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さいたまのホームコースの早朝スルーにかみさんと出場。6時半頃スタートして10時半に上がる。6時台7時台は問題ない。8時過ぎると次第に暑くなり10時を過ぎるとジリジリと焼かれている餃子のような暑さを感じるがそれも30分、なんとか18ホール回りきれるという感じである。
わたしのゴルフは堅調である。夏芝でボールが沈んだライからの寄せワンがなかなか取れないのだがそれは仕方ない。誰がやっても難しい。真夏と真冬はスコア的にはきついのである。そんな中スコアは40、39の79。17番で短いパーパット外してあかんと思ったけど、18番でワンピンからバーディで79となった。この時期であれば大したもんだろう。わたしとしての久々の70台である。今後もっと出したい。かつては二回に一回は70台で回っていたんだから。 今日一緒に回っていた人は上手だしかなりこだわってゴルフをしているんだけど、アプローチとか その他のショットでもボールを触って良いライに置いてしまう。ボールに触ると言うのは癖になってる人はだいたいやる。それは良いライの方がナイスショットは出やすいしスコアも長い目では多少はよくなるが、ゴルフというのはよくしたもので置き直したからと言って必ずしも結果が伴うものでもない。ライも楽しむくらいが良いとわたしは思う。 カミさんはいつも私と回っているので常にノータッチ。それが当たり前だと思っている。夏の重い芝は非力な女性ゴルファーにはきつく大叩きの原因となる。それをフワッと置いてしまえばそれは楽だろうが、楽したところで別に何も良いことはない。スコアカードに一つ二つ少ない数字を書いたところで、意味はないのである。 でもボールに触ったからと言って、それは競技ではないのだから好きにすればいいしわたしは一緒に回っていてもなんとも思わない。その方が面白いと思うからそうしているだろうから。わたしはやらないけど練習という意味でボールに触るのはそれはあるかなと思う。バンカーに入ってバンカーの練習をしたいのにわざわざ靴の跡から打たなくてもいいし、ウェアウェイウッドの練習をしたいのにわざわざディボットから打たなくてもそれは各人好きにすれば良いと思う。言うならなんだっていいのである。 リゾマンと自宅をポンポンと移動している。わたしは移動することが大好きだ。サイクリング乗馬スキー好きだけどみんな移動手段。車もそうだ。ゴルフだって移動しながらやる。とにかく動いているのが好き。飛行機も旅行も好き。何故かって? それはわからない。好きなんだからそうだとしか言いようがない。もちろんその合間にぐっとくつろぐのも好き。メリハリってことかな。旅先で観光スポットを忙しくまるでポイント稼ぎみたいに見て回るのは嫌いである。見るだけならグーグルアースとかストリートビューで見ればいい。 娘はベトナムに行ってきたそうだ。今年3日目の渡航かな? 今年はあとエジプトとベルギーに行く予定。凄いねってカミさんに言ったら、あなたの子供だから、だって。小さい頃からずっと連れ回して移動しているのが当たり前だったから。わたしも子供の頃、親戚をたらい回しにされたり児相に行ったり児童養護施設に行ったり、移動がとても多かった。小学校は7回転校している。その影響かしらん? 移動が好きなのは。 |
ゴルフ・スポーツ
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割といい感じの夕食。中華のテイクアウトをした。
リゾマンの敷地にチャペルがあってほぼ毎週結婚式が開かれている。遠目ではあるが新婚のカップルを目にするがとても良い気分になる。わたしくらいになるとわたしよりハッピーな人間にはなかなかでくわせないのでありがたい存在である。
高原でゴルフをしてもいいのだけど、カミさんがさいたまにいてなんだかんだでなかなか泊まりに来れない。それでわたしがさいたまに戻ってゴルフをすることにした。昼間は暑いので早朝か午後の薄暮ならなんとかラウンドできそうだと、それでホームコースの午後ハーフを予約。3時45分からハーフである。行ってみたら気持ちよい風が吹いてさわやか。ホームコースはフェアウェイにカートが入れる、カートにいれば日差しも防ぐので随分と楽である。ということで軽くハーフを回ってきた。スコアは39、割と簡単に30台が出た。小技とパットが冴えた感じだったがドライバーがよく飛んでいたのも大きい。最近乗馬クラブのアルバイトで3時間も野良仕事をすると着ているものがすべて汗でビッショリになる。それを思えばゴルフなんて楽なもんである。体調も良いということなのかしら、暑さがそれほどきつく感じない。来週もさいたまでラウンドをするつもりである。人間というのは体調が良いことで行動は変わってくるのは間違いないようだ。
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ゴルフの上級者はクラブに金をかける。クラブに金をかけるというのはただ高いものを買うという意味ではない。ただ高いだけなら中級者以下でも皆けっこう高いクラブを持っている。ただ中級者以下は高いものだからこれは良いものだろうと合う合わないそれほどつきつめて考えずにそのまま使い続ける。
上級者は自分に合うクラブを買うためにいろいろ試す。買って試せばその度にコストがかかる。試打などして確かめてもある程度使い込んでいかないとわからないというケースもある。また合わないと思ってもいろいろセッティングをいじることで自分に合うというケースもある。なかなか簡単ではない。手間暇かかって金も何度何度もかかる。
それでそれなりに自分に合っているなというクラブセッティングに到達するとそこで二手にわかれる。そのクラブをあまり替えずに長く使うというタイプと、とっかえひっかえしょっちゅう買い直していくタイプ。後者はこれは道具そのものが趣味なのである。そういう趣味もあると思う。
わたしは前者である。今のアイアンも長く使っている。ドライバーも最近買い換えたがその前のコブラはシャフト違いで3本持って長いこと使っていた。ウェッジもクリーブランドを長く使っている。ウェッジは同じものを買い直したりする。
カミさんはゴルフクラブにこだわっているわけではないけど、わたしが最近かわりにこだわっていろいろ試行錯誤している。レディースでも上級者なら試打クラブなどが用意されているけど、カミさんが買うクラブの試打クラブはほとんどない。また口コミも少ない。ゼクシオが圧倒的なシャアを持っていると思うけど、皆が皆ゼクシオで合うわけではない。そうなるとある程度スペックで絞り込んだら後は人身御供で買って試すしかない。
昨日も練習場で打ち込んだが(カミさんが)どうやらキャロウェイとゼクシオではキャロウェイの方がかみさんに合っているようだ。練習場で打っている限りはあまり変わらない。ただコースに出ると差がはっきりとした。キャロウェイはストレートから軽いドローが出る。ゼクシオは軽いフェードで安定している。同じくらいキャリーで飛んでいると思うがランが20ヤードも違う。キャロウェイの方がよく転がる。ドロー系だからである。昨日いくら打ってもゼクシオではドローにならなかった。
ということではっきりドローをクラブで出そうということで、そこでいろいろ検討してヨネックスかヤマハかどちらかが合いそうだ。逆にそのほかはもう買うクラブがないくらい。それでどっちにしようか迷ったが、ヤマハにした。理由はなんとなく勘である。中古でヤマハの方がヨネックスより高かったがヤマハにした。
このヤマハが外れと出るかあたりと出るか? それは試してみないとわからない。ヤマハには無料の試打クラブ制度があるが、それはアスリートモデルだけ、一般向けはそんな借りて試してまで決めるニーズがないのであろう。
ということでポチと購入。さすがにドライバーは4本目であるからこれで一区切りだとは思う。ヤマハが合わないということはないとは思うがゼクシオ並みという可能性は高い。でもそれで後は練習だ。ゼクシオでストレートボール、キャロウェイでドローが打てるくらいに上達してくれると、飛距離が違うのでスコアメイクはぐんと楽になる。
それにしてもこの二週間でずいぶんと投資したけど、カミさんはドライバーの飛距離が以前の最大150からゼクシオで最大170に、キャロウェイで最大190まで伸びた。ウェアウェイウッドはろくに当たらなかったのが130140飛ぶ。レディースティならツーオンが狙える距離になってきた。
アスリートでもない普通のおばさんでもこれだけ手間暇と金をわたしがかけると道具だけで結果がこれだけ違ってくる。もっと早くやってあげれば良かったかなという気もするが本人は頓着ないのだからと今まできた。自分で言うのも何だが、カミさんは幸せだ。ところでカミさんは喜ぶというより呆れている。また買ったの? 驚くばかりである。まあこれでだいたい終わりだけどね。
今わたしの興味は自分のドライバーに移ってきている。M2があれだけぶっ飛ぶということで、それでまずM1のセッティングを思い切り変えてみた。今まで9度だったロフトを11度にした。明らかにフックフェースが強まる。練習場ではM2と同じくらいの高さが出る。今までは吹け上がりを警戒するわたしが嫌う弾道だが、ロースピンでそのまま飛んで行ってくれればと思う。次回コースで試してみる。そしてその後は最新モデルのM3とM4に興味がある。
アイアンはテーラーメイドのPSIに換えてワンクラブ飛ぶようになったと思っていたけど練習場で計測しながら打ち込んでそれが間違いだとわかった。飛ぶはずだと思って力んで打っていただけである。だからミスが出た。慣れないからミスしたわけではない。我ながら面白い奴だね。テーラーメイドのだってフォージドでそれなりにコントロール性を重視した設計である。まあ以前とほぼ同じということで逆に楽である。
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1、ドライバー 3本
2、ウッド 4本
3、ユティリティ 3本
4、アイアン 16本
5、パター 1本
これに加えてグリップ交換やバランス調整、重量調整などで10本ほどを工房に持ち込み手を入れた。金などいくらかかっても気にはしていないけど、それと高いものをただ買うのは別の話。工夫して納得のいくものを同じく納得のいく価格で買いたいのである。多少失敗もあるけどそれも楽しみだし勉強になる。
お金のない人が苦労してなんとかやりくりする買い物を、倍の量で、金の苦労もないのにするのがわたしである。旅行も同じである。工夫してなんとか安くて良いものを手当てする。それをわたしは普通の倍とか3倍の勢いでやるのである。
庶民感覚からすると一番参考になるんじゃないかしら? 金にものを言わせてバンバカ良いものを買えば簡単で話はすぐに終わる。ゴルフクラブだってなんだかんだで40万円近く使ったが、新品をホイホイと買えば100万円くらいか。それが一番間違いないし工房で手を入れる必要もなく一番楽である。
よく金持ちは時間を金で買うと言う。稼ぐのに忙しいから手間暇遊びにかけていられない。それを金で解決する。それが豊かさの証と思っているなら、わたしに言わせれば笑止である。本当に面白いは自ら手間暇かけて試行錯誤することなんである。
カミさんのゼクシオのアイアンについていたグリップは純正よりも10グラム重かった。それを純正に戻すためにグリップ交換、ただゼクシオの古いタイプの純正が半値で売っている。3グラムほど重いだけである。10グラムがわからないカミさんが3グラムわかるわけはない。実際何の問題もないだろう。だがわたしは高い純正の方を取った。この3グラムがどうこうではない。そういう人間で居続けるというこだわりである。
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わたしと入れ替わりで娘が友人とリゾートマンションに泊まった。そこで一泊して翌日は尾瀬を歩き、そして檜枝岐の民宿、松源に泊まったそうだ。松源もずいぶん長いこと通わせていただいているが、こうやって世代を変えて引き継がれていくのは宿が素晴らしいからだと思う。いろいろ試したい我が家は滅多なことではリピートしない。よほどでないと同じところに泊まらない。松源以外で3回以上泊まったのはマウイのカパルアビラだけ。二回泊まっているのがマウイのリッツカルートンと旧カパルアベイホテルそして檜枝岐の民宿尾瀬野くらい。
新しいクラブはどれもよく合っているようだ。ウェアウェイウッドもユティリティもボールが捕まってよく上がって飛距離も出ている。ドライバーはゼクシオとビッグバーサ、甲乙つけがたいがビッグバーサの方がストレートかややドローでランが稼げているようだ。一発ではビッグバーサ、安定感でゼクシオってとこか。カミさんはどうせ14本使い切ってないのでドライバー2本いれてもいいんじゃないかなと思う。
カミさんは白ティーで450ヤードほどのロング、ビッグバーサがナイスショット、セカンドはヨネックスの7番ウッドでこれもナイスショット、そしたら残りが110ヤード。つまり二回で340ヤード飛んだことになる。ドライバーが190、7番ウッドが150くらいか? 前はドライバーで150ヤードだったことを思えば驚異的な飛距離の伸びである。ミドルホールで2オンが狙えるようになってくれば100切りどころか90切りも可能ではないかなと思う。5番ウッドも試したが7番の方が打ちやすく安定していた。5番ウッドはティーショットだけで使ってもいいかも。
さてわたしだが新しいアイアンと新しいドライバー、シャフトそのままでヘッドだけM1からM2に。M2はカミさん用に買った12度のロフトを調整機能で立てて10度に。最初はタイミングが取りづらくフック気味だったが数ホールで慣れたら、とんでもなく飛ぶ。今までより高い弾道でたぶん低スピン、バカッ飛びという感じ。470のロング、残りは190。わたしはロングのセカンドがユーティリティで狙えるてなんて初めてである。
なんでこんな飛んだのか? 怪我の功名である。12度のロフトのクラブなんて絶対自分では買わない。ところがカミさん用に買ったものだから12度を立てて10度に、そうしたらなんとフックフェースがストレースフェースに変わっているみたいで、捕まりすぎて左が怖いM2なのに気持ちよく振り抜いていける。それで軽いドローで馬鹿っ飛びというわけである。今はロフト調整の機能がついたクラブが多いけど、ロフトをいじるとライ角やフェース向きも微妙に変わるのである。これは盲点であった。M1とM2のヘッドの重量差というのもある。M2の方が5グラム軽いのである。いきなり5グラム軽いのを持つとしばらくは特によく飛ぶものである。だから普段からM1も使ってそれで広いコースでM2を使えば良いと思う。
やはりゴルフは飛ぶと楽しい。アイアンはこれも今までより一番手飛んでいるのだが、その分かずいぶん曲げてこれはしばらく慣れが必要という感じだった。アイアンは以前のものをラウンドで使って、もう少し練習場で打ち込んだ方がいいかもしれない。スコアは気にせず試し打ちのラウンドであったが、カミさんは49、54、よく飛ぶのでスコアがまとめやすい。今後安定して100を切ると思う。わたしはアイアンで大きく曲げてそれで44、42で86。60歳を越えてからまだ10回以上ラウンドしてるまだ90以上を打っていない。
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