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自分で自然を見て感動するというのはわたしはそんなない。山に登って峠から見下ろす景色に胸を打たれる気はするけどそれはそこまで自分が登ったというその行動の結果があるからだ。ひょいと行って見るのはまあ見てもいいけど見たら終わりって気がする。よく聞くと見るとは大違いって言うけど、景色はもう写真でいくらでも出回っているのでその写真の景色通りか大抵それ以下が広がっているだけである。
一方歴史に由来する場所とか遺跡とかいうのはわたしは日本でもそんな訪ね歩くというものじゃない。戦国時代が好きでその歴史に関わるところはけっこう回ったけど最初にその時代の好きがあってそれでやはり歴史の人の息遣いに耳をすませに訪れたわけでそれは極上の時間だけど、じゃあ縄文時代弥生時代って知らんし、エジプトだギリシャ、アンコールワットだって言ってもその時代もエリアも大好きでもないのに、ああ行ってみてこの目で見たいとまでは思わない。今はてテレビでいい番組があって家で見れる。 リゾートってのもこれは非日常で仕事が忙しい人には癒しになるんだけろうけど、まあ慣れてしまうとどこもそんなかわるわけじゃないし、そもそも癒しも要らないわたしのような人間は非日常への渇望がない。
いろいろ書いたけどそれなりに全部いろいろやった結果、そう思うってことで、まあ随分と贅沢な話ということなんだろうね。
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旅行
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オーロラを見たことがあるのかと言うと実は多分ある。日本ーヨーロッパ間の飛行機は北極圏を飛んでいくんだけど、一度キャビンアテンダントがオーロラが見えるというので窓から見た記憶がある。イメージしていたような怪しげに美しく光る感じじゃなくて、なんだあれでオーロラかと思った記憶がある。もっとも見間違えかもしれない。北極圏を飛ぶというとアメリカ線もアラスカあたりを飛んで行くのでオーロラが見えてもいいのかな。まあ数えきれないくらい飛行機に乗って一回だけであるから飛行機からオーロラが見えるというのは珍しいんじゃないかなと思う。
飛行機からの景色で凄いなと思ったのは、夕陽だか朝陽だか忘れたが、とにかく太陽が地平線すれすれで浮いたり沈んだりしているのがしばらく続いた光景である。飛行機の進む具合で浮いたり沈んだりしていたが幻想的であった。そう言えばその後暗くなったような記憶だからあれは夕陽だったか? それともうひとつ大きな雷雲が飛行機の窓から見えてそこから凄い稲妻が出ていてあれも凄い迫力だった。乗ってる飛行機そのものは晴れているところを飛んでいたので音はしない。ただ凄い光。
さてオーロラだけど、これを見に行くということを少し検討してみた。カナダのイエローナイフというところかフィンランドのラップランドが見るのには良さそうだが、1番の問題は他にすること見るものが大してないということである。毎日見えるわけではないので三日間か四日間ほど泊まり込む。それでオーロラがでたぞと言うと外に出ておーと見る。それだけ。特にイエローナイフはそれだけ。ラップランドはフィンランドだからヘルシンキ観光とかムーミン村とかサンタ村とかあるんじゃないかと思ったが遠いしそれに時期的に開いてない。オーロラは夏でも見れないことはないらしいが確率はぐっと下がるそうである。(暗くて長い夜がオーロラ観察には良いらしい)。
そうまでして見たくないとカミさんが言うので、それでオーロラ旅行はペンディングということにした。だいたいすごく寒いからね。夏に行って運がよければ見えるというのがいいかもしれないけど、夏はゴルフで忙しいからなあ。秋も春もか。冬はスキーだし。リゾマンばっかりになっちゃうな。
カミさんと娘がベルギーに行くんだけど豪華な旅でブルージュに2泊するそうだ。ほとんどの日本人観光客はあそこは日帰りで行く。それを2泊も滞在するとは、夜と朝のブルージュはさぞかし素晴らしいだろうな。さすが我が家族である。旅を心得ている。旅というのは何を見たかじゃなくて、時間の質だと思う。リゾートに行ってホテルから一歩もでないなんてのも極上の時間の使い方で実際かみさんと娘はそうしている。
わたしは留守番なので簡単にモバイルセッティングできるようにしろとのお達しでそれで見つけたのがこのSIMカード。ヨーロッパ周遊なんだけど、なんと日本でも繋がる。つまり家を出る前日にSIMカードを入れ替えてしまい、また帰国して家に戻ってからシムカードを戻せば良い。それはわたしがやる。これならモバイルのことがよくわからない人間でも楽勝である。このシムカードはヨーロッパ全域と中東でも使える。娘がエジプトに行く時も重宝しそうである。現地では050で始まるインターネット電話を使う。これなら着信もできるし日本へも発信できる。lalacallというのを使っているがこれは使いやすい。普通の電話と同じように着信を拾える。(アプリをばクックグラウンドで走らせたりロック画面を解除する必要がない)
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弁護士や司法書士に相談して、どう考えても不当な請求だと言えるのに、その会社が訴訟で揉めているとかいう話は聞こえてこない。なぜだろうか? まさかわたしが調停に持ち込むまで誰も同じことをやってなかったとは考えにくい。だって同じような被害にあった人間は過去何万人といるのである。
考えられるのは、調停なり訴訟に持ち込まれてもすぐに和解しているという可能性である。和解した場合には秘匿条項をつけて口外させないようにする。だから広く知られることはない。おかしいと訴えてくる人間は100人に1人もいまい。訴えてきた人間にはすんなりと支払って、丸くことを収める。残りの100人中99人はそんなもんかなと素直に20万円払うのだから美味しい商売ということになる。
訴訟はそうではないが、調停というのは場所は限られる。その会社の本社がある場所の所轄の簡易裁判所である。だからその簡易裁判所は相当数のその会社がらみの調停をこなしているかもしれない。もしもそうでないならよほど日本人はお馬鹿だということになる。何万人もいて皆騙されるというのは、それは母数である、日本人全体のレベルの低さの現れだと思えるからである。
カミさんとお姉さんとお母さんで女旅行というのは年に一二度行っている。娘も参加して四人になることもある。前回は台湾旅行であった。今回は国内旅行で不老ふ死温泉と絶景で知られる五能線豪華個室列車。旅先から写真がくるけど、いいね。温泉からこんな素晴らしい夕日が見えるらしい。わたしも行ってみたくなった。旅先からの写真というのは見ていて楽しいとわたしは思うけど、妬んで快く思わない人間もけっこういるというのは学んでいる。
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老人ホームで入居期間の長短に関わらず退去時に室内の全面リフォーム費用を請求すると入居契約書に書かれているケースがある。だがこれは入居者に不当に不利な条件を課すということで違法な契約である。裁判となれば無効になる。判例も出ている。裁判をしろという意味でなく、そういう違法な契約と知りつつ契約させるような老人ホームに入ってはいけないということである。茂子さんが入っていた老人ホームは数年前にそういう契約に変えて退去者から不当に金をむしり取っている。ご参考までに。
房総の裁判所にまで行って来た。無事調停申し込みは受け付けられて、その後連絡があり最初の調停日も確定した。調停の担当官はとても親切だった。二週間後には裁判所から呼び出しが向こうにも行くだろう。調停は月に一回とゆっくりペースである。
さてどうなるか? こっちがいくら正しくても相手がわけのわからないことを言えば調停は成立しない。今日は早起きして車で行ったが帰りはすごく混んで1日仕事になってしまった。次回は電車で行くことにしようかな。それか泊まりで旅行でもするか。
マンションは南向きが良いと思い込んでいる人が多いけど、リゾートマンションは西向きが良いと思う。1日を終えて海なり森に沈む夕陽を眺めながらのカクテルタイムなど極上である。マウイは主なリゾートはすべて西向きだもんね。今度はいるマンションは南西だから最高だと思う。ゴルフを終えて温泉に入り、そして赤ワインでも飲みながらゆっくりと柔らかい夕陽を眺める。視界は全面森。楽しみだね。 |
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https://blogs.yahoo.co.jp/harutomo67/65748928.html
https://blogs.yahoo.co.jp/harutomo67/65749075.html https://blogs.yahoo.co.jp/harutomo67/65750517.html 自分のブログが参考になるね。自分でよかったって言ってるんだから間違いない。 私の還暦の誕生祝いは初めてのところでなく知っている宿が良いと、それで民宿松源とアイランドリゾートとどっちにしようかと思ったがやはりゴルフをしようということでアイランドリゾートに予約を入れた。ここの料理は夕食朝食とも感動的に美味しい。 以下ホテルサイトから抜粋 大平洵一(おおひら じゅんいち)シェフ 南フランス、レ・ボー・ドゥ・プロヴァンスの 「ウストー・ドゥ・ボーマニエール」(フランス版・ミシュランガイド 2ツ星)などでの修業。 那須にエスタミネ ドゥ・オオヒラをオーナーシェフとして開業し、2009年6月『那須テラス』のシェフに就任。 以前泊まった部屋の眺望がとても良く。電話すると私の記録は残っていてそれで同じ部屋をアサインしてくれた。この部屋からの眺めは最高だ。初日は早めのラウンド、二日目はゆっくりのスタートでのんびりホテルステイを楽しもうと思う。夫婦でゴルフを2ラウンドしてホテルに泊まって食事して総額7万円くらいであがると思う。もっと金を使ってもいいのだけど、これで極上なんだからこれ以上は要らない。ただ我が家は夫婦共に回数はやたら多い。来週だって夫婦でゴルフ合宿だからね。質も重要だけどそれより量というハルトモ家である。 |




