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利尻島と礼文島のセッティングはけっこう難しかったが、最終的には三日間とも宿を変えることにした。空港は礼文になく利尻空港に入る。それでも礼文では一泊したいと考えると時間の効率、動きのなめらかさなどから2泊目が礼文になる。であれば宿は全部変わる。荷物もそんな多くないので問題ないだろう。

3泊のうち2泊は小さな旅館とペンション、評判が良いところを選んだ。一泊は観光ホテル。理由はなんとなくそれなりの規模のところも泊まるかと。もちろん評判がよいところ。食事は全部二食付きにした。外で食べても良いかなと思っていたが利尻では外で食べてもむしろ金がかかるみたいだ。そのあたりの定食屋でウニ丼4500円とかするらしい。なにせ利尻昆布を食べて育ったウニは値段も張るということみたいだ。

初日と3日目と4日目はレンタカーを借りることにした。ハイキングをする意味では邪魔になる場合もあるけど、1日5本しかないバスの時間に振り回されるようりましだと判断した。それに車の場合は直前でキャンセルも問題ない。天候を見ながら判断しても良い。レンタカーは離島料金と言って高い。だいたい倍する。でも五島列島のレンタカーは安いんだよね。五島列島は離島じゃないってことか。

利尻礼文の次には釜山と慶州に行くわけだが、ホテル選びはだいたい決まった。市内中心地に2泊してその後一泊だけ海雲台に。へうんでと打つと海雲台と変換されるなんて初めて知った。そういえば最近はれいわと打つと令和になる。誰かがやってんだろうがご苦労様である。釜山のホテルはどっちもビジネスホテルである。部屋にいる時間が短いのと、中国との大きな差は小さなビジネスホテルでも日本語が通じる清潔な宿が多いことだ。ビジネホテルで問題ない。ちなみに北京はニューオータニだったけど昼だけ日本人がいた。箱は立派だったが値段はそんな高くない。立地もよくて良い宿だった。

釜山と慶州の次は一応五島列島の予約があるんだけど、ここはすでに宿は押さえたが今後変わるか変わらないか? たぶんそのまま泊まるだろう。2泊とも同じ民宿である。評判が良いところを選んだが、このクチコミというのは宿の規模が小さければ小さいほど信用ができると思う。大きな宿になればいろんな人間がいるからである。

民宿の口コミを見ていると、狭量だなと思える辛口のコメントが多い。例えば料理が冷えているとか清掃が甘いとか、それがその宿の本質だと決めつけるような書き方。少ない人数でやっていれば手の行き届かないこともたまにはあるだろう。鷹揚に構えられないのかね? 大したミスでもないのに一泊お世話になってわざわざ悪口を書く人間の気が知れない。どれだけ相手がダメージを被るか。

五島列島の前に車で行けるところでどこか行こうかと考えている。MAZDA3で軽くドライブ旅行というわけだ。尾瀬も近々泊まりで行くのだけどこれは納車が間に合わないのでボルボになる。鄙びて静かな名湯がいいかな?

もともと国内では高級宿にはほとんど泊まらない。高級宿の一生懸命さがかえって負担に感じる。その点マウイの高級ホテルはゆったりとしていていいなあと思う。別に従業員が不真面目というわけでもないけどあくせくはしていない。カパルアベイホテルのような宿は日本にはたぶんないんだろうな。あたり前か、マウイじゃないんだから。

あんなに好きだったマウイだけど、でも不思議なことにまた行きたいとかは強く思わない。たくさん行ったんで思い出で十分という気がする。むしろ知らないところの方が良い。そのうちアジアのリゾートのどこかに行こうかと思っている。リゾートホテルにずっといて、それで何をするかというと次の旅行のプランを練るんである。実際釜山は北京から予約したからね。まあそういうこともやるという程度の話である。

来年かその次か、ヨーロッパをドライブ旅行したいと思っている。小さな街を巡り歩く。2週間くらいかけて。最初に決めるのは借りる車だな。赤いMAZDA3はどうだろう?カミさんは赤も気に入ったが娘が反対して止めたんでヨーロッパで乗るというのは楽しそうだ。

自称旅の達人である。たぶんこのブログを長く読んでいる人間なら異論はあるまい。旅の準備は十分にするが、現地では臨機応変、当事者能力抜群である。思うに旅の準備というのはその準備そのものが楽しいのである。自分で企画して準備して、パッケージ旅行などそれを人任せにして何がおもしろいのかなと思う。ゴルフはあかんな達人なんて夢のまた夢だ。たぶんもう片手ハンデには戻らないだろう。一番大きな理由はそんなスコアにこだわらないからである。上手いとスコアが良いは違うというのがわかってきた。春風のようにゴルフができればそれがなによりと最近は思う。

質より量

イメージ 1燕の兄弟が仲良く。

一泊1万円の宿に泊まる。きばって一泊3万円の旅館に泊まる。1万円の3倍だから3倍の満足感だろうか? 300万円の車を買う。きばって900万円の高級車を買う。値段が3倍だから3倍の満足感だろうか? 

逆の話もある。旅行に一回いくのと2回行くのと、これは満足感は倍だろう。たくさん遊べば思い出の数も多くなる。思い出の数が多ければ多いほど満足感は高い。だから人生を幸せに運ぼうと思えば質より量であるという見方はバカにできない。

家族であるいは伴侶と楽しく過ごした時間が多ければ多いほど幸福感は高まる。金を使えば使うほど幸せになるなんてわたしはあるわけないと思う。もっとも金を使って幸せと感じる人間はそうすれば良い。わたしとは次元が違うというだけのことである。

時間と体力と金とまん丸が良い。むしろ金は時間と体力に従属するべき存在である。時間と体力は多ければ多いほど良いがお金は多ければ多いほど良いということは決してない。

世間体という見方をすれば量より質を上げる方がずっと目立つ。あるいは体力と時間がついてこないというケースも大いにあり得る。本当に豊かな人間はありあまる体力と不足のない時間とそれに見合う程度の金がある人間である。

3倍高い車を買う代わりに月に1000キロでなく月に3000キロ走って、それでヘタレば買い換える。飽きても買い換えるけど車の量は人の3倍。己のアクティビティを決めるという意味で金はわたしの体力と時間を超えることはけっしてないのである。

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