ここから本文です

書庫旅行

記事検索
検索

こうでなくっちゃ

イメージ 1

暑いので涼しげ旅の写真を再掲、どこかわかるかな?この一年以内に行ったところ。

相撲が始まる。家で相撲を見るかあるいはジムでで走りながら相撲を見るか、あるいは車で見るか、携帯テレビを持ち出すか、いろいろ楽しみ方はある。人によっては相撲を録画して早送りして取り組み内容をさっさか見るらしいが、終わったものを見ても応援にならない。応援はやはりライブだろう。個人的には相撲は毎月くらいやって欲しい。力士の身体が持たないので半分に分けて、かたや不知火組、かたや雲龍組てのはどうだろう?後は適当にやってくれればいい。

退職して一年以上経過したわけだがどれくらいお泊まりで旅行に行ったか数えてみた。

ゴルフ旅行     3回 (★水上、★初穂、★那須)
スキー旅行     3回 (那須、★檜枝岐、南会津、車中泊除く)
★サイパン
ウィーン、ローマ
琵琶湖一周サイクリング
★しなまみ街道サイクリング
猪苗代湖一周サイクリング
磐梯熱海温泉(同窓会)
名古屋岐阜(旧友を訪ねて)

星印はかみさんと行ったもの。ヨーロッパは娘と行った。これはわたしだけで、娘とカミさんは台湾に一緒に行っている。かみさんは京都も行っていたな。娘は凄い、この一年、海外だけでも韓国、台湾、カンボジア、グアム、シンガポールと出かけている。今はそういう大学生って多いみたい。わたしは苦学生から大違いだ。

わたしについて言うと児童養護施設は勤務もきつく休みも少ないので遊びには行かなかったがその前の会社勤め時代はだいたい似たような頻度で遊びに行っていた。ただ娘も一緒の家族旅行がほとんどで、一人でどこかに行くというのはこれは仕事を辞めてからである。

リタイア生活というものをどうイメージするかはその人それぞれだけど、わたしくらい遊ぼうと思えば金はけっこうかかる。いくら貧乏旅行と言っても旅は金は使うものである。でもこれくらい遊んでいたほうが楽しげに見えるでしょう。最低これくらいでないと夢見たリタイアライフと言えないようにわたしは思う。

この一年でものはあまり買っていない。iPhoneとiPadくらい。服もそれなりに消耗品的に買うけどそんなたくさんは買っていない。服は高価なものを見つける気もないがあんまり安物は気分が悪いので伊勢丹のバーゲンかエディーバウアーかを買っている。

住宅費がかかっていないというのは大きい。それから生命保険ももはや入っていない。娘の学費はかかっているがもう卒業まで別口座でプールしてある。車は昨年一台新車を買ったが、2台目の入れ替えは行わずしばらく乗ろうと考えている。そういうことでリタイアライフは遊ぶのに金をかけるのが良いと思う。でないとわたしは飽きちゃう。旅というのは準備計画も楽しいし帰ってきて思い出したりブログに書いても楽しい。

ところでわたしのブログを読んでもっと金を使えばいいという人は少数で、そんな金がないという人もたくさんおられるだろう?そういう人にオススメはサイクリングである。近場でもサイクリングで散歩をすればたくさんの小さな発見がある。それを感受性よく受け入れる。ちょっとしたことにも薀蓄や来歴があったりなかなか興味深いものである。少し離れたところに行くときは自転車を車に積んでいけば良い。なんなら私みたいに車中泊をしても良い。それで回ったところをブログでアップすれば良い。

ジム通いは体力づくりには良いと思うけどやっていて楽しいということは特段ない。ただ汗を流すと爽快な気分になる。ストレスは特にないけどそのないものがさらにポリッシュされて滑らかになるとでも言おうか。暇つぶしにはならないけど一応続けて行くつもりだ。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

日の出と夕日とどっちが好きですか?という話をするとわたしはマウイの夕日のことしか思い出せない。断然夕日が好き。だって日の出はすぐに終わってカーと暑くなっていくけど、夕日はゆっくりと長い。ワインやカクテルでも飲みながら幸せを味わえる。

マウイはどこのリゾートに泊まっても朝日は見えず代わりにオーシャンビューの夕日が楽しめる。1−2枚目の写真は古いけどカパルアベイホテルから見える夕日。向かいのラナイ島にかかるように沈んで行く。影のように写っているのは20年近く前の我が家の風景、3枚目はマウイのリッツ・カールトンのラウンジから。かみさんのお母さんがいる。この夕日を見ただけでマウイに来た価値があるって思う。

朝日は何度か美しいものをみたような気がするが記憶に強く残っているものはない。まあ夕日と朝日では目にする頻度は夕日のほうが断然多いし、それに夕日は軽く1時間は楽しめるけど朝日は数分でしょう。見たら終わりだ。ということでわたしは夕日に一票。みなさんはどう思われますか?

夫婦二組でゴルフ旅行

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5



以前から懸案であった初穂ゴルフクラブに友人夫婦と一緒に宿泊してラウンドしてきた。少し年上であるけど我が家以上にパワフルでエネルギッシュでそしてゆとりある生活を送っている夫婦で、20年以上のつきあいで元々はかみさん同士が友人。どこまでもポジティブで一緒にいて本当に楽しい。夫婦で一緒に遊べる貴重な友人である。まず滅多に見当たらない。逆の見方をすると夫婦で共通の趣味で楽しく遊べる家庭というのは案外少ないのだなって思う。ゴルフだって夫婦でやるってのはいることはいるけどとても少ない。でも夫婦でゴルフをする家庭はまず間違いなく円満でゆとり十分である。それが二組なんだからそれは楽しいわけである。

カミさんとは月に2回ホームコースにゴルフに行って、それから栃木群馬遠方のゴルフを月一で、加えてかみさんは友人ともゴルフ。わたしはカミさんとのゴルフに加えて、ゴルフ仲間のとのラウンドで大体月に6ー8回のゴルフということになるかな。

初穂はゴルフコースがいいし、温泉もいい。ホテルはまあまあ。食事もまあまあというところ。標高も700あるのでけっこう涼しい。また行きたいとは思うが似たようなリゾートゴルフでは水上高原の方が上かなって気がする。標高が200高いのと食事が上。さらにホテルの部屋からのリゾート気分が水上高原の方が高い。まあいろいろ探して回っていこうと思っている。

田代山

イメージ 1



もう20年以上春夏秋冬南会津に通い続けている。登山はそんな好きではないのだけどのんびりと木道を歩くのは大好き。それで尾瀬には家族で何度も行っている。尾瀬は群馬県の鳩待峠から入るルートが一番ポピュラーだが裏側の福島から入るルートが実は一番登りも楽でる。ただ車で遠いということだがでも雪でも行くくらいだからドライ路面であれば楽勝。那須塩原から1時間半で檜枝岐まで行ってしまう。

その尾瀬の手前に帝釈山ー田代山と言うハイキングルートがあって割と手軽にアクセスできる。標高は帝釈山が2000メートルを超えているが駐車場から家族でも一時間で登れる。(急坂だけど)。田代山も1900以上あるんだけど、この山は頂上付近が台地になっていて湿原が広がっているユニークな山。ネットで航空写真が載っていたので紹介するけど、まさに天井湿原、行ってみたくなる。

一度檜枝岐から帝釈山まで登ったが時間と車のあるところまで戻る関係で田代山は行かなかった。田代山は湯の花温泉側から登ったほうが近いのでそのうち行こう行こうと思っていたのであるが、それで20年も経ってしまった。

その田代山に行こうと思いついた。実は先週行こうと思っていたのだけど、まだ山開き前ということで取りやめた。それが夕方天気予報を見るとどうも南会津は晴れ。これは行こうとボルボにハイキング用品と一応念のため寝袋とかいろいろ入れてそんで早めに就寝。朝は3時に起床。着替えてボルボに乗り込む。

さいたまは小雨が降っている。一応念のために天気をチェックして置こうとiPhoneを開く。山の天気は変わりやすいからね。と、あれれ、南会津も曇りところにより雨に変わっているじゃない? なんだなんだ。急にいく気が失せてきた。気象庁のHPでは高気圧に覆われているがどうも山は不安定な天気みたい。経験では曇り時々雨だと、山はけっこう降られる。

サラリーマンの時は家族で宿の予約もして行っているので多少の雨でもキャンセルせずに決行であったが、今は別にいつ行ってもいいのであるし予約もしてないし一人だし、わざわざ行くことはないや、とそれで中止することにした。残念というほどのものでもない。また行けばいいのだ。これはゴルフとかサイクリングも同じでアウトドアの好きなわたしだが最近天気に恵まれた記憶しかない。写真はみんな晴れている。当たり前である。雨なら中止なんであるから。

そのまま寝る気もしないので、一人でコーヒーを飲みながらブログを書いている。長い一日どうするか? 代わりの案はあるので別に心配はないが、別に案がなくてかまやしない。心配せんでも一日はすぐに終わる。
安倍首相も菅官房長官も政治的な圧力などかけていないし忖度もなかったと言っているが、それはある見方をすればその通りだろうと思う。いちいち圧力をかけなければいけないような気の利かない役人など出世させるわけがない。何も言わなくても意を汲み取りそしてあたかも忖度などなかったように粛々と手続きをすすめる人間を取り立てるのである。もう何年も首相の座にいるので、彼の周りにはそういう家来ばかりであろう。圧力なんてかけるわけがない。そんな必要ないさと鼻で笑っているだろう。

イメージ 1

イメージ 2



気仙沼から海岸線をずっと南下した、あの大川小学校のそばを通った。さすがに犠牲者の数の多さもあり軽い観光のノリでは立ち寄れないが、それでも悲惨な出来事に思いを馳せ犠牲者よ安からに、という気持ちにはなった。大川小学校は地震後ずっと校庭に先生も子供もいてそれで逃げ出した時にはすでに津波が迫り多くの子供たちがそして教諭も犠牲になった。

少しネットで調べてみた。地震が起きてから50分、校庭で何をしていたかと言うと、教諭たちで議論をしていた。あいにく校長は年休で不在、教頭学年主任などが合議。校庭から避難すべきか止まるか? 避難するにしてもどこに逃げるか? 校庭は過去に津波が来た記録はなく一応避難所に指定されていた。100人ものこどもを連れてどこかに行くより止まるほうが移動の危険がないという主張がなされた。裏の小高い山はそれは登れるが100人登って一人も怪我をしないという保証はない。津波が来なかった時に誰がその責任を取るのか?こう言われると容易に決断できない。

避難所に指定されていたとは言えより高い場所を探して逃げるべしともマニュアルに書かれている。それから防災のアナウンスで避難を呼びかける声も聞こえる。やはりより高いところに逃げたほうがより安全である。結局津波が来る直前に、近くの校庭よりは少し高いところに移動することが決まり移動しかけたところで津波に襲われた。ちなみにその目指した場所は津波に覆われてそこに行っても同じであった。

以上が手短にわたしの調べた範囲をまとめたもので、調べは甘いか浅いかあるかもしれないが、そこはそことして、決断が遅れて(あるいはなされず)手遅れになったということは間違いないことであろう。調べていて驚いたのは、この出来事で生き残った教諭が一人いる。学年主任という立場にある男性教諭であるが、事故後もあるいは裁判を通じてもその学年主任からまともな形で事実は語られていない。その話になると錯乱状態になりドクターストップがかかったようである。いろいろ洩れ聞いたり子供達の証言と合わせて、だいたい上に書いたことであろうというあくまでも推論になっている。

このように事実をよく知る人間はそこにいても事実は語られない。仮に語ったにしてもそれは過不足ない事実かどうか? それも判断が難しい。政治的圧力などかけていない。直接的な証拠が残るという意味においてはこれはたぶん事実であろう。だが仮にそれが事実であったにしてもそれは実態とは違うということである。証拠もなく誰も立証できないのであればそれは圧力はなかったということになる。そうなってくると事実事実と言ったところで、その場の状況をまるでビデオのように再現したところで、それが実態を語ってるかどうかははなはだ疑問ということになる。

大川小学校の50分をビデオに再現したところで、そこには教諭間の人間関係、あるいは言外の意思表示、表には出て来ないものがたくさんある。顔つきもみればあいつこうするつもりだなと当事者だけはわかるということはたくさんある。わたしも会社で言っていることと目がまったく違う人間というのを何度も見て来た。口では自由にやれと言いながら、勝手なことをすればどうなるかわかっているだろうなと目が語る。

このように事実というか実態というか、真なるものはなにか混沌とするのが世の常であるのだけど、それを時間軸を長くして記録したものが歴史である。以前も三成の佐和山城のことをここで書いたが、歴史というのはどうにでも書かれるものであるが、そういうものだという前提にたって歴史を見るとそれでまた興趣もひとしおという面もある。きらびやかに博物館で陳列などされていなくても、うらびれた佐和山やあるいは小谷城跡はむしろひっそりと歴史を語っている。

その後松島にも寄った。松尾芭蕉は松島にやたら感心したそうであるが、その芭蕉は浄土ヶ浜までは行っていない。浄土ヶ浜は松島より300キロくらい北にあるが今回の旅でいちばんの絶景であった。遠いところではあるが一度くらいは訪ねてみる価値はあると思う。松島であるが、わたしは3度目だと自分で思っていた。一度はさっと訪れて2度目はじっくりと船にも乗り島を訪ねた。そう思って3度も行きたくなかったのだが同行の友人がぜひ行きたいというのでつきあった。行ってみてどうも様子が違うのでそれで記憶を再度喚び起すと、自分が松島だと思い込んでいた2度目は実は金華山だとわかった。記憶とネットの画像が一致した。それでああ、と思い起こした。いい加減なものであるがそんなもんである。

安倍氏も菅氏も自分ではそうだと思いこんでいていも記憶違いというのはあるかもしれない。そう考えて自分の記憶を再確認する意味でも証人喚問でもなんでもやればいいのになと思う。自分だって疑惑を晴らしたいだろうに。

イメージ 3
イメージ 4

いや?それとも記憶はばっちしってことかな? その上での振る舞いって可能性が実はいちばん高いのかもしれない。

最後にとびきりの事実を。宮城の魚は美味い。
移転先変更です!クリックで確認
移転先変更です!クリックで確認
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事