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強羅花壇の料理について。美味しかったと思う。この強羅花壇のネットの評判を見ると割と料理についての辛口が多い。言うには、華がないとかそんな驚くほどでもないとか、それで旅館全体としてコスパ低いという評価になる。たぶん小金を振り絞ってか、自分自身の期待に応えよ、とばかりに乗り込むと期待を裏切られた気分になる。
わたしは前の記事で書いたように、強羅花壇は連泊してこそ味わえる旅館だと思う。和風ではあるけどリゾート。マウイのカパルアベイホテルとかリッツカールトン(どちらも旧名、いまは名前が変わっているだろう)と非常に似た空間と時間を提供している。マウイのカパルアベイホテルなど一週間滞在してホテル内でたっぷりと時間を取って(外ばかりに出歩かないで)そこで空間と時間を楽しむことでリゾートを知る。2泊くらいでそれも観光に出歩いていたら、「空間と時間」まで堪能できない。要は自分の価値観で宿を見るのではなく一度宿の仕掛けにはまってみようというゆとりである。
散々美味しい物を知るお金持ちがここに3泊とか連泊して毎日食べても美味しく頂ける料理という考えでたぶん出しているのだと思う。またここに何度も訪れてもいつも同じようにくつろげるというコンセプトの料理。そう考えていけば納得のいく料理だしリピート客が多いと言うのもうなづける。そんな気をてらったりどうだとばかりに客に押し付ける必要などない。
もちろんそれでも十分な料理で、なにかのお祝いに来ても十分納得のいくおもてなしはしてくれるので普通は不満がでることはない。そうやって使って一流旅館を堪能するのも手だと思う。要は楽しみくつろぎたいという人がいけば良い。自分の視点からこうあるべしと批判する気満々で宿に来ても本当に楽しむとは行くまい。
楽しくくつろげる人が来ればそれで宿の時間と空間の質も高まる。宿泊客も時間と空間の一部であるから。もう2度と行かないと評価する人はきっと宿にしてみれば2度と来なくて良い客なんである。
前の記事に板目と柾目のことを書いた。この宿の贅を尽くした建築。まさに檜の柾目の柱。天井にも柾目の丁寧に貼り込められている。柱を見ればどこにも釘もないので組んでいるんであろう。職人の仕事ぶりに瞠目する。早起きして一風呂浴びて館内をゆったりと歩く。通路脇に咲く花を見やりながら、柾目の柱に手を当てれば暖かく優しい手触り。ほーとしばし佇む。酷評する人はこんな時間を持っただろうかね? なんて思う。
わたしはと言うと、身分不相応でなかなかお邪魔できない宿である。よほどのことがないともう行かないかな? コスパが低いのではなく単純にわたしには高い。
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旅行
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コメント(2)
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ゴルフを終えてファミレスで食事。帰ろうかと思っていたが
気が変わって車中泊をすることにした。
茨城県の大子町まで走る。
道の駅で寝ていたら警官に起こされた。
見回りしてますだって。
そんなのありか?
翌日早朝。
日本三大名瀑と言ったら? 華厳の滝は誰でもわかると思うけど、後は和歌山の那智の滝と茨城の袋田の滝だそうだ。これで3名瀑を制覇した。
ドラマの撮影で有名な上岡小学校。カミオカとは読まない。ウエオカである。廃校にはなっているがそのまま保存されている。
これは栃木県の古い民家。工事中かと思ったら違った。
なんと映画の撮影中。
農民が皆起立して監督の指示を聞いていた。
馬頭ゴルフ倶楽部。
ふらりと寄ってみた。
組み合わせはないのでラウンドはできなかったが練習はどうぞ、と言う。
300ヤード打ちっ放しと
誰もいないコースさながらのアプローチ練習場で
たっぷりと腕を磨いた。
1日練習して600円。
二泊三日のフーテン旅行から家に戻るとカミさんの手料理。
これをレタスに包んでいただく。
ワインにとても合う。幸せだ。
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https://blogs.yahoo.co.jp/harutomo67/66054188.html
この20年間でどれだけ遊びで泊まり歩いたか数えきれないけど実はわたしはプライベートではほとんど同じ宿に泊まらない。色々調べて試したくなるという性分でもあるからやはり行っていないところを試したくなる。よほど気に入らないと何度も行かない。それから遠方であればなかなか2度行かないというのもある。いろいろ思い出して考えてみると、この20年間でわたしが再訪問した宿というのは数えるほどしかない。 1、マウイ カパルアベイホテル 2、マウイ リッツカールトンカパルア 3、檜枝岐 民宿 松源 4、檜枝岐 民宿 尾瀬野 今後栃木のゴルフロッジが加わるとは思うけどまああれは宿とは言えホスピタリティなしだから除外。日本では檜枝岐だけである。4の尾瀬野もとても良い宿だけど松源が一杯で取れなかった時に2度ほど泊まっている。そして松源は多分10回以上泊まっている。こんなに何度も訪れている宿は他にはない。わたしが日本一の宿と推奨する民宿である。ということで定期的に紹介している。一度行っていただければ素晴らしさがお分かり頂けると思う。ただ檜枝岐は遠い。春夏秋冬といつ訪れても素晴らしいがまずは夏をオススメしたい。冬は難易度が高いが昨年訪問した時の記事を紹介しておく。ちょうど一年前の記事である。昨年は夏はいかなかったみたいだ。今年の夏には檜枝岐から尾瀬とそして田代山に行きたいと思っている。 |
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わたしとしたことがである。完全に思い違いをしていた。全日空のマイルは毎年8万マイルづつダイナースから移行している。自分で乗ってはマイルは稼がない。有効期限は3年間だから毎年8万マイルづつ失効するのでその前に使い切らないと行けない。そう思っていた。かみさんともそういう話をしていたしブログにも書いた。
だがそれは勘違いで1年間空いていたのだ。2017、2019,2020で失効する。今年の分は11月で失効していた。2万は娘の沖縄で使ったので流したマイルは6万マイルほど。
自分でそう思い込んでいたものだからANAのサイトを見てもメールが来ても気にしていなかった。メールとか確認したが、その通りであった。まったく完敗、どうにもならない。旅の達人を自認するハルトモ君だがこれでは達人辞任だ。思い込みは怖いね。書いているものまで違って見える。
娘とかみさんは今年2回海外に行っている。だがANAではうまいことフライト時間が合わないということで使わなかった。全日空のマイルは有効期限が近くなった場合に一旦国際線で予約してしまうという手がある。例えば6万マイルなら韓国のCクラス往復二人とか、国際線は一年先まで予約できるし変更は無料なので行けるタイミングで行けば良いということになる。だがこの手はマイルがたくさん必要なところには使いづらい。本当にうまく行けるかわからないからだ。アジアの近場ならなんとかなる。
無理にどこかに行っても、いくらフライト代がタダでも、そのほかはタダでは済まない。すぐに20万とか30万円はかかるんであるから、その金を使わなかったと思えばいいか。ちなみにマイルを全日空でと使える券に替えることができるけどこれは率が悪い。6万マイルは6万円。でもそれも同じだ。その券で旅を旅しても金はけっこうかかる。マイルを使うためになんとか旅をしなくても良いのではある。
とは言えだ。マイルはまだ16万あるし、それではとまたダイナースから8万移してやった。合計24万あればどこでも好きなところに行ける。来年でなくて2019年中に行けば良い。来年の前半でアメリカかヨーロッパに行くと自分で書いていたけどそれは実は他のスケジュールでかみさんが難色を示していたものなので、失効するマイルがないなら止めようという話になった。 それにしても今はマイルはダイナースカードでしか稼がないけど、そのダイナースも解約しようかなと思っている。楽天カードとかヤフーカード、アマゾンカードがあれば十分である。マイルより楽天ポイントの方がすぐに使えて便利なんである。昔はダイナースプレミアムなんて持って喜んでいたけど、もうステータスなんてどうでもいいや。海外旅行保険は楽天カードがついている。ただ旅の途中で楽天カードを使うという条件、使えばいい。どうせカード払いは多いのだから。
それにしても残念だ。金が惜しいというより自分で情けない。ハルトモ君とあろうものが、、まあ仕方ないわな。終わった話だ。
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