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渋谷に西野流呼吸法の稽古に。渋谷でランチを食べる。今日はハンバーグにしてみた。昼時なので店内はサラリーマンと学生ぽいのがほとんどだが、みなランチを頼んでいる。ランチにも何種類かある。わたしだけはご飯はいらないからとハンバーグ単品で違うのを頼んでそれからライスの代わりというわけではないがグラスの赤ワインを頼んだ。昼時に珍しいものを頼んだせいかすぐに出てこない。しばし待って付け合わせのポテトもない単品が出てきたが、割とおいしかった。赤ワインと一緒にのんびりいただくがほかの客は慌ただしく(彼らなりには多分普通にしているのだろうが)かき込んで出て行く。わたしだけゆっくりと昼食だ。まあ客単価もランチの倍くらいなので文句はあるまい。
渋谷にでる前にマツダの販売店でNEW CX-5を見てきた。なかなか格好いいなと思う。エンジンをかけて驚いたのはディーゼルエンジンの静粛性である。これは遮音の話ではなく窓を開けていてもとても静かなのである。これは同じ2,2リッターのボルボのディーゼルよりもはっきり上だと思える。パワーと燃費はたぶんボルボの方が上だが、パワーも燃費もCX-5は十分良い。リッター20と18の比較である。車両価格の安さというのも魅力だ。値引きはなしだが、最上級モデルでなにからなにまで全部つけて諸経費込みで400万円くらいでける。これを安いか高いかと言うと、数年前までは例えばマツダのCX-5とティグアンではティグアンの方が60−70万円くらい高いくらいの差であったと思うが、今は百数十万円の差になっている感じ。結局円安の影響なのであろう。外車の日本での価格設定は目立たぬようにいろいろ工夫小細工をして結局上がっている。ベンツとかBMWだとCX-5よりも300万円以上高い。700万円以上になると思う。ほぼ倍。マツダの車は欧州でも評価が高くけっこう売れているが、欧州での最近の実勢価格は知らないけど、さすがに半額ということはないと思う。 やれフィーリングがパワーがハンドリングがなどと言ったところで倍の値段の説明にはブランドイメージと見栄とが必要である。わたしは別に乗っている車で人様にいかに自分が裕福か説明する必要もないしその意味も感じない。そんなことするくらいならこのブログで自慢していたほうがまだいい。CXー5で何の問題もないと思う。かなり良い車だ。 いろいろ書いたけどCX-5を買う気はすぐにはない。今のティグアンにもう少し乗りたいという気持ちが強くなっている。考えてみればティグアンを買ったのは児童養護施設で働き出してからで、時間的にハードな仕事のせいでティグアンではほとんど遊んだ記憶がない。旅行も行っていない。それで施設を辞めて遊びだしてそれでパワーと燃費も上で自動運転があるボルボも来たものだからティグアンはそれこそ近場の買い物車という位置づけになっていた。それがスキー旅行で乗り出してそれでようやくこの車の良さがわかってきた気がしている。すこしはティグアンで思い出を作ろうかということである。 車の思い出というとやはりBMWが一番ある。それこそたくさんたくさん遊びに行った。娘は休日目が覚めるとすでに車の中そして眠りにつくのも車の中であった。スキーの時昔の写真を一枚。大雪で酷い目にあったが今となれば懐かしい。ティグアンでこんな目にあいたいとは思わないけどね。 写真は11年前、、BMWを買ったのは17年くらい前かな。長いこといい生活をしているもんである。 |
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この2月にティグアンの2回目の車検だと思っていたがそれは勘違いでまだ買って4年であった。
ティグアンで一般道を走ってスキーに行くと往復で350キロくらい。一般道を走っていると眠くらないというメリットがある。刺激と変化が多いからである。雪道で少し怖い思いもするがご愛嬌である。いろいろあるというわたしの生き方からすると一般道が向いている気がする。
とても良い車だなあと再認識している。ボルボD4の方が速くて燃費が良いがなにティグアンも大したものだ。バイパスと山道で平均してリッター13−14くらいは走ってくれている。エコ運転でなくわりと元気よく走って。一度スキーに行くと30リッターは使わない。車格としては良好な燃費である。
一般道を走っている分には自動運転は必要ない。ボルボでも一般道で時々自動運転を使っているが、まあできないことはないがずっといざとなったらと待っているより自分で操作していたほうが気楽で楽しい。
もちろん高速で遠乗りするときにボルボも使うわけで、この二台体制は案外いいな思えてくる。かみさんも両方乗れるし。ティグアンはまだ35000キロである。10万キロくらい乗ってあげるべきかなという気になっている。 わたしの車歴を振り返ると一番距離を乗ったのがBMWで16万キロ、次がトゥーランでこれが7万弱、あとはわりと少ない距離で買い換えてしまっている。 新車と中古車と言う話はあるが、わたしは別に新しい車に乗りたいというのではなくて自分が欲しい機能を考えると新車になっているということで欲しい車であれば中古でもべつに良いと思う。
わたしは電気自動車とかハイブリッドはあまり興味がない。ディーゼルはかなり完成形に近くなっている。燃費も今以上によくならなくてもすでにかなり良い。パワーも十分。自動運転もなんでもかんでもやって欲しいとまでは思わないから、今の自動運転でかなりご機嫌だ。疲れた時だけお願いすれば良い。
そう考えるとユーザーとしてこれ以上車に進化を求めないわけで、しばらく今の車に乗っていれば、中古で所望の車が出て来ると思われる。それを狙って買うという手はありうるかもしれない。 ただ繋ぎに中古を買うと言う手はある。3年くらい乗ってその後本命に乗り換えると言う作戦。今だと新型がでたばかりの旧型のCXー5を中古で買うというのはどうだろう?ティグアンを150万円くらいで売ってCXー5を250万円くらいで買うとか。新型のCXー5はたぶん評判が良いが実はそれほど目新しさがないから旧型の中古は狙い目だ。最上級グレードのXDLパッケージの4駆のディーゼル。
CXー5を長年10万キロも乗る気は無いが一度乗ってみたいという感じ。いろいろのものを試してみたいのである。
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ソニー損保から電話があった。わたしの車の修理代だが17万円で確定したそうだ。見えないくらいの傷だから修理しないでお金をもらうと伝えた。ほとんど見えないような傷でも直せば高い。17万円で免責が5万円なんで12万円貰えるのか思っていたら、違うんだって。自分の車両保険で12万円貰って、あとは事故相手の対物保険で5万円でるから結局17万円全部もらえるんだそうだ。なんだか悪い気がするくらいだ。保険の等級が3つ下がるが17万円のほうが大きいし来年から車両保険をはずしてしまえばいいかもしれない。
壊れたドライブレコーダーは交換されるのかと思っていたが、返品でかまわないと言うのでそうですかと返品した。お金は戻すとアマゾンからメールが来た。なんだか悪い気がするが別に悪いことをしているというわけでもない。そうですかと言われたとおりにしたらこういう展開となった。ボルボもドラレコのメーカーもずいぶんわたしに気を使ってくれる。結局ドライブレコーダーがただで手に入ったとうことだ。このドラレコも事故があったからつけたようなものだからこの事故でずいぶん儲かってしまった感じである。 わたしの事故相手は軽く擦っただけなのに病院まで行ってそれから車に積んであったワンセグテレビと携帯電話が壊れたからそれも補償しろと大騒ぎしている。事故の時にガラケーで電話していたがそれがスマホが壊れたことに変わっているそうだ。それもすでに保険会社にバレている。テレビはたまたま後部座席に積んであったんだって。結局修理代ではごまかしが利かないのでなんとかお金にしたいということだろう。保険会社も当然その人間の言うことを信じていない。そんな物まで認めていたらきりがない。後から壊れたものがあると言い張ればいくらでも言える。これから詳細に調査するがたぶん認めない方向だとか言っていた。 不思議なものである。人目も気にしないでみっとなく大騒ぎして数万円をたかろうとする人間は人から蔑まれたあげくに実利も手に入らない。その一方でわたしは鷹揚と振る舞ってなにも要求していないのに向こうから実利がやってくる。事故の相手がどういう人生を歩んでいるか知る由もないが、なんとなくわたしの対極なんだろうとは想像はする。それくらいのコントラストである。旅行の話でわかるようにせこくいろいろやるのはわたしも同じだが、やはり彼とわたしは大きく違うんだろうな。 |
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マツダの販売店に車が並ぶのは一月末か2月上旬だということだが、すでにカタログは用意されているということで販売店でもらってきた。それでじっくりと読んで見た。 CX-5 ,何が変わったのか? これはまずスタイリングとインテリアが洗練されたと言うことだ。でもイメージは変わらない。メカニズムとしてはレーダークルーズコントロールが全車速対応となった。今までは時速30キロで切れるので渋滞には使えなかったが、それが使える。3秒以下の停止なら再発進も自動でしてくれるそうだ。さらに停止していてもボタンひとつで追従再開するが、その際に前車が発進したことを教えてくれる機能もあるそうだ。
その他エンジン、トランスミッション、などの基本メカは変わっていない。価格は詳細に比較してないがすこし上がっているようだ。
今までのCX-5が気にいっていて買おうかと思っていた人が買い替えのタイミングを迎えたらそれは素直に買いだと思うが、あまり好きではないと思っていた人には特に大きな変化はないので代わり映えはしないということになりそうだ。
わたしとしては自動運転が充実したのは大きく、魅力的になったと思う。ティグアンをいつかは買い換えるわけだが、その場合の選択肢のひとつだと思われる。
マツダは日本で唯一ディーゼルに熱心なカーメーカーである。理由はハイブリッドでは個性が出せないし、エンジンのマツダのカンパニーイメージも維持したいからだということだろう。さらに欧州でマツダの評価が高いというのもある。
個人的にはディーゼルはもっと評価されるべきだろうと思うけど、トヨタ、ホンダなどがすでにハイブリッドに莫大な投資をしてきているのでディーゼルに消極的である。CXー5の08モード燃費は四駆でリッター17.2、これははっきり言ってハイブリッドよりコスト的には燃費が良いと言えるくらい。それで分厚いトルクで車体を軽々と引っ張る。本当にいいなと思う。
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ティグアンの車検が近い。故障した時のためにとお金を払って5年間の延長保証を申し込んだが結局全くトラブルもなく5年間が過ぎようとしている。これは当たり外れの問題だから仕方ない。ティグアンの走行距離は35000キロ。5年間でこの数字はかなり少ない。それだけ遠乗りをしていないというわけだが、特に最近は遠乗りはすべてボルボである。燃費がざっと倍違う。ティグアンも車格からしたらかなり燃費が良い。街乗りでもリッター10、遠乗りすると14−15と出る(ハイオク)。だがボルボはディーゼルでリッター20出るから相手にならない。それにボルボは自動運転がついている。
ボルボのV40を買った時にV60を買うという選択もあった。かみさんがティグアンに乗ればいいのだ。だがその時はかみさんはティグアンを運転するのが嫌だと言う。それでV40を買ったのだが、今は平気でティグアンを運転している。運転しづらいかと思ったけど実際運転しやすいね、だって。でもV40はもちろん運転しやすいのでかなり気にいっているようだ。 ということで今は我が家は普段は好きな方に乗っているがかみさんは基本ボルボ、わたしがティグアン、それで遠乗りはボルボという形だ。わたしが一人でも、夫婦一緒でも遠乗りはボルボということ。ただボルボV40はそんな大きな車ではないので積載量に限界がある。限界と言っても夫婦二人でゴルフやスキーにいくのも問題ないし、自転車だってばらせば2台乗るから、まあまったく実用上は問題ないのだが、もう少し大きければ楽だなというくらいの話だ。 ということでティグアンの車検を通して、ずっと乗っていれば良いということになる。ティグアンは実際とてもよい車だ。でもわたしの場合は金があるので、買い換えるという選択肢は常にリアルである。ボルボを買ったときだって、40000キロしか走ってない別に問題もないゴルフGTを売ってしまった。理由は自動運転が欲しかったから。だからもうちっと大きな車が欲しいというのは十分買い換える理由に我が家の場合なってしまう。 その場合に買いたいのは自動運転付きのディーゼルのできたら四駆である。これが全部揃う車はほとんどない。BMWのディーゼル四駆は自動運転がまだしょぼい。ボルボは自動運転のディーゼルがあるが四駆がない。スバルもベンツも全部は揃わない。唯一全部そろているのがマツダである。マツダのCXー5がフルモデルチェンジされて、三拍子揃った。これはかなり魅力的だ。CXー5の新型はなかなかスタイリングも良い。CXー5は安い車は安いが、わたしが求める自動運転でディーゼルで四駆だと乗り出しで軽く400万円は超えるが、これでも外車と比べるとかなりリーズナブルである。 ただ一家にディーゼルが二台いるかという疑問もある。もう一台ディーゼルを買えば我が家はかみさんが近場を乗るだけのためにディーゼルを持っていることになってさすがにもったいない気がする。いろいろ考えているがまだまとまらない。 でもたぶん今回は車検を通すだろうな。本当に心から欲しいと思う車はないのである。 |




