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もう数年前に買ったキーボードをもう一度使い出してみた。このエルコムのキーボードはユニークで一昔前のパソコンのようにわりとキーを押し込むタイプである。レトロな感じで風情がある。わたしくらいにキーボードマニアになると風情という切り口まで登場してくる。このキーボードの優れている点はワンタッチで瞬時に接続端末を切り替えられることである。それも9台まで。

もっとも今はメールもメッセージもラインも端末ごとの同期がスムースに行えるのでいちいち端末を切り替える機会はほとんどない。わたしのようにたくさん端末を持って喜んでいる人間にとっては切り替えられて嬉しいというだけだ。仕事をしているわけではないので、機能性は二の次ということだ。あくまでも趣味ね。

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iPadのカバーやキーボードカバーにはスタンド機能がついているものが多いが、スタンドアロンのキーボードを持って行く場合にはスタンドも必要となる。写真のように折り畳めて薄くなりさっと出せるスタンドをいくつか持っている。画面を手で押すことがあるのでしっかりと安定するものでなければいかん。なぜこんなにいくつも持っているかというと、これは色のバランスを考えているんである。キーボードと端末の色合いがマッチしているとテーブルの上で決まる。これが大切なのね。もちろんこれも趣味の話ね。 


ここから本題だったんだけど書いたのがみんな消えてしまった。面倒なんで終わる。要はタイトル通りの話である。

iPadモバイラーの最終形

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iPadの裏面に取り付けたリング、バンカーリングと言ってこれがあるとiPadが片手で保持できる。外で使う場合にとても便利である。360度回転してそれもしっかりとしているのでタイピングモードで少し傾けて使うこともできる。純正のスマートカバーと組み合わせて使っても構わない。その場合にはタイピンモードもスタンドモードもスマートカバーでOKとなる。

このリングの値段が2000円する。コストから考えるととんでもなく高いと思うがわたしはこれを3つ持っている。安物を買うとリングが折れたりあるいは剥がれてiPadが落下したりでひどい目にあう。安心して使えるというコストである。

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これにロジクールのキーボードを組み合わせるとこれが機能的でかつおしゃれである。まず佇まいが美しい。色もiPadとピッタシあっている。マグネットでかっちりと付いていて持ち上げても大丈夫なくらい。まあ振り回すとはいかないが。

これだとノートPCのようにゆったりと操作もできるし。膝の上でも保持されて倒れない。さらに大きく開いて使うこともできる。これは何が便利かと言うとベッドで膝を立てて操作することができる。これはノートパソコンでしかできなかった芸当だ。

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さらにスペースが限られている場合はカバーを使わずにキーボードのスリットにiPadを立てかけて使うこともできる。この際にマグネットが効いているので簡単には外れない。ただキーボードと画面が近くなるのでiPad miniだと少し窮屈な感じもするが長い時間出なきゃ大丈夫だ。

iPadやiPad miniを完全にキーボードとケースに取り付けてパソコンのようにしてしまう製品はいくらでも出ているがiPadはいつもキーボードと一緒に使いたいわけじゃない。iPadだけで使いたい場面も多いし、それに常にキーボードをつけていると重い。さっと取り出してさっとしまえてさっとキーボードもつけて外せてそれでしっかりとした装着感でつけていると時はノートパソコンのよう。そして一番は格好いいこと。

これがわたしの結論だね。また新製品が出てくれば結論は変わるんだろうが。今のとこはこれでご機嫌だ。

もっともメールやブログを打つくらいならiPhoneに小型キーボードが軽くて一番実用的である。それはわかっているがやはりなんか締まらない。持って出たいよね、こういう格好いいものを。ところでiPadとiPad miniの使い分けであるがこれは気分としか言いようがない。持って行く先とか服装とかカバンとかそういう総合的な見地で判断する。カジュアルにはiPad mini、すこしフォーマルだとiPad、フルフォーマルだとMacBookAirが出てくる。だからなんだとは言わないでいただきたい。人間は暇だといろんなことを考え出すのである。

キーボードで試行錯誤

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ロジクールのキーボードが壊れたのでカスタマーサポートに連絡したら交換品を送ってくれると言う。そこまではいいのだが今は欠品中で入荷するまで待ってくれと言われてそれでもはや1ヶ月待っている。

それで待ちきれなくなって他のロジクールのキーボードをアマゾンでまた買ってしまった。同じものではなく旧型である。わたしが持っているiPad mini用のロジクールのキーボードは新型より旧型の方がキータッチもよくマグネットも強力で持ち運びしやすい。きっとiPad用も同じだろうと思ったのだ。

ということでアマゾンで検索すると旧型品ということで中古品がいくつも出ている。当然値段も安い。それでも数千円はするがもともと一万円以上したものである。その中で新品同様と言う謳い文句の中古があったので注文した。物はすぐに届いた。

ところがこいつが新品同様とはかけ離れたもので黄ばみや傷があるし、その上で中で細かなパーツが外れているのか振るとシャラシャラと音がする。キーボードを打っても同じくシャラシャラと音がして耳触りだ。

ということで返品処理を行うことにした。ただ返品すると送料が損するかもと思って交換を希望した。また変なのが来たらどうしよかとも思うがアマゾンではこれは仕方ない。今まで随分とアマゾンで買っているがわりと返品はスムースに受け付けてくれるがやはり大丈夫かいな?とはいつも思うが。さて今回はどうだろう?
iPad mini用のkeyboardは専用のものを4つ持っている。価格は1万円から25000円とかなり投資した。iPad専用のkeyboardはひとつだけ持っている。これは一万円くらい。iPadは専用のものでなくインデペンデントのものを組み合わせても格好いいのでそういうkeyboardは5つくらい持っている。それでどれがいいのだという話であるがこれがなかなか結論が出ない。見た目の格好よさと打ちやすさと持ち運びを含めて扱いやすさがどれも一長一短なんである。いくつか整理して紹介しよう。

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アップルの純正 magickeyboard
打ちやすさ抜群である。サイズは大きいが軽い。240グラム以下。スタンドが必要だがこれはスマートカバーを使えば良い。問題はいかにも家から持ってきましたって雰囲気と持ち運びの時にiPadと一体化しない。押っ取り刀で取り出すって感じ。
格好いいかどうかは意見が分かれるだろう。apple純正だから格好いいと言う人もいるが、わたしは何度か使って格好いいとは思えない。如何にも仕事を始めますって雰囲気もどうだかなーである。

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ロジクールkeyboard
これは一体型になる。マグネットで持ち運ぶときはくっついているが、使う時はkeyboardのスリットにiPadを差し込んで立てかける。キータッチは良好である。ロジクールのものはたいてい打ちやすい。ただiPadだけで使いたいという時にiPadは裸になってしまうので扱いにくい。一体型の欠点はここである。keyboardはいつも使わないといけないわけじゃない。ソフトキーボードがある。LINEなんかではソフトキーボードのほうが好ましい。それがパソコンよりも優れた点なのに、一体型になると重くなって大きくなって使い勝手が悪くなる。であれば軽いパソコンを持ち運んだ方がいいじゃないかって話にもなる。わたしはスマートカバーとこのロジクールを一緒に持ち運ぶが重量はざっと850グラム、MacBookairよりは軽くて小さいけどそんな差はない。

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EC軽量薄型keyboard
アマゾンで手頃なサイズで一番軽くて薄いものということで見つけた独立系のキーボード。重量はなんと184グラム。厚さは4ミリくらい。大きさはiPadにぴったりと合う。マグネットに反応するので持ち運ぶときはiPadのスマートカバーにぺたんとくっつく。使うときはスマートカバーでたててこのキーボードを置く。なかなか格好いい。加えててこのkeyboardはバックライト付である。暗いところでも打てるが、そういうニーズは機内くらいかな? Macのバックライトはベッドで使うときに便利だと思うが、このkeyboardを暗いところで使うケースがあまり想定できない。このkeyboardは安価である。二千数百円だったと思う。欠点はある。やはり安いだけあってキーボードのタッチはロジクールやマジックキーボードよりは劣る。ただかなりレベルの高い話で実際これだけ使っているとうちにくいとまでは思わない。十分実用範囲ではあるがこれはその人のフィーリングしだいだろう。iPadまで持ち出すくらいなのでkeyboardの質にはこだわりたい。でなきゃiPhoneとコンパクトkeyboardで十分なんである。そこが迷うとこである。

ということでわたしはどうしているかと言うと持って行くときにあわせてkeyboardを選んでいる。どういう基準で選ぶかというと気分だ。もちろんiPadを持っていかないことも多い。iPad miniを持ってでることが多いのであるが、こっちのkeyboardは小さくなるだけにもっと悩む。また別の機会にまとめてレポートしましょう。
家のそばにできたフィットネスクラブ。入会しようと電話したんだけど、なんとプールがないんだって。そりゃあかん。残念だ。もともと入会していたフィットネスはプールはあるが風呂もラウンジもない。くつろげない。そんで辞めた。新しくできたのは風呂もラウンジもあるがプールがない。うまくいかんな。

今日は午前中フィットネスクラブをいくつか回って見学した。設備はいいのだが家から遠いのがどこも難点だ。週に三回は行きたいから遠いのは続かない。なにせゴルフと乗馬と呼吸法の稽古の合間をぬっていかねばいかん。よく検討しよう。

午後からはホームコースでの薄暮ラウンド。相変わらずよくダブル。納得行かないが、スコアは寄せでまとめてまあまあであった。12ホール回ってパーが9つでボギーが3つであった。

旧友のいまさんから電話が入った。

「おいハルトモ、スマホを子供にかってやらなきゃいけないんだが前安いのがあるとか言っていたな、それはどうやって買うんだ?」

「ああーおまえには無理だな。何もわかってないから設定できんだろう。おとなしくドコモにでも行って買うんだな。月8000円くらいで買えるだろう。」

「そうか、実は娘に学年で一番になったらスマホを買ってやると約束したんだが早速一番を取ってしまってなー」

自分のこどもの出来の良さを自慢してるってことだな。それは良かったなと言っておいたが、スパルタで勉強を詰め込んでいる教育パパママの家だ。中学生くらいから絞り出すようにいい点とっても仕方あるまいに、などとわたしが言えば自慢に水を差すことになるので言わない。人が気持ちよく自慢している時にはうなづいて聞くことだ。

「どうせならおまえも一緒にスマホにしたらどうだ?」
いまさんは未だにガラケーだ。

「そりゃ、無理だ。月に8000円なんて二台も払えない。」

子供にはいくらでも金を使うのにお父さんは倹約倹約である。そうやって子供をラットレースに追い立てる。子供も両親の涙ぐましい努力と忍耐に答えるべく、ラットよろしく走る走る。よい成績を取るのは自分の仕事だとばかり。そんで報酬はスマホか。

いまさんは言う。「娘には早く結婚して子供を産んで欲しい」と。

「だったらそんな必死に勉強せんでいいんじゃない?」

「いやいや一流大学からいい仕事につけば、そこでまた一流の男と結ばれる可能性が高まる。そのために頑張るんだ。」

なるほど、ラットはラット同士結ばれるってことだな。そんでまたラットが生まれるな。日本のどこのサラリーマン家庭で似たような光景が見られるのだろうが、そのひたむきさには感服する一方で、そのパワーが違う方向に向かえばこの日本は凄い国にまだまだなれるのではないかと漠然と感じる。

国が高度経済成長を続けていた時期はこれで良かったんだろうとは思うが、今となってどうなんだろう? どうも無駄なところに力を使っているって気がするのはわたしだけだろうか?

それだけパワーを使っても、もはや国がまったく豊かになっていかない時代だ。経済的にもそしてたぶん精神面でも。個人的にはまあそれでかまわないんだけど、、あまりにもラットが可愛そうって気はするね。
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