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今日は午前中フォスターチャイルドに手紙を書いた。手紙が来たんだけど原文はこれは何語なんだろう? ヒンズー語? 丸がたくさんある。それに英訳がついているのだがその英語がスペル表記が変わっていて読みづらい。なんとか読んでそれで英語で返事をしたためたというわけだ。インドの女の子である。写真を見るととてもかわいい。50グラムまでの贈り物が許容されるようになったので子どもが喜びそうなシールを用意した。フォスタープランももう25年以上続けている。たぶん一生やる。 娘にも続けてもらおう。どんなシールが良いかはかみさんに任せることにした。インドの小さな女の子がどんなものを喜ぶんかわからないけどいくつか送れば当たりもあるだろう。
このブログの読者の経済レベルは世間一般から見てたぶん高いと推測する。だから援助をさしのべられる方の気持ちの理解はきっとむずかしいのかなと思う。援助される方にも尊厳がある。貰えばいいというものじゃない。わたしは幸いそのあたりのデリカシーがある。わたし自身が足長おじさんに援助を受けていたからだ。わたしが児童養護施設にいたときにフォスタープランと同じような制度があって、わたしのフォスターペアレントはイギリス人であった。そのイギリスの方はもうたぶん亡くなっていると思うけど、今のわたしを見たらきっと喜んでくれると思う。 わたしは世間一般ではわりかし豊かな人とのつきあいが多い。やれ乗馬だ、ゴルフだ、スキーだと、楽しく遊ぶけど、そういう仲間に入るとわたしは気遣いのできないできそこない人間という扱いになる。会社づきあいでも同じ。一流企業に勤める人たちからみればわたしははみ出し者。見渡せばみんな恵まれた家庭に育った人たちだ。わたしは言ってもしかたないから言わないけど、彼らは自分たちでは細やかな気遣いだと信じ込んでいるようだが、すっぽりと絶対的な弱者に対する理解が抜けている。とういうかできない。しょせん知らない世界なのであろう。だが接点のない世界だから別にそれでおかしいと指摘されることもなく自分はまともと信じて一生を終える。 目をかけている子がいる。賢くてしっかりとしている。自分で言うのもなんだがわたしの子どもの頃を見るようだ。この子は親の縁が薄い子だからすべて自力で生きねばならない。大学には行くのでわたしなりにできる応援はしていこうと思っている。その子とわたしの距離は近い。わたしが子どもころのように、またフォスタープランのように、子どもが成長してもしも成功してもそれを見ることがかなわない状況とは違って、わたしはその子の将来に向けた邁進を身近に見ることができそうである。それはなんと幸せなことか。応援できる幸せというのもあるのである。 午後はジムに行ってたっぷりと汗を流して、それからビールをいただきながら女子プロゴルフ観戦。みんな凄いミニスカートだ。近々現場に行けねばいかんなと、そう感じた午後であった。 |
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酒屋でワインを買うときに目に留まって買ってみたが、これはなかなか美味い。なかなか本格的なタイカレーで、それで安い。一個108円。ゴルフ仲間のやまさんに話したら、そんなの5年前から知ってるだと。そんな前からどこにあったんだろう? いずれにせよこれはしばらく我が家のおつまみの定番になりそうだ。温めなくても美味しい。色はグリーン、イエロー、レッドとあって、日本人は勘違いしやすいけど、わたしがアメリカでよく行っていたバンコクカフェというタイレストランでは、グリーンが一番辛くて、次がイエロー、そんでレッドであった。レッドとイエローをいただいたがイエローの方が辛かった。ワインと一緒に頂くならレッドがいいかなとわたしは思う。そう言えばタイのワインもあるんだよね。割と美味しかった記憶がある。意外と辛口だったような。でも多分日本で買うと高いんだろうな。100円のつまみに合わせるからそんな払えない。 |
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世間の連休後半ということでゴルフ仲間やそれからかみさんとのラウンドも並んで毎日のようにゴルフをしている。三日間で4ラウンドを挙行した。まあ自分でまあまあ納得の行くのは一回だけでた38。久々の30台でショットも切れて良い内容だった。それ以外は43から49。スコアがまとまらない理由はトリとかの大たたきを随所で情けなく執り行うからだ。
大叩きの理由は我ながら呆気にとらえるくらいのひどいミスショット、シャンクで右に飛び出す、ダフってボールの20センチ手前を打つ。こうなるとゴルフにならない。フェアウェイど真ん中からショートアイアンで45度の角度にある絶対入らないような池にボールが消えていく。ゴルフ仲間は大笑い。 ドライバーはほとんど距離が戻っている。ホームコースのミドルはフルバックティーだと400ヤードを超えるホールが多いが、セカンドを勝負できる位置から打てるようにはなってきた。グリーンを外してもそばまでいけば寄せで頑張れる。だからパーも増えているのである。全体としては復調の気配という方向だろうと自分では感じている。まだスコアとしては全盛時から比べると平均で5つは低い。大叩きを減らせば(なくならなくて減ればいい)。2−3打はすぐに良くなると思うが、そこからは総合的にいろいろやらないとアップしない。 わたしの最高ハンデはオフィシャルで4.8だけど、その時はだいたい2回に一回は70台で回っていた。下手になった理由ははっきりしていてラウンドも練習も以前ほどやってないからだ。児童養護施設にいた4年間はほとんどやらなかったが、それでガクンと腕が下がった。元に戻るかどうかはわからないが、豊富な練習量とラウンド数は維持できそうなのでそこそこは戻ると期待したいが、まあ急ぐ話はどこにもないのだ。気長にやろう。 |
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