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初めての不動産売却

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これは美味しかった。秋田ー青森のお土産。お土産を頂いたり差し上げたり、豊かな生活の証である。青森と言うといちご汁が炊き込みご飯で絶品。炊き込みご飯と白ワインというのはリゾット並みに良い相性だと思う。

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契約書といえば印鑑。我が家は実印、銀行印、契約印、認印といろいろ凝ったものを作っている。シャチハタも凝っているので印影をみたらシャチハタとわからないくらい。だからなんだと言われると、それだけの話だが。

不動産の売却契約を無事締結した。前にも書いたようにすでに家賃で購入原価をほとんど回収しているので、売却価格がまるまる利益になる。平均的世帯の数年分の収入が一瞬で入りそのまま儲け。税金は払うけど、社会保障費とかややこしいものはないからずっと燃費が良い。

家は今まで4軒買ったが、売るのは初めて。わたしの資産ポートフォリオから見ると不動産の位置付けは低いのだけど、でも口座残高で数字が並んでいるよりは、家があるというのはなんだか我ながらいいなって思うから不思議である。数字の羅列より資産て実感がある。

シゲちゃんが亡くなってから、葬式から納骨、車の購入、不動産売却、リゾートマンションの賃貸契約、そして民事調停申立、いろんなことが並行して進んでいるが、どれも順調である。そういえば静岡の家もうまいこと処分できそうである。たぶんみんなシゲちゃんのおかげだ。シゲちゃん夢に出てきた。上機嫌であった。同じくわたしも上機嫌。

善悪よりも上のご意向

こういうケースはサラリーマン時代にたくさん見てきた。ニュースでも、検査してないものを出荷したとか、テスト結果を捏造したとか、架空の売り上げを計上するとか、いろいろある。なんでこんなことをするのかと言うと、上からのプレッシャーがあるから。

上と言っても階層がある。相当上になると不正をしろなんてそんなことは絶対言わない。そんな指示をしなくても、絶対期日通りに出荷して売り上げをあげろと指示する。難しいですと言えば、なにか方法を自分で考えろと返す。それでなんとかしない奴は干して外してしまえばいいのである。後任になるとそれがわかっているから自分で自分にプレッシャーをかけてしまう。

任せるという都合のよいセリフがある。一見部下を信頼する器の大きなリーダー像を思い起こさせるが、そうではない。あまり細かいことまで首を突っ込むと都合の悪いことまで知る羽目になる。丸投げしてプレッシャーだけかけておく方が楽だしなにがあっても安全なんである。それで誰がやってもうまくいくものだけしゃしゃり出てきて自分が直接手がけたんだ、などと胸を張る。

ではいけないことを直接指示された現場はどうだろう?善悪を自分で判断すること自体負担に感じる人というのが多い。上の指示が正義だと思い込んでしまったほうが楽である。自分の身のことを思えばやはり上のいいなりになったほうが得である。逆らえばどうなるかわからないという怖さもある。

さて問題の根源はどこにあるのか? わたしはいいなりになる人が先だと思う。自分の頭で考えずに上のいいなりになる人間がたくさんいるから、それを利用しようという人間が現れるのである。日本人は上のご機嫌を伺い、いいなりになりやすいという国民性と言ってもよい特徴を持っている。これがある限り、それを利そうという人間が仮に一人二人ひっくり返っても後から後から現れる。利する人間と利さない人間が戦えばたいてい利する人間が勝つからである。

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