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別の世界を楽しむ

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スキー場トップの展望台から仰ぐ茶臼岳 通称那須岳。茶臼岳の由来はというと知らない。ただ茶臼岳って私の故郷の静岡にもある。どっちが格上とかあんのかな? 駒ケ岳みたいなもんで茶臼に似てるってことかしら? まあ那須岳でいいんじゃないかしら。

先週は5日続けてスキーをした。ゴルフでも5日続けてやれば大変なのにスキーだからね。わたしは本当に元気だ。ただ4日目くらいになるとやっていて下手になっていく気がするくらい足にダメージが来る。過ぎたるは及ばざるが如しという言葉は私の性向にほとんど当てはまる。大抵なんでもやり過ぎてしまう。そんな粘着気質でもないんだけどパワーがあるからかなんとなくそうなってしまう。

朝1番でスキー場について8時半からゴンドラに乗る。その後空いているゲレンデでリフトくるくる往復する。休憩はしないで早ければ10時、遅くても11時には終了する。いろいろ課題を持って練習しているんだけど、まあまあ自分で納得がいくのはせいぜい1時間半まで。それ以降はやはり脚に来て思い通りのことができない。でも納得がいかないのでオーバーランしてしまう。若ければもっと長く滑って早く上手くなるんだろうな。

それだけやっても午後はゴルフ場とか乗馬クラブで少しバイトする。これがやはり体を動かす。特に乗馬クラブは厩務員なんでかなり腕とか腰が鍛えられる。スキーやって乗馬クラブで働けばウェイトトレーニングは要らない。スキーは下半身だけでなく体幹とか腹筋も鍛えられるみたいだ。首も強くなる。ストックで進むと腕とか胸も痛くなる。良い運動である。

ゴルフ場とか乗馬クラブでバイトしているといろんな人間とであう。特に乗馬クラブは皆若くてそんで別世界である。乗馬国体選手とかあるいは地方競馬の騎手とか、それとインド人もスリランカ人もいる。でもその中に混じってわたしはペーペーである。だから私の先輩とか上役が気を使ってジュースとか奢ってくれる。給料はとても少ない業界なんで正直なんか悪いなって思うけど、なにもわざわざ自分の経済状態を公表することもないので、ご馳走さまとか言って頂く。

先日は少ない給料でやっていけるんですか? もっと働けるようにしましょうか?とか先輩から言われて、いえいえ結構です。体が持ちませんし、なんて答える。彼らからすると私のような悠々自適のリゾートライフなんて人間は見たことがないのであろう。でも別世界というのは楽しい。児童養護施設でもそうだった。自分の子どものような年齢に先輩に指示される。過去の経験や立場など全く意味がない。肩書きもない。それが寂しいとか嫌だという人はなるべく長く会社にしがみついていたほうが良いんだろうね。長くいた世界なら慣れているしそれなりのポジショニングもあるし、他人も皆それなりの扱いをしてくれる。それが嬉しいならそこにいた方が良い。

わたしは新しい世界が好きだ。せっかくだからいろいろやって経験してみたい。その方が楽しいんじゃないかね? 大抵の人は遅かれ早かれ所属した組織とは完全に縁は切れるんだからね。そんで前の会社の人たちは友人として付き合えばいいわけだ。ゴルフしたり、スキーしたり、飲み会したり。それもまたそれで昔話に花が咲いて楽しい。いろいろあって楽しいということだね。

必勝法と裏技とか

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那須にいるときとさいたまにいるときの大きな違いの一つにさいたまではカミさんの手料理が食せることというのがある。この舞茸ご飯は絶品である。乾燥舞茸を買うんじゃなくて自分で舞茸を干すところから始まる。味付けは素材を引き出すためにかシンプルに塩とゴマ油でこれは檜枝岐の民宿松源からレクチャーを受けたもの。カミさんはそれでヨーロッパの高い塩を使っている。やはり山の素材だから山の塩がよかろうという考えかな? 実際本当に美味しい。娘も大好き。食というのはちょっとした工夫というか手間というか、それをかける気になることでぐっと美味しくなる。あんまり手間をかけるんじゃなくててょっとでいいのだと思う。加えてカミさんはやはり頭がいいので試行錯誤が上手にできるてのがある。何か指摘されると次は必ず良くなる。わたしには過ぎた伴侶である。これは友人全員が言うことだ。

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いろいろな格安SIMを試しているがやはり格安SIMは安いだけに速度が出ない。まあそういうもんだろうと思って諦める人がほとんどだろうけど、結局なんか制限しているわけである。うまいこと制限をかいくぐれないか? て考えるのがわたしで、それでいろいろと使いかたや設定をいじっていたら、ついにある格安SIMでも爆速にする方法を発見した。これはとんでもなく早い本家のキャリア並みに速度が出ている。たぶんなんの制限もかかってない。網を抜けたらそこは大海原だったような気分だ。さてどこの会社のSIMでどんな方法かはここでは書かない。聞かれても答えない。そんなこと書いたら真似する人間がきっと現れる。そして拡散する。そうするとまず何らかの対策を業者が打つだろう。格安でそんな気持ちよく使われては業者は堪らない。少ない人数ならたぶん気づかないし問題にもならないわけだ。

これって以前話題になった株式投資必勝法に似ている。知っている人間がほとんどいないからあるいはとても少ないから必勝法として機能する。ところが広く知れ渡ることで一気に状況は変化する。みんなが押し寄せるから対策も取られる。つまり必勝法と言っても定員があるわけで定員を超えた時点でその必勝法は消滅するわけだ。だから迂闊に話していけなかったのだ。これがカミさんの舞茸ご飯とは違うところで、わたしがここでいくら公開しても、知らない人間が我が家に押し寄せて、舞茸ご飯を食わせろとはならない。ずっとわたしが特権的にエンジョイできる。小さなレストランとか宿もずいぶんと流行ることで味とか接客が落ちたという評判になることはとても多い。あまり閑散でもやっていけないがあまり流行るのも考えものなんである。ちなみに檜枝岐の民宿は問題ない。どこもすごく評判がいいけどあまりに遠過ぎてよほどの理由がないと何度も行かない。

私は自分自身の株式投資の手法はここでずいぶんと詳しく書いている。それはすでに個別では終わった話だということと、それと読んでも滅多なことでは真似できないということ。かりに真似してもわたしが損することはない。個別事情がそれぞれ違うからだ。基本わたしの手法には定員がない。真似できるならやってみろとも言わない。できっこないから。 もっとも旬というのはある。わたしが主戦場にした業界ではわたしと似たようなアプローチは今は難しいかもしれない。わたしはすでに自動車部品業界を離れているから今はわからない。ひょっとしたら知らない何かはあるのかもしれない。地味な業界で大化けする会社は滅多にないが絶対ないとは言えない。じゃあどんな方法だというなら、まあ過去ログでも遡って読んだらよろしい。
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自宅に固定回線のWIFI接続があるけど、頻繁に外出する人、例えば私のように那須にリゾマンがあるなら自宅外でのネット接続はクリティカルイシューになる。モバイル接続だと大抵容量が決まっていてその容量を使い切るとぐっとスピードが落ちる。これでは別荘ライフが快適とは言えない。もちろん別荘に固定回線を引けば話は簡単なのだが、そこまでは要らない気もするし、もちっと節約もしたい。そこでいろいろ考えているんだけど、格安SIMの中には使い放題を謳うSIMがいくつかある。多分1番評判が良いのはUQである。実際わたしはUQを契約して児童養護施設の卒業生に与えている。UQの使い放題プランは500KPBSに速度は制限されるがほぼ毎日1ギガ使える。動画は解像度を落とせば止まらずに見える。大抵のゲームもストレスなく使える。学生のニーズを最低限満たしてそれで月額2000円強。私は施設の子に高校生の時から与えている。もしも同じ容量をキャリア大手とかでやれば月に1万円はかかる。それをわたしの与えているシムを使うことで、子供は自分のスマホを最低の値段設定にできる。結果は月に8000円は節約できる。その子は今は大学生。大学卒業までわたしが負担してあげる。そうすると8000円X7年=672000円が子どもにとっては節約になる。それは社会に出るときの所持金の差となる。子どもには折にふれてパソコンとかタブレットとかプレゼントしている。総額100万円くらいになるだろうか? 児童養護施設に漠然と寄付をする人間は多いけどみんな希釈してしまい生きた金になかなかならない。事情をよく理解して見込みのある子に集中して投資?する。これができるのもわたしが4年間施設で働いたからだ。わたしがこのことブログに書いたら不公平だというコメントがあった。全くバカな指摘だ。世の中なんて不公平に決まっている。施設の中での公平なんて意味がないのである。できる範囲で自分が触れ合う人間を全力で応援する。それの何が悪い?

おっと話が長すぎた。格安使い放題SIMの話題だった。ということで、使い放題ならUQが良いことはわかっている。それでも周波数もちと癖があるし月に2000円強とそれなりにコストが要る。そこでいろいろ調べるとsevwrsman simというのがある。月額600円で一応使い放題。かなりマイナーなSIMである。ネットで評価を調べてもよくわからない。さてどうする? 答えは簡単だ。一度使ってみれば良い。ということで今月から契約して使い出している。使った評価はと言うとかなり微妙だ。実際の速度は日中はろくに速度がでない。冒頭の写真は夕方5時のもの。はっきり言って期待外れだ。こんなスピードだとまあ使えるのはテキストのやりとりのSNSとかメールくらいである。ウェブサイトの閲覧はちと厳しい。ところがこのSIMは変な時間だと凄く速くなる、早朝とか。たぶんユーザー全体の容量が決まっていてほかの人間が使っていない時間は速いのである。安いのでこれでいいのかなって気もする。メールとかラインが出来て後はたまに速い、それで600円はそれなりに説得力がある。このSIMはマイナーなんで知らない人多いからこうやってレポートする意味はあるかなって思ってこの記事を書いた。結論はおすすめしない。誰かが契約するとわたしがたぶん遅くなるから。
お金の多寡は別にして勝ち逃げしてしまえば、まさに逃げたからもう負けることはない。勝ち越しで終了である。その儲けたお金が自分にとって十分だと感じるくらいなら卒業と言える。さていろんな投資のブログを読んでいるけど、儲けている人も少ないけど株式投資は卒業しましたってブログはわたしは自分以外に知らない。

会社を卒業してから株式投資入門なんて馬鹿なコースを歩む人間が呆れるほど多い。もしやりたいなそんなもの現役の時に済ましておけばよかったんじゃないかしら。投資で儲けるなら体力知力の充実してそして実社会にいていろいろ情報も入る現役世代の方が儲けやすいのだから。定年後に多くの人間が株で損する理由は、まあ普通でもほとんど損するのだけど、加えて長年こき使われて引退して緩んでるてのがあるとわたしは思う。ボケーとしてちゃ勝てないよ。

まあそれは良いとして、なんにせよ勝ち逃げできない人間が多いわけだが、一番大きな理由は、手短に言うなら、儲け足りないのである。その儲けたりないというのはその人次第ですよ。いくら欲しいかはその人次第だから。でも多くの人が損する相場でもういいやってくらい儲ける人間がそれはそんなにいるわけがない。

その上で言うと、わたしと同じタイミングつまり40代前半でわたしくらい儲けたら、まあもう十分って思う人多いんじゃないかしら、会社も家庭も順調で、それで家のローンもなくて十分まとまったお金があるのよ。よほど欲の深い人間でないとこれで良いて思う気がする。

この20年振り返ってもわたしの生活は普通の勤め人と比べるとやはりかなり豊かですよ。これ以上の贅沢を望む人間は身近には思いつかない。その間お金の心配なんてしたことない。これはストレスとか身を刻むと言う意味でも同世代とわたしの大きな違いかもしれない。お金は心配ない=これは本当に楽ですよ。なんか倹約するとか我慢するとか控えるとかそんなのないから。特に子育てとか家づくりとか、40代50代の一番苦しい時期をそのノリでやれればそれは身も心も軽い。これはこの年になってどれだけ元気かてのにたぶん影響あるんじゃないかしら。

わたしが株を始めた20年くらい前だけど、それで友人知人とも投資の話をしたこともあったけど、当時、株で一攫千金を狙っているんだってわたしが言ったら、みんなわたしのことを馬鹿だって言うのね。損する人間が多いんだからリスクを取らないで堅実にやることだって、みんなそう言う。

わたしはそうは思わなかったね。だって堅実にやるって意味で会社勤めをしているわけですよ。それは外資系でリスクが大きいサラリーマンかもしれないけど、株に比べれば勤め人は堅実ですよ。そっちはそっちでちゃんとやってるんだから、堅実に投資をするくらいならやらない方がいいんじゃない? それにどうせほとんどの人間が損する。実は堅実なんて相場にはないのよ。だったらドカンと狙ったほうがやる価値あるんじゃない? そしたら勝ち逃げの線も見えてくる。

つまりだ、結論を言うと、なぜ勝ち逃げできないか? これは勝ち逃げを目指して戦っていないということである。ハナからそんなストーリーが頭にないから、それは現実にもなりっこない。勝ち逃げを本気で望んでないわけだ。それで儲けたりないとなる。そこが私との一番大きな差じゃないかしら。やはり望みもしない幸運はやってこないてこと。

まあ株でも一攫千金狙っている人間はけっこういることはいる。ほとんどはただの馬鹿。そういう馬鹿もたくさんいることはいるけど、そこで出口を見ているか見ていないかは大きな差だと思う。馬鹿だと自分の力量もわからずにいつか一発、まぐれで来てももう一発となるから。



オービス光った

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国道新4号線を一度でも走ったことがある人ならわかる通りまるで高速道路である。制限速度は時速60キロだが遅い車でも80くらいでは走っている。夜になるとさらにペースは上がる。さいたまから那須までの往復、下りは二箇所、上りは一箇所固定式のオービスがある。通る道によっては上り下りで一個づつ増える。固定式だから位置を覚えてしまえばぼけっとしていない限り引っかかることはない。ちなみに固定式オービスが光ったのを見たときに先行車はメーター読みで時速100以上は出ていたと思う45キロオーバーとかだが実際は35キロオーバーくらいで検挙されるらしい。

国道4号線は埼玉栃木ではパトカーとか白バイも走っているがそれほど多いという印象はない。特に夜となると速度違反目的で走っている警察車両はまずみかけない。いわゆるネズミ取りも見たことがない。あまりに流れが速いので止めるのもかなりの危険を伴うからやろうにもできないと聞いたことがある。そこで登場したのが移動式小型オービスである。神出鬼没で写真を撮って後から呼び出す。最近移動式オービスを栃木県警も埼玉県警も導入して取り締まりを行なっているとは見聞きしていたので、最近速度は抑え気味とそれと先頭を走らないようにしている。レーダー探知機を買おうと検討したこともあるが、どうも測定は不安定らしいし、さらには小型オービスにもレーダーでなくレーザー式のものもあり探知機で安心とはいかない。

さて夜の国道4号線、わたしはアダプティブクルーズコントロールをオンにしてそれで先行車両を追尾していた。クルーズコントロールの設定速度は時速85キロ、実際は80以下で追尾していた。その車両が左車線に寄ったので、わたしはじりじりと前に出ることになる。それで並んでわたしがわずかに前に出たかなというところで、強烈なフラッシュに見舞われた。瞬間小型オービスだろうと思ったが、だがこれくらいの速度で反応するか? 違うかもしれない。

それでそのまま行くのも気持ち悪いので、わたしは暫く行ってからUターンをして反対車線を走って戻った。そしたらよく見えるわ。警察車両みたいなワンボックスが停まっていて警察官が立っている。なんか機材が置いてある。あらま?やられたのかな?でも何キロオーバーだ? 実速度は80以下で取り締まるとしたら15キロオーバーとかか? そんなのあるか? 車を停車させて早速パソコンを開きネット接続。うーむ、最近は名古屋でオービスで15キロオーバーで検挙とか出ているが、これはオービスを使ってその場で警察が停車させた場合だ。 写真を撮って後から呼び出すケースでは事例が出てこない。

そこでふたつ考えた。埼玉県警が15キロでもオービスで検挙するようになった? だが反対車線から取り締まりの様子を見ていたが、もしそうなら、バシャバシャといくらでも撮りそうなものだがけっこうなスピードで走っていてもフラッシュはたかれない。もうひとつ考えられるのは自分では85キロくらいだと思っていたが実際は勘違いでもっと出ていたというケース。これはよくわからない。設定が85だというのは間違いない。設定は後から確認できる。だが自分でアクセルを踏んでしまえばもっとでる。踏んだ記憶はないが絶対踏んでないとも言い切れない。

ネットで調べていろいろ情報はでてくるが、いまひとつはっきりしない。そこで思った。あそこに警官がいるんだから直接聞きに行ってやろう。そこまで行くのに難儀した。一旦四号線を外れてそれで田舎道に入って畑の中の細い道を入っていくと、そこに警察車両が停まっていて、わたしはそこに横付けして車を降りた。

立っている警官に
「これってオービスですよね」
「はいそうです。」
「これって何キロで光るんですか?」
「それは言えません。」
「実はしばらく前にここを通ったんですけど明らかに光ったんですよ。」
「・・」
「でもわたしはせいぜい80くらいしか出してないんですよね」

車から警察官がもう一人降りてきた。わたしはフレンドリーに話すから警戒している感じではない。言えないこともあるだろうけど、たぶん地元の人間と思ったんだろう。細い裏道通ってここまで来るくらいだから。

それでいろいろ話してわかったことは
1、80くらいでは光らない。一発免停クラスの違反が取り締まり対象。
  (これは取り締まりをしばらく見ていたのでそうだろうと思われた)
2、取り締まり開始時刻は夜の10時過ぎ。夜が危ないので昼でなく夜取り締まる。
  (ネットでも四号線の移動オービスは夜10時以降という情報)
3、取り締まり開始前に複数回動作テストを行う。その際にフラッシュが光る。

そこで話を終えて、ひとまず車を走らせる。道の駅に車を入れて再度パソコンを開く。ドライブレコーダーからSDカードを抜いてパソコンとつなぎ動画画像を確認する。ドラレコにはフラッシュの瞬間が記録されていた。解像度は高くないので細かなことはわからないけど。バンが停まって人が立っているのはわかる。この場所で間違い無い。

まず通過時刻だが、午後9時56分であった。そこでまだ安心しない。ドラレコの電源を入れて設定から時間を確認。1分ほど遅れているのを確認。つまり通過したのは正確には9時57分だ。これでも撮り締まり開始時間よりも前。たぶんテストをしていた時間だ。

ドラレコは広角で横の車も映っている。取り締まるにしても並行して二台いるのは特定難しいと思われる。

さらにドラレコの画像から速度を逆算する。調べると国道四号線の白線は、白線6メートル、空きが9メートルで15メートルでワンセットになっている。何度も確認したがわたしの速度は1秒で21メートルは絶対行っていない。白線から次の白線の終わりまで6+9+6で21メートルだ。マックス21としても秒速21メートルは時速75.6キロ。思った通り15キロだがこれでは検挙されない。

以上確認した複数の事実からすると、わたしはどう考えてもお咎めなしである。テストに遭遇したという結論で間違い無いが、一応念のためドラレコの動画保存しておいた。もしも通知が来たらそれは戦うことになるが、まず来ないだろう。ということでまさに枕を高くして寝れる。たぶんわたしと並行して走っていた車のドライバーも自分が撮られたと思って相当ビビっただろうが、それでいつ通知が来るかドキドキしながら待つ羽目になるんだろうね。わたしは違う。それにしても我ながら感心するね。ここまで誰がやる?それでいろいろ情報も仕入れてますます賢くもなった。大したもんである。いや呆れたもんか?

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