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タッチペンで目立たなくなったフェンダー部だが、中のトリムが押されて中に入ってしまっている。修理屋で内張を剥がして中から押してもらったが隙間が狭くて力が入らないので難しいと言われた。自分でゆっくりとやってみたいと言ったら、自分でやるためには内張を外す特殊な工具が必要だと言う。どんな工具かというと星型のレンチだと言う。それでふと思った。星型と言えばあのゴルフクラブを調整するトルクレンチである。それをわたしはコブラとタイトリスト用と二種類持っている。どっちか合うのではないか? だがゴルフ用のレンチはまっすぐなのでタイヤが邪魔して試すことができない。それではタイヤを外してみよう。それにタイヤを外せば大きく内張を持ち上げて内側から押しやすい。ということでジャッキで持ち上げてタイヤを外すとピンポーンである。コブラのレンチがぴったりハマった。
それで内張を持ち上げて軍手をして内側からトリムを押すと、パシッと音がしてかなり戻った。樹脂製だからたわめて押し戻せば良い。まだ真ん中の部分にズレが残っているけど誰も気づかないレベルにはなった。ということで内張を留めてタイヤを装着して終わり。これをボルボにやらせようとしても通常のメニューにはない工程だから真面目に取り組んでくれないだろう。直したいのは自分なんだから自分がやるのが良い。我ながら大したものだと自分に感心するね。
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吉野家の野菜カレーはあまり食べる人はいないだろうけどまあまあかと
野菜の量は多くてコスパは高い
サラリーマンでリタイアして暇で困る人が多いらしい
昨日ゴルフをご一緒したサラリーマンが知っている人はそういう人ばかりだと
仕事の組織というのは所属すれば自動的にコミュ二ティーのメンバーとなる
だから働いている限りは自分でつきあいを広げようとか
新しい出会いを求める必要はさほどない
何十年と同じ組織にいればその能力はほとんど喪失されるのではないか?
それでいきなり引退しても
1人では暇だということになる
本来配偶者は最高の遊び相手のはずだが
長年仕事が忙しいとかでカミさんとは別路線でやってきて
そこはもう手遅れ感を否めない
遊ぶにしても遊ぶのが上手じゃないという側面もある
わたしの知る金持ちはたまの休みに
海外旅行にいくけど
なんでもおまかせのジャルパックとか
添乗員に連れ回されて
それでは本当の旅の楽しみはないと思うけど
わたしのようにはできないのだから仕方ない
でもそれでもまあましな方で
平日の疲れがたまり週末は家でゴロゴロとか
せいぜい家族でのミニ旅行とか程度では
遊び方がわからないのもさもありなんである
上手に遊べばお金はかからないのだが
そのためには行動力とか探究心とかが必要になる
積極性もあったほうが良い
それが足りないとお金を使って遊ぶしかないが
それでは十分なお金がないという人も多いと思う
引退しての生活設計で生活費の見積もりは
たいていの人は低すぎる
時間がたっぷりとあるんだから
遊ぶ金は働いていた時より増えるのが当たり前なんだけど
それがわかっていない
結局どこかでなにか間違えたんじゃないかしら?
リタイアして暇で困る人には素晴らしいプロポーザルがある
死ぬまで働けばよいのだ
まあ体が動いて
仕事があればの話だが
最近はAIとか外国人との競合もあるので大変だが
リタイアしてつまらないのなら働くしかないのだろう
ご苦労様である
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カミさんはパター以外ゼクシオで固めているが、気分一新でヘッドカバーを新調した。レディースはゼクシオが圧倒的なシェアを持っているのでコースでかぶることが多い。だからこのヘッドカバーで違いを演出するという目論見。当然モチベーションをあげる効果が期待できる。
今日は夫婦でホームコースに出場。風が強かったのでスコアはまとめづらい。わたしはダボボギーダボという発進であったが残り15ホールを5オーバーでまとめてスコアは44、38で82。まあまあのゴルフであった。軽く70台で回れるようになりたいなあ。
カミさんは49、52で101。風が強かったという条件はあるけど、ティーショットのチョロなどつまらないミスが多かった。常に100を切る力はあると思うけど、コースマネジメントとメンタルコントロールが課題かな。
今日の同伴はサラリーマンゴルファーで同じ会社の人、2人。わりと順調な会社のようで愚痴はでなくそれは好ましい。その人が聞く。仕事を辞めて退屈しませんか?その人が知っている人はみなリタイア後退屈するんだと。わたしにはちと考えられない。どちらかと言えば、仕事の方が同じことの繰り返しじゃないかと思う。まあなんにせよ、わたしはムーミン谷の住民である。いろいろあるが基本時間はゆっくりと過ぎていく。そして時間の積み重ねは思い出の積み重ねである。
ゴルフも同じである。どんなスコアで上がってもスコアは天国に持っていけない。むしろ思い出に残るようなショットをどれだけ積み重ねるかの方が大切な気がする。今日は40ヤードのアプローチをOKに二回寄せた。まさしくハッピーメモリーである。まあまぐれななんだけどそこはなんでもいいのである。
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早速車をを修理屋に持って行った。何年かまえにティグアンを修理してくれたところで、とても安い。腕はまあまあ。店長はわたしのことを覚えていてそれで3万円で板金塗装をしてくれると言う。それくらいであれば納得なんだけど、その見積もりを出す前にコンパウンドで磨いてくれたら、二つの傷以外の汚れがかなり落ちてだいぶ目立たなくなった。樹脂なので凹んではいないのが幸い。修理は連休明けになるということでそんで応急的にタッチペンの白で塗ってくれたが、カラーコードがあっていないので少し不自然。それでオートバックスに言ってボルボのカラーを買おうと思ったらボルボは扱いがないと言う。それでボルボに行ってみたら営業マンが出てきてタッチペンを売ってくれないかと言うと売り物はないのでこれをあげるとタッチペンをわけてくれた。それを自分で塗ったのが上の写真。これはこれで直さなくても良いくらいになった。もともと下の方なんで目立たない。ぶつかった衝撃は割とあったがこの程度で済んだ。もうすこし横にずれていたら、オートクルーズのセンサーがあってそれを壊したらたぶん数十万円になっていただろうし、逆のヘッドライトでもけっこうな金額になった。不幸中(別に不幸じゃないけど)の幸いということであった。これでこのままにしようかなと思うくらい。直したくなれば直してもいい。
ゴルフクラブを大幅に入れ替えたが、ドライバーとアイアンはすんなりと決まって満足という成果であったが、ユーティリティと3番ウッドがかなり難航した。プロギアのドライバーがよく当たったので、それでウッドとユーティリティもプロギアでまとめようとした。さらにタイトリストのディアマナシャフトも買った。合計5本。2−3年前のモデルだったんで安くはなっていたが5本で6万円ほど。だがどれも合わなかった。まずプロギアは重さは良いのだがシャフトはわたしには柔らかすぎた。プロギアのM43はSフレックス相当と認識していたが、どうやらそれは10年前の話でプロギアは年々柔らかくなっているらしい。
シャフトの硬さは振動数という指数がある。グリップエンドを固定してヘッドを弾いた時に決まった時間で振動する回数で、つまり硬い棒の方が柔らかい棒より早く振れるというわけだがプロギアは柔らかい。ただ柔らかいだけではそれなりに振れるが他のクラブとのバランスが重要で硬いもの柔らかいものではスイングのテンポも変わってくるのでセット全体で揃っていないといけない。わたしのドライバーとアイアンは硬いのでそれとバランスを取らねばいけなかった。そこはすこし甘かった。さらにタイトリストのウッドは軽すぎた。
こう書くと簡単なように聞こえるけど、これはかなり実戦で使った結果である。試打して練習場で打っても、案外うまく打てる。実戦で気合を入れて打つと思わぬミスが出てそれを修正しようとしても仕切れないくらいのレベルで、やはり何度かコースに出てわかることである。
ということで、買った5本はすべて売ってしまった。25000円で売れた。それで代わりに買ったクラブは6本だが、実はかなり安いのを買っている。ウッドとかユーティリティはかなり程度が良いのが激安で売られていたりする。古くても性能は差はないと言っていい。シャフトさえ合っていればまったく問題なく使える。コブラのバフラーはほとんど使っていないくらい綺麗でこれが2000円、スリクソンは3800円、そしてウッドはタイトリストの910で3500円。このタイトリストには60グラム台ツアーADのうってつけのシャフトが入っていたのでラッキー。コブラは長年使い続けた信頼感もあってわたしには合っている。先日紹介したようにすでに2本買っているのでこれで3本になっている。フェアウェイウッドはスリクソンでディアマナのBF60が入っているものを見つけて購入した。年式の割には12000円と激安。ただヘッドカバーがない。
クラブを売る時にヘッドカバーは渡さないでそのまま使ったり、あるいは中古で程度の良いものを漁ったりしている。キャディバッグとヘッドカバーはモチベーションを上げる意味でけっこう重要だ。かなり賑やかで良いセットAとセットBが出来上がった。どちらもラウンド投入しても問題ないと思われる。ここ最近クラブのことばかり考えているけど、ようやく終わりになりそうで、さてここから肝心のスイングを固めていかねばいけない。アプローチも磨かねば。パットも上手くなりたい。全く忙しいことである。
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数年に一度くらいの頻度で軽微だけど修理が必要なくらい車をぶつける。ボルボでは一度もぶつけていなかったけど初めてぶつけてしまった。駐車場に入るところに低い鉄杭が立っていた。遠くにあった時は見えていたと思うが右折して入るために対向車が信号待ちで並んでいたのを待っていた。信号がかわり車が動き出して進路が開いた時には運転席からはもう鉄杭は見えなかった。鉄杭のことは忘れていてそのまま進んだらボコッといい調子でぶつけた。バンパーの下側が塗装がハゲてバンパーが少しずれている。
自損の車両保険は入っていない。自損をカバーする車両保険に入ると年間8万円−10万円くらい保険料を余計に余分に払わないといけないし、保険を使えば翌年の保険料はまたあがるだけある。数年に一度の軽微な修理のために毎年10万円は割に合わないし、そもそも修理代金は免責金額以内になる。免責をゼロにする保険もあるけどまた保険料は上がる。
わたしがどうやって修理をするかと言うとバンパーは元にはめ直せばだいたい収まると思う。ずれは残るのかもしれないけど気にならない。バンパーは樹脂製で凹んではいないが塗装してもらう必要がある。それで地元の格安の板金業者に持ち込んで安く直してもらう。塗装は技術の差があるとか言うけどわたしはそんな気にしない。パッと見て直っていれば良い。
車には愛車という表現があるけど、愛の対象とはちと大げさである。さすがに破けた服で出かける気は起きないのと同じ程度に凹んだ車は直すけど、だいたい綺麗であればそれで良いと思う。もともとそんな高い車に乗らない主義である。借金して車を買うわけでもない。まあわたしの車は十分高いと思う人もいるだろうけど、私より金のない人がわたしより高い車に乗っているケースが多い。確率的に言うなら高級車に乗っている人の多数はわたしほど豊かではないはずだ。
それとわたしは車をたくさん買う。結婚してから乗った車は10台。人の数倍である。それと乗る距離がすごい。ざっとこの25年ほどで50万キロ。このうちカミさんが5万キロほどだとして、わたしが45万キロ乗っている。車に家一軒買えるくらいはお金を使っている。
45万キロ乗って、駐車場とかでぼこっとぶつけて修理したのはゴルフGTで1回、ティグアンで1回、BMWで2回。BMWは16万キロ乗ったから2回になった。ボルボは6万キロ弱で初めて。ということで都合5回。一度も修理しなかった車も多い。45万キロで5回。これを多いと思うかどうかだけど、わたしは仕方ないと思う。なにせ乗っている量はたぶん人の数倍だろう。楽しいこと遊ぶこと運のよいことも人の数倍だと思うからそれを思えばそんな多くはないと思う。それに自分が原因で大きな修理をしたことは一度もない。全部数万円で直っている。
直せば良いのである。車が凹んいるのを見ると気分がよろしくないけど、直せば気分は直る。その分お金は減るんだろうけど、通帳を見て気分が悪くなるということはないしだいたい通帳なんて見ない。一年に一回金がいくらあるかカミさんが合計するだけである。ということで直せば終わり。
大きな事故を起す人もいる。運が悪いのかなにか問題があるのか? ゴルフですごく良いスコアも出すけど大叩きも多いという人がいる。こういう人は事故に気をつけたほうがいいのかなって思う。一方わたしのようにスコアが平均している人間もいる。昨年150ラウンドして90以上は2回だけ、70台は3回だけ、残りの145ラウンドは80台である。非常に安定している。わたしは一見アグレッシブでチャレンジャーのように見えるけど、安定というのは案外わたしの隠れたキーワードじゃないかなと思う。もちろん安定だけではわたしのようにならないとは思うけど。
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