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東京オリンピックが開催される2020年を目安に自動運転搭載車がリリースされるともっぱらの話である。仮に2020年に間に合わなくても2021、2022には出揃うイメージかと思う。2020年に出てくる自動運転のイメージは、ドライバーは一応運転席には座る。そこで少なくとも高速道路走行中はノータッチで大丈夫だ。たぶん追い越しも車線変更してやってくれる。うまくすると目的地例えばサービスエリアの駐車場に自分で駐車してくれるくらいかもしれない。高速に入って数百キロ先のSAを指定して後はのんびりということが可能となる。寝てしまうのもありかもしれない。目覚ましでもつくのかな?

そういう流れがある中で今は新車は買いたくない。わたしの性格からしてそんな自動運転が出てくれば絶対買うだろう。今の我が家の車と言うとボルボV40はまだ2年たっていないから新しい。だがディーゼルで半自動運転なので、わたしがよく使ってる。カミさんがティグアンに乗ることが多いがかみさんは近場で月に300キロくらいしか乗らないし、買い物で駐車場に停めるにはもっと運転しやすい車があったほうが良いと言っている。

わたしはわたしでボルボV40でもいいのだが、できればもう少し大きな車でゆったりと乗りたいと言う気もある。でもV40をカミさんの買い物使うのは流石に勿体無い。燃費の良さとパワーと半自動運転が全く活かせないがでもそれでもいいのかもしれない頑丈で安全である。ということでティグアンを売ってしまい、かわりにカミさんの車を中古車で買うか、わたし用の少し大きな車を買ってボルボをかみさん専用にするかという検討をしている。

カミさんの車ならゴルフかポロかあるいはボルボV40。わたしが買うとしたらボルボV60かマツダCXー5あるいはアテンザというところか。どれも中古だとけっこう程度の良い車が安く出ている。どっちにせよ、3年くらいのつなぎという意味合いにたぶんなる。ティグアンの下取りがどれほど出るかというのもある。いろいろ検討しているが、実は案外中古車は経験がない。過去に買ったのはほとんど新車かあるいは新古車くらいまでである。中古というのは一台一台違うからけっこうおもしろい。遊べている。

それ以外に茂子さんの法要とか墓の手配とか、あるいは老人ホームの返金問題とか、それと売却予定のマンションのリフォームの検討とか、そしてゴルフの練習とかサイクリングとか、かなり忙しいゴールデンウィークである。どこかに出かけるのはGWが終わって暇になって安くなってからである。その方がお得だ。
https://blogs.yahoo.co.jp/harutomo67/66155208.html

9ヶ月の前にこんな記事を書いている。起こるかどうかわかりもしないことをさんざん調べて自分で記事にしてけっこう手間である。だがこうやって手間をかけておくといざという時に違ってくる。

交通違反で反則金(または罰金)を払う人は日本では年間800万人とか900万人とかいるとかネットに書いてあった。これは世界的には異常に高い数値だと想像している。日本で運転免許を保有している人は約8000万人である。その中にはあまり運転しない人も含まれるから。日常運転している人間の数分の一が毎年検挙されていることになる。反則金の総額は莫大なものになるが、ただその分交通違反検挙のための警察官の労働力も莫大であろう。

このおかげで交通事故の減少に役立っているとも言えるが、中には検挙のための検挙
が出てくるのはそれはそうだろうと感じる。例えばカーブが続く狭い道でスピードを出せば危険である。だが普通はそういうとこではスピードを落とすからスピード取り締まりをしてもなかなか捕まらない。それよりその先で見通しがよくなってスピードが出やすいところで張って待っていれば簡単にたくさん捕まえることができる。

警察官だって仕事でやっていて成果も期待されるだろうからそうしたくなる気持ちはわかる。どこでやろうが違反は違反である。また違反は違反だけど検挙の仕方に問題があるケースも出てくるだろう。多くの人間は自分が違反をしているという実感はある。例えば制限速度以上絶対出さないドライバーはほとんどいないだろう。だからスピード違反だと言われればそうかなと思う。

警察官からすると当然検挙するためにはマニュアルがあってそのマニュアルに沿ってやらねばならないが、その通りやっていたらきっとかったるくて効率が悪いんだろう。赤色灯を回してすぐ後ろを200メートルも300メートルも追走すれば大抵気づいてスピードを落としてしまう。それじゃいくらやっても検挙できない。それに捕まえてしまえばほとんどの人間は素直に罪を認めて反則金を払うのである。

だがマニュアル通りにやっていないと言ってもそこには限度もあるような気がする。本当にそのスピードか疑わしくてもとにかく早く捕まえるってことでやっていけばおかしな検挙事例は当然でてきて当たり前。納得がいかない時には否認をすればいいのだがその場で否認できる人はほとんどいない。

違反するのが悪いのだと簡単に言うことはできるが、年間900万にも検挙される事実からしてその違反が本当に違反として罰すべきものか?だいたいだ違反を定義する交通規則は警察が決めている。東名高速の松田あたりは高速に珍しくカーブが続く。だから制限速度は80キロになっている。さてそのカーブ道が終わって見通しの良い直線になる。当然車速は上がりやすい。だが制限速度はまだ80キロである。その先で100キロに戻るのであるが、警察はそこを狙ってピストンで往復してスピード違反の検挙をしているとわたしは想像している。

だってそこで捕まってる車をよく見るからである。たぶんおいしいポイントってことだ。これは制限速度の設定が本当はおかしいのである。そこでもマニュアルに沿わないいい加減な検挙をしても稀に否認されたところで、それはそれでほとんどの人間は素直に反則金を払うのだから警察にすればそれでいいのであろう。
寝袋の件は有識者?のアドバイスにより完璧に解決した。ということで報告としたい。長いこと使っていたけど知らなかったという話であったが、これはそんな珍しい話でなくて車とかあるいはスマホなんて機能を知らずに使っているってことがけっこう多い。寝袋なんてあちこちでレビューが書かれているけど同じものなのに暖かいと寒いでわかれるのはきっとわたしと同じで使い方を知らないんだろうな。寝袋については今後一段薄いものを買うか買わないかだ。今のものは外気温が10度を超えるとたぶん暑いと思う。ただそれくらいの外気温で薄くて良いなら毛布でも構わない気がする。検討は続くというところだな。

午前中ジムに行きマシンとランニング、約4キロくらい走ると汗が噴き出す。それで運動は終わらない。その後ホームコースの手引きプレーに出場。最近はあまり出ていなかった。今はホームコースの本コースが冬料金で安いので手引きを回るくらいならカートで18ホール普通に回った方が良いということである。手引きでも18ホールくらいは回れるがスコアメイクという意識はなくて、ただ18ホールくらい歩いて回ったというだけになってしまう。スコアカードも持ってでないし。ショットはまあまあであった。たぶん10キロくらいは歩いたと思われる。

ホームコースのかつてのゴルフ仲間から一緒にやらないかというお誘いをいただくこともあるけど、わたしは週末はホームコースでプレーしていない。理由はメンバーといえど週末は高いから。食事もなしで6000円以上かかる。夫婦でやれば12000円。平日なら二人で1万円でできる。それからちょいと栃木まで足を伸ばせば、必殺一人目女性無料というプランで立派なコースが一人4000円くらいでプレーできる。この値段で昼飯つきね。どうせ暇な時間にボールを打って回るだけなんだから安い方がいい。

この安い方が良いというのがわたしの車中泊の動機である。わたしは車の中で寝て楽しいとは思わないが世の中の車中泊族はあれはコストではなく車中泊そのものが好きみたいである。そのためには車の改造とか小道具の購入にかなりの費用を投じている。わたしなんかもし大枚投じて大きな車でも買ったら、まず到着するまでのガソリン代の元が取れない。ボルボで行けば軽油でリッター20である。安宿に泊まるくらいガソリン代は違ってくる。ましてや車両代なんて到底取り戻せない。やはり好きでないとそんなには頑張れないってことだね。

寝袋で快適に寝る実験

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寝袋で何度か車中泊をしているけど大概何度も起きてしまう。自分ではこれは狭くて体の動きが自由でないからだとずっと思っていた。実際体が自由な布団で寝るとよく寝れる。ただ家の布団を持っていくとかさばるし片付けが面倒だ。だいたい寝袋の方がスタイリッシュだ。これはモバイルキーボードの議論(そんな議論ないか?)と同じで、ただ打ちやすさだけを考えるならMac用のMagic Keyboardを持っていけばいいのだけど、旅先でそんなの使っているとやはり格好悪い。ワーカホリックみたいに見える。小型で折りたたみできる小粋なキーボードが良い。その上で打ちやすさを追求する。

布団と寝袋の関係もこれに似ている。だがネットで調べると世の中では寝袋で熟睡している人がたくさんいるみたいでなんと家でも寝袋で寝ている奴までいる。理由は布団を買う金がないとか友達の家を泊まり歩いているとか、ろくでもない理由だけど、熟睡はできると言う。それでいろいろ調べてみたらわたしがやっていないことがあった。わたしは車の中で寝袋に入るときにフリースとかジャージを着ている。夜中にトイレで起きることもあるし、やはり車だとさっと外に出れるか運転できる格好をしていた。だが寝袋で一番よく寝れるのは薄着だと書いてある。十分暖かければの条件つきだが。わたしの寝袋はマイナス10度までオッケーである。0度とかマイナス数度なら中で下着一枚の方が快適なのかもしれない。

こう読むと試したくなるが、持って行って寝れないのも嫌だし、だいたい今シーズンはもう車中泊する予定がない。燃費の良いボルボで行けば安宿に泊まれるくらいは浮く。だが実験はしておこうと思い、それで我が家のベランダで寝袋で寝てみることにした。目の前にベッドがあって暖かい布団があるのに、わざわざマットを敷いてそれで寝袋に入る。格好はパンツとTシャツ。入ってみてすぐにわかったのは体が自由に動いて寝返りが打ちやすいということ。寝袋のサラサラと滑る感覚が心地よい。いろいろ着ていると体が自由に動かないのだとわかった。

これはいいや。けっこう快適である。ということでそのまま入眠。いやなかなか気づかなかったなあ、、と思ったのだが。明け方目が覚めた。寝苦しくて目が覚めたのではなくで寒くて目が覚めたみたいだ。肩から首のあたりが冷たい。やはり開口部から冷気が入ってくる。寝袋は頭まですっぽりと覆っているタイプだがやはり開口部はある。やはりダメかとはわたしは思わない。次はこの対策を考えればいいのか? 明け方まで寝れたというのは大きな進歩だ。明らかに改善したのは事実。なんかうまい手が見つかる気がする。また実験をしてここで報告をしたい。(いったい誰が報告を待っているんだ?)

ようやく待ちに待ったフォルクスワーゲンのディーゼルが発売された。パサートTDI。早速試乗に行ってきた。担当の営業マンが車を回してくる。眼前に停車。ディーゼル特有のアイドリング音で所謂ディーゼル感が割と出ている。マツダのCXー5、やCXー8のディーゼル エンジンに比べるとかなり音も大きい。わたしのボルボV40と変わらないくらい。V40に比べるとパサートは車格が上なんだからこのあたりは少し期待外れ。もちろん車室内に乗り込めば遮音は効いているのでそれほどうるさいと思うことはない。それは最近のディーゼルなら当たり前のこと。

走り出しての印象はディーゼル特有の力強いトルク感を感じないということ。軽く踏めば低回転からずんと出るようなレスポンスの良さはなく遅れて車速が上昇をしていく。つまりダイレクトな操作感はない。これはスポーツモードにしてもあまり変わらなかった。エコだとかなりかったるい。この車格でリッター20を出しているのだから仕方ないと言えるのかもしれない。ただ個人的には17とかくらいでも良いからもっと力強くして欲しかった。ディーゼルは低回転からの力強いトルクが良さだと思っている。

わたしとしてはパサートに期待しすぎていたかもしれない。わたしがそんな印象を営業マンに言うと、買わないなと思ったのか、来月出るポロの新型を奥様にどうですか?と勧めてきた。少し大きくなって横幅はゴルフとほとんど同じ大きさになるらしい。興味ないな。

パサートディーゼルは従来のパサートがディーゼルになっただけでエンジン以外の装備はほぼ今まで通りである。自動運転もちろんついているが、それはすでに試乗しているしここでも書いたことがたぶんあると思うので割愛。

その営業マンがボルボのディーゼルに乗ってみたいというので助手席に乗せてわたしが運転してそこらを一周走ってきた。トルクが太く速いと感心していた。同じディーゼルだがボルボのディーゼルはデンソーの燃料噴射装置コモンレールが載っていてインジェクション技術に優れている。パサートのディーゼルはボッシュのコモンレールである。マツダもデンソー。わたしを豊かにしてくれたボッシュのコモンレールだから応援したい気持ちもあるけどちと分が悪い。昔試乗したBMWのディーゼルは力強かったがあれはボッシュ。カーメーカーの差が出ているかもしれない。ボルボもマツダもデンソーの方が技術が上だからお任せでそれでうまく行っているのかもしれない。

パサートという車は車格が高い割にパワーがないエンジンを積んでいるというのはガソリン仕様も同じである。ユーザーの年齢層をかなり上に見ているけど、わたしのような元気な人間もけっこう多いんだけどね。今後VWはディーゼルを横展開するかどうかは微妙のようである。パサートで反応を見るということらしい。だがもともとそんな売れてない車で様子を見ても何がわかるんだろう? ティグアンかトゥーランで出してくれば面白いと
思うということでパサートディーゼル、欲しいなあという印象は持たなかった。

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