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朝一番でゲレンデ到着。みっちりとカミさんのスキーに付き合う。受け売りではあるけど自分が教わったことをまた教えする。それでどうかと言うと、カミさんとても格好良いスキーヤーになった。内倒してクルクルと回らないで、ずらしを活用してスピードコントロールが出来るようになった。今まで躊躇していたくらいの急な斜度でもスムースに降りてくる。一方それほどきつくない斜度ではカービングターンで両足同調。カービングとずらし更にターン弧の変化でいろんな斜面に対応して降りられる。多分カミさんは一生これでいいと思えるくらいだ。後は体をリラックスさせて滑らかに動くことかな。カミさんと一緒の時はわたしは自分のペースでは滑らない。それでも基礎の反復で十分練習になっている気がする。


スキーを終えてマンションに戻るとそれほど寒いとは感じない。実際は気温三度で風も強いのだけどスキー場に比べればましだ。そんでゴルフをハーフくらい回ってみるかということになった。下はスキーパンツのままで上はスキーウェアを脱いでライトダウンをして、それでスキー帽で耳あてもすれば、スイングしやすいかどうかは別としてゴルフしても寒くない。ただ流石に風が強くてわたしはトリを二回も打って49でホールアウト。カミさんは不思議なことにショットが冴えて50でホールアウト、ティーが違うとはいえ接戦で終了。カミさんはドライバーが当たって機嫌が良かった。ちなみに今日のゴルフ代は二人で1000円。練習するよりも安いね。だからやろうという気になった。本当はもうハーフでラウンドしてもお金はかからないのだけど、カミさんが疲れたというので止めた。そりゃそうだわな。スキーをたっぷりやった後の話なんだから。スキーの今シーズンの滑走日数はよくわからなくなってきている。多分30日である。数日連続してスキーをするのも大分慣れてきている。毎日やってもなんともないと言えば なんともない。ところでなんとなく足が太くなっている気がする。

ある相場ブログのコメント欄に、株で儲けてハッピーエンドなんて人間はみたことがない、と書いてあった。言いたいことはそんな人間いないということのようである。間違いなく言えるのはそういうことを言う人間はまず株で儲けてハッピーエンドになんかならない。自分でないと言っているからだ。自分で想像もできないことなど決して現実にならない。だったらやらなきゃいいのにね。わたしはこれくらい儲けてやるぞと強い気持ちを持ってそれなりの自信もあってそしてそれを現実にした。正しい投資をすれば自然に儲かる? わたしは知らないうちに勝手に儲かるなんてないと思う。まあ何を思おうが自分の勝手だ。それなりに結果が待ち受けているだろう。なんにせよわたしは気楽だ。自分が儲ければそれでけっこう。相場のやり方についてあまり他人に関わり合いたくない。雑談は大いにするけど具体的な話は金が絡むとややこしくなる。財布はどこまで行っても別なんだから。

必勝法と裏技とか

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那須にいるときとさいたまにいるときの大きな違いの一つにさいたまではカミさんの手料理が食せることというのがある。この舞茸ご飯は絶品である。乾燥舞茸を買うんじゃなくて自分で舞茸を干すところから始まる。味付けは素材を引き出すためにかシンプルに塩とゴマ油でこれは檜枝岐の民宿松源からレクチャーを受けたもの。カミさんはそれでヨーロッパの高い塩を使っている。やはり山の素材だから山の塩がよかろうという考えかな? 実際本当に美味しい。娘も大好き。食というのはちょっとした工夫というか手間というか、それをかける気になることでぐっと美味しくなる。あんまり手間をかけるんじゃなくててょっとでいいのだと思う。加えてカミさんはやはり頭がいいので試行錯誤が上手にできるてのがある。何か指摘されると次は必ず良くなる。わたしには過ぎた伴侶である。これは友人全員が言うことだ。

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いろいろな格安SIMを試しているがやはり格安SIMは安いだけに速度が出ない。まあそういうもんだろうと思って諦める人がほとんどだろうけど、結局なんか制限しているわけである。うまいこと制限をかいくぐれないか? て考えるのがわたしで、それでいろいろと使いかたや設定をいじっていたら、ついにある格安SIMでも爆速にする方法を発見した。これはとんでもなく早い本家のキャリア並みに速度が出ている。たぶんなんの制限もかかってない。網を抜けたらそこは大海原だったような気分だ。さてどこの会社のSIMでどんな方法かはここでは書かない。聞かれても答えない。そんなこと書いたら真似する人間がきっと現れる。そして拡散する。そうするとまず何らかの対策を業者が打つだろう。格安でそんな気持ちよく使われては業者は堪らない。少ない人数ならたぶん気づかないし問題にもならないわけだ。

これって以前話題になった株式投資必勝法に似ている。知っている人間がほとんどいないからあるいはとても少ないから必勝法として機能する。ところが広く知れ渡ることで一気に状況は変化する。みんなが押し寄せるから対策も取られる。つまり必勝法と言っても定員があるわけで定員を超えた時点でその必勝法は消滅するわけだ。だから迂闊に話していけなかったのだ。これがカミさんの舞茸ご飯とは違うところで、わたしがここでいくら公開しても、知らない人間が我が家に押し寄せて、舞茸ご飯を食わせろとはならない。ずっとわたしが特権的にエンジョイできる。小さなレストランとか宿もずいぶんと流行ることで味とか接客が落ちたという評判になることはとても多い。あまり閑散でもやっていけないがあまり流行るのも考えものなんである。ちなみに檜枝岐の民宿は問題ない。どこもすごく評判がいいけどあまりに遠過ぎてよほどの理由がないと何度も行かない。

私は自分自身の株式投資の手法はここでずいぶんと詳しく書いている。それはすでに個別では終わった話だということと、それと読んでも滅多なことでは真似できないということ。かりに真似してもわたしが損することはない。個別事情がそれぞれ違うからだ。基本わたしの手法には定員がない。真似できるならやってみろとも言わない。できっこないから。 もっとも旬というのはある。わたしが主戦場にした業界ではわたしと似たようなアプローチは今は難しいかもしれない。わたしはすでに自動車部品業界を離れているから今はわからない。ひょっとしたら知らない何かはあるのかもしれない。地味な業界で大化けする会社は滅多にないが絶対ないとは言えない。じゃあどんな方法だというなら、まあ過去ログでも遡って読んだらよろしい。
お金の多寡は別にして勝ち逃げしてしまえば、まさに逃げたからもう負けることはない。勝ち越しで終了である。その儲けたお金が自分にとって十分だと感じるくらいなら卒業と言える。さていろんな投資のブログを読んでいるけど、儲けている人も少ないけど株式投資は卒業しましたってブログはわたしは自分以外に知らない。

会社を卒業してから株式投資入門なんて馬鹿なコースを歩む人間が呆れるほど多い。もしやりたいなそんなもの現役の時に済ましておけばよかったんじゃないかしら。投資で儲けるなら体力知力の充実してそして実社会にいていろいろ情報も入る現役世代の方が儲けやすいのだから。定年後に多くの人間が株で損する理由は、まあ普通でもほとんど損するのだけど、加えて長年こき使われて引退して緩んでるてのがあるとわたしは思う。ボケーとしてちゃ勝てないよ。

まあそれは良いとして、なんにせよ勝ち逃げできない人間が多いわけだが、一番大きな理由は、手短に言うなら、儲け足りないのである。その儲けたりないというのはその人次第ですよ。いくら欲しいかはその人次第だから。でも多くの人が損する相場でもういいやってくらい儲ける人間がそれはそんなにいるわけがない。

その上で言うと、わたしと同じタイミングつまり40代前半でわたしくらい儲けたら、まあもう十分って思う人多いんじゃないかしら、会社も家庭も順調で、それで家のローンもなくて十分まとまったお金があるのよ。よほど欲の深い人間でないとこれで良いて思う気がする。

この20年振り返ってもわたしの生活は普通の勤め人と比べるとやはりかなり豊かですよ。これ以上の贅沢を望む人間は身近には思いつかない。その間お金の心配なんてしたことない。これはストレスとか身を刻むと言う意味でも同世代とわたしの大きな違いかもしれない。お金は心配ない=これは本当に楽ですよ。なんか倹約するとか我慢するとか控えるとかそんなのないから。特に子育てとか家づくりとか、40代50代の一番苦しい時期をそのノリでやれればそれは身も心も軽い。これはこの年になってどれだけ元気かてのにたぶん影響あるんじゃないかしら。

わたしが株を始めた20年くらい前だけど、それで友人知人とも投資の話をしたこともあったけど、当時、株で一攫千金を狙っているんだってわたしが言ったら、みんなわたしのことを馬鹿だって言うのね。損する人間が多いんだからリスクを取らないで堅実にやることだって、みんなそう言う。

わたしはそうは思わなかったね。だって堅実にやるって意味で会社勤めをしているわけですよ。それは外資系でリスクが大きいサラリーマンかもしれないけど、株に比べれば勤め人は堅実ですよ。そっちはそっちでちゃんとやってるんだから、堅実に投資をするくらいならやらない方がいいんじゃない? それにどうせほとんどの人間が損する。実は堅実なんて相場にはないのよ。だったらドカンと狙ったほうがやる価値あるんじゃない? そしたら勝ち逃げの線も見えてくる。

つまりだ、結論を言うと、なぜ勝ち逃げできないか? これは勝ち逃げを目指して戦っていないということである。ハナからそんなストーリーが頭にないから、それは現実にもなりっこない。勝ち逃げを本気で望んでないわけだ。それで儲けたりないとなる。そこが私との一番大きな差じゃないかしら。やはり望みもしない幸運はやってこないてこと。

まあ株でも一攫千金狙っている人間はけっこういることはいる。ほとんどはただの馬鹿。そういう馬鹿もたくさんいることはいるけど、そこで出口を見ているか見ていないかは大きな差だと思う。馬鹿だと自分の力量もわからずにいつか一発、まぐれで来てももう一発となるから。



ネット社会というのは言葉のやりとりが全てなんで余計際立つ気がする。実社会でいろんな人間を見てきたけど、言葉が軽い人間は間違いなく人間が軽かった。たぶん軽い人間には自分で軽いという自覚がない。言葉を放てば放つほど軽さが際立つのに本人はなにかリカバリーでもしているか説明でもしている気になっている。

ネット社会では、ほとんどの人間はあったことがないわけだから実像は知らないが、言葉が軽い人間はたぶん実像も軽いと断定して間違い無いと思う。ではどういう言葉が軽くてどういう言葉が重いのか? これは読むと即座にわかるのね。わたしは。当たり前だけど言葉が軽いというのは、軽妙な言葉のやりとりという意味じゃ無い。その人間の薄さが垣間見える言の葉ということですよ。

じゃあお前はどれほどのものかと言われるかな? まあ議論する気はないけどわたしは非常に重たい文章を書くとよく言われる。こんな気軽に書くブログでもだ。では人間は重いのか? まったくその通りで常に肥満との闘いである。すこしは軽くなりたいよ。


師匠につくという事

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下界が雪でもスキー場が大雪ということは多い。那須から山を見上げるとだいたい山の天気がわかる。雲に覆われていれば雪だ。下界が雪で山が晴れていることはまずない。

どんな天候でも一応スキー場には行く。シーズン券は買うか買わないか迷わなくていい。そんでなんならすぐ止めて帰ればいいのだが、ちゃんとした装備とウェアであれば出来ないということはまずない。

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スキーの整備はあまり丁寧にしていなかったんだけど、師匠に言われて整備に出した。特にエッジの効き方が変わった。

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雪の時はオーバーグローブが良いと師匠に言われた。アルペンで売っていると。早速那須のアルペンに行ったらない。諦めずさいたまのアルペンに行ったらあった。師匠に言われたことはすぐに言われた通りにする。スキーも言われたことだけ意識して反復練習している。それで言われたことが出来ているか疑問だが、アルペンでの買い物などおやすいご用。すぐやる。

自己流でやると決めたら人の言うことなど耳を貸さない。相場とかビジネスは私はその口。だからと言ってスポーツとかはそうじゃない。講談とかもそうだったが習い事は師匠の言うことは徹底して言われた通りにする。師匠と決めたら素直。私はそういう人間。そこが曖昧な人間が多いような気がする。相場だって軽い気持ちで師匠について結局徹底できない人間が多いんじゃないだろか? 逆に師匠でもない人間の言葉に揺れ動いたりする。そういう人間には多分師匠もアドバイスしたくなくなる。しても適当になる。よろしくない方向に進むわけだ。
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