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ドラマまんぷくで思い出したのがこれ。金ちゃんヌードルは徳島で製造されていて、全国展開していないのだけど、どういうわけかわたしの郷里の静岡ではかなりメジャーみたいである。大阪でも売っていた。でも関東では売られていないようである。

どんな味だったか覚えていない。でも今はアマゾンで買えてその口コミを見るとなんだか食べたくなってきた。12個もいらんけどついポチして買った。そんなカップ麺は食べないのだけどまあなんとかなるだろう。

そう言えばどん兵衛は関西と関東でスープが違うのは大阪に転勤して初めて知ったけどわたしは関西風のほうが好きだった。もちろんアマゾンでこれも箱で買えるけど、そんないらん。こっちでどん兵衛食べているわけではない。

アマゾンプライムで映画やドラマをダウンロードして車の中で見ている。日本の映画とかドラマを音声中心で楽しんでいる。那須とさいたまを毎週往復して2本見るとので月に8本か9本は邦画を見ている。映画好きは多いけどこれだけ邦画を見るのはたぶんかなり多い方じゃないかしら。

評判の良いものを選んで見ていて楽しく見れるものが多いけど、総じて言えるのは日本映画の質は海外ものに遠く及ばない、ということ。(アニメを除いて、宮崎駿のアニメはディズニーのアニメに十分対抗しうる。)ぐっと映画に引き込まれない。金のかけ方が違うということだろうか?でも金をかけてなくても良い映画は良い。昔は日本映画で良いものがたくさんあった気がする。なんでこうなったのかな? という話は長くなるのでしない。

もっともアマゾンプライムでタダで見てるから文句はない。それなりに楽しめるものも多い。ゴルフもタダだし乗馬もタダだけどそれはタダは安い。昔タダより高いものはないという言葉を聞いたことがあるが、今はあまり言われないよね。今はネットとかでおまけとかクーポンが溢れていてタダでもらえるものがやたら多い。特にネットを駆使する若者はタダに抵抗とか警戒がなくなっている気がする。

タダで配っているほうはそれでどうやって採算を取るのか?それはそれぞれだろうけど、少なくとも言えるのは、いろいろ工夫して安くあげたりしている人間の一方で、けっこう高い買い物をしている人間がまたいるということだ。ゴルフなんて、ネットでクーポン使ったり特典を駆使するのと、ただゴルフ場に予約するのでは倍くらい値段が違ったりすることもある。それがタダの原資になっているという気はする。ある意味愚かな消費者から賢い消費者にお金が移動していると言えるかもしれない。つまりバカだと損をする。

そういうなら相場だって同じだ。バカから賢いものに富が移動する。自分でバカだと気づかないのがバカの特徴だ。負けるということはまずバカである。なんでこんな簡単なことがわからないか? バカだからである。バカほど高いものはないってのが今の時代かな?

努力と才能

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すでに片方のゲレンデは閉鎖。右側だけ使えるがまあ滑れるのは最初の1時間くらい。それで十分である。スキーのハイシーズンはゴルフのことなど頭になかったけど今はアイアンのショットのキレをどう出すか奮闘中である。普通はスキーした後にゴルフなんか聞かないでしょ。わたしにとってはそんな珍しいことじゃない。その後バイトしたり乗馬したり、働くより遊ぶほうが疲れるね。

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那須のツインピーク、左が茶臼岳、右奥が朝日岳、ほとんど高さは変わらないけど茶臼岳が少し高い。

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記念撮影。なんの記念だかわからないけど。今シーズンは多分50日弱滑走したと思う。多分48とか49とか、ひょっとして50かもしれないがよくわからない。下界はけっこう雨だったがスキー場は小雨でスキーに影響なし。雨用に古いフェアを残しているけど結構重宝している。濡れても汚れても構わないと思ってるけど案外なんともない。

ゴルフとスキーとたくさんやって、それだけやれば上手くなるのは当たり前だと言われる。確かに過去の自分と比べれば上手くなっていると思うけど、他人と比べるとクエスチョンマークがつく。私と同じくらいゴルフをやればかなりの人は私よりゴルフ上手くなるんじゃないかしら? ただ私と同じくらいやりたくてもできないだろうけど。先日遊びに来たヒロ君などやはり身体能力が高いのか飛ぶし寄せるし入れるし、やはり敵わないなと思う。彼はスキーも上手くてスポーツ万能だ。これは私より努力して練習したからそうなったわけではないだろう。一流のスポーツ選手もそうだと思う。一番努力したから一番になるというのは嘘だ。ただ相当努力しないで一番にはなれないということ。

ギャンブルとか相場とかの勝負事も練習して努力すれば勝てるようになるのか? これはスポーツ以上に才能とか言うかセンスだってのがわたしの感覚で、これは相場師はそうはあまり言わないでむしろ努力を強調する。自分が努力してきたって記憶があるから、努力なしにはこうはならないって思っている。でも努力したってダメな人間がほとんど。そこをどう説明するかと言うと、それは才能しか思い付かない。わたしみたいに何の努力もせんで勉強もせんで儲けたいだけ儲ける人間もいる。そんな努力辞めとけってわたしは思うのだけど、やってみないことにはその才能があるかないかわからないと本人は思っているから多分やるんだろうね。

でも言っては悪いけど、わたしは多少話したりやり取りしたら、この人才能ないなってのはすぐにわかる。もちろんわからないと言うかひょっとしてと思う人はいるけど、そのひょっとしての中でも大多数は上手くいかない。昔銀座のクラブのママが言っていたことを思い出す。会社とかで出世しない人ってのはすぐにわかるって。出世するかもと思う人でも上手く行かない人も多いのでそこはわからないって。同じだね。私も何人も知り合いでこの人ダメだろうなって思う人がいてその後儲かったってことはない、ネットでは直接会わないのでよくわからないけど、やはりダメろうなって人は時々に目にする。多分ほんとうにダメである。ネットでも10数年だけど今まで外れたことがない。

わたしが教えてあげてもいいのだけどね。あなたいくら努力しても見込みないよって。まあ聞かないわな。怒るだけだ。
スキーもゴルフも才能がなくても結構である。その分楽しめるし、相場と違って金を損するってことはない。相場はお金がなくなると困るって人がやるんだから、そこはゴルフとかスキーより才能がよほど自分にあると確信しない限りやらないほうがいいと思うけどね。

ハートとオツムと

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わたしが生まれて初めて勝負した株はボッシュでここにも書いている通り150円から買い下がって60円台まで下がった。わたしは特段心配はしなかった。最後は上がると自分はわかっているので道中は関係ない。ということで下がるに従いどんどか買い増しをした。下がれば下がるほどたくさん買えるからチャンスだ。

もしもこの時に自分がオタオタしてこんなに下がってどうしよう、などと狼狽えたらさて人はどうアドバイスするだろう? 殆どの人は損きりしなさいと言うだろう。買いますなんてやめておきなさいとも言うだろう。株にほれるななとかわかったようなことを言う人もいるかもしれない。

人に聞けばそう言うのは当たり前だから自分さえブレていないならおきまりのアドバイスは要らない。お決まりのことを言うのは所詮は他人の事だからだ。こっちはすでに勝負は始まっているのである。勝負中に人を頼るくらいなら勝負なんかすべきじゃない。

相場の精神面の話というより、相場以外でどれだけの人生を歩んでいるのかという問題もある。何も相場だけでハラが座らないわけじゃない。

リーマンショック後に私が買ったマンションは75平米あって主要駅から徒歩10分以内で作りも管理も良いマンション、賃借人もいて法人契約で家賃も安定して入ってくる。それが不動産相場が下落している中、前のオーナーは私に捨て値で売ってしまった。特に切羽詰まっているというわけではなく、先行き不透明で不安になって資産の整理に踏み切った。

結局そのまま持っていれば今はもう一軒マンションが買えるくらいに儲かったのに持ちきれなかった。その人はそれくらい先行きが不安だったんだけど、その先行きの中に自分のサラリーマンとしての将来もあったはずだ。有名な会社だったんだけどね。結局会社はその後なんともなってない。わたしはサラリーマン時代に会社が無くなっても別に構わないと思っていた。違うとこで働けばいいだけの話である。でもなかなかそうは思えないようだ。

相場というのは、いざ勝負となったらそれは案外紛れがなくて上がるか下がるかしかない。潰れない会社を買っておけば、どっちになろうが驚くようなことは起きない。半値八掛けなどよくある話。それなのに勝負に出てから驚くとかオタオタするとか、それは一体どういうオツムの加減か? 気持ちはわからないわけではないけど、ハートよりオツムが弱いのかなと私は思う。

那須は雪

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ここに来て雪だ。ゴルフ場はクローズだ。スキーをして温泉しかないな。それでいいんだけど。

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以前から気になっていた黒磯のカフェレストラン。元は黒磯銀行の本店だったそうでレトロな建物。内装も当時のものみたいである。黒磯は戦争では空襲にあっていないみたいで、あちこちに古い建物が残っている。わたしの郷里の静岡だと由比町がそうで清水どころか興津蒲原まで焼けているのに由比には古い建物が残っている。由比には美味い蕎麦屋とか桜海老料理の店もある。安藤広重美術館もあって、そんでそこから薩た峠という昔の東海道のまさに安藤広重の由比の景色を見るというのは良い観光だと思う。
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黒磯の話だった。黒磯は那須への玄関というロケーションで黒磯から那須街道で那須までは車でわずか15分ほど。その割に普通の街で大きな店も多いから那須から買い物に行く人も多い。そんな中ポツポツと洒落たお店があるという感じである。日替わりランチは10食限定で1000円、コーヒーもついている。注文して出てくるまで20分以上かかるから食べてコーヒーを飲むと1時間でつまりランチタイムは一回転で終わり。のんびりとしたものである。後から客が次々来るわけでもない。(平日ね)だから時間があるならランチを終えてのんびりと寛いでも良い。つまりここもノリはリゾートなんである。
あるブログに内緒で長いコメントをした。別に秘密じゃないけど人のブログで誰でも読めるコメント欄にいろいろ書いて炎上でもさせたら申し訳ないから。ということでこっちでは備忘録がわりにアップしておく。一部変えている。ここは燃えても自分のとこなんでどうにでもなる。燃えないけど。

それにしても相変わらず長いコメント欄のスレッドで感心いたします。このブログの特徴的なところは、コメントで自説を開陳する人がとても多いということですね。株式投資のプロが運営するブログでアマチュアが堂々と自説を語れるのはここ以外にわたしは知りません。ただこれはおそらくコメントを読む人の共通の感覚だと思いますけど、ここで自説を語る人で自分のブログを持っている人はほとんどいなくて、率直に言って、わたしは、あなたどなた様? てまず思います。自説を語るわりには自己紹介もないわけです。仮にスポーツで何か語るのが聞こえたら、まず誰だろうって思いますよね。同じことをたまたま言うかもしれないけどその道のプロが語るものとはアマチュアが語るものでは重みも違います。会社でもなにか発言するとしても、やはり実績というのは背景にあって、実績がない者こそ丁寧に話さないと人は耳を貸さないものです。

常連とか何度もコメントするのなら、ましてや他人のブログで自説を語るなら自己紹介はあって然るべきだとわたしは思います。ネットでは大して儲けてもいない人間がやたら雄弁で他者を論破するというのをたくさん見ていますしね。いっそこういうのはどうでしょう? 株式投資を通算での儲けの累計とそれと相場歴をコメントの投稿に入れられるようにするとか? 例えば、そうですね、通算で一億以上儲けている人はA(それ以上はいいでしょう), 5千万円以上はB、通算でプラスはC、それで2千万以上負けている人はD、とか。それで相場歴も20年以上がA, 10年以上はB、5年以上はC、それ以下はDとかにわけて、例えばわたしは AAてわけです。DDて人がいたらそれはそれで興味深いですよね。ということで読む人はかなり理解しやすい。それで自分で書きたくない人は書かなきゃいいわけです。そうすると、読む方にもああ書けないか書きたくないかだと、それが判断材料になる。嘘を書く人も出てくるでしょうけど、それは自己紹介でもブログそのものでも同じで、そこはないよりはだいぶ良いとわたしは思います。

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