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自宅に固定回線のWIFI接続があるけど、頻繁に外出する人、例えば私のように那須にリゾマンがあるなら自宅外でのネット接続はクリティカルイシューになる。モバイル接続だと大抵容量が決まっていてその容量を使い切るとぐっとスピードが落ちる。これでは別荘ライフが快適とは言えない。もちろん別荘に固定回線を引けば話は簡単なのだが、そこまでは要らない気もするし、もちっと節約もしたい。そこでいろいろ考えているんだけど、格安SIMの中には使い放題を謳うSIMがいくつかある。多分1番評判が良いのはUQである。実際わたしはUQを契約して児童養護施設の卒業生に与えている。UQの使い放題プランは500KPBSに速度は制限されるがほぼ毎日1ギガ使える。動画は解像度を落とせば止まらずに見える。大抵のゲームもストレスなく使える。学生のニーズを最低限満たしてそれで月額2000円強。私は施設の子に高校生の時から与えている。もしも同じ容量をキャリア大手とかでやれば月に1万円はかかる。それをわたしの与えているシムを使うことで、子供は自分のスマホを最低の値段設定にできる。結果は月に8000円は節約できる。その子は今は大学生。大学卒業までわたしが負担してあげる。そうすると8000円X7年=672000円が子どもにとっては節約になる。それは社会に出るときの所持金の差となる。子どもには折にふれてパソコンとかタブレットとかプレゼントしている。総額100万円くらいになるだろうか? 児童養護施設に漠然と寄付をする人間は多いけどみんな希釈してしまい生きた金になかなかならない。事情をよく理解して見込みのある子に集中して投資?する。これができるのもわたしが4年間施設で働いたからだ。わたしがこのことブログに書いたら不公平だというコメントがあった。全くバカな指摘だ。世の中なんて不公平に決まっている。施設の中での公平なんて意味がないのである。できる範囲で自分が触れ合う人間を全力で応援する。それの何が悪い? おっと話が長すぎた。格安使い放題SIMの話題だった。ということで、使い放題ならUQが良いことはわかっている。それでも周波数もちと癖があるし月に2000円強とそれなりにコストが要る。そこでいろいろ調べるとsevwrsman simというのがある。月額600円で一応使い放題。かなりマイナーなSIMである。ネットで評価を調べてもよくわからない。さてどうする? 答えは簡単だ。一度使ってみれば良い。ということで今月から契約して使い出している。使った評価はと言うとかなり微妙だ。実際の速度は日中はろくに速度がでない。冒頭の写真は夕方5時のもの。はっきり言って期待外れだ。こんなスピードだとまあ使えるのはテキストのやりとりのSNSとかメールくらいである。ウェブサイトの閲覧はちと厳しい。ところがこのSIMは変な時間だと凄く速くなる、早朝とか。たぶんユーザー全体の容量が決まっていてほかの人間が使っていない時間は速いのである。安いのでこれでいいのかなって気もする。メールとかラインが出来て後はたまに速い、それで600円はそれなりに説得力がある。このSIMはマイナーなんで知らない人多いからこうやってレポートする意味はあるかなって思ってこの記事を書いた。結論はおすすめしない。誰かが契約するとわたしがたぶん遅くなるから。 |
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2019年01月28日
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お金の多寡は別にして勝ち逃げしてしまえば、まさに逃げたからもう負けることはない。勝ち越しで終了である。その儲けたお金が自分にとって十分だと感じるくらいなら卒業と言える。さていろんな投資のブログを読んでいるけど、儲けている人も少ないけど株式投資は卒業しましたってブログはわたしは自分以外に知らない。
会社を卒業してから株式投資入門なんて馬鹿なコースを歩む人間が呆れるほど多い。もしやりたいなそんなもの現役の時に済ましておけばよかったんじゃないかしら。投資で儲けるなら体力知力の充実してそして実社会にいていろいろ情報も入る現役世代の方が儲けやすいのだから。定年後に多くの人間が株で損する理由は、まあ普通でもほとんど損するのだけど、加えて長年こき使われて引退して緩んでるてのがあるとわたしは思う。ボケーとしてちゃ勝てないよ。
まあそれは良いとして、なんにせよ勝ち逃げできない人間が多いわけだが、一番大きな理由は、手短に言うなら、儲け足りないのである。その儲けたりないというのはその人次第ですよ。いくら欲しいかはその人次第だから。でも多くの人が損する相場でもういいやってくらい儲ける人間がそれはそんなにいるわけがない。
その上で言うと、わたしと同じタイミングつまり40代前半でわたしくらい儲けたら、まあもう十分って思う人多いんじゃないかしら、会社も家庭も順調で、それで家のローンもなくて十分まとまったお金があるのよ。よほど欲の深い人間でないとこれで良いて思う気がする。
この20年振り返ってもわたしの生活は普通の勤め人と比べるとやはりかなり豊かですよ。これ以上の贅沢を望む人間は身近には思いつかない。その間お金の心配なんてしたことない。これはストレスとか身を刻むと言う意味でも同世代とわたしの大きな違いかもしれない。お金は心配ない=これは本当に楽ですよ。なんか倹約するとか我慢するとか控えるとかそんなのないから。特に子育てとか家づくりとか、40代50代の一番苦しい時期をそのノリでやれればそれは身も心も軽い。これはこの年になってどれだけ元気かてのにたぶん影響あるんじゃないかしら。
わたしが株を始めた20年くらい前だけど、それで友人知人とも投資の話をしたこともあったけど、当時、株で一攫千金を狙っているんだってわたしが言ったら、みんなわたしのことを馬鹿だって言うのね。損する人間が多いんだからリスクを取らないで堅実にやることだって、みんなそう言う。
わたしはそうは思わなかったね。だって堅実にやるって意味で会社勤めをしているわけですよ。それは外資系でリスクが大きいサラリーマンかもしれないけど、株に比べれば勤め人は堅実ですよ。そっちはそっちでちゃんとやってるんだから、堅実に投資をするくらいならやらない方がいいんじゃない? それにどうせほとんどの人間が損する。実は堅実なんて相場にはないのよ。だったらドカンと狙ったほうがやる価値あるんじゃない? そしたら勝ち逃げの線も見えてくる。
つまりだ、結論を言うと、なぜ勝ち逃げできないか? これは勝ち逃げを目指して戦っていないということである。ハナからそんなストーリーが頭にないから、それは現実にもなりっこない。勝ち逃げを本気で望んでないわけだ。それで儲けたりないとなる。そこが私との一番大きな差じゃないかしら。やはり望みもしない幸運はやってこないてこと。
まあ株でも一攫千金狙っている人間はけっこういることはいる。ほとんどはただの馬鹿。そういう馬鹿もたくさんいることはいるけど、そこで出口を見ているか見ていないかは大きな差だと思う。馬鹿だと自分の力量もわからずにいつか一発、まぐれで来てももう一発となるから。
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