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ダイナースコンパニオンカードというのものが新たに発行されるというお知らせが届いた。ダイナースカードのホルダーなら年会費無料でダイナース連携のマスターカードが持てるそうである。加盟店の少なさなどで特に海外で使い勝手が悪いと言われていたダイナースカードだけど、その弱点を補う狙いのようである。家族会員も無料ということである。まあ無料ならということで申し込んでみた。が実際使うかどうかはよくわからない。最近は楽天カード、Yahoo!カード、アマゾンカードの利用が増えていてダイナース利用は以前より減っている。マスターカードもらっても使うかな?

昔クレジットカード関連のウェブサイトとか掲示板とか、それから航空会社のマイレージ関連とかホテル関連のウェブサイトとかたくさんあって、それぞれけっこう賑わっていて情報収拾でわたしも見ていたんだけど、それで割とよく炎上というか諍いが多かった記憶がある。なんかステータスにこだわる人たちだったんだろうけど、ああいうのは今でもやってんのかしら?調べればわかるのかもしれないけど面倒だね。どうでもいい話である。わたしなんぞはもうステータスとかいうお墨付きは要らない。もはや名刺もないし肩書きもない。ない方がいいくらいである。

それで考えたんだけど、池袋の殺人ドライバーは元高級官僚でそんで逮捕を逃れているわけだけど、あれは自分で言ったんじゃないかね?俺は元高級官僚で偉いんだぞと。自分で言わなきゃ、きっとわからない。87歳の無職だと言えばいいのである。その過去の肩書きを言うという心持ちはかなりさもしいとわたしは思う。いまだに肩書きにすがって生きているのかなと。わたしなんかが絶対やりたくない行為である。

見ていたというなら

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物議を醸したこの一番だけど、自分が見ていたのだから間違いないという放駒審判の一言で行司差し違いとなった。でも行司は明らかに栃ノ心の右足に注目して軍配を上げている。ビデオでは栃ノ心の足が残っているように見えるが断定できないという返事だったそうだ。他の審判も同じ意見だったようだ。

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写真の角度によって着いてるようにも見えるし着いていないようにも見える。

大相撲では昔からのしきたりで行司は一票を持っていない。あれだけ間近にみて行司が判断したその目はまったく重んじられず、同じく見ていたと1人主張する放駒審判の意見で決まった。行司は意見を求められたときだけ発言することができるという規則らしいが、この難解な判定でも行事に意見を求めた様子もなくまた行司が何か言った様子もない。これでは納得できない人間が多いのも当たり前だ。彼が見間違えていないという証拠はどこにもない。行司が見間違えたという証拠もどこにもない。

行司というのはただ衣装を着て動き回って掛け声をかけているだけで実はあれは審判でもなんでもないというわけである。一応軍配は出すが重みはない。このあたりはどうなんだろう?伝統とかしきたりじゃなくて、行司の位置付けはスポーツである以上主審とは言わないまでもちゃんと審判の一員として扱うべきじゃないかしら? 


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