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詰まる所は自分の納得

高校一年生の女の子が外出から施設に帰ってきた
帰ってくるなり
大きな声で騒ぐ

誰だ、幼児のコップにこんなお茶をついで
こぼれるじゃないか
職員は何をしているんだ
ちゃんと見てないのか

彼女の言い方は
まるでワンマン企業のオーナーのようだ

コップに入れる
お茶の量で騒ぐくらいだから
ことこまかにいろいろ文句を言ってくる
要は、職員は子供たちをちゃんと取り締まって大人しくさせておけ
という主張だ

その一方、自分だけは特別扱いでその取り締まりの対象に入らない
自分がルールを守らないのは当たり前で
やりたい放題だ
注意されれば逆切れする

その子はWIFIのルーターを持っている
わたしが買って彼女に貸してあげている
通信料もわたしが毎月払ってあげている

わたしは自腹で毎月彼女のために通信費を払いながら
かつ罵られ続ける間抜けな存在だ

この高校生の女の子のような態度を取る子供は
ほかにいくらでもいる

もちろん大人しいときもある
総じて言えるのは

どの子も実はみんなか弱い
精一杯虚勢を張っている
たまには、わたしの言うことに耳を傾け
なにやら感じるものもあるようだ
それがあるから
わたしは罵られながらも
自腹でいろいろしてあげる

わたしのブログを読んで
読者がどう思われるかわからないが
わたし以外の人間でここで働ける人間はたぶんいないと思う
みんな切れると思う

その上にだ
他の職員からのバッシングの嵐
わたしは職員からも孤立している

こっちも耐えられる人間はほとんどいないと思う

つくづく思うね

俺って凄くね?


とびきりの馬鹿者だ

わたしはいつも子供たち言っている

ハルトモさんはね

君たちを喜ばせたいのだ

だが

喜ばせたいのは

10年後20年後の君だ


こんなこといいながら

はてさて
10年20年後に
何人がわたしのことを思い出すやら

まあそれでいいのである

結局
わたしが納得してやっていることなのだ



 


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