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カムリてのはトヨタ車の中ではなんか格好いいなと思ってそれで試乗してきた。アメリカのベストセラーカーで設計はアメリカ。だからなんか雰囲気が違ったのね。乗ってみるとこれはアメ車だなと思った。アメリカのフリーウェイは日本や欧州のように整備されてないところも多いので全体に鈍くできていた方がストレスなく走れる。欧州車に乗っている人だとちょっと退屈かなと感じた。それとさすがにわたしには大きすぎる。クラウンより大きいみたいだ。でもクラウン買うならこっちのほうがいいんじゃないかしら。全然安いし。
ボルボV40 D4に2年4ヶ月乗って走行距離は43000キロ。那須に半移住してからのこの半年は1ヶ月で2500㎞ほど走っている。今の生活が続く限りこの走行ペースは変わらないと思うので来年5月の最初の車検時には6万キロは超えていると思われる。それで5年目で12万キロ、7年目で18万キロという計算になる。車はともかくそんなに体がもつんかいなという気もするが自動運転のおかげで体への負担は軽減されている。
ボルボに43000キロ乗って思うのは、なかなか速い車だということである。最大トルクは40Nを超える。軽くアクセルを開くだけでほとんどの車はついてこれない。自然吸気で言うならV8の4リッタークラスのトルク。それがCセグメントの軽い車体に乗っているわけだから軽々加速するのは当然だ。同じクラスで速い車と言うと、GOLF GTIかBMW135だと思うが、この2車と比べても実用域では遜色ないと思う。GDIも135も回せば速いがそんな機会はほとんどなくてせいぜい3000回転までだとボルボはGTIよりトルクも馬力も出ているのである。
速さを感じるのにアクセルを開く必要はない。2000かせいぜい2500回せば十分速い。1750ですでに最大トルクが出ている。つまり普通に走って速い。そんな運転をしていて、エコ運転なんて全然気にしないでだいたい国道4号線を使っての那須とさいたまの往復、その他那須やさいたまでの街乗りで、いつでも燃費は満タン法で18.5である。安い軽油でこの燃費だからより経済的。高速を使ってエコ運転でもすれば軽く20以上は出ると思うが、わたしはエコ運転はしない。トルクの太さを生かして分厚い中間加速を楽しむ。これがなかなか刺激的である。ハイブリッド車はエコ運転をすれば燃費はいいのかもしれないけど、元気よく走ったらたちまち燃費は悪化する。速くて燃費が良いというとこれはディーゼルだということになる。
渋滞路とか流れが遅い道を多く走る人はたぶん渋滞での発進時のモタモタとそれとディーゼルの音で嫌になるだろう。発進はボンと出てしまえばいいのだがノロノロ走るとスムースでないのである。さらにディーゼルの音は低速時かなり気になる。エンジンを止めないとドライブスルーで買い物ができないくらい。スピードに乗ってしまえば全く気にならないから不思議なくらい。
それと車に走る道具以上の家具的な要素を求める人は日本の高級車かドイツ車を買ったほうがいい。部品と部品の組み合わせの精度も低くて隙間が多い。部品の質感も高くない。決して安物というほどではないけど高級車に乗っているという気持ちにはわたしはならない。同じ車格のドイツ車の方がずっと出来が良い。V40の上のグレードは同じエンジンを積んでいるけど確かにV40より質感はます。ただそのクラスとなると、パサートとかアウディA4とかBMW3シリーズに比べるとやはりV60は質感で落ちると言わざるを得ない。
ただ走るという意味ではまったく問題がない。シートも長時間乗っていても疲れない。車体の頑丈さと安全度はこれは抜群である。衝突試験などの結果ではライバル車と比べてダントツの成績が出ているそうだ。ということでこの車をお勧めできる購買層は長距離の郊外路か高速道路をたくさん走る人。ゴルファーとか旅好き。それで実を取り見栄を張らない人。しつらえなど細かな点を気にしない人。まあわたしのような人間にはお勧めだとは思う。じゃあ次もボルボかというとどうかなって思う。いろいろ乗りたい人間である。ただ当分この車に乗るのでゆっくりと考える。
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わたしのカミさんは全く車にこだわらない。せいぜい言うのは駐車など街乗りで運転しやすいかどうかくらい。それでわたしはカミさんが乗る車は運転しやすいという観点で選んできている。それ以外にわたしが留意するのは事故で死なない車ということ。その点である程度の車格を選ぶことになる。
あるブログを読んでいたら旦那はポルシェを買うんだそうだ。それはそれでいいけどカミさんの車はマーチで、その理由はカミさんは車にこだわらないんだそうだ。車にこだわらないならもっと頑丈で高い車を買っても別にいんじゃないのかね? わたしはなんか事情もないのに自分が高い車に乗っていてカミさんの車が安いのは格好悪いと思うほうだ。カミさんはBMWに乗ろうがゴルフに乗ろうが今のフォーカスでも運転しやすければなんでもよくて別に文句は言わない。
もしどうしてもカミさんが軽に乗るというなら、軽自動車の危険度は説得するけど、それでも軽ならわたしも軽かそれに毛が生えた程度、例えばスイフトとかに乗るな。夫婦仲良くだ。それはそれで安全運転に努める。もっともわたしのカミさんはそんなこと言わない。まあそういう考え方の人間であるというだけで人がどうしようがもちろん自由だが、ただ内心格好悪いなと思うだけである。底が見えちゃうって感じ。
ホンダのCRVが発売されて気になっている。それで見に行ってきた。なかなか格好いい。11月にハイブリッド車が出るようだ。ざっと比較するとCXー5の4WDディーゼルより40万円くらい高い。うーんというところである。これだとCXー8のファブリックシートを選んでも値段は変わらない。CXー8の方がいいかなって気がした。ホンダというのはとても好きなメーカーなんだけど、なんだか買う気がしないんだよね。
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さてこの車はいくらかと言うと約500万円である。装備とか仕様とか比べるとマツダのCXー5のLパッケージとほぼ同等であるが、それより150万円ほど高い。維持費とかリセールバリューを考えると200万円の差と思っていい。そしてBMWのX1とほぼ同じ価格である。正直これは高すぎる。ワーゲンというのはドイツ車として十分な性能を備えつつ、国産車と比べてリーズナブルな価格差という実用車で支持を受けてきた車である。ステータス感はそれほどないから見栄を張る車ではない。それで価格がこれなら、見栄でBMWを買ったほうが良いと思う人間と実をとってマツダのCXー5を買ったほうがいい人間とわかれるだろう。わたしならマツダのCXー5を取る。わたしはVWは都合4台買っているけど、どうも今後は買わないのかなと思う。
わたしは今のボルボD4にしばらく乗るけど、サイズ的にはこれ以上大きくしなくていいように思ってる。載せたいものは乗るし乗っていて狭いとも思わないし、性能は十分である。もちろん見栄をはりもしない。日本で見ていて格好いいなと思う車はマツダのアクセラである。特にセダンが格好いい。大きさは十分だ。一昔前のCセグメントの大きさである。CXー5は新型で格好悪くなった気がする。上位モデルのアテンザはなんだかあまり格好良くない。曲線が冗長である。実はデミオも格好いいと思う。あれくらいの大きさでもいいのかなって思う。デミオには4WDのディーゼルもあって性能的には全部揃っている。次はいつか知らないけどデミオかアクセラかも。
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https://blogs.yahoo.co.jp/harutomo67/66536685.html
最近フォード フォーカスのトランスミッションの件で検索すると自分のブログが出てくるようになった。それだけ販売台数が少ないということなんだろう。先日ミッションのソレノイドとECUアッシーを交換したばかりだが、ジャダーは以前残ってる。だいぶスムースにはなったと思うがやはりかなりの違和感がある。一言で言うと1速のクラッチが滑っている感じ。DCTだから多少のギクシャクはありますと言う担当者、らちが開かないので、突撃でサービスマネージャと面談して、そこで実際自分のフォーカスに乗ってもらうように要請。
マネージャが運転してわたしが助手席に。マネージャの車は同じフォーカスだそうで判断に信頼は持てそうだ。それでマネージャの判断はクラッチ交換。担当者ではなかなかできない判断かもしれないがさすが責任者で判断は早い。保証で交換してくれるということになった。費用負担についてはメーカーの延長保証かディーラーの独自保証か、向こうが相談することでわたしに関係ない。
これで購入後、ミッションECUリセット、DCTオイル交換、ミッションモジュール交換、そしてクラッチ交換となった。ほぼ壊れるところは新品になる。これを全部自分で払うと修理費用だけで50万円くらいになる。それ以上にこれだけ壊れて入庫するだけで国産車に乗っている人は耐えられないと思う。
たぶんこれで劇的に改善すると思われるが(大きな機関部品ふたつが新品に変わるので)、もしそれでも治らないならそれは直してもらうしかない。売るという選択肢はあるけど車自体はけっこう気に行っている。格好いいしカミさんは運転しやすいと言う。まあ車というのは治らないことはない。一旦直ればカミさんの乗り方であれば当分再発することはないと思われる。
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わたしは新車でも中古車でもパッパカ即決で買う。その結果トラブルを抱えるとか思っていたことと少し違うとかいうことはある。それは全て解決するというつもりで行動に移す。つまり決断力というのは行動力と問題解決能力に裏打ちされている必要がある。わたしの友人でもなかなか物事を決めない人間がいる。そういう人を見るとやはり行動力と問題解決能力が低いからそれで決断を間違えるととんでもないことになるという恐れもあってなかなか動けなかったりする。金の問題という面もある。しょせん買い物だから金さえあれば買い直せばいいのである。大した話じゃないという人とそうでない人も当然いる。
日本車の特にトヨタ車を買えば故障はほとんど心配ない。故障が嫌な人はトヨタ車を買えばいいと思うが、外車が必ず壊れるわけじゃないし、いつでも不調というわけではないのだから、乗っていて気分が良いとか格好いいなと思える車を買ったほうが毎日乗っていて楽しい気がする。フォードフォーカスは滅多に見かけないてのもいいし、それに足回りとかハンドリングは欧州の味付けでキビキビしている。ただゲトラグ製のDCTトランスミッションは割と癖があってわりとマニュアル色が強い。発進時とか加速時にクラッチは踏まないけどクラッチを意識したアクセル操作をしたほうが良い。雑にアクセルを踏むとガクガクする。このあたりはフォルクスワーゲンのDCTのほうがうまくできている。フォーカスはかみさんが乗るとガクガクすることがあるけど、逆にカミさんは気にならないと言っている。乗ってる人間がそれでよければいいのかなと思う。
新車で買ったボルボは2年ちょっとで3万5千キロほど走っている。5年間の延長保証もつけているけど、エンジンの警告灯がもう3回ついて、その度にディーラーに入庫している。どうもディーゼルの排ガスフィルターに問題があるようである。車が不調というより排ガスが汚くなるということみたいだ。新車で買ってこんな感じだと日本車で慣れた人はやってられないと思うかもしれない。ただボルボのサービスはなかなかよくて入庫のたびに車を取りにきて代車を置いてまた差し替えにきてくれる。経営母体が日本車のディーラーだからだ。これは案外いいね。
わたしは一生のうちにトヨタ車かマツダ車に乗ってみたいなとは思っている。そう思える車があればだけど。今興味があるのはCXー5かあとモデルチェンジ近いアテンザ。実はアクセラでもいいなと思っている。マツダの車はけっこう格好いいなと思う。トヨタ車はなんかいろんな人間が設計している感じで統一感が低く感じてそうじて格好悪いとわたしは思う。あと内装がコテコテで気持ち悪い。スバルは昔は格好いいと思ったけど最近は好きじゃない。スズキのスイフトが格好いいなと思う。あのまま少し大きくして、内装を上品にして出せば、、、それじゃゴルフか。
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