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これは利尻から見る夕陽でネットで見つけた。礼文島脇に沈んでいく。これを見たいと思っている。

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わたしが生涯で一番美しいと思った夕陽はカパルアベイホテルか見る夕陽。礼文島ではなくモロカイ島の脇に沈んでいく。

マイルを使って旅行する時にやはり賢く使わないと勿体ない。今はLCCもシェアを伸ばしていてマイルを使うより買った方がお得ということが多いにありえる。以前娘とウィーンに行った時にマイルを使えば往復で16万マイルから19万マイルである。だがちょうどアエロフロートでウィーンまでビジネスクラス往復で18万円というバーゲン価格をゲットした。この価格ならマイルを使わずに買ったほうが良いと速攻で購入した。

マイルを使うなら1マイルできたら4円、まあ1マイル3円が目安だと思う。仮に1万マイルを使うのであれば買ったら3万円相当の航空券くらいでないと勿体ないということである。ヨーロッパやアメリカにビジネスクラスで行けば通常40万円くらいはかかる。それをマイルで10万マイルで行くならこれはマイルが得である。

ジェットスターというLCCは成田ー札幌を5000円、大阪ー札幌を6000円とかから飛ばしている。もちろん日程にもよるけどかなりフレキシブルである。これだけ安いならマイルを使わないで買った方が得である。どうせ12時間のフライトなんだから席はどうでも良い。だけど利尻とかなると話は違ってくる。LCCでは利尻には行けない。だがUAのマイルでANAで飛べば往復1万マイルである。買えば67万円は軽くかかる航空券が1万マイル、つまり1マイル=6円。これは相当得である。

釜山にデルタのマイルで予約したけど往復で15000マイルである。だがLCCは韓国勢が元気でエアー釜山であれば成田ー釜山往復3万円弱で行ける。買ってもいいのだけど使いようのないデルタのマイルなんで使い切ることにした。大韓航空のビジネスクラスラウンジを往復使えるメリットも考慮した。ただ今後釜山が気に入れば、LCCで行くという選択肢は多いにあり得る。ちなみに韓国に行く場合、釜山と仁川では空港の利用料で1万円くらい違う。仁川は高い。これは頭に入れておくべきことである。日本の場合は国際線で成田とか羽田は高いので地方空港を使うというのはけっこう有力な選択肢である。

以上いろいろ能書きを書いたけど、これは私くらいアクティブに遊ぶ人間だからの話である。わたしよりアクティブな人間は滅多にいないのであまり役に立たない話とも言える。例えばわたしはこの20年で車を10台買っている。いくら使ったかよくわからないけどたぶん3000万円では済まない。であるなら1500万円の車を買って1台10年使えばわたしと同じである。1500万円の車を転がしている人間くらいの金はわたしは使っているのである。マイルも似たような話である。私より金持ちで私よりせこい人間はいないし、わたしより金がなくてもほとんどの人間はわたしより鷹揚である。

ただこの歳になって一つ言えるのは、いくら得をしたいからと言って値切るのはもうあまりする気は無い。マンションの内装も車もまったく値切らずに買った。マンションの売買だって自分から下げてくれなんて言わない。自分は十分に儲けてきたので値切るという資本の移転はしないでむしろ気分の良い売買を取る。もうこれ以上儲ける必要がないくらい金はあるのだからいちいと値切る意味もないのである。

北京のベストシーズン

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これから北京に行こうという人もいるかもしれないので一応結論を書いておく。
北京のベスシーズンはズバリ冬である。わたしの娘は冬に行ってとても印象がよかったそうである。
理由は観光地に人がそんなにいないからである。私とカミさんは6月に行ったわけだけど、これはもうウジャウジャと中国人が密集していた。故宮や頤和園、天壇などまるでお祭の行列のようでそれで大きな声で中国語が聞こえる。前から思っているけど中国語というのはあんなにたくさん喋らないと言いたいことが伝わらない言語なんだろうか?


中国の人口分布を調べてそれで納得した。北京から近い地域は別として観光で団体でやってくる中国人の90%以上は北京よりも南からやってくる。冬の北京は寒い。暖かい地域の人間なんて多分防寒着なんか持ってないだろう。きっと彼らは冬は北京に来ない。日本からなら沖縄の人でもない限り防寒着は皆持っているので冬は大丈夫。万里の長城は冬は歩くのも危ないらしいが、まあ靴に滑り止めをつけると良いと思う。札幌に行った時にホテルで靴にはめる滑り止めをくれたけど、あれを持っていけば良いだろう。

もっとももう北京に行くことはないと思う。仕事でない限り一生の間に一度行けば十分である。そう考えると何度行ってもいいなあと思えるのは、わたしの経験ではハワイとヨーロッパ。グアムとかサイパンなんてまた行きたいと思わない。アメリカもニューヨークとかボストンとか東海岸しか知らないけど特にまた行きたいと思わない。東南アジアも都市部はまた行きたいなとか思わない。ただカミさんと娘で行ったランカウイはなかなか良くてまた行きたいと言う。行って何もしないでホテルでくつろぐにはなかなか良いそうである。ランカウイかダナンでも検討しようかしら? ただあんまり遠くに行きたくない。飛行機はエコノミー席は5時間以上乗りたくない。かと言ってビジネスクラスで行く気はしない。

娘は随分とあちこち連れて行ったけどハワイはたいていビジネスクラスシートでそれと一緒に行ったヨーロッパ二回ともビジネスクラスで随分贅沢を覚えさせたかなと思っていたけど、学生時代に自分で20回くらいいろんなところに行ったのは全部エコノミーでそこはなんとも思わないみたいだ。自分自身も最近思うけど一人だとエコノミーは辛いけど家族と一緒だとそんなきつく感じない。それと最近のエコノミー席はオンデマンドの映画とかとてもサービスが良くなっている。

話は脱線したけど北京に行くなら多分冬が良いと思う。冬に行ったことないけど自分の経験と娘の話を総合するとそういう結論である。

北京旅行も終えて、

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北京で見る世界遺産は明と清の時代のものばかりである。それより古いものは影も形もないと言っていいくらい。日本では発展した仏教に関係するものは明清でもあったはずだが、その後共産党に破壊されたらしい。その代わりと思えるくらい天安門の毛沢東の巨大な肖像画はなにやら一種の宗教めいた、あるいは皇帝らしい趣を感じさせる。

明の遺物が破壊を逃れたのは明を建国した朱元璋が農民出身だったのと関係あるんじゃないかななどとそんなことを勝手に思うと、調べてみたくなり、いろいろ読んでいる。

日本人にとっては宋ー元ー明というのは馴染みが薄いけどけっこう面白い。やはり行ってみたから興味も出る。旅というのは興味があるところを旅するのも良いが興味がなくても行ってみるもんだと思う。

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北京市内に頤和園という世界遺産がある。故宮の別荘というかリゾート地で西太后はここで暮らしていた時間が長かったそうだ。大きな湖があるけど、これは人夫たちに掘らせた人工湖で、ただただ皇帝のために作らせた湖。

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湖から運河が引かれて舟遊びもできるようになっていて、さらにそのほとりには蘇州を模した商店街がある。これは皇帝始め貴族たちのお買い物ごっこ用の商店街でそのために店が開いていたそうだ。たまには庶民のように街歩きでもしたいから商店街を持って来いと言うわけだ。湖を掘ってしまえと同じ理屈である。この頤和園は西太后が随分増築したそうで、その費用は清の海軍予算の15年分を横流しして調達したそうだ。滅びるわけだ。結局そういうことをして喜ぶ連中の人間の質感をどう思うかである。

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ANAの国際線でビジネスクラスは経験があるけどエコノミークラスは始めて。ANAのエコノミー席はとても快適である。シートは寝るんでなく数時間映画を見たり食事をするには十分快適。食事は美味しい。CAはとても親切だ。あんまり快適なので、「初めて乗りましたがとても快適です。」とCAに言ったら破顔一笑さらにいろいろ気遣いしてくれた。今思うに多分私が初めて飛行機に乗ったか、またはANAに初めて乗ったと思ったんだろうね。だからこそより優しくしてくれるのはCAの個人的な作業である。 勘違いで申し訳ないけど。

わたしが高級旅館とかあまり好まない理由に、そこで働いている連中が金持ちを扱い慣れていて、その手慣れた扱いに金持ちも気分が良いという、私に言わせれば歪んだ予定調和がそこにあるというのがある。お金を良く落とすから機嫌を損ねないように、いろいろ気配り目配り。そんな動機でいろいろされてもわたしはあまり嬉しくない。私は安宿の方がよほど寛げる。良い扱いをしてくれたらそれはまさしく好意からである。金に見合ったサービスとは違う世界。お金は関係なしに気持ちがこもった宿が一番とわたしは思う。

北京から日本に戻り翌日にはホームコースの薄暮プレーに参加した。ハーフだけ回って回って1オーバ、パーオンは6回してカップを舐めるバーディパットがいくつもあったが一つも入らなかった。しばらくやっていなかったわりにはまあまあであった。次は車で近場の山歩きをしてその後、利尻島と礼文島に行くのだけど、この旅のプランニングが面白い。非常に天候に左右される旅になる。いろんなケースに対応して引き出しを用意しておく。その引き出しは大抵使わないのだけど、その用意するというのが旅の楽しみである。引き出しがあれば出たとこ勝負のベースにもバックアップにもなる。

命の軽い国

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これでもかと椅子を積み上げていく。

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籠の中を8台のオートバイがまさに縦横無尽。

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これなどまだ落ち着いて見ていられる。

雑技と言うと上海が有名だけど北京も凄い。雑技とサーカスの違いはいろいろ言えるけど、安全対策を雑技はとらないというのが大きい。見ていてのハラハラ感が段違いなのである。もちろんやっていることもサーカスよりかなり危ない。それでこれでもかこれでもかと更に危なくしている。見ている間は人間業とは思えないその演技に圧倒されるけど、その一方でこんな命がけのことを毎日やっていていつか死ぬかもしれない、それでどれだけ給料を貰っているんだろう、て思う。まず大してもらってはいまい。演技者は圧倒的に若い。全員10代じゃないかと思う。体力以上に歳を食ったら怖さが出てできないじゃないかと思う。

やはり命が軽い国なのかな?などと思わざるを得ない。北京のドライバーは中国では毎年交通事故で10数万人が死んでいると言っていた。中国の公安当局の発表は9万人ほどだが把握が十分でないらしい。それと日本では事故後すぐに亡くならなくても24時間以内の死亡者を死亡事故としているけど中国ではそんな厳密な管理はしていない気がする。日本の交通事故死亡者は昨年で3500人ほど。いくら人が多い中国でもこの差は大きすぎる。中国では高齢者の運転による事故など話題にもならない。まず高齢者は運転なんてしないのと年齢に関わらず事故が多いからである。

ちなみに中国では高齢者というのは60歳以上である。60歳以上は働かないのが当たり前らしい。(今のところは)北京の世界遺産は6つあるけど。故宮と万里の長城以外は60歳以上は外国人でも無料である。故宮と万里の長城は中国人は60歳以上なら割引になっていると聞いた。その他いろいろな割引が60歳上にはあるらしい。このあたりは日本より中国の方が高齢者を大切にする風土はあるのかもしれない。他国と厳密に比較したわけではないけど、日本はなんとなく年寄りに厳しい国だとそう感じるのはわたしだけではないと思う。

飲茶@北京

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広東料理でランチと言うとDIM SUM BASKET,つまり飲茶。飲茶は香港で上司のイワちゃんとそれとゴーと香港の福臨門でたらふく食べたのが良い思い出で3人で会計は数万円になったと覚えている。ゴーには払わさせずいわちゃんとわたしで払った。とにかくやたら食べたそれでよく飲んだ。北京ダックが好きなわけではないし、前にも書いた通り広東料理、香港料理が落ち着く。
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北京からドライーバー付き大型乗用車を1日借り切って万里の長城その他見所を回った。途中飲茶を食べたいと言うと、地元で人気のチェーン店に連れて行ってくれた。悪くはない。カミさんが美味しいと喜ぶのをみてもっと美味しいものを食べさせてあげたくなった。

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香港の名店ということでは、福臨門も北京に出店しているけど、香港でミシュランの星を本店支店で連発しているという利苑酒家の北京店に出張ってみた。夕食ということでいろんな料理を頼みながらDIM SUMも頼んだが、さすがと言う出来であった。ちなみにこのエビ焼売は小さいけど一個六百円とかする。数十個は軽く食べられるから福臨門で飲茶で数万円はさもありなんということか。でもねカミさんはここまで美味しくなくて良いと言う。さすがに我がカミさんだね。でもそれなりに美味しくいただいて辞去した。

中国のお土産というとこれはいろいろあるんだろうけど、月餅は季節の食べ物で年がら年中食べるものじゃない。お土産用に作っているだけ。やはりお茶が良いんじゃないかと思うが、中国人の視点からすると500グラムで500元がましなお茶のレベルなんだそうで、実際北京の地元も通うお茶店で500グラム700元のお茶と350元のお茶を比べると素人でも味香り全く違うことがわかる。ただワインと同じでそれ以上高くなればなるほど美味しいとわかるものでもないようである。ということで500グラムで700元というジャスミン茶とプーアール茶を土産用に仕入れた。高すぎず安すぎず丁度良いというところだろう。

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