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よく株関係のブログで紹介されている本。読んでいる人もたくさんいるようである。検索すると2度の破産、片足を失うというどん底から投資で成功した男と紹介されている。その人の人生が成功だったかどうかは知らない。リボモアという人の本も一部の人間からはバイブルのように読まれているそうだ。そのリバモアは最後自殺したそうだ。これは成功とは言い難い。林輝太郎という人も有名だが道中何度も破産を経験しているらしい。著名な相場師と言えば是川銀蔵がいるけど最後はろくに金が残らなかったと聞く。

終わりよければすべて良しという言葉があるけど、相場に関してはプロでさえその終わりが全うできない人間が多い。最後成功した人間もいることはいるけど道中無傷という人はまず見かけない。実際その人の人生はわからないが途中でもなんでもひどい目にあっては人生にダメージがないわけがない。辛酸は体に悪いのである。家族もいたら悲しい思いもするかもしれない。子供もいれば子どもの心の傷は一生残る。

株もいいけど人生としてどうだったか? 結局そこが一番のキーなんだけど、株で儲けたいと欲の皮の張った人間はそこは見ない。(という気がする)ちょこちょことつまみ具合のようにひょいと儲けるきっかけでもないかとページをめくる(たぶん)。

いろいろ言うけどわたしは株でも不動産でも一切本は読んだことがない。そういう本は読み物としてはたぶん面白いのかもしれないが、わたしは負のエネルギーもたぶん入っていると想像するのでそこを避けたいのとましてやわたしが参考とするものなどありっこないと思っている。

わたしは株でも為替でも不動産でも、一度として負けたことがない。損きりも塩漬けも経験なし。これは何を意味するかというと無数の勝てそうな勝負を見送ってきたということである。まず勝てるなと思うくらい、良いチャンスだと思うくらいでは出動しない。体の底から沸き起こる確信がない限りこれは経験したことがないとわからないくらいの確信だけど、これで初めて出るか出ないか?というところである。

もしもわたしが積極的に勝負をしかける人間だったら、もっと大きなお金を手に入れたのではないか? という考え方もできるが実はそれはあり得ない。わたしは儲けてから使い道を考える人間ではない。要るだけ稼げばそれで良いのである。であれば儲けるとしてもそれはどこかで終わるのだから途中でダメージを負うリスクをとる必要はない。チャンスなんてしっかりと生かすことができるならそんなたくさん要らないのである。最初にハルトモ という人間がそこにいて、その上でのさまざまな事柄があって投資もその一部でしかない。

株のプロの真似をするということはすなわちひょっとして本にも書かれていないダークサイドも一緒に引き受けることだと、わたしは漠と感じる。いやそこまでの気はありません。プロにもなれるとも思ってません。ただ幾らか腕を磨いてそこそこ儲ければ良いのですと言うなら、悪魔がそんな甘い話を許すかね?そんな軽い気持ちで儲かるかね?
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我が家界隈は古い住宅街なのでこんな店もいまだにアクティブ。

ゴルフの帰りにカミさんがスーパーに寄って夕食の食材を買う。わたしは付き合わずたまたまそばにあったファッションセンターしまむらに入ってみた。実は最近ファッションセンターしまむらは時々入店している。栃木の那須界隈にいくつかある。ユニクロとは一味違う品揃えでいうならごった煮、玉石混交のしまむら、均質のユニクロという対比だと思う。
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そこで見つけたのがグースのダウン。羽毛布団と同じくグースはダウンとしては高級である。そのダウンが5800円。とても軽くてしっかりしている。思わずポチじゃないやレジに。ユニクロのウルトラライトダウンも持っているけどこれは那須で使って、しまむらのグースはさいたまで街着に使おうと思っている。ユニクロよりおしゃれで作りが良いと思える。ユニクロは何を買ってもそれなりだが、しまむらは心して買わないとお得なものおかしなものかなり混ざっている気がする。その意味ではより買い物を楽しめるのはしまむらだ。ユニクロでの買い物にはワクワク感はない。言うならユニクロがIOS=アップル、しまむらはAndroid=googleというところか。
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夕食はあさりとキノコのアヒージョ。カミさん手作り。



相場で勝つということ

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娘が旅先から送ってくる
まさにSNS絵葉書
わたしもギリシャに行ってみたくなったが
カミさんは一度行ってるんだよね
まあ旅の候補地ではある

今日のゴルフは7ホールの練習コース
1周目が1オーバー
2周目が5オーバー
3周目は時間的に回れるかどうかわからん
というのでさっさと止めて上がった
カミさんのショット調整が練習コースの目的で
そのカミさんはだいぶ復調している
成果ありで気持ちよく終われたから十分
体力的には余っているので
帰ってジョギングをすれば良い
そう言えば久々にゴルフ仲間の知人に邂逅した
その知人は一年ぶりのゴルフだと言う
ずっとやっていなかったらしい
かつてはハンデ3という超上級者であったが
やはり久々だとアドレスが決まっていないなと傍目にわかる
またやりましょうということになったが
すぐに戻るのだろうか?
まあ楽しく回れれば良い
わたしはもうアスリートゴルファーとガリガリとラウンドはしたくない
そんな真剣にやらんでも良い
どうせ大したことはないアマチュアである

おいおいいつになったら相場の話になるんだと
待っている読者もいるんだろうか?
ここからである

NHKでストップ詐欺被害というコーナーがあって
いろんな手口を紹介して注意を呼びかけているんだけど
先日紹介していた手口は傑作だった

82歳の男性に電話が入る
あなたは偽札製造の犯人グループの一味という疑いがかかっている
あなたが預けている銀行預金にも偽札が混ざっている可能性がある
銀行から降ろして偽札かどうか検査する
この申し出に老人はまず600万円
その後何度かにわけて合計2100万円を渡してしまう
検査して返してもらえると思っていたのに
返ってこないので詐欺と気付いたそうだ

さてこの犯人だが悪い奴は当たり前として
よくそんなバカな話を持ちかけるなとあなたは感心されないか?
あなたが仮に詐欺師だったら引っかかる人間がいると思われますか?
なかなかできることではない
たぶんこの犯人は千回どころではない
一万回くらい電話しているんじゃないだろうか
(手分けしたとしても)
それでも一人でも引っかかって2100万円であれば
やった甲斐はあったということになる

これは相場で儲ける構図ととてもよく似ている
だいぶ前に相場の勝ちパターンを猟師に例えたことがある
獣道に身を潜めひたすら待つ
待って待ってそしてチャンスを逃さずドスン
そこにいつか獲物が通るという自分なりの確信があるから
待ち続けることができる
普通はやってられない
それで素人は獲物を後ろから追いかけてしまう
それでぐるぐる回って何をやっているんだかわからなくなる
まさに損する素人投資家のパターンじゃないだろうか?

自分なりの勝ちパターンが来るまでは
じっと動かずに待ちチャンスと思えば果断に動く

特に相場を本業としない人間が勝ち切ろうと思うなら
わたしはこのパターンが良いと考える
相場でそう何度も儲けなくても
経済的自由人には十分なれるのである
少ないチャンスを待ちそこで乾坤一擲の勝負をすれば良い

プロの相場師はいつでもどんな状況でも勝つらしい
なんでそのプロの真似をしようなんて思うのだろう?
プロにならんでもすでに職業があるなら
本業できちんと成果を出して
それで株でも為替でもチャンスに勝負すれば
わたしくらいにはなれる可能性は
プロになろうとするよりはるかに高いとわたしは思う

でもわたしのようになりたいと思う人間はいなくて
プロのようになりたいと思う人間がけっこういる
なんとなく真似しやすいと感じるんじゃないだろうか
でもほとんどの人間にとってはそれは勘違いである
真似してもものになる人間は滅多にいない
相場師本人がそう言っているのだから間違いない

コタツをふたつ買った

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娘はエジプトからギリシャに移ったようだ。

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家に小さなコタツがあってそれを那須に持っていたのだけどあまりに小さい
それでもうちょっと大きいのを買おうと
量販店をホッピング
ドンキ
ニトリ
島忠
ヤマダ電機
と真面目に回って
ヤマダ電機に出物があった。なんと4000円現品処分2台のみ
他の店では6000円はする
それで喜んですぐに買わない
よく見ると天板に小さな傷がある
それで安くならないかと交渉すると3600円で良いと言う
二台買うと言うと
二台とも3600円で良いと言う

コタツカバーも買ったが
これはヤマダ電機が一番安かった
たぶん利益を乗せていない
よくあることだけど
企業は本業でないと意外と薄利でやったりする
こたつを売る以上カバーと言われので用意したということ
これがニトリだとコタツカバーでちゃんと利益をあげねばならないから
捨て値ではだせない
商売というのはおもしろい

ところでカバーもふたつ買ったのだが違うものを買った
家で広げてみるとどうにもひとつが気に食わない
それで返品すべく持っていった

代わりに買うものの方が高いので追加で支払うかと思ったら
お安くして同じ値段でよいとのこと
1000円ほどだがまた儲かってしまった

とういうことで
ニトリで買っていれば2万円は軽く超えるものが
一万円ちょっとで済んだ
つまり一万円分わたしは働いたのだ

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これは中身は見えないが
カミさんが作ったサーモンのグラタン
伊勢丹で買った高いサーモンが入っている
自分で作るのも喜びかもしれないけど
わたしは愛妻に作ってもらうのが幸せ


掛布団をふたつ買った

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ダイナースプレミアムへの招待メールが来たが返事をしないでいたらインビテーションが郵送で送られてきた。もっとも最近はダイナースカードの使用を減らしている。代わりに使用を増やしているのが楽天カード。マイルじゃなくて街中で使える楽天ポイントの方が嬉しい。Tポイントカードもけっこう使っている。これも時々ポイントを使っている。ダイナースに代わる海外旅行保険のカードも今はいくつか良いものがあるのでダイナース自体を持っている価値はあまりないと思うが、まだポイントが20万以上あるのでそれを使い切らないといけないのとあとは解約したらたぶん2度と持てないからそこをどう思うかくらい。

羽毛布団はダウンの比率が高いほど良い。ダック(あひる)よりもグース(がちょう)の方が良い。マザーグースはもっと良い。また羽毛の産地は欧米の方が中国よりも良い。また入れ物に綿とか合繊でランクがある。羽毛の産地ではなく羽毛をどこでどうやって洗浄してどこで布団を作ったかも重要である。(日本が良い。)この組み合わせで商品のランクはいくらでもできるけど、初めて羽毛を買ったりあるいは以前の布団より上のランクのものを買う限りではまず不満は出ない。今までより軽くて暖かいからである。

どこで満足するのかという話にはなる。身分不相応に高い布団に慣れてしまうと、それ以下では不満が出てしまう。知らなきゃ良かったというところである。もしも羽毛布団を使ったことがない人なら、たぶんシンサレートとかプリマロフトなどのポリエステル新素材でも十分満足できると思う。合繊はダニに強いというメリットがあって、安物を買うときによい後押しにはなる。

布団の場合は毎日使うものだから一度慣れると落とせないというのが他のものと違うところである。食べ物だったらいくら高い良いものでも毎日では飽きてしまう。たまに違うものを食べても別に美味しくいただける。服だって毎日高いものを着なくても別に金持ちでも平気でユニクロを使う。時計だってなんだってみんな同じ。ところが布団は毎日使っても飽きたとは誰も思わない。それで落とすとこれはあかんと感じる。布団はまた見栄をはるものではない。人に見せたり、あるいはわたしのように自分の布団はこうだとブログにでも書かない限りどんな布団で寝ているか誰もわからない。

そう言えば内山さんはウォーターベッドだとか言っておられたがあれは掛けられない。掛け布団のうんちくもついでに聞いてみたい。敷布団の話をすると我が家はベッドだけど那須では敷き布団を最近は二枚敷いている。夏なら一枚で良い。まあままの布団だと思うけど掛け布団と違い寝ていて差がわからない。気が向けばそのうち調べるかもしれない。

ということでどんな羽毛布団を選ぶかだけど、これは無理なく買える範囲で高級なものを買っておけば良いということになるが、仮に布団を10年使うとして(良いものはもっと使えるけど)毎月携帯電話代で数千円払える人間であるなら一年で6万円10年で60万円になる。携帯電話と布団、毎日使うものだからそこは同じで60万円の布団とはいわないけど、その10%から20%、6万円〜12万円くらいの布団は買ってもおかしくない気はする。これなら無理のない金額だと思う。最近はMVNOで携帯電話代は月1500円ですとかいう人もいる。10年で携帯電話代が20万円、だから2−3万円の布団は買うべきだろう。

布団をどこで買うかだけど、わたしの場合は県民共済一択である。安心できるいしっかりした日本メーカーのものを明らかに市場価格より3割は安く買える。小売店の利益が乗らないからである。これは定価の3割引と言う意味ではない。他所で買うより3割は安いということである。アマゾンや楽天でもたくさん売っているけど、どうやら羽毛布団はとても偽装が多い商品らしい。ダウン85%とか言っても開けて確認することができない。中に何が入っているかわかったものではない。特に海外で布団になっているものはノーコントロールみたいだ。素人なんか簡単に騙せる。ある布団屋のブログを読んでいたら羽毛の輸入量と実際の販売量が合わないと書いてあった。例えばポーランドのマザーグースは高級品だが、その輸入量は布団全体の1%相当、しかし実際売られてるポーランドのマザーグースはもっと多いという話である。

ということで実際布団屋に足を運んで自分で触って、それで店の人と話して、そこでだけど、たいてい大きな布団屋なら、型遅れ処分品とか置いてあるからそこに掘り出し物があるかもしれないし、また布団を勉強するつもりでいろいろ話をすれば、たぶん店の人も20%くらいは引いてくれると思う。(嫌われない限り)、やはり良いものが欲しいという情熱を見せることだという気がする。そんな暇はない忙しいというなら通販で買うか、あるいは金があるなら一流メーカーの直販店か百貨店に行けば高くて良いものが手に入る。

わたしは今回自宅用の布団と那須の来客用と両方買った。自宅用は今までと同等のもの。カナディアンマザーグース93%でダウンパワー440。来客用は安いものでそれで最初はとても良いけど数年でへたってしまうものした。実はこの考え方はあると思う。布団も安いけど最初は良いというものがけっこうあってそれで2−3年で買い換えてしまえば良い。ユニクロみたいなものである。那須の来客用はそれが良いということで合繊のものである。それでも那須は宿泊代ももらっていないのに来客用寝具類ですでに数万円は使っている。毛布夏掛けシーツとずいぶん揃えてしまった。冬は静かだと思っていたがけっこう知り合いで使いたいという話があってそれで布団を買った。暖房費くらいは払ってもらおうかな? 一泊500円とか、でもそんなもの貰わんでもどうでもいいか。

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