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一人旅(一人遊び)

昨日は久々のゴルフ。穏やかな天気であった。これくらいの天気だったら毎日やってもいいなと言ったらゴルフ仲間から笑われた。彼らは労働があるからそんなこと考えもしない。毎日ゴルフやってもいい、と言うのはおかしいというわけだ。わたしからするとまじめに言っているんだけどね。ゴルフ仲間とのラウンドはいい勝負でほとんど差がなく終わった。ゴルフは来月くらいから本格化するつもりだからまだ肩慣らしというところだ。

夜は早めに寝る。ちょうどいい具合に眠くなってきたので8時半就寝。朝四時に目覚まし無しで起床。すでに準備は済んでいるので家人を起こさぬように静かに着替えてそして車に乗り込む。マックのドライブスルーでコーヒーとナゲットを購入してそれで国道新四号線をひた走る。今回はいきなりスキー場を目指すのではなく那須ガーデンアウトレットからの無料のシャトルバスを使う。それでざっと50キロ節約できて駐車場代1000円とさらに有料道路代610円が節約できる。全部で2000円以上割安になる。さらに雪道を運転する必要がないので安全性も高まる、というわけだ。

高速に乗らずともわずか二時間半で那須ガーデンアウトレットに到着。バスに乗る。スキー場でまたまたゴルフ仲間と合流。かれらはひとつの車で同乗してきている。今日も指導員のフルさんからいくつか指摘をもらったが、今日のポイントはなかなか理解できない。そんな簡単に言われてできるものでもないから仕方ないな。たくさん滑っていくしかないだろう。練習時間はたっぷりととれる。

午前中一緒に滑ったがみなは昼であがって帰ってしまう。明日は労働があるからということだ。こっちは暇だから気にならない。体力の続く限り滑る。明日からの仕事に備える必要はない。というか帰りのバスの時間が決まっているので夕方まで帰れないのである。

ということで午後は一人で滑るのであるが、これは全然淋しくもない。往復の車の運転も別に一人でとても楽しい。最近一人旅(一人遊び)というのがとても気分が良い。誰からも文句を言われないし自由気ままにできる。いつでも自分の好きにしているだろうと言われるかもしれないが、一人なら確実に他人を不愉快にしたり怒らせたりすることがないわけでそれが素晴らしい。わたしは他人といて自分が怒ったりすることはまずないが他人を怒らせることがとても多いから一人でいれば平和である。ただこう思えるのも暖かい家庭や長いつきあいの友人がいればこそなんだろうね。本当に寂しければ一人旅に出たらもっと寂しくなるだろう。

楽天カードを作った話は書いたが今度はアマゾンカードを作ることにした。年会費無料でポイントはたまるしカードを作るだけで5000円のプレゼント。ありがたくもらっておこう。かみさんの名義でもつくればダブルで一万円貰えるからそのうち作るつもりだ。

クレジットカードはダイナースをメインで使っているが年会費は4万円くらい払っている。家族カード、グローバルマイレージ、ETCでそれくらいになるが、ポイントという意味ではあまりメリットが感じられない。ただダイナースの良い点は、海外とかで請求額でトラブルがあったときにわたしの言い分で請求を取り下げて店に突き返してくれる、という強みがある。今まで何回かあった。たとえばレンタカーをガソリン満タンで返したのにあとから数十ユーロガソリン代がレンタカー会社から請求されたり。ほかのカード会社だといったん引き落とされて、それで自分で業者に連絡しないといけないが、ダイナースならわたしの言い分で請求を取り下げてくれる。これがダイナースすべてなのかわたしだけなのかは知らない。20年以上所有して通算すれば大きな金額を精算してきているしかつてはプレミアムカードも持っていたからかもしれない。

さて休憩終わりだ。これからまた2時間ほど滑ろう。

いろいろあって楽しい

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昨日はマウントジーンズで一日中滑ってその後山を越えて西郷村の日帰り湯に行った。カーナビの言うとおり行ったら除雪があまりされていない山道で少し怖かったがでも車とすれ違うのでいけるだろうと行ってみたところ、、それが甘くは、なかった。無事に温泉に到着。
ここはガラガラでゆっくりと出来た。お湯は一応温泉だけどそんないいお湯でもない。次は違うところにしようかと思う。(次があるんかい?)

その温泉に行く道がけっこうな坂で少し気になったがまあいいかとどうせ飲んでしまうから動かせないしほかに選択股もない。案の定夜に雪が少し降ってきた。ある程度の雪は想定内である。ひどい雪でなければ道具は持っているのでどうということはない。会津で車中泊をするのは怖い。起きたら出れなくなっているかもしれない。

車中泊はだいぶ慣れてきた。昨日も快適であったがやはり布団なので肩のあたりが少し寒く感じる。これは布団に入ってしまえばいいのだが、寝ていてはいでしまうこともある。それで試しに肩の部分にカイロを貼ってみた。そしたらすごくいい感じで朝まで一度も起きなかった。家で寝てるのと変わらない。それにしても軽く雪が積もるとまるでかまくらの中にいるようでいい雰囲気だしそれにわりと暖かい。これはいいが、だがこのくらいの雪が限度だ。これ以上になると作業が大変。

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さてスキー場に行こうと車を走り出すが、その温泉からでる最初の坂が登れない。無理してもしも転落でもしたらこれは命にかかわる。それでそうだとタイヤ用のスノースプレーを持っていたことを思い出した。ヨーロッパのどこかのもので口コミで評判が良かった。

これを吹けばたぶん大丈夫だろう。まんべんなく吹いて3分待てと書いてある。カップヌードルみたいだな。それで登りだしたら、おお明らかにグリップが良い。これで行けると思ったが、、甘かった。やはり途中で止まってしまい。逆に長い距離をバックで下がるのに怖い思いをした。

こうなるとどうにもならない。まずは車を止めて、もう一度布団に入って寝ることにした。別に急ぐ旅でもない。まだ朝は早い。7時半になると工事の人がやってきてやはりトラックが怖くて下りれないとのことで、さすが工事関係者、融雪材を持っていてそれをまくと、あらら数分で通れるようになった。

国道に出れば一安心だろうと思ったのだが、それも甘かった。289号線は国道だが凍結していてやはり立ち往生している車が何台かいる。スタッドレスでは上がれない。わたしはさっきかけたスプレーがたぶん効いていて無事に通過して、そして甲子トンネルを抜けて会津に。このトンネル初めて通ったけど驚いた。なんでこんなものを作ったんだろうという長く立派なトンネルがいくつもありそして立派な橋もいくつもある。結ぶのは下郷町と西郷村。

田舎と田舎を結ぶためになんでこんなものを作ったのかとちょっと調べると、首都圏から会津に行く道として作られたらしい。いやあ首都圏の人は400号で行ってここまでこないように思うけど。ずいぶんと無駄なことをしたとは思うが、できればできたで通る人は便利だとは思うだろうな。

続く
関越方面だと高速でどんと行ってスキー場まで近いのだが、わたしの場合は福島の南会津方面がほとんどで、高速から檜枝岐を往復するとざっと200キロは雪道をひた走ることになる。たかつえやだいくらでも150キロは雪道。それをシーズンで10回もやれば相当の距離である。さらにスキー優先のために夜とか早朝の運転がほとんど。これを何年も続けているのだから関東在住者にしては雪道の経験は多いほうだろうと思う。

幸い一度もぶつけたり事故ったことはないのだが、何度かは怖い思いをした。一度は細い整備されていない道で、凍結していると思ったが行かないと帰れないのでものすごくゆっくりと降りようとしたら、ずっずと数メートルも滑って幸いどこにもぶつからずに停車した。ああやったと思ったがでも止まったのラッキーだった。どこかでチェーンをつけておくべきだったがそこまではスタッドレスで問題なかったので装着する機会を逸した。それ以降早め早めにチェーンをつけるようにしている。

もう一度怖かったのはすごい地吹雪に遭遇してまったく視界が効かなくなった時。とても走れたものじゃないが道の真ん中で止まっているのも怖い。歩くよりもゆっくりと車を止めるところを探しながら進んだが道がカーブしていて怖ろしい。それにこのまま埋もれてしまうのではないかと思うくらいでそれも怖かった。どうやって抜けたか覚えていないがとにかくあの時は怖かった。遭難するかと思った。

雪道は丁寧なアクセルワークとハンドル操作に限るが、それ以上に大切なのはスピードを出さないことである。後続車はハザードを出して抜かせる。それからチェーンをつけることである。チェーンの安心感は抜群だと思う。早めにチェーンをつけたおかげで助かったことが何度かある。

今のティグアンはSUVで実はチェーンがつかない。タイヤハウスに干渉してしまう。だから万が一のためにスプレー式のこれはなんというかタイヤがベトベトしてグリップして少しの距離なら凍結でも走れるという触れ込みで欧州製のものだがこれを車にいつも積んでいるが試したことはまだない。試すような羽目にはなりたくないが。

群馬行きを見送った話を書いたけど、よく知っている道を走るというのも事故防止には大切なことだと思う。いろんなスキー場に行ってみたいとも思う気持ちもわかるが、知らない道は怖いし危険の予測も十分できない。よく知っている道であれば、ここは注意しないといけないというポイントもわかる。ああこの坂で滑るようになったからスタッドレスは買い替えだな、なんてこともわかる。

南会津で安心していけるスキー場はだいくらである。ここはほとんど怖い思いをせずにいけるしペースも速いので結局早く楽につける。ゲレンデもとても滑りやすくて上級者から初心者まで幅広く対応している。だいくらで残念なのはあまり良い宿がそばにないことだ。それから温泉宿もない。(離れている)。

四季を通じて宿と温泉というと檜枝岐が最高である。その場合はスキー場は高畑。だが冬は遠くて怖い。このブログで投資とかいつくかお書庫だけ復活させたけど、復活させてない記事も多くて檜枝岐の話題はたくさん書いた。檜枝岐は食事もやたらおいしいし、どの宿に泊まってもハズレはない。その中でも最高は、民宿松源である。ここの料理は素晴らしい。いつ行っても同じものしか出てこないけどそれでいいのである。その同じものを食べに行きたいから。

ということでだいくらも檜枝岐も今シーズンはいくつもりである。ちなみに夏の檜枝岐もまた素晴らしい。どこかに記事が残っているはずだから探してみようか。自分で読みたいや。


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さいたまから新国道4号をひた走り塩原の道の駅に到着。ハンターマウンテンまでは行かずに道の駅で寝ることにする。山の上とじゃ気温が5度以上違う。

朝7時に起きてスキー場に向かうと道路は完全に積雪状態である。かえって走りやすい。怖いのは凍結路。およそ30分で到着。駐車場はゲレンデのすぐそば。準備をしてリフトが動きだす8時半を待つ。8時半にリフトに乗った。平日で人も少ないので気持ち良くシュプールを描く。自分で言うのもなんだが上達している手応えがある。今までゆっくりかあるいは暴走気味にしか降りなれなかった斜度のゲレンデでもきちんとスピードに乗せてかつコントロールして我ながら気持ち良く滑降できるようになったのである。これは指導員フルさんのおかげである。足に無理な負担がかかっていないのか前よりたくさん滑れる。結局リフトが止まるまで一日スキーをしていた。

スキーが終わってからさらに会津方面に走って、市営の日帰り湯に目指す。そこの食堂の蕎麦と舞茸の天ぷらが絶品である。そこで21時まで過ごしてそのまま駐車場で車中泊して明日はだいくらスキー場にいくつもりであったが、いざ行ってみるとその日帰り湯は休みであった。毎週月曜日は休みなんだそうだ。それでがっかりとした。また塩原まで戻ってどこかの温泉に入って明日の朝だいくらを目指すほどのモチベーションは湧かない。いくつかの宿泊施設に当たったがやはり休みとかで思ったところに手当ができない。どこでもいいなら泊まるところはあるのだろうが、そうまでして明日スキーをしたいわけでもない。ということでそのまま長駆さいたままで帰ることにした。もちろん高速じゃない。新国道4号線。通勤の渋滞と重なったがそれでもわりとスムースに8時半には帰宅した。足の向くまま気の向くままだがだからこそ帰っても良い。

我が家からスキー場ハンターマウンテンまで高速で行くとおよそ3時間である。これが夜とか早朝に新国道4号で行くと3時間半で着く。30分で四千円節約、往復で8000円節約できる。そもそも高速より国道の方が運転していて楽しい。それが昼間とか通勤時間と重なるとそれでも4時間。新国道が善戦する理由は距離が25キロも短いからである。

さてこれくらいの距離だとどうやら車中泊はなくても良さそうだといろいろ試してそう思えてきた。車中泊はわざわざ真冬にやらなくてもいいということだ。そんなものやらくてもわかるだろうという人もいるだろうがなんでも試してみないと気が済まないたちなのだ。ましてや暇だし。

ということで来週は朝5時に家を出てスキー場に、それから素泊まりの宿に泊まって翌日もスキーをする。さらにかみさんとしばらく行っていない檜枝岐の民宿に3月に行くつもりだ。加えてゴルフ仲間とのスキーも参加したい。

ぜひまたふるさんに指導を仰ぎたいものだ。スキーとか乗馬とかあるいはゴルフとかわたしは上級者のアドバイスを素直に受け入れてまじめに実行する。意外と思う人が多いようだが、なんでもかんでも我流でやるわけでない。

またも車中泊

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朝一番でゲレンデにシュプールを描く。これは気持ちがいい。スキー場のレストランてのは炭水化物ばかりで野菜とタンパク質を好むわたしとしては難儀する。美味しければ食べてもいいかなって思うけどそんな美味くもない。ということでコンビニで買ったチキンとかおつまみを持ち込んでついでにチューハイも持ち込んで、そんでゲレンデサイドでこのブログを打っている。スキーはもう2時間滑った。それなりに納得のいくスキーができたが今日はかなり気温が低いので二時間が限度だろう。それで休憩なんだけど、ぼけっと座っているよりこうやってモバイルセットを広げてなんか打ったほうが気分がよい。FREE WIFIもあるし。もちろん一杯飲んでもいるんだけど。それでもスキー場でこんなことしている人間ほかに見ないな。

今日のスキーも先日の課題の繰り返しだが、だんだんわかってきたのはちゃんと滑れれば大回りも中回りも小回りも同じということだ。今までは小回りでひねりすぎていた。ゴルフでアイアンもドライバーも同じスイングというのに似ている。体の遠くを板が右左と回る、意識はエッジの切り替えだ。それをリズミカルに早くやれば小回りになるみたいだ。あっているかどうかわからないがそう感じた。ついでに言うなら重心位置が少し違う感じだ。素早く切り替えると足の前から後ろに重心が抜ける感じがある。それで体が中心にあって足というかスキーだけぐるんと外に回る。

あのーこれは備忘録だから気にしないでいいです。もし上級者の方が読んでコメントでもいただければ嬉しい。指導員のフルさんからは上下動を抑えるように指摘された、それはだんだん意識しないでもよいくらいになっている。エッジを切り替えていけば上下動はない。

車中泊についての続報だが、だれも期待してないか? 車の床に敷いた毛布に張り付けた使い捨てカイロはあたりであった。これで下からの冷気が完全に遮断される。それからまた別の毛布を寝袋の中に入れるとめちゃくちゃ暖かいね。もっと寒ければ寝袋の中にカイロを入れろとこれはゴルフ仲間のヒロシ君からアドバイスを受けているが、そこまで必要なかった。でも車中泊はしょせん車中泊だ。部屋でで寝るより楽なわけはない。連泊はどうなんだろう? 考えどこだ。
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