寿司が良いというので寿司になり出前を取った。今日はお義母さんがわたしに鰻をご馳走してくれると言い出してそれで鰻を出前に取った。ということで三日間でステーキ、寿司、鰻という流れ。外食が多いとはよく書いているけどこんな感じである。

イメージ 2


カミさんが卵を鳥取から取り寄せた。一個100円で20個。他にプリンとかなんかいろいろ買った。美味いのかな、卵かけ御飯など滅多にやらないけど多分久しぶりにいただく、醤油も高いものを買っている。

平均的サラリーマンで老後資金は2000万円を持っていないと厳しいという金融庁の試算が批判の対象になっていて、少なすぎる言うのかと思ったら、多すぎるってことみたいだ。つまり2000万なんて持てないからそれがないと厳しいという試算はけしからんというわけだ。

金融庁が言うには平均的サラリーマンの年金を月20万円として、まあまあの生活費が月256万円とか。そうするとその毎月の赤字は2000万円くらいないと補填できんという単純な計算だ。そんでその厳然たる事実は改善される見込みはまずない。

いくらけしからんと言ったところで、自分の生活は自分の金でまかなわねばならない。2000万円という金額は、さてもわたしのような暮らしをしたいと思ったら、はっきり言って桁が違うじゃないですか?って話である。

月25万円で夫婦で優雅に暮らせるとはわたしには到底思えない。最低倍はないと話にならない。ということで2000万円じゃなくて最低でも億円ということになるけど、そうなるとそんな人がどれだけいるか? まあそんなおらんわな、2000万円でも騒ぐんだから。

悔しければ革命でも起こせばいいんだけどそんな覇気があれば今のようになりっこはないわね。

観光地は住んで楽しい

イメージ 1



少し調べたらすぐにわかった。あいつはハクビシンであった。
街中にも出没して害獣扱いらしいけど、那須では問題視されることもなく立派なレジデントみたいである。何を食っているか知らんけど案外残飯で漁ってんのかしら。一方那須では野良猫はまず見かけない。冬が寒いので生き延びられないのかな?

カミさんと那須のホームコースでラウンドした。4回続けて30台が出ているので軽く40くらいでは回ると思ったが甘かった。やたらバンカーに入ってそんで結局45、なんやねんである。後半は17番まで3オーバーで最後ボギーにして40。最近は85だとあまり納得がいかない。慣れているコースではあればもう三つくらいは良くないと。でもその三つなんてOBでも打てばすぐ増えるんだから変なスポーツである。

イメージ 2



夕食はいつも行くレストランでステーキをいただいた。一人だとスーパーの食材とかあるいはファミレスとかで済ますけど、カミさんと一緒だと、単価は10倍20倍に跳ね上がる。もちろんそれでもそんな高くない。我が家は外食の頻度がかなり高い。家でも割とまともな食材を買ってくる。総じて食費の比率は高い。エンゲル係数が高いのは貧乏人だというのはこの時代には通用しないだろう。

欲しいものは大抵すでに持っているし、遊びにしてもゴルフは金がかからんし、旅行に行くにもマイルを使えば飛行機はタダだし、宿も楽天ポイントで泊まる手がある。エンゲル係数は高いけどとてもゆとりある生活だと我ながら思う。

ANAのマイルが今年失効する分があるのでどこかに行こうかと検討している。老後は旅でもして過ごしたいなどという人も多いけど、我が家は現役世代から遊びまくっていたので、働きづくめのサラリーマンとは時間の使い方が全く違っていた。カミさんでさえ十分旅行はしてきたと言う。それでもたまにはどこかに行く。なにせタダで行けるからね。

マイルは現役世代はデルタ航空(NORTH WEST航空)だったけど、そのマイルはほとんど使い切って今はダイナースからANAに移行したマイルで特典航空券をゲットしている。クレジットカードを使うことでマイルが貯まるわけだが、たぶん通算するとダイナースだけで100万マイルはゲットしている。これっていったいダイナースでいくら使ったてことかしら?その他楽天カード、アマゾンカード、ヤフーカードが多いけど、これらもポイントに惹かれて使っている。

イメージ 3



那須はカフェも多いし、雑貨屋とか木工屋とか、またギャラリーとか、もちろんパン屋さんも多い。牧場とその販売店も多い。雨でゴルフを休むときはゆったりと那須巡りをする。いろいろ見て回ったり多少話したり。那須は一回限りの観光客ばかりなので常連はとても大切にしてくれる。割引とかもしてくれたり。観光地に住むってのはいい感じである。飽きるまでは那須にいようと思う。
移転先変更です!クリックで確認
移転先変更です!クリックで確認
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事