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なんと発走が23時30分、よくやるね。
ネット投票の新規登録で1000円もらったからそれで勝負だ。
コメント見たら7車立てだが7分戦、そんなのあんのかい?
さて車券だが検討は簡単だ、一点勝負だ。好みの子を二人選べば良いのである。ガールズ競輪は顔で決める、これでしばらく遊べそうだ。何を買ったか? ぐふふ、言わん言わん。
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毎年良い年なのですが今年は特に充実した一年となりました。やはり年男ということでしょうか。4月にシゲちゃんが亡くなりましたがしっかりと法事を執り行いました。シゲちゃんはとても喜んでわたしの枕元にお礼に来てくれました。我ながらよい送りができたなと思っています。6月からは那須での半移住生活を始めました。ゴルフ、乗馬、スキーいろいろ新しい動きもあってとても楽しくやれてます。7月には所有するファミリーマンションの一軒を高値で売りました。ずいぶんと儲かりました。9月には確定拠出年金を一括で受給してこれもずいぶんいただきました。10月には娘の就職が無事に決まりました。大学卒業単位も満了して来春の卒業式を待つばかり。来年からはお金もかからなくなります。夫婦ともども体調はすこぶるよく医者薬の世話なしの一年でした。さてもなんでこんなに我が家は幸せなんだろうと思います。嫌なこと、困ったこと、悩み、ストレス、不安がまったくないのです。不本意なこともしませんし我慢もしません。不愉快な人どころか気遣いする人との接触もありません。建前はなく無理な気遣いもなく全て本音で生きていられます。わたしくらいハッピーな人間は滅多にいないと思いますのでお読みいただく方にはちと恐縮ですが皆様それなりに幸せにお暮らしくださいませ。
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競輪では一勝負で100万円てのが感覚的には限界だと思う。その点株は時間軸は長いけど一勝負で億単位は現実味のある話で、わたしが万玉持って勝負していた時には1日の値動きで資産額が一千万円以上は動く日はけっこうあった。朝起きて夕方には残高がそれくらい上下するということ。
いくら口座残高の話とは言っても競輪とはスケールが違う。ただ競輪がキツイのはハズレ車券をいくら保管しておいても未来永劫金にならないということで株は塩漬けすればいつかって話になるし、それじゃ株ってのは随分ぬるいなと思ったけど、その株でも95%の人は負けるってんだから、世の中の人はあまり賢くないって、何度もここで書いてきた。
それで今日は2018年の競輪グランプリがあった。埼玉の自宅に戻ってネットサーフィンをしたらその記事を見つけて、おお懐かしいなと競輪のサイトにアクセスしたら驚いた。今は予想紙からオッズから必要な情報はなんでもネットからアクセスできて、そしてレースはリアルタイムで動画配信される。
こりゃ凄いやと見ていたら、どうやら車券も買えるらしい。わたしも昔電話投票していたけどいろいろ手続きがあった。それは今楽天のアカウントで即刻車券が買えるんだと。楽天の競輪サイトを見ていたら今なら新規登録で楽天ポイント1000円プレゼントとある。楽天てのはすぐにポイントプレゼントするのね。じゃあその金で車券を買ってもいいかなとそれで登録しようとした。
そんで楽天銀行なら登録がスムースだというが、そこで思い出した。楽天銀行には以前ネットでライターとして記事を書いて一万円くらい原稿料を頂いている。その金はあるかなと思って楽天銀行にアクセスした。ひさびさのアクセスで手間取ったけどなんとかログインでおお一万円以上金がある。
なんとか登録を終えてさて車券の検討なんだけど全然知らない選手ばかりだ。なんだかよくわからんなとそれでもいろいろ検討した。今はパソコンでずっと中継されていていろいろ能書きも聞ける。それで購入をクリックしたのだが、未登録のユーザーですと出てくる。おかしいなとまた格闘。結局わかったのはまだ手続きが全部終わっていなかったのである。どうも楽天と楽天競輪は別サイトでそれぞれ登録しても連携しないと車券が買えないのである。それで連携をなんとか終えた時には締め切り時間は過ぎていた。
さて発走。買いたかった車券がもしきたら非常に不愉快だけど仕方ない。でもって結果はわたしの予想は外れていた。まあそんなもんであろう。買わなくてよかった。それでも久々に見た競輪は面白かった。カミさんも一緒にみて迫力あるねと言っていた。ということで2018競輪グランプリを終えて、わたしは1000円分の楽天ポイントをゲットして終えた。言うなら勝ったというわけだ。
せっかくアカウントも開いたのでこれからあくまでも趣味としてほそぼそと競輪を楽しもうかなと思っている。わたしには競輪に恩がある。競輪の経験が株で生きた。でも本当に細々で十分だ。勝っても別に嬉しくないしね。それは株も同じなんだけど。金が余るとこういう点では面白みはなくなるってのはあるけど、まあ余っていた方がいい。他にいくらでも楽しいことはあるんだからね。
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那須のリゾートマンションへのエントランス道路 一方FACEBOOKは実名で身分を明らかにしている。だから逆に優等生みたいな敵を作らない発信ばかりが目について皆様のお陰ですとか感謝しますとか、そんなもの口に出さんでもいいようなことだけど、まあ当たり障りがないというのとそれと営業目的の匂いがプンプンとする発信も多い。
なんか不穏当な発信で災いでも降りかからないようにというこれは意図していても意図していなくても、そういう思慮分別がなされている。つまり発信する時点で自己規制がかかっているという意味で嘘っぽいってわたしは言うわけ。
だいたいね、わたしの周りを見渡すとFACEBOOKやってる人間はまあ社会的な立場もあってそれなりに順調な人たちばかりですよ。いまだに独り身でコンビニ弁当で缶酎ハイとかそんな奴もいるはずだと思うけど、「やってられねえよ」なんてまずFACEBOOKとかでやらないでしょ。一時羽振りが良かったけど今は事業に失敗してとか、あるいはリストラされてとかで、そんでなんとか日雇いで食いつないでいるとか、そんなの実名で発信する気にはそれはならないよね。
そうなってくるとFACEBOOKてのは発信する人間がまずふるいにかかっていて、そんで発信内容も自己規制がかかっているってわけだから、つまり良い子の建前発信がFACEBOOKだろうなんてわたしは思うのだけど、それはそれなりに成功者だから、普通に書いても自慢ぽくなる側面てのはあって、まあ心の中で自慢したいって人もたぶんけっこういるはずで、でもそこは良い子の自己規制で、あまり嫌味にしないようになんか工夫していると言うか抑えているてのが逆にそれもよく見えてわたしはなんかスカッとせんわけ。
それで実はわたしはFACEBOOKでもけっこう発信してるんだけど、基本的にこのブログのトーン踏襲で気持ちよく自慢をしてるわけ。自慢てのはこうやってやるんだぞてなもんですよ。たぶんかなりの人間がなんだこの野郎とか思ってるだろうけど、謹んで「ざまあみろ」ですね。こちとらは良い子じゃないからね。まあたぶん面白いと思ってる人間も一定数はいるから、どっちにせよこのブログと同様に面白おかしく読む人は読むんだろうね。
みな子供の頃を思い出したら良いけど、わたしは児童養護施設で子供達と接して再認識したけど、小さな子どもは昔も今も自慢が大好きですよ。「ねえ見てみて」、「ねえすごいでしょ」、自然に胸を張るのが子供らしい所作。それが成長するに従って自慢はみっともないとか自慢を聞かされる人の気持ちも考えなさいとか、つまり大人の分別と称する災いをさけようという防御テクニック。それを身につけてそれができないと顰蹙を買う羽目になる。
その大人の思慮分別がFACEBOOKで集まっているとしたら、わたしなんか、そんな良い子にして身も心も減らさんでもこんなご機嫌で自由な生き方もあるんだぞって、それがわたしの発信なんだよね。まあブログでも同じ趣旨なんだけど、ずっとこうやって生きてきてハッピーの極致ですよ。わたしは。え、なに? そんな自分の境遇に感謝しなさい? 君に言われたくないよ。だいたい感謝してるって言う人間がどれほど感謝しているか怪しい怪しい。逆に感謝してるなら素直に喜べばいいじゃないかね?わたしみたいに。
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