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先日韓国の元同僚が東京に遊びにきてそれでタイ在住の元上司とも3人で楽しく飲んだんだけど、そのかつての上司が日本で一緒にゴルフをしようと言う。現役の時にも時々ゴルフをしたことがあって会社を辞めた後も何年か前にゴルフをしたけどスコア的には130くらいで一緒にやっても面倒なだけで面白くない。だが上手くなったから迷惑はもうかけないとか言う。本当かなとは思いながら無下に断るのもなんなんでカミさんとのホームコースのラウンドにお招きした。
結論から言うと確かにうまくなっていた。小技とパットがうまくなっていて100くらいでは回る。ただかなり頻繁に点数を言い間違える。多くも少なくも言う。多く言った場合にはわたしが修正してあげる。いやいや7じゃないですよ、6ですよ。少なく言った場合はそのままである。気分良く回って貰えばそれで良い。聞くとタイで週二回くらいラウンドしているそうだけど、タイでは専属のキャディがついてスコアはキャディが数えて記入してそれで帰る時に渡されるそうで自分じゃ数えないそうである。ホールごと数字を言われるがキャディが間違えることはないみたいだ。
それで思い出した。遡ること30年くらい前に、前の前の会社のゴルフコンペに出てそんで平社員だったわたしは割と少なめに言う傾向のある課長がダボなのにボギーと言うと、いや違うでしょなどと平気で修正した。たぶんその課長は気分が悪かっただろう。だからどうということはなかったのだが、その後のわたしはどこかでそういうことをしなくなった。極端な話インチキしても言わない。そこで1−2打誤魔化してもどうということはないし指摘をすればそれを証明するのも面倒だしどうでも良いことである。
長いものに巻かれるというわけではない。むしろ言いたいことはよりはっきりと相手構わず言うようになっていて、そんだけ好きに言うだけ言っていると、細かいことまでは言う気が無くなるのである。どうでも良くないことだけ言いたいことを言っていても十分忙しい。ゴルフの時までそんなことする気にならないというわけだ。きっと若くて言いたいこともやりたいことも自由にできないからゴルフの時に言いたくなったのかなと、今はそう思うがよくは覚えていない。
カミさんは最後大叩きで47、49で96。他にも大叩きがあり90ちょっとでは回れた内容であったがスコア的にはだいぶ安定してきた。わたしは42、40で82。素トリが出たのが痛かった。
ゴルフの後に元上司と夕食を軽く食べたが、話の内容は投資の話が多い。元上司はもう使いきれない金を持ってるのにいまでも熱心に投資をしていて、理由を聞くと儲けるのがおもしろくて仕方ないそうである。そう言えば栃木の富豪も同じことを言っていた。金儲けが面白くて仕方ないと。だから使いきれない金があってもまだ儲けたい。欲もあるんだろうけどむしろそれが楽しみ。わたしのゴルフみたいなもんみたいだ。
湘南のリッチマンもやはり言っていた。株は楽しいと。相場師のブログもいくつか読んでいるがやはり、相場=儲けるのがが楽しくて仕方ないみたいである。そのあたりはわたしと決定的に違うところだけど、うまくいって儲かるものを止める理由は普通ない。でもわたしはそんな面白くもないのだからやる気がしない。要るだけは凄いパワーで稼ぐけど急に終わる。サラリーマンライフも急に終えた。この急というかパッと方向転換するというのはわたしのキーワードだと思う。パッと決めてサッと実行する。でも実は慎重だったり。相反するものを両立する。そういうのが好きなんである。お金への接し方も二面性が出ているんだと思う。
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昨日はさいたまのホームコースの手引きの薄暮プレーに参加。薄暮と言っても日は長いので2時から6時半まで21ホール回って、まだ回れないことはないくらい明るいがそこで終えた。風がとても強いのとグリーンが固くてフォローだとグリーンに直接載せるとみんなオーバーしてしまう。番手を落とすとグリーン手前で止まってしまう。強風の中でのゴルフはだいぶ慣れているが基本良いスコアは出ない。昔スコアを気にしていた時はあまりの強風だとラウンドを避けていた。雨の後なんかも下が悪いので避けてもいた。今のわたしは少々の雨とか風は気にならない。雨上がりで下が悪くても気にしない。スコアは悪くなるがゴルフはそういうもんである。
4時間半の歩きのラウンドでスポーツドリンクは2L飲んでしまった。真夏のように暑かった。多めに持って出て正解で合った。ニュースでは私よりずっと若い人間がバタバタと熱中症で倒れている。死者も出ている。ふだん運動不足で発汗がスムースになされていない体で急に暑いところに出てそれで体が対応できないと熱中症になりやすいらしい。やはり日常から体を動かすことが大切ということなんだろうね。
ゴルフも知らない人間と一緒にラウンドをしていると待ち時間にそれなりに会話をする。住んでいるところとかあるいは仕事とか、わたしは現役世代のバリバリに見えるらしくてお仕事はなんですか?とよく聞かれるが、もうリタイアしていますというと割と驚かれる。どうやって暮らしているんだろうという疑問が次に来るに決まっているので、それでとても良い会社で年金が出ていますと答える。一番無難な答えであるが、これは本当のことである。わたしの場合は54歳で退職して54歳から終身で年金がもらえる。60歳から65歳は倍に増額されて、それが公的年金へのつなぎとなる。もっともその公的年金も63歳から出るのでそれもカウントダウンになってきた。別に家なんか何軒もなくても、まとまった貯金だってなくたって、この年金だけでもずいぶんと恵まれたサラリーマンである。これ以上儲けようってのは図々しいと自分で思う。
前の前の会社の方々とは今でも時折あったりするけど、なんで遊んで暮らせるのかとやはりずいぶんと聞かれた。そこでもし今もらっている企業年金の話をすると、聞いてられないとなるかあるいは長い話になる。退職金そのものもしょぼいし恵まれた年金制度もない会社である。年金で遊んでくらせるような人はいない。そういう場合は家賃収入で暮らしていると答える。かつての同僚からわたしは不動産で成功した人間だと思われている。もちろん本当のことである。
相手が割と裕福で投資の話などもするような人だと、株式投資で儲けて、と答える。割とすっと、ああそうかと受け入れられる。そういう人間の話を時々聞くからである。それで株の話で割と話も弾んだりする。相手がサラリーマンだと株で一山当てたなんて胡散臭くて信じない人も多いし、そのうち大怪我するんじゃないかと思われる。いや株もすでに引退しまして、、、なんて言ったら嫌味である。
ということでなんでハルトモは遊んで暮らせるかと言うと、違う人にそれぞれ違う答えをするので異なったイメージを持たれている。別に相手に気を使っているわけではない。わかりやすく説明を短くするためであり、すべて嘘じゃない。全部知っているのは親しい知人とあとはこのブログの読者くらいか、でも読者はそんな真剣に読んでないし読んでも忘れるだろう。
ほんの少しだけどアルバイトの収入もあるので、アルバイトで細々と暮らしていますという答えはありうるけど、これは嘘になる。那須の家賃にもならないアルバイトで暮らせるわけがないから説得力がない。だからと言ってもっとバイトをする気はさらさらないなあ。
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今はドライバーはプロギアのRSという2016年のモデルと、キャロウェイのXR16という同じく2016年のモデルを使っている。どちらにもディアマナ のBF50というシャフトが入っている。50と言っても58グラムでクラブの総重量は310グラムで仕上がっているので60グラムのシャフトに近いしっかり感がある。振動数も270くらい出ている。振動数って? わからない人は気にしなくて良い。
シャフトはメーカが同じならアダプターで使いまわせるので、このディアマナのシャフトは当分変える気は無い。自分に合っているという確信がある。長年ディアマナ のS、いわゆる青マナを使ってきたから。それでヘッドだけ新しいものに変えたらどうだろう? これを随分と試打している。プロギアの2017モデル、2018モデル、さらにキャロウェイの2017、2018モデル、自分のシャフトで試打すると測定結果はほとんど変わらない。特にプロギアは私にとって2016以上に飛ぶものはない。キャロウェイはロフトが10.5度でプロギアより少し打ち出しが高いのでランが少ない気はしている。これを2017、2018に変えても同じロフトだと距離は変わらない。XR2016のロフトで9度のものを買えば少し距離が伸びそうだが、状況次第である。高いボールは追い風だとよく飛ぶ。わざわざ換える気はしない。そもそもキャロウェイはサブという位置付けだし。ということで当分今の設定で良さそうである。 これは嬉しいような少し残念なような、大騒ぎしたクラブ選びの騒動もようやく収斂したということで、けっこう長く遊べたがしばらくは変えないだろう。 |
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ダイナースコンパニオンカードというのものが新たに発行されるというお知らせが届いた。ダイナースカードのホルダーなら年会費無料でダイナース連携のマスターカードが持てるそうである。加盟店の少なさなどで特に海外で使い勝手が悪いと言われていたダイナースカードだけど、その弱点を補う狙いのようである。家族会員も無料ということである。まあ無料ならということで申し込んでみた。が実際使うかどうかはよくわからない。最近は楽天カード、Yahoo!カード、アマゾンカードの利用が増えていてダイナース利用は以前より減っている。マスターカードもらっても使うかな?
昔クレジットカード関連のウェブサイトとか掲示板とか、それから航空会社のマイレージ関連とかホテル関連のウェブサイトとかたくさんあって、それぞれけっこう賑わっていて情報収拾でわたしも見ていたんだけど、それで割とよく炎上というか諍いが多かった記憶がある。なんかステータスにこだわる人たちだったんだろうけど、ああいうのは今でもやってんのかしら?調べればわかるのかもしれないけど面倒だね。どうでもいい話である。わたしなんぞはもうステータスとかいうお墨付きは要らない。もはや名刺もないし肩書きもない。ない方がいいくらいである。
それで考えたんだけど、池袋の殺人ドライバーは元高級官僚でそんで逮捕を逃れているわけだけど、あれは自分で言ったんじゃないかね?俺は元高級官僚で偉いんだぞと。自分で言わなきゃ、きっとわからない。87歳の無職だと言えばいいのである。その過去の肩書きを言うという心持ちはかなりさもしいとわたしは思う。いまだに肩書きにすがって生きているのかなと。わたしなんかが絶対やりたくない行為である。
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物議を醸したこの一番だけど、自分が見ていたのだから間違いないという放駒審判の一言で行司差し違いとなった。でも行司は明らかに栃ノ心の右足に注目して軍配を上げている。ビデオでは栃ノ心の足が残っているように見えるが断定できないという返事だったそうだ。他の審判も同じ意見だったようだ。
写真の角度によって着いてるようにも見えるし着いていないようにも見える。
大相撲では昔からのしきたりで行司は一票を持っていない。あれだけ間近にみて行司が判断したその目はまったく重んじられず、同じく見ていたと1人主張する放駒審判の意見で決まった。行司は意見を求められたときだけ発言することができるという規則らしいが、この難解な判定でも行事に意見を求めた様子もなくまた行司が何か言った様子もない。これでは納得できない人間が多いのも当たり前だ。彼が見間違えていないという証拠はどこにもない。行司が見間違えたという証拠もどこにもない。
行司というのはただ衣装を着て動き回って掛け声をかけているだけで実はあれは審判でもなんでもないというわけである。一応軍配は出すが重みはない。このあたりはどうなんだろう?伝統とかしきたりじゃなくて、行司の位置付けはスポーツである以上主審とは言わないまでもちゃんと審判の一員として扱うべきじゃないかしら?
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