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まずは北京

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オーストラリアのハルシュタット
マイルを使っての海外旅行を検討しているのだが、なかなか選定が難しい。名前の知られた観光名所、例えば世界遺産などは一度は行ってもいいのだけど、今までの経験ではそんな混んだ名所よりひっそりとした住民やあるいは歴史の息遣いを感じられる場所をのんびろと回るというのが結局よい思い出になる。

できればカミさんもわたしも行ったことのないところが良いが、わたしとしては娘と行ったウィーンはぜひカミさんを連れていきたい。それで考えたのはドイツのドレスデンからチェコの田舎町を周遊してプラハ、そこからオーストリアのザルツブルグ、さらにオーストリアを横断して最後ウィーンというドライブ旅行である。

8日から10日は欲しい。だがANAの特典旅行でうまいこと取れる日程がない。エコノミーならすぐに取れるけどヨーロッパはさすがにビジネスクラスで行きたい。5泊7日なら取れるけどさすがに短すぎる。2年前に娘とウィーン、ローマに行った時はビジネスクラスの航空券を購入した。1人20万円くらいで買えたが今回はどんなに検索しても1人40万円弱になる。マイルなら数万円で済む。ずいぶんたくさん行っているからどうしても行きたいってわけでもない。

ということでしばらく様子を見てできれば秋にヨーロッパに行こうかと思っている。ではそれまでどこにも行かないのはつまらない。近場でどこかないか? それで検討したのは、カンボジア、ベトナム、タイ、台湾、香港、北京。すごいなと思うのはわたしの娘は全部行ってる。娘は北京がオススメと言うので、結局北京に4日程度でさっと行くことにした。カミさんは中国は台湾だけ。わたしは上海は何度も行っているけど北京は行ったことがない。北京は3時間ちょっとなんで石垣島とあまり変わらない。これなら楽だね。

文句をいう客

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一個百円の玉子で玉子かけご飯をしたけど、この前玉子かけご飯をいつ食べたか記憶にないので、これがどれだけ美味いんだかよくわからない。ただ割ってもずいぶんと黄身が丸くて高い。これは良い玉子の特徴なんだよね。確か。

いろいろ旅のプランニングをしている。ホテルとかゴルフ場とか検討するときに口コミというのは参考にしている。これを読むときのコツというのがあって、これはたくさん読んでいると慣れてくるが、書いた人がどういう人かと想像力を働かせることである。

あるホテルの口コミで、「ホテルのスタッフに挨拶をしたら無視された。最低の接客です。」と書いてある。この人は自分の心が貧しいから、返事がないと無視されたと考えてしまう人だと思う。聞こえなかったのかな?とか、あるいは考え事でもしてたのかな?と思うのがまともな人だ。

もちろん接客のプロとしてはお客に常にアンテナを張るべきだという言い分はあるだろうが、それは接客する側の矜持であって、お客がプロ意識をたてに文句を言うことじゃない。そうやって文句ばかり言ってる人間はどこに行っても楽しめないだろう。1人でキャンプでもしたらいんじゃないかしら。

ホテルスタッフでも自分と変わらない人間である。常に完璧にいられるはずもない。ホテルに行って、ホテルマンが意図的にお客を無視するはずがない。だが心が貧しいとそこが信じられなくなってしまう。いやいやそういう人間が本当にいるんですよ、なんて言われそうだが、仮に1人いたからみんなそうだと思うのも心が貧しい。

上のような極端な例でなくても、ホテルというのはしばしば段取りが悪いことが起こる。お客から見えないいろんな事情も絡んでくるだろう。その段取りの悪さに腹を立てるお客もいるけど、せっかくの休暇遊びに来て怒っていたら休暇にならないが、きっと怒らずにいられない人間ということなんだろう。ゆとりと言うか心の豊かさがないのである。そしてその場ではクレームをつけたかどうかは別にして、後から仕返しのように口コミを投稿するのも陰湿である。

一方で素晴らしいホスピタリティだと絶賛するのも間引いて読まないといけない。自分が特別扱いされることを望みそして喜ぶ人間というのもけっこういる。自分を手厚く特別扱いしてくれるホテルは良いホテルだと、もしそう思うなら、それも心が貧しい。クレーマーの多くはこの手の輩である。

ゴルフ場でアルバイトをしているとそんなに多くはないけど態度の悪い客というのはいる。理不尽な要求をする客もいる。わたしの場合はそういう客には必要なことしかやらない。客が怒っても理不尽でれば理由もなく謝らない。(文句言われたのは一年で一回だけだが)。ほとんどは気持ち良いお客さんである。むしろ要求しないお客様にこそ良いサービスをしてあげる。これはサービス業で働く人間の共通の気持ちだと思う。ただうるさい客はトラブルになりやすいので不本意ながら見せかけのサービスをするだけである。その見せかけのサービスを受けて機嫌を良くするのはなんとも間抜けな話である。ちなみにわたしは見せかけのサービスはしないし見せかけの謝罪もしないので、いつかクレーマーとトラブルになるとは思っていたが、全く心配はしていない。どうせしゃれでやっているアルバイトでいつまでもやる気はないしね。

話はかわる。一緒に遊ぶとか付き合うには経済的なレベルがあってないとお互い楽しくないからうまくいかないという考えがある。多くの人はたぶんそうだろうけど今のわたしはそこは違っている。わたしは金を使わなくても楽しく遊べる。前にも書いたが友人が那須に来るとき、相手に合わせて遊びかたを変える。もしゆとりがない人間をタカピーなゴルフコースに連れていってそんで高いレストランでも連れて行って、そんで割り勘だと言えば、その友人は次から来なくなるだろう。一緒に遊びたくても金がなければ遊べない。わたしが安いコースの安いプランで、夕食も合宿みたいな安スーパーの食材でも、友人とのゴルフは十分楽しい。もちろんたまに立派なコースに行きたいと言えばそこに行く。わたしの方は自分の気持ち次第であるから合わせるのは難しくない。つまりいろんな人間に合わせられる方がいろんな人と楽しく遊べるということである。ただこうなるのに20年くらいはかかったというのはある。たぶん若いときのわたしは違っていて貧乏たらしいのを嫌がっていた時期もあったと思う。もう忘れたけど。人間だからそうやって考え方も変わっていくんだと思う。

札幌雪祭り3

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朝は美味しいカフェをいただく。旅先だからこそゆっくりと時間を取りたいものである。

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札幌時計台は日本三大ガッカリ名所の一つと言われてるらしい。でもちょうど我々が行った時はボランティアガイドのツアーがありとても楽しめた。行く価値ありだろう。

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寿司の名店が札幌大丸に支店を出しているようなので本店は遠いけどそこなら通り道と寄ってみた。昼時でランチメニューはあるけどそれは無視して夕食のおまかせコースを頼む。これだと本店のランチくらいの値段かしら?まあまあであった。

寿司の前につまみもとってビール日本酒で機嫌良く一杯やった。昨夜の夕食より高くなったけど、逆に昼時にゆったりと晩酌ならぬ昼酌を楽しめるのは旅人にとってはありがたいと言える。さっと食べて帰る人間より接客も丁寧にしてくれるし。

札幌雪まつり2

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たら白子汁

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ホタテ汁

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イカ焼き

雪祭りの会場は屋台がたくさん。食べ歩きも楽しい。


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たら白子の天ぷら

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鯖棒鮨

雪の中沢山歩いて流石に疲れた。
夕食はホテルのそばで、評判が良い夫婦二人で切り盛りする小料理屋に。
ここは当たり。とっても美味しかった。お値段も極めてリーズナブル。
隣席はサラリーマンだったが部長クラスが飲みにいく店という感じかな。

札幌雪まつり1

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札幌雪祭りは夫婦共初めて。

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日中と夜と二回回るのが王道らしい

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札幌雪まつりの会場に隣接しているホテルはそんな多くない。
かつ部屋から会場が見渡せるのはかなり贅沢かと。ただ上から見ても凄い景色が広がるわけではない。ちょくちょく部屋で休憩できるのがいいね。
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