|
もう数年前に買ったキーボードをもう一度使い出してみた。このエルコムのキーボードはユニークで一昔前のパソコンのようにわりとキーを押し込むタイプである。レトロな感じで風情がある。わたしくらいにキーボードマニアになると風情という切り口まで登場してくる。このキーボードの優れている点はワンタッチで瞬時に接続端末を切り替えられることである。それも9台まで。 もっとも今はメールもメッセージもラインも端末ごとの同期がスムースに行えるのでいちいち端末を切り替える機会はほとんどない。わたしのようにたくさん端末を持って喜んでいる人間にとっては切り替えられて嬉しいというだけだ。仕事をしているわけではないので、機能性は二の次ということだ。あくまでも趣味ね。 iPadのカバーやキーボードカバーにはスタンド機能がついているものが多いが、スタンドアロンのキーボードを持って行く場合にはスタンドも必要となる。写真のように折り畳めて薄くなりさっと出せるスタンドをいくつか持っている。画面を手で押すことがあるのでしっかりと安定するものでなければいかん。なぜこんなにいくつも持っているかというと、これは色のバランスを考えているんである。キーボードと端末の色合いがマッチしているとテーブルの上で決まる。これが大切なのね。もちろんこれも趣味の話ね。 ここから本題だったんだけど書いたのがみんな消えてしまった。面倒なんで終わる。要はタイトル通りの話である。 |

>
- コンピュータとインターネット
>
- コンピュータ
>
- 周辺機器




