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ダイナース歴は20数年になる。間にダイナースプレミアムも持っていた。いまでもグローバルマイレージと家族カードで5万円近い年会費を払っている。 サービス低下が言われるダイナースクラブだけど空港ラウンジだけは強化されていると思う。成田では大韓航空のビジネスクラスラウンジが使えるし世界のあちこちでビジネスクラスのラウンジが使える。アルコールは飲み放題だし軽食も充実している。 作ってくれる北京名物ジャージャー麺。 北京国際空港だとJALのビジネスクラスラウンジと同じラウンジになる。もちろんビジネスクラスで飛べばそれでいいんだけど、近距離線はわざわざビジネスクラスに乗る価値を見ない。元気一杯の私にとって短い時間で無駄に横になる意味はない。でも待ち時間にラウンジにいるのは快適である。海外旅行保険の充実ぶりもありやはりダイナースカードはしばらく手放せないかな? 利尻島に続いて五島列島もUAのマイルでゲットした。往復1万マイル。夫婦で二万マイル。それ以外出費なし。羽田ー福岡ー福江だと往復で10万円の航空券になる。ツアーではどうかというとJTBで五島列島のツアーは週末だと20万円とかのツアーが並んでいる。世界遺産登録でかなり人気が出て価格も高騰しているのであろう。 わたしは地元で評判がすこぶる良い居酒屋兼民宿を予約して二泊で二万数千円という値段。2食ついてちゃんと送迎もしてくれる。ツアーだと夫婦で40万円かかるものが我が家はせいぜ3万円で済む。北京、利尻、五島と続いて、さて次はどこに行こうか? それにしてもなぜこんなに安くやれるかと言うと結局私に知恵と工夫と行動力があるからである。一桁安くそして一桁たくさん遊ぶのがハルトモ流である。 |
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ダイナースからユナイテッド航空のマイレージプラスに8万マイルほど移してみた。
ダイナースからANAへの年間移行上限が8万マイルから4万マイルにとサービス低下したのでANAと同じスターアライアンスのユナイテッドなら使いやすいかなと思ったわけだ。そんでいろいろ調べているのだが、これは凄いと瞠目している。何が凄いかというと日本国内線沖縄以外は片道5000マイルで特典航空券が取れる。ANAは7500マイル。これだけだとそんな差に見えないけど、ユナイテッドは直行便がなくて乗り継ぎしても5000マイルなんである。ANAでは乗り継ぎすると大抵マイルが別々に請求される。
具体的に書いてみよう。羽田から対馬までの特典航空券、ANAだと羽田ー対馬は一回でとれない。まず羽田ー福岡を7500マイルで取ってそれから福岡ー対馬を6000マイルで取る。合計13500マイル。往復で27000マイル。これがユナイテッドだと5000マイル(往復10000マイル)で済むので三分の一近くで済んでしまう。この差は大きい。といことで早速このメリットを生かして旅程を組んだ。行き先は利尻島。現時点で同じ日程でANAから航空券を買うと安値でも89060円。これが10000マイルだからかなりお値打ちである。というかめちゃくちゃ美味しい。
ANAの特典旅行は予約変更が自由自在なのでとてもフレキシブル。ユナイテッドは手数料がバカ高いので実質変更キャセンルは選択肢にない。でもそのまま予定通り行けば別に良いのである。別に急用なんてないご身分だから。何度も言っている通り時間と体力があれば金はそこそこあればお気楽な生活ができる。もっともそのそこそこってお金はもちろん2000万円とかではないですけどね。
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先週は2ラウンドして、87、86であった。ラフがきつくなってそれでグリーンも速くなってきて大叩きがひとつふたつと出てしまう。無理して狙わないならたぶんボギーでは上がれるんだけど、遊びのラウンドで手堅くやるのもなんだかなーでそれでボギーじゃなくてダボ、トリになるけど、これは自分の腕前としては下手になっているとは思わない。真剣ラウンドで刻む時はちゃんと刻む。その真剣ラウンドがないんだけど。ゴルフについては少し減らそうかと思っている。と言っても週3回を2回にする。その代りに山歩きとかサイクリングとかを増やすつもり。オーナーになるからと言うわけでもないけど優雅なリゾートライフにしたい。
北京旅行の検討と手配がだいたい終わったので一段落、もともとまずは北京と軽い気持ちであったがそれなりに見所もあり楽しく手配を楽しんだパック旅行と個人旅行の大きな差は、個人旅行ではいくら調べて手配をしても、その通りにやらなくて良いという自由があること。あくまでも事前に選択肢を用意するだけ、現地で流れの乗るというのも一興である。レストランなどは結局調べたところに行くことはないが、まあ予備という位置付けでその予備を一生懸命調べるわけだ。一方パック旅行は決まったスケジュールをこなすだけ、そんなんで何が面白いかとわたしなど思う。我が家はパック旅行に参加したことなど一度もない。娘はたくさん海外に行っているけど、子供の頃から自由旅行が当たり前なので、一緒に連れ回されるなんてハナから考えられない。
次は国内旅行をひとつ入れようと思っている。ANAのマイルは20万くらいあるけど温存して、ユナイテッドのマイレージカードを作ってダイナースからひとまず8万マイルを移した。日本の国内線であれば沖縄以外は往復一万マイルなんで、夫婦で4回はどこかにただで行ける。おもしろいのは乗り換えで一回で二箇所行ける選択肢がある。たとえば羽田から大阪で一泊してそれで翌日福岡に行っても5000マイルで行ける。システムはよくわからないけど仕事で行くならやってられないけど遊びならおもしろい。ユナイテッドはよく知らないのでしばらく検討をして遊ぼうと思っている。
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あららと思ったが、一羽生き延びてなんとか飛ぼうとしているがあまりうまく飛べずにいるやつが見つかった。飛ぶことは飛ぶが下手で思うところ行けない。持久力もなくすぐ休む。だがすぐに飛べるようになるんだと思う。 人を怖れる様子が全くない。巣にいて親鳥も雛も人間が害悪をもたらなさいとわかっているらしい。触れるくらいである。もうカラスが狙っているのは明らかで親鳥とカラスが空中戦をしている。 カラスは人間を警戒していて人間がいるうちは襲ってこない。明け方など人の気配がなくなると襲うようである。ということでなんとか後数時間で飛び出して欲しいものだけどさてどうなるか? 自然というのは厳しいものだとこんなリゾート地で縮図を見る思いがする。 北京旅行の検討で忙しい。行くところは決まっているようなものなのでどうやって行くかである。夫婦で割と優雅に移動を手配した。でも思うに中国というのはあれだけ歴史があるのに、実は古い遺跡が状態良く保存されていない。なんにせよ物持ちの悪い国である。例えば遣唐使の時代、日本ではすでに法隆寺があった。今でもある。ではその時代の中国の遺跡は? ない。 中国は建造と同時に破壊の歴史でもある。そのあたりは日本とは感覚が違う。日本人は経緯はどうあれ古いものは大切にする。中国や韓国は日本人の感覚からすると粘着質で執念深い。逆に中国韓国から見ると日本は淡白というかすっとぼけているように見える。日本にすれば70年は十分古いが、彼らから見ればつい最近のことなんである。 貝塚茂樹の中国の歴史は興奮して読んだ記憶がある。司馬遼太郎の名作、項羽と劉邦。紀元前の話である。日本ではまるで原始人が闊歩していたのではないかという時代に、すでに傑物がうごめく激しい権力闘争。四面楚歌とか背水の陣とか、この語源は項羽と劉邦の時代である。その時代が下りて三国志も日本人には馴染深い。でも中国で歴史的観光と言えば故宮とか万里の長城とか、1000年もあとの話が定番である。まあいちおうは見て来ようとは思う。 |




