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株と競輪と並べて書いたけど止めた時期もそして理由も違う。ただ共通点はあって自分にとって必要かてのとそして自分がそこで強者でいられるのか、という観点かな。
競輪を止めた理由はある程度のめり込んだけど、やはり競輪で家は建たないなと思ったことがひとつ。胴元があまりに取るゲームである。そしてゲームそのものの変化というのも大きい。わたしがやっていた当時の競輪は選手間の個別のつながりとか情実が勝敗に色濃く反映されていた。その情実を読むゲームとも言えた。ただそれも時代の変化に従って個人個人勝手にやるゲームに変化していった。わたしのやり方も修正をしないければいけないわけだが、それは簡単なことではない。
加えて言うと、さらに大きな環境変化がある。車券のシステムそのものが変わってしまい、三連単とかの複雑な車券が現れ素人はそれに飛びつく。どうせ負けるのだから一発あったほうがおもしろい。より宝くじに近いゲームになった。宝くじのプロというのはさすがに聞かない。
事ほど左様にギャンブルはあくまでも人間がゲームとして作ったものだからいかようにも変わる可能性がある。株の場合はギャンブルのように閉じられたゲームではないので競輪ほど勝手に変えることはできないかもしれないけど、それでも変わる要素は大いにある。取引環境とか税制もずいぶん変わってきている。今後多くの個人投資家には大きな影響はないか好ましいい変化でも(どうせ負けているから)、今勝ってる人間に大きな打撃を与える変化が起きる可能性はある。いやもう起きているのかもしれない。
個人の都合というのもある。競輪で勝ち続けるためにはほぼ毎日研究して足を現場に運ぶ必要がある。それができない状況とかあるいはやりたくないと自分で思うならそれは勝てなくなるから止めるしかない。株で言うならわたしは業界のマーケティングの専門家であったから、素人が簡単にはアクセスできない情報をもとに判断していた。言うなら合法的なインサイダー情報。(会社のインサイダーでなく業界のインサイダー)。そこからの判断は難しかったけどそれが全くなしなら今のわたしはない。業界を離れた今はわたしは情報は入手はしようと思えばできるけど、手間とコストが見合わない。
専門としていた業界の変化というの大きい。自動車業界はわたしがいた20数年、安全、環境、燃費をテーマに多くの規制が車に課されてそれが変わっていくと時代であった。規制をクリアするために、それはいろんな技術が導入されそこで業界内の浮沈が繰り返された。わたしはその時代に乗ったわけだ。今の自動車業界はその技術的優勝劣敗が一段落しているから、わたしがかつてのようにしていた大化け株を探すのは困難であろう。
株とかで勝つには、自分の才能とかあるいは強いメンタルとか、そういうことを言う人もいるけど、自分は才能があるとか、メンタルが強いと思うのはむしろ危ないとわたしは思うね。あまり自分を買い被らないことなんだけど、それは自信がないというのとはまた意味が違う。自分ができることを当たり前のようにこなすと他人からは自信があるように見えるってのはあると思う。
できないことはやらない。難しいこともやらない。できることは迷いなく行動する。その積み重ねってことかと。
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株式投資
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朝4時に起きて国道4号線をひた走る。トラックが多いが無理して抜かないでずっと自動追尾で追走する。トラックは赤信号でもあらかじめスピードを落として青に変わるタイミングに合わせてジリジリと進むから完全停止しない。それは自動追尾にとても都合が良い。黙ってついていく。ほとんど停止することなく宇都宮を越す。
ラウンドは昼から回り放題3000円だから、午前中は練習をする。だだ広い練習場で最後まで球を追える。100発打って500円。入場料なし。その後コースに。 ゴルフ場にはパター、バンカー、アプローチ練習場もあって軽く調整。12時少し前にスタートした。乗用カートで一人で回る。結構混んでいた。ゴルフ場の人も今日は人が多いと。それでも6時過ぎまでかかって2ラウンドした。 コースはよく整備されているしレイアウトも良い。距離は全体としては短めだがバックからやるとまあまあ。ショートが長い。それからロングも普通に距離がある。ミドルが短くてドライバーがちゃんと飛べばわたしでセカンドが7番アイアンとかで打てる。かえって練習になっていいくらい。 グリーンは割と難しい。カップのそばでよく切れるから短いのが難しいのと、距離感の合わせ方も難しい。ということでなかなか練習になるコースで気に入った。これが乗用カートで2ラウンドして3000円とは爆安である。最後のハーフで30台が出た。寄せがけっこう決まったのとバーディが来たのが大きい。しばらくこのコースで頑張ろうかなと思う。 宿は以前スキーでお世話になったことがある宿。素泊まりで3500円だが、楽天トラベルの評価が4.7。めちゃくちゃ古いけどなんか良い感じで寛げるんである。潔癖な人とか女性にはおススメできない。女将の笑顔も相変わらず良い。内風呂はないけど隣が公衆浴場でこのお湯は素晴らしいとかなんとか言うまでもない名湯。幸せである。 宿の女将に聞いて見た。この辺りで暮らせるところないのかな?わたしが遊んで暮らしてるので女将さんが退職金ですか?と聞く。いや今時退職金じゃこんな優雅にはできないだろうって言うと、株ですか? だって。へ? って思って、なんでそんなこと聞くのかと尋ねると、以前株で暮らしているってお客さんが来てその人もやはり住むとこないかな? て言っていたそうである。年も近くて雰囲気が似てるらしい。案外似たような考えとか動きをしているってことなのかね? まあどうでもいいけど。 |
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はっきりは言わないけど自分の担当でこの時期でも勝っている人間はほとんどいないらしい。まあ証券会社の営業の勧めに従っていれば当然の帰結である。豪華な応接ルームも全部顧客の金で作ったものである。(わたしの金は違うけどね)
その証券会社はわたしが資金を引き出して、しばらくしたら担当が男性の管理職から男性の非管理職に変わった。多分資金量でランクをかえていると思う。今は女性の担当者。30代半ばで営業経験は10年以上だが話はあまり上手くない。それでも銀座のクラブの女性よりはまともな話し相手にはなる。サラリーマン時代は接待でも自腹でも銀座のクラブに行ってそれで使っていた店は中堅どころであったが、座ると25000円であった。料理やボトルを取ればそれもプラス。
それが酒はでないけど似たようなインテリアで女性が真剣に相槌を打ってくれてそれでコーヒーまでご馳走になってタダである。これは考えようでは安い。儲けた気がしないでもない。証券会社はわたしから儲けるのは難しいということだね。 |
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ブランシェ高山というスキー場はもう10数年前に一度家族で来ている。長野でも佐久と諏訪の中間くらい。白樺湖のそばである。トップの標高は1800ある。ここはスキーヤーオンリー。さらにスキー場が二分されていて下側がキッズとか初心者、上側は中上級者。一緒にならない作りになっている。上のレストハウスは音楽もジャズが中心で大人の雰囲気。とてもくつろげる。ゲレンデでは音楽は流していない。平日のゲレンデはとても空いているのでより静寂を楽しめる。今回はわたしは上でずっと滑っていたのでとても満足度が高かった。家から200キロで来れるのであるから、これは来シーズン大いに活用したいところである。気になるのは高畑に比べてシーズン券が高いことかな?高畑のシーズン券は早割で1万円と爆安だ。何回かの宿泊しても元が取れる。考えどこである。どっちでもいいか? 何かいろいろ経済活動をやっているとなんだかんだで臨時収入というのがけっこうある。相場だって売り買いしてれば数万円の日銭は簡単に入ってくる。もちろん簡単に出て行くという可能性もあるんだけど。配当収入というのも魅力がある。今は年利4%5%という配当利回りの大企業がたくさんある。これを持っていればそれなり日銭が得られる。その引力に抗いノーポジでいるのは精神的にはかなり難易度が高い。わたしなんかある程度ポジション取れば配当だけでも暮らせるのである。それをわざわざやらないでキャッシュを持っている。 ということで基本臨時収入はない。一方臨時支出というのはこれは定期的と言っていいくらい頻繁にある。つきあいもある。自分で遊ぶのもある。それらを賄う日銭というのはがなく、金が減っていっても悠然としていれられる。これは胆力が実はいると思うね。だってできる人あまりいないから。特に今のような相場でみんなが儲けている時になんの成果もないでいられるか?ということである。自分のスタイルを貫くというのはけっこうな精神修行でもあるんだと思う。わたしは違うけどね。もう諦めている。十分いい思いをすでにしたんだと。 |
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さすがに証券会社の担当はわたしのことをわかってきているし担当が変わっても申し送りをするので聞かなくなっているけど、最初何度も聞かれたのがわたしの投資方針。方針というかニーズ。例えばローリスクローリターン、ミドルリスクミドルリターンとかハイリスクハイリターンとか、あるいは目標の運用利回りとか、こういうのを聞いてわたしのニーズに合うものを提案したいと営業担当者は言うのだけど、なんでそういうくくりをされなきゃいけないかって思う。
別にどれが好きとか嫌いとかないし、個別に判断するものだと思っている。もっとも基本的に証券会社が提案してくる商品でリターンがリスクを上回るものはないと思っている。せいぜいリスク=リターン、なぜなら売り込む側の手数料が乗るから。だからほとんど証券会社の勧めでなんか買うことはないのだけど、それでもたまに気が乗って個人向け国債とか米ドル債権とか豪ドル債権とか買ってきている。ローリスク。
リスクが低ければ低いほど証券会社の儲けはないという基本的な構造があるわけで、逆にリスクが高いとハイリターンと称して、かれらの儲けも増える。そう考えると彼らが誰の金で食っているか自ずと知れる。カスタマーハイリスクはそうだけどハイリターンてのは証券会社である。
不動産の売却をするにあたって不動産会社は三つ使うつもりだけど、みんな同じ質問をする。なるべく早く売りたいかあるいはなるべく高く売りたいか、どちらが優先されますか? この値段以下では困るという線はありますか? これも答えに困る。どうでもいいとは言わないけど、どっちが優先とかはない。流れ次第であろう。もう充分儲かっている物件だし、売るにしても利益が出るに決まっているからいくらで売れなきゃてもんではないし、借金もあるわけではないし、時間がかかって困るものでもない。売り出してみれば引き合いが来るんだろうからそこで個別に判断しようと思っている。
よくブログでもわたしの投資方針とか書いている人もいるけど、個人レベルでやっていることに方針なんているのかね? その方針に従わないといけないの? 別にそんなの気にしないで行けると思えばやればいいし、あかんと思えばやめたらいんじゃないのかしら? なんで自分に自分で縄をかけるようなことわざわざするんだろう?たぶんなんか方針があった方が安心するんじゃないかな? もちろん偽物の安心だとわたしは思うけど。証券会社とか銀行の営業にまず方針を立てましょうなんて言われて大きくうなづいているようではまずあかんと思うけどね。
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