ここから本文です

書庫マネーと生活

記事検索
検索
以前から時々読んでいるリタイアライフのブログがある。投資は長年やっておられるようで自分では詳しいつもりのようである。その人が言うにはこの4月は一ヶ月で3%総資産が増加したそうである。投資は順調だと嘯く。続いて言う今年になって総資産は10%も増加した。リタイアライフで金が増えて行くのはとても気分が良いみたいである。

わたしがその人のブログを読んで思うのは、本当に悠々自適かな?ということである。わずか一ヶ月で総資産が3%も増える? ハルトモ君の資産が一ヶ月で3%も増えたら大変なことだがそんなこと起きない。なぜならそんな増やす必要がないのである。リスクを取る意味がない。3%も資産を増やせるポートフォリオはそれは悠々自適の人間がすることではない。結局大して金を持っておらずリスクを取らないとやっていけないのかな?

せめてわたしくらい悠々自適であるならマネープランはリスクを取らずに万が一にも損失をしないことである。いや、それでは回らない? もしそうならいっそ働いた方がいいんじゃないかしら。

自宅は資産か

自分が買った家、住んでいたら、相場が上がっている。仮に5000万円で買った家が8000万円で売れるのが今の相場とする。これを3000万円儲かっていると思うなら、売れば良い。それでまた家を買うとして今までと同じような家が5000万円で買えるなら、自宅に加えて別に3000万。そこで初めて儲かったということだろうね。でも当たり前だけど5000万円では買えないでしょ。

我が家というのは庶民にとって金額が大きいものだから資産として考えたい気持ちはわからんでもない。自宅を除けばろくな資産がない人が多い。死ぬまでに自宅を売り払ってその金を使い切って死ぬのなら、そこで自宅を資産と考えるのはありかなとは思う。

そういう人はそうすれば良いけど、ぴったし使い切るなんて難しいだろうね。それで最後は借家で死ぬんだろうけどいろいろと不都合もあるし気苦労もある。すごろくと同じでさいごぴったし上がるのは寿命もわからんしなかなかできるものではないのである。

自宅は残して死ぬくらいでないとゆとりある暮らしとは言えないとわたしは思う。であるなら自宅は資産じゃなくなる。でもこれはお金がある人が言うことだから、自分の家を資産と考えたいならそれは自己満足でそう考えれば良いとも思う。買った自宅の値段が上がっていることそのものは悪いことではない。それで気分が良いというのらそれはささやかな庶民の喜びとも言える。

自宅を買うと家賃を払わなくて良い。だから家賃分儲かったと考える人もいる。ローンがないならそう思うのは自由だけど、家賃とかローン金利を払うということはそもそも搾取される存在である。そこを起点に考えるのは被搾取層の発想だろう。儲かったのではなく損せずに済んだということ。

お金に不自由なければ自分の家を売ったら?なんて考えない。自宅はあるのが当たり前だし快適な我が家を手放す理由もない。最低そこで経済的自由市民ということかなと思う。

イメージ 1




この後ドライバーを拭いたら汚れは落ちた。ヘッドにカミさんとわたしが写っている。

いろんなディーラーで聞いているけど、高級車を買う個人のおよそ70%以上はローンを利用するそうである。現金があってもローンを組んだ方が有利という話があるそうだ。言いたい理屈はこうだ。自分で資産を運用していればローン金利以上に投資収益を上げられるので現金で買うより資金を投資に回した方がローン金利を払っても有利になる。

なるほどと思われるか? だが借金した金を運用するという考え方がおかしい。本物の金持ちは持っている金の一部しか運用しない。手元には潤沢なキャッシュが常にあるのならわざわざローンを組むという発想は出てこない。ローンを払ってもそれ以上の利回りで運用すればいだろうってのは貧乏人の発想だね。

さて高級車だけでなく自動車全般ローンで買う比率はどれくらいかと調べると、なんと60%を超えているそうである。60%の人間は借金をして車を買う。車を借金して買うくらいならたぶん家も持ってないだろうから、家のローンかあるいは家賃を払いながら車のローンを払うわけだ。それじゃあいつまでたっても生活は楽にならないわな。

那須とさいたまを毎週往復しているんだけど、那須の別荘族てのはけっこういい車に乗っているって印象はある。でもそれ以外は軽自動車がやたら多いしそんな高い車は走っていない。ところがさいたまに戻るとやたら外車とか高級車が多い。ということはだ、たぶん都会の人間の方が見栄っ張りで無理して車を買ってんじゃないかしら。都会にいるとそういう気持ちになるのかね?

今日はカミさんとホームコースに出場。先日ご一緒した1人で来られる年配の女性ゴルファーとまた一緒になり、割と楽しくラウンドできた。そのご婦人は48、49で97、カミさんは47、51で98、なかなか熱戦であった。わたしは前半スイングを試行錯誤してバカトップとか大ダフリ連発でそれでも44、後半は割と落ち着いて39であった。

内容的にはアイアンの切れが非常に悪い。昨年はハイシーズンであれば8番アイアン以下であればたいていグリーンに乗せていた。ピッチング以下であれば入れごろのパター圏内に乗せていた。今日はピッチングで2回グリーンを外した。どうも芯を食わないのである。これから練習で打ち込むか、それともアイアンはやはり買おうかな?
まあもばらく使い込んで行こう。それにしてもカミさんは春先だというのに早くもショットが安定してきた。内容的にはもう少し丁寧にやれば4−5打はすぐよくなりそうだ。今シーズンは楽しみである。

所得税納付手続き完了

所得税の納付手続きを行った。現金では持って行かずに銀行引き落としとした。クレジットカードでも払えるけど手数料が万単位になるので手数料無料の引き落としだ。

我が家は一般家庭よりも固定資産税が多いので所得税とさらに後から来る住民税を合わせるとどうだろうサラリーマンだと大企業の部長じゃ無理だな。取締役クラスの納税額になりそうだ。

実は所得税は漠然と思っていたより数十万円多かった。減価償却費に課税されるからだがそれが大きかった。来年は国民健康保険もたっぷりと払わされそうだ。それだけ儲かったと言うことなんだけどね。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3



平日の那須のカフェでの朝食は極上だ。多分この店が那須で一番人気のモーニング。スープとコーヒーもおかわりし放題でこれで800円。ホテルで朝食を取ると2000円以上する。ではとファミレスでモーニングを食べると500ー600円はする。なかなかよくできた800円である。

このブログで書いている通り那須で時給でアルバイトしてただでゴルフをしてコスパの高いモーニングを食べてそれで移動は高速使わず一般道。こんな金銭感覚である。もちろん使うときは使うけど。これで貧乏ららしいと誰か言うのかな?少なくとも納税額は貧乏人じゃないぞ。
何かにつけお金がいくらかかるか気にならないというお金持ちもいるけど、私はコストはかなり気にする。理由はいくつかある。もともと貧乏人で初心を忘れていないということ、節約をゲームとして楽しんでいるということ、だが一番大きな理由は節約で得られるお金が他の人よりずっと多いからだ。

ゴルフに行くと一回1万円とか食事してなんだかんだで1万5千円とか払う人はサラリーマンでもけっこういると思う。それで月に2回行ったとしても3万円。年間で36万円。わたしは昨年150ラウンドほどしたんだけど、もし一回15000円払ったら225万円になる。我が家の場合はカミさんのプレー代もあってカミさんだって年間50ラウンドはくだらないから夫婦だと300万円になる。年間300万円ゴルフプレー代はどうでも良いと言える人はどれくらいいるかしら?実際我が家は100万円くらいは使っていると思う。それでも月二回のゴルファーの3倍だ。

車は今の私の暮らしだと年間3万キロ走る。5年で15万キロ。高い車を買っても5年でゼロになる。もし一千万円の車を買うと毎年200万円の車両代。どうでも良いと言える人はどれくらいいるだろう? わたしはこの20年で9台車を買ってきてうち7台は新車か新古車なんだけど、それは新しい車でないと修理代が嵩んで仕方ないという意味もある。ガソリン代だってリッター5キロの車にでも乗っていたらそれは今のディーゼルと大きな差になる。

それ以外に外食の頻度、旅行の頻度、たくさんの趣味、何をやっても人の数倍というペースである。それをこの20年間ずっと続けている。ということで節約することで得られるメリットも人の数倍という理屈になるんだけど、豊かになってからの日が長いと節約で得られるメリットは通算で効いてくる。もちろんわたしのように節約生活をしていても毎年使っているお金は結構なものでそこらの大企業の部長さんより私の方が使っていると思う。だって我が家の生活費は現役の時と変わっていない。実はわたしはお金は使っているほうなんである。体力はもっと使っているけどこっちは再生産も効くし節約して残るようなもんじゃない。
移転先変更です!クリックで確認
移転先変更です!クリックで確認
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン

みんなの更新記事