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さいたまは水が美味しくないのでずっと浄水器を使っている。
マンションにいたときはシーガルフォーを使っていたが
家を建てた時に国産のメイスイをいれた。
定期的にフィルターなどを交換にくるが味に不満はない
我が家のマロは浄水器から直接水を飲むのが好きで
娘同様ずいぶん贅沢に育ててしまった

民宿が好きでよく泊まっている。気さくな宿が好きだし旅館よりも主人の個性が出ていて楽しめる。ただ民宿はサービス全般出来不出来の差が大きいのが常で宿選びもコツがいる。それもまた楽しい。

旅行サイトの口コミは参考にしている。ただその口コミも、なんだか偉そうに評論家気取りでなおかつ責任もない書き捨てコメントをする人間も多い。2度と行かないから好き勝手言う。普段ストレス溜まってんじゃないのかね。

ということで口コミを読むときのコツもいる。まず個人でやっているからたまたま巡り合わせが悪い場合もある。人間だからうっかりとミスをすることもある。口コミでけなされていてもこれはたまたまだなと思えるものならそんな気にすることはない。ただ口コミでこれはうっかりでなくて常態的なもんだろうと思われるものもある。そこは気にする。

あと自分で補えば良いものも多い。民宿で浴衣がないとかバスタオルがないとか、いわゆる備品系は情報としては重要だけどそれでけなすことはない。自分で持っていけばよい。ただ掃除が悪いとなったらまさか掃除機持ち込んで自分で掃除はやる気がしないんでそこは避けるとなる。

民宿に泊まるとわりと気になるのは寝具である。古くて重くて薄い布団が使われている民宿はとても多い。最近は化学繊維でもある程度安くて軽くて暖かい布団があるので買えばいいのになと思うけど、たぶん宿の主人が同じような重い布団で寝ているのでわからないのである。田舎はそれほど羽毛布団が普及していない。

これを解決するのは簡単で自分の羽毛布団を持っていけばよい。なにをそこまでしなくてもと瞬間的に思う人がたぶんほとんどだろうが、実際は大したことはない。羽毛布団は小さく折りたためるので簡単に大きめのバッグで持ち込める。民宿は布団の上げ下ろしに部屋に来ないのでせいせい使える。自分の布団を持ち込んだからと言って別に減るものはないから快適に寝れるだけハッピーである。

我が家のようにけっこう良い布団を使っていると布団で満足感は得にくいのでいっそ自分で持っていったほうが間違いがない。まあ車で行くという条件つきだが、我が家はたいてい車でいくので問題ない。自前の布団は別に使わなくても良いのである。

初滑走

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最寄りのスキー場は二ヶ所。一つは15分、もう一つは45分ほどかかる。すでに積雪凍結してるので慎重に運転。

ボルボはコンチネンタルのスタッドレスだが全く問題ない。むしろドライも安定しているのでブリザックより安心して使える。ミシュランでも良いと思うけどコンチネンタルが安いならコンチネンタルで良いと思う。

今シーズンはシーズンパスでたくさん滑ることになると思う。昨年までは車中泊と安宿のコンビネーションで随分頑張ったが、今シーズンからは暖房と温泉がある快適なネグラがあって、我ながら出世した気がする。

もう出世とは無縁の世界にいるからこうやって自分で出世すればいいわけだ。ちなみにボーナスだが、今年は私は出た。確定拠出年金が5年分、年金でもらっても一括でもらっても金額が同じなので先に貰うことにした。サラリーマンそれもかなり稼ぐサラリーマンのボーナスだ。でも5年分なんだけど。まあまたそのうちなんかでボーナスも出るんだろう。そんな気がする。

機内のモバイル環境

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ANAの機内WIFIサービスを始めて利用したけどスピードは相当遅いようでブラウジングはなかなか出てこない。メールなどのチェックができるだけでもよしということだと思う。USBポートもついて充電できるから随分と便利になったものであるけど、私が海外出張など頻繁にしていた時は飛行機の中はむしろゆっくりとできる時間ということでその喜びはけっこうあった。SNSもメールも来ないというのはたまには良いものである。今でも通話は禁じられているそうだ。ただ電話は昔はビジネスクラスにはついていた。凄く高かったけど会社の用事で使ったような記憶がある。あれは今はどうなってんだろ?

ところで今はキーボードとかイヤホンもブルートゥース接続のものが多いけどこれは飛行機の中で使えるのだろうか? 調べると機体によって使える機体と使えない機体があるそうだ。同じ飛行機でもJALはOKで、ANAはNGてこともあるみたいで、なんか理由はあるんだろうけどよくわからない。同期はするんだろうかて疑問があってそれでメモ帳とか写真を撮ったり入力したけどこれは時間がかかるけど同期している。つまりiPhoneで撮った写真がiPadにも現れる。

ブルーツゥース常時使用できる
JAL(日本航空) B737-800、B767、B777、B787
JAC(日本エアコミューター)DHC8-Q400
J-AIR(ジェイ・エア)CRJ-200、EMBRAER170、EMBRAER190
JTA(日本トランスオーシャン航空) B737-800
RAC(琉球エアコミューター)DHC8-Q400
使用できない
JTA(日本トランスオーシャン航空) B737-400
JAC(日本エアコミューター)SAAB340B
RAC(琉球エアーコミューター)DHC8-Q100/Q300
●ANA
常時使用できる
B787-8/-9、B777-200/-300、B767-300(Wi-Fi装着機)、B737-700/-800、A320、Q400
使用できない
B767-300(Wi-Fi非装着機)、B737-500

注意しないといけないということである。

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マウイ島などのようなリゾートではホテルホッピングと言ってホテルを見て回るのも楽しみの一つになる。それで次回来た時の参考にするわけだけど、その際に建物のレイアウトと眺めの関係を理解すると良い。というのは同じオーシャンビューでも全く同じにならなくて良い眺めの部屋さほどでない部屋とけっこう差がある。調べて良い部屋を選ぶんだ方が満足度が高い。上手に選ぶとカテゴリーが下だけどこの部屋は上のランクよりむしろ良いということも起きる。今回私は泊まったホテルでは部屋を見せてもらったがとても良い部屋を見つけたので次回はそこに泊まるようにしたい。

予約と同時にリクエストを入れるわけだけど、その際に例えば漠然と眺めが良い部屋とか高層階が良いと言ってもホテルにすればどの客も望むことだから優先される可能性は低い。ところが西側の通路でなるべくエレベーターよりとかマニアックな指定をするとこれはそんなリクエストの仕方をする人間は滅多にいないからほぼそのリクエストは通る。ということで快適なリゾートステイになる。もちろん部屋では寝るだけで昼は出かけているという人にはどうでも良いことだろうけど、それではリゾートの楽しみの大部分をロストしていると私は思うのです。

やはりよく調べて他人がしないようなアプローチをすることである。
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ハワイには行くたびにシュノーケルをしていた時期がある。地元のガイドに一度案内してもらった秘密?のポイントがあって、マンタとか海亀が普通に見える。小さなビーチ。もちろん魚なんて花火のように見える。一度案内してもらったら後はただだからリピーターはガイドに案内してもらうというのは良い手だと思う。会津高原でもガイドに案内してもらって、水芭蕉の群生地など行ってその後は自分で行ったりしている。そういうことで沖縄でも一度シュノーケルのツアーに参加したけど、まあそんな凄いと目を見張ることはなかった。

我が家は今はリゾートに行っても海にはまず入らない。私は最近行ってないけど、カミさんと娘でハワイとランカウイに行って2度とも海どころかプールにも入らなかったそうだ。ほとんどホテルにいて適当な場所を見つけてマッタリと過ごす。良い景色と海の音でも聞いていれば最高、リゾートと夕陽というのはとてもマッチングがよくて、その意味ではマウイはカパルア、カアナパリ、ワイレアどこでも素晴らしい夕陽が堪能できた。対岸のモロカイ島の脇に夕陽が沈んでいく。これは余談だけどカパルアあたりのゴルフ場のグリーンはみんなモロカイ島に向かって芽が流れている。なんでだろうね?面白い。

それで遠くに行くのは面倒でそれで今更マリンスポーツもする気はなくて、ただマッタリするなら季節外れの沖縄はどうだろう?なんて考えた。どうせなら行ったことのない宮古島か石垣島が良い。冬でも関東の5月くらいの陽気みたいである。 ホテルでマッタリしたり、のんびりドライブや散策をしたり、冬の沖縄はゴルフには絶好なんだけど、やたら高い。価格的には栃木の3倍。どうせクラブを振るだけである。数日しかいないのにわざわざやらんでもいい。さいたまは日を選べば別に冬でもゴルフはできる。なんなら房総に行っても良い。ということでのんびりするには冬の沖縄は良いかもしれない。(いつでものんびりしてるんだけど。)

いろいろ調べていくと冬の宮古島とか石垣島はやたら安いとわかった。特に労働者が一番忙しい12月の前半はまだそんな寒くないのに一年で一番安いようだ。どれくらい安いかと言うと、これがよくわからないけど、ネットで調べた範囲だと3月下旬、春休みで少し暖かくなっ海開きが近いという時期と比べても半額以下である。多分ピークの3分の1くらいの価格なんじゃないだろうか?逆に言うと世間の労働者はピーク時に休んでそんな高いところに行っているのかと驚きを禁じ得ない。たぶん借金を抱えた労働者が多いはずなのによくそんな払うな,感心すると同時にバカだと思う。

ということで、札幌で勢いづいて、石垣島に行くことにした。この検討に相当の時間を要した。3泊する。朝着いて、夕方帰る便があるので3泊でまるまる4日過ごせる。試しにサクにしてはまあまあであろう。12月前半は那須はすでに寒くなっているだろう。でもまだスキー場はオープンしていない。つなぎに石垣島はちょうどよさそうだ。


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