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災害は困るけど基本雨は自然の恵みである。子どもの頃から雨は好きである。雨音を聞きながらまさ降りしきる雨を見る。何を考えているというわけでもなくそれでも何か思うものがある。 不動産売買の契約と登記の手間は、それが個人間取引であろうと金額が少なかろうが、やる手間は全く同じである。多くの人が不動産業者と司法書士に金を払って頼むことを自分一人でやるわけだから大変に決まっている。だがこの時代は調べようはいくらでもあるし、要は決まった通りにやれば良いことであるので手間だというだけで難易度は低い。それでけっこうな節約になるし、そんで勉強にもなる。これからはある程度自分でできると思う。そんなに機会はないか。 勉強になると言えば旅の準備も随分と勉強になる。利尻と礼文は何が違うか? 結構違うということを行く気になって調べるから始めてわかる。もっともツアーでお任せではあかんと思うけど。最初は利尻だけ行けば良いかなくらいに思っていた。今は礼文の方が楽しみなくらいである。 カミさんの新車の仕様はほとんどわたしが決めたのだけど実はまだカミさんが迷っている。問題は色である。どれでも良いが、このどれも良いというのが一番難しい。でも何かに決めるんだと思う。今まで乗ったことがない色が良いというので私も楽しみだ。白と黒とシルバー以外ということである。 色と言えばリゾートマンションの絨毯の色も随分と迷った。汚れの目立たない色合いを最初考えていたけど、結局明るいグリーンにした。リゾートらしい爽やかな色である。車の色と一緒でワクワクするようなものが最近好みである。無難はつまらない。 車も買っているしマンションも買っているし旅行も頻繁に行く。金はどうなっているんだろうとか、どこから捻出するとか段取りは考えない。娘が社会人になってるからお金が減らなくなっているんだろうとは思が実際のところよくわからない。数えていないからである。いくら金を数えても増えないという言い回しがあったけど、あれは誰の言葉だったかな。金の絶対量より金の心配をしなくて良いというのが経済的な豊かさの証だと思う。いくら贅沢をしていてもお金のことを考えている時間が長いのは豊かとは言いにくい気がする。 Mazda3でこの20数年で買った車はちょうど10台になる。うち中古車は2台、新車新古車は8台。中古は選挙区を回るために買ったシルフィーと今のフォーカス、結局中古車は2台とも一年で手放す。車は中古車の方が得かなと思う気持ちもあるけど、だいたい新車を買っている。欲しいものが新車だということである。まあ新車の方が気分がいい。家も自分が住む家は二軒とも新築を買っている。同じく新築の方が氣分が良い。リゾマンは中古を買ったけどこれは仕方ない。那須に新築マンションは売っていない。家は綺麗にすれば中古でも気分は良い。 人には中古を買うべしという割には自分は新しいのをパンパン買うのは、それは私が奴隷じゃないからである。奴隷なら中古が良いだろう。奴隷と市民の差はとてつもなく大きいが自分で自分が奴隷とわからない人が一番多いというのだから滑稽である。 |
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リゾートマンションは購入した以上は自由だから床の絨毯の張替えと畳の張替えを行うことにした。絨毯は新築時のものよりはるかに良いものを入れる。リゾート感が出るように目が細かいグリーンにする。壁は綺麗である。水周りもほとんど使っていないので交換の必要はない。これで当分機嫌よく使えるだろう。部屋には基本物は置いていない。着替えは押入れと浴室を使っていないのでそこをクローゼットにしている。行くとホテルの部屋の雰囲気で生活感がないのが良い。いつも旅行気分である。他人が入っても違和感がない。
那須から会津高原までは1時間半で行ける。さらにそこから尾瀬も近い。尾瀬は群馬ではなく福島から入る方がずっと楽である。それで尾瀬ヶ原に入る。わたしは尾瀬沼より尾瀬ヶ原の方が好きである。那須に夜入り翌朝会津高原に、山歩きなどを楽しんで一泊。翌日もゆっくりとしてまた那須に戻る。埼玉からだと2泊3泊の旅行が一泊で済む。リゾマンを基地にして旅を楽しむ。2年目はそう言う使い方をしようかと思っている。スキー場は栃木のシーズン券は買わないで行く時だけネットで安い券を買って、さらに福島のスキー場はシーズン券が安いのでそっちをメインにする。前シーズンは上達を目指して50日も滑走したが来季は半分くらいに減らして(それでも十分多い)旅の質感をあげていこうと思っている。それと2月くらいに沖縄か奄美にゴルフ旅行に行こうかと検討もしている。
MAZDA3を購入したわけだがせかっくだから試乗のインプレを書いておこう。あくまでもカミさんの車である。月に300キロか400キロ、街乗りの視点である。エンジンは1、5と2.0のガソリン、それと1.8のディーゼル。試乗は1、5と1.8をしたけど正直1.8のディーゼルは以前ほどのパワフルさがなくて走りを求める人には物足りないだろう。以前からある1.5のディーゼルに毛が生えた程度の印象である。試乗を終えて自分のボルボに乗るとパワフルさを再認識する。一方1.5のガソリンは街乗りでは好印象である。設定が低速域のフレキシビリティを優先していると思われる。多分高速とか山道に行けば非力に感じるんだろうけど、高速はオートクルーズにすれば良いことである。発進からアクセルを軽く踏むとむしろ厚いトルク感を感じる。そのまますっと車速が伸びる。これで本当に1.5か?と思える。熟成の6速ATは滑らかである。
内装の質感は1.5でも驚くほど高いというか、2.0と1.8と一緒である。国産他メーカと比較すると図抜けている。クロスのシートはようやくドイツ車に近い質感を得た気がする。硬めのシートで好ましい。装備類も安全がらみを含めてほぼ標準装着である。燃費は1.5のガソリンであれば高速は20近く出るらしい。今までは遠乗りはボルボ一本であったけどこれからは気分でMAZDA3で行ってもいいかなと思える。といいことばかり書いたけど、同じくらいの満足感を得ようと思うならフォルクワーゲンゴルフになると思う。ゴルフに乗ってもいいのだけどフォルクスワーゲンは以前も3台も乗り継いで飽きたのと日本の価格設定をあげていて、MAZDA3と同じ装備にしたら価格差は100万円では済まない、それとMAZDA3の方が格好いいぞ。
このMAZDA3買い物車という使い方は贅沢だと思う。だが我が家はずっとそういう贅沢なクルマ選びをしてきている。どこかのブログで自分が高級スポーツカーに乗って奥さんが古いマーチという人間がいて、その人間が言うにはカミさんはカミさんの選択でマーチに乗っているのさと言っていたが、わたしは嘘っぽくてそれに格好悪いと思う。奥さんは別に車にこだわらないから古いマーチを乗り換えず乗っているだけであろう。車にこだわる旦那が愛する妻にどうぞとVWゴルフでもMAZDA3でも買ってやれば奥さんはマーチでなきゃ困るなんて言うわけない。
わたしのカミさんは車はなんだっていいのである。別に軽だって良い。良い車でも問題ない。機嫌よく乗れる車を車に詳しいわたしが選んであげる。その時にあまりカミさんの車を下に置くのは格好悪いとわたしは思う方だ。例えばゴルフ場に行く時に知人と会うこともある。たまたまカミさんの車でゴルフ場に行った時に、あれハルトモさん車買い換えたの? いやいやこれはカミさんの車。へー。そういうのが格好いいと思うわけである。普段見えないけどわたしがどれだけカミさんを大切にしているかふと出る。別に出なくても良い。自分ばかり高い車に精一杯乗る人間よりずっと格好いいとわたしは思うんだよね。
値引き交渉はせず言い値で買った。むしろ大切にしてもらいたい。営業マンは我が家とは10年のつきあいで何か車を買うたびに検討に上がって今まで落ちてきた。その営業マンは我が家の前が通勤路でいつも我が家の車二台を見ていつかあそこにMAZDAを並べたいなと思っていたそうである。それが10年越しで叶ったと感無量の表情であった。なんかこっちまで嬉しくなるね。これでしばらく車は買わないだろう。ボルボは乗り潰す気である。そんなこと言いながらよく買うんだけどね。
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運転免許の更新に行ってきた。渋谷に呼吸法の稽古に行くつもりだったんだけど、カミさんが作ったお弁当が要らなくなったのでとわたしにくれてそれで行き先を変えたくなった。わたしの場合は違反歴があるので免許センターまで行かないといけないが、数年に一度のことだしそこはなんとも思わない。裸眼なので視力検査はすこし緊張したけどあっけなくパス。まったく問題なかった。安全協会への寄付をお願いされるがこの寄付はいつもご遠慮している。どう使われるのかまったくわからない。
講習はドラレコの映像をたくさん見た。ドラレコの映像は証拠写真になるようで、とくにあおり運転などに対してはドラレコで後から検挙される事例が増えているそうである。もし煽られたらどんどん警察に通報してくださいと言っていた。それで検挙されるようになれば次のあおり運転を防止することになり結果次第にあおり運転が減っていくと。
日本の交通事故での死者数の40%近くは歩行者なんだそうである。日本の交通事故の特徴として、日本人の優先意識が背景にあるとも言っていた。つまりこっちが優先なんだからこっちが正しいという意識で、優先道路を走っているからと言って謙虚な気持ちになってひょっとして車や自転車などが出てきても止まってあげようくらいの気持ちが欲しいそうである。歩行者の場合は自分が最優先だという意識が強くてぼんやりとしていたりよく確認しないで飛び出す事例も多いようである。ドラレコで夜中に黒い服で道路に出てきた歩行者が跳ねられるけど、もちろん跳ねた車が悪いということにはなるけど、あれは歩行者も気をつけたほうが良いと思う。死ぬなり怪我するのは自分である。
歩行者がはねられて死ぬ事故は夜が圧倒的に多いそうである。夜とくに深夜ともなれば車はけっこうスピードを出している。ライトが下向きだと発見しずらい。実はドライバーから見て左から来る歩行者より右から来る歩行者の方が危ないそうだ。下向きの照らすエリアが対向車をまぶしくさせないために右側はさらに下向きになっているからだそうだ。歩行者を早く発見するためにはライトは上向きを基本としてくださいとのことであった。わたしのボルボは上向きと下向きが自動で切り替わるので便利だがそういう車が増えればよいなとは聞いていて思った。
運転をしていて、こっちが正しいとか、こっちが優先だろうとか、なんだこいつは?とか、それで怒ったり、はたまた煽ったり。実生活ではからきし意気地がなくて革命も起こせない国民なのに、これはひょっとして鬱憤ばらしかね? 全体として日本人というのは鬱憤がたまっているなと感じるのはわたしだけだろうか?
乗馬クラブの関係者は十数人くらいいるんだけど、ラインのグループトークがある。ほとんどはわたしには関係ないやりとりなんだけど、何回担当に言っても、また直接社長に言っても給料が期日に支払われるようにならないので、そのグループトークに給料は毎月払ってくださいとトークした。そしたらなんか大騒ぎになった。明るみ出たという感じ。給料はわたし以外は毎月遅れ遅れながらもらっている。催促するからだ。もらわないと困る。わたしはあまり催促しないので二ヶ月三ヶ月遅れる。
みんなは本当は給料くらい決まった日にもらいたいのだが、誰もそれを表沙汰にはしない。つまり我慢するわけだ。こうやって鬱憤が実生活ですこしづつたまっていくんじゃないかしら。わたしは鬱憤はためない。給料はちゃんと払ってやるべきだと思うからそう言うだけだ。まあそんでそれでも遅れたり、あるいは首になってもそれはそんな鬱憤はたまらない。そういうこともあるだろうなと思う。大切なのは自分で勝手に我慢して鬱憤をためないことである。そうすれば運転していてイライラすることもない。真似できない人が多いんで参考にならないとは思うが一応書いておく。
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もう数年すると歩行者や障害物、それから赤信号、そして踏切一旦停止などを認識して止まるか徐行する車が出てくると思う。完全なバージョンの前に過渡的なシステムもでるかもしれない。もちろん車線維持やオートクルーズも付いているので、わたしは買うつもりでいる。もう60歳だし生涯で命に関わる大きな自動車事故など起こしたくない。かと言って運転を止める気は当分ない。私だけでなくてカミさんの車もそういう車にする。
問題になるのは老人になるほど古い車に乗る傾向がある。そんな距離を乗るわけでもないからなかなか買い換えない。自分が歳をとるにしたがい車も古くなる。買い替えはなかなか進まない。この買い替えを促進させるには政治の力が必要だと思う。例えば安全自動制御装置付き限定という免許を作るとか、あるいは買い替え促進の優遇税制とか。
アクセルとブレーキが足元にあって隣にあるので踏み間違えやすいから車としてなんらかの対策をすべきという考えもあるが世界共通のレイアウトが簡単に変えられないから今の状態になっている。踏み間違え防止よりも踏み間違えても事故にならない車が出てくれば良いわけでそういう技術的流れになっていると思う。
プリウスでの事故が多いので実際は故障ではないか? トヨタは欠陥車と知りながらそれを組織ぐるみで隠蔽して販売優先をしているのではないか? こういう疑いを持つ人間はいるみたいだ。長年業界にいていろんな自動車会社と仕事をしたがまずトヨタはそういう会社ではない。やりかねないのは三菱自動車くらいでトヨタとホンダはないと断言できる。
実際踏み間違えた人間の多くは自分は間違えてなかったと思うようだ。だからアクセルが戻らずにかつブレーキも効かなかったという証言になる。だが今まで何事もなく走っていた車のアクセルとブレーキという全く別々の装置が瞬時に同時に壊れてかつ事故後に勝手に復旧するという不具合が起こる可能性はゼロとは言わないが踏み間違える可能性より何桁も低いことは間違いない。勝手に暴走したという人間の99.99%以上は踏み前違えだろう。
どちらかだけ壊れたというならよく検証する必要はあるかもしれない。もっともアクセルが仮に壊れてもブレーキさえちゃんと踏めば車は止まる。機械だから壊れる可能性はある。ブレーキだけ効かなくなってそんで止まりきれずにぶつかったというのはあり得るかなと思う。ただなんの兆候もないとかは考えにくい。フェイルセーフと言ってブレーキは設計段階で壊れ方まで考慮されているからである。仮に故障するにしてもだんだんに壊れる。また警告を出す。
絶対に急に壊れないとまでは言えない。絶対はない。ただ上に書いたようにアクセルとブレーキ両方一度に壊れる可能性は、たとえば家族で別々の飛行機に乗ってその別々の飛行機が同時に墜落するくらいの可能性じゃないかなと思う。以前航空機事故の事故率を調べたけどせいぜい数PPMである。1PPMというのは100万分の一である。車で故障が原因で事故がおきる可能性も同じくらいだと思う。(事故原因の細かな数字は詳らかにしないけど、部品レベルで言えばブレーキ周りの不具合発生率は5PPM以下だと思う。それで壊れても事故に直結しないよう何重にもフェイルセーフがかかっている)
踏み間違えやすい操作方法、あるいは間違えにくい操作方法という話はあって、かかとをブレーキの前においてその上で足を右に開いてアクセルを踏み、ブレーキを踏む時はかかとの前のペダルを踏む人は、アクセルの前に足を置いてそれでブレーキの時に足全体を浮かしてブレーキペダルを踏む人間より踏み間違いが少ないという話は聞いたことがある。
かかとの位置が意識されることでどっちを踏んでいるか間違えにくい。足全体を浮かしてしまうとパニックになった時どっちを踏んでいるかわかりづらいらしい。わたしは基本ブレーキペダルの前に足を置いてアクセルは右に開く。アクセルを不自然な体勢にすることでまっすぐ踏む場合はブレーキになっている。わたし上の写真ということでかかとは基本軽くつけていて完全に浮かさない。ブレーキは左足という人もいるかと思うけど、ご自分のアクセルブレーキの操作の癖は一度確認した方が良いかなと思う。
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V40 D4の車検が完了した。結局バッテリーは交換せずに様子を見ることにした。健全性が70%でまだまだ持ちそうなのと、ドイツ車みたいに突然死はしないでバッテリーセーブモードの入ってから交換すれば良いらしい。ということで7万円節約して全部で12万円で終わった。減税分があるので実質は15万円くらいということだが6万キロも走って交換部品も結構出たので納得である。
4年目からはサービスパスポートに加入しないで行こうかと思っていたが、私のように距離をたくさん乗る人間はディーラーのサポートを受けた方が良さそうである。ということでサービスパスポートの2年分加入した。10万円弱で安心を買う。整備内容は15万円くらいだが前払いで値引きというシステムである。あちこち整備屋に電話して聞いたのだがボルボの場合街の整備屋で同じ内容で整備しても10万円くらいはかかるようである。あんまり安くならない。であるならディーラーの方が良い。ただバッテリーだけはかなり安くなるようなのでどこかで交換しようかと思う。たくさん距離を乗ることでそれなりに維持費はかかる。その分楽しんでいるのだから納得である。 朝から1ラウンドしたのだがどうもショートアイアンが引っかかって仕方ない。スコアは42、41で83でまあまあなんだけど、ショートアイアンでグリーンを外してパーでは情けない。せめて入るか入らないかというバーディパットを打ちたい。今日は2メートルくらいのパーパットを5回打って一回も入らなかったが、それはそんな悔しくない。入る日は入るからである。ショートアイアンの引っ掛けについては今日は気づきを得た。最終18番で気づいた。ゴルフというのは不思議なものでラウンドを終える間際に気づきを得る。それでまた忘れてしまうのだから世話はないや。 |




