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高原は涼しいが午後も4時を過ぎると更に涼しい。そこでゴルフクラブを数本持ってゴルフコースに。車で1分。アイアンだけでコースをまわって2時間ほどゆっくりと小技を磨く。最高の練習環境。これは上手くなるなと自分でも思う。ただこれは先日ゴルフ仲間にも飲みながら話したけど、私はこれ以上に上手くなりたいとは思っていない。例えばだ、中学高校の同級生で私よりゴルフが上手いと言う人間は聞かない。いるかもしれないがいても少ないだろう。学年で数番目と言ったらそれは凄い。十分である。ただ練習そのものが楽しいのでそうすると、もっと上手くなるのかもしれないなとは思う。特に小技は練習量が物を言うから。

バンカーが大好きでよく練習する。上手く打てた時の快感はドライバーショットを凌ぐと思う。ポンといい音がしてふわりとボールが上がる。できるアマチュアそんないない。バンカーが好きになるとスコアメイクでも効いてくる。無理してバンカー避けることはない。バンカー嫌いすぎて大きく外して結局ボギーにするならバンカーから打った方が良い。ラフよりもバンカーの方が紛れがない。バンカー越えも苦にしない。バンカー越えでプレッシャーで大きすぎたとかトップするくらいならバンカーに入れた方がいいくらいに思う。そういう気持ちでラウンドすればスコアはやはりよくなってくる。

バンカーと言ってもいろいろある。たっぷりと砂があっても重い砂、中くらい、軽い砂とがある。砂はあってもその下がすぐ硬いというケース、そのまますぐ硬いというケースもある。それに加えて傾斜がある。それぞれのケースでフェースの開き方、打ち方が変わってくる。本で読んでもダメである。自分でいろんな砂を打って研究して自分のものにする。バンカー練習ではなくバンカーショット研究である。これがやり出したらたまらなく面白い。コースごといやホールごとバンカーの状況は様々で飽きない。

幼馴染のター君にはバンカーを教えているいるけど最近ようやく手の内に入ってきている。フワリと出ればガッツポーズ、やはりバンカーは上手く行けば誰でも楽しい。この夏はさらにバンカーに磨きをかけて、夏の終わりには晩夏ーショットなんてね。
カミさんとのゴルフは大日向GC。ここと隣の千成はPGMのゴルフ場でとても立派なコースだが近隣最安値を出している。大日向は三菱ギャラントーナメントを開催していたし、千成はプロテストの会場を長くしてきている。その立派なチャンピオンコースが平日だが昼食付きで4000円ちょっとという値段。この界隈は数百円の差でお客がぐっと動く。だからこのふたつは平日でも結構お客が入っている。逆に近隣は値段で対抗できないのは資本力とスケールの差であろうか? いくら安くて客が来ても赤字を増やすだけではやってられない。

栃木にゴルフで通いだしてこういうコースでも90は切れるようになってきている。以前は河川敷でシングルと言っても栃木に来れば簡単に90を打っていた。それが60歳になってから20ラウンド以上しているけど未だ90以上は打っていない。先日はその千成で45、39、ハーフ30台が栃木で出た。45は一番で10を叩いてのものだから良い内容であった。続いての大日向、最初のハーフは44、集中できなかった。後半は14番まで1アンダー、惜しいバーディパットをいくつも外して一つ入れた。このまま全部パーで行けば35でハーフベストで70台だが、そうはうまくいかない。キレイに15番から4つボギーが並んだ。気持ちが守りに入るとこれである。それでも39。44、39で83で上がった。

現在のハンデは10を切るのがやっとであるが、これだとどこでも自分のハンデを言える。以前は栃木でハンデを聞かれると恥ずかしくて答えられなかった。河川敷の5より栃木の10の方が上手いのである。いまは自分の生涯で一番ゴルフが上手いと思う。近いうちに栃木で70台を出したいものであるが、河川敷ではすでにここ二回70台である。やはり私で5つはスコアが違うというところだ。ちなみに栃木で慣れている人が河川敷に来たからと言って急に良いスコアはでないみたい。慣れということだがいろんなコースで安定して良いスコアが出るというのが上級者だと思う。それと最近スコアのバラツキは少なくなっている。先日の友人との合宿で5ラウンドして86、85、87、84、84。三打しか違わない。それでまた84。たくさんやっているからかな?

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リゾマンの気温、エアコン入れずにである。


栃木チャレンジツアー、今回は湘南の友人と静岡の幼馴染と合流して我がリゾマンで賑やかに開催した。三日間で5、5ラウンドを元気に回りきった。

最終日、名門千成ゴルフクラブに出場、出だしのパー5でいきなり10を打つ。ラフにすっかりとボールが沈み込む。さすがプロテスト開催コースである。なのに間抜けなことにラフに5番アイアンしか持って行かなかった。ラフの重さのことなど気にしてなかった。それでラフからろくに飛ばず、その他いろいろやって10。最近記憶にない大叩き。

それで気合が入るが、なかなかパットも決まらない。なんとか残り8ホールを4オーバーでまとめる。パー5つボギーが2つダボ1つ。45。

後半は気合十分でショットが冴える。ただ惜しいパットが入らずバーディが取れない。それでもパー7つ、ダボとボギーが一つづつでなんとか39、ということで84でホールアウト、出だしの10を思えば納得がいくラウンドであった。バーディはないがパーは12個。千成で始めて30台も出た。

三日間わたしの成績はというと

1日目 41、46=87 40、44、41=84+41
2日目 42、44=86 42、45=87
3日目 45、39=84

さすがに栃木では70台連発とはいかなかったが、これはそれなりに張り合って真剣にラウンドすると言うプレッシャーの影響も大きい。これだけやってスコアがまとまっているのもゴルフ内容に安定感が出て来ているということだと思う。

友人二人は帰還したが、来週にはカミさんとのゴルフ合宿を予定している。その合間にアルバイトもある。なんてわたしは元気なんだろう。我ながら感心する。これはリタイアライフではない。今こそが現役、アスリートライフである。

連続70台

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炎暑のホームコースであるけど、早朝ならなんとかなるかと夫婦で出場。6時40分のトップスタートでツーサムで回る。スイスイと10時前にはラウンド終了。先週より30分以上早く割と快適に回れた。カミさんはドライバーの安定性が課題。それと時々やる大叩き。今日はダブルパーを二回それとトリも一回やってしまった。それでもスコアは50、47の97。内容的には90前半は軽いと思えるがもう一息というところである。

わたしはと言うと先週の79に続いて今週も78とスコアをまとめた。ショットの安定性が高まりダボを打たなくなってきている。かみさんのM2ドライバーを流用したのだがこれが安定してよく飛ぶ。栃木チャンレンジツアーを目前にしているがたぶん距離では負けない。わたしが飛ばすと友人二人はきっと力が入って振り回す。それでスコアが崩れるという作戦だ。飛ばす人間と回ると張り合うつもりはなくてもつい力が入るというのが人間というものである。

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ラウンド後は自宅に戻りビールで乾杯。かみさんが97、わたしが78で合計176。これを7打縮めて169にしたい。93、76とか。十分可能だと思う。ちなみ私のベストスコアは74なのでもうそんな伸び代はない。カミさんに期待だ。






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リゾートマンションから車でほど近い小さな湿原。標高は1200メートル。日中でも気温は25度とか、ここからハイキングコースも広がっている。まあハイキングよりランチを持ってピクニックが良さそうだ。それでお昼寝とか。


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