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強風下のゴルフ

カミさんとホームコースに出場した。同伴は50代のサラリーマン2人で別線なんだけど、そのうちの1人が今まで見たことのないような飛ばし屋であった。どれくらいの飛ばし屋かと言うと、確かにフォローの風は強かったんだけど、パー5のセカンドを9番アイアンで打つんである。それで風を読み間違えてかグリーンオーバー、ピッチングかウェッジで打てば良かったとか言う。この一回だけであれば何か当たったのかなと思うけど、他のホールでも同じで、パー4だとグリーン近くまで運ぶ。わたしは決して飛ばない方ではないのだけど私より100ヤード先に行くんである。

打つボールを見ると確かに綺麗な弾道で軽いドローだけど、そこまで飛んでいるようには見えない。どうやらとんでも無くよくランが出ているようである。曲げてラフに行くとわたしとの距離差はぐっと縮まる。ランが出ないから。またアゲインストになるとやはり距離差は縮まる。と言っても数十ヤードは私より飛んでいるんだけど。体格はわたしとそんな差はない。プロゴルファーでもそんな体が大きくない人間も多いけど、ようは棒を速く振る術を身につけているってことかなと思うし、その上でたぶんよく転がる球を打つ術を身につけている。

どうやってもこういう人の真似はできないなと思うが、ティーショットの後のアイアンとか小技はわたしの方がむしろ冴えているくらいでスコアはそんな変わらない。ハンデはオフィシャルで8だと言っていたが良い時はずっと70台で回るそうでたぶん最高ハンデはかなり上なんだと思う。飛距離については羨ましいというレベルを超えているので感心して見るしかない。こういう人がわたしくらい練習とラウンドをするときっとプロになってしまうんじゃないかなと思う。わたしには逆立ちしてもありえない世界である。

わたしはと言うと、最近出だしのホールが鍵である。ティーショットを大きく左に曲げてOB近くまで行ったがなんとかセーフ。木が邪魔なのでインテンショナルフックを打とうとしたが風に乗って大きくグーリン右に外す。残り50ヤード、アゲインストの風にぶつけるつもりがなんだか風の気まぐれで飛んで行ってグリーンオーバー。乗せて2パットで簡単にダボになってしまった。風は言い訳にならない。ティーショットの精度がダボの原因と言っていい。

ただその後はなんとかまとめて前半は40点。飛ばし屋さんも40点。カミさんは最近よく飛ぶようになっていて、いいゴルフなんだけど、OBを打ったり池に入れたりで48点、上手くまとめれば45は軽いはずだけどどこかでなにかやらかしてしまう。

後半も風はおさまらないのでずっとアゲインストである。なんとかパーとかボギーで耐えていたけど、ロングホールでやらかした。ティーショットはフェアウェイだが木の後ろ、そこから池に向かってフックで戻すか、あるいはOBに向かってスライスで戻すか、わたしは距離の出るフックを選択したがさっきフックがうまくかからなかったんで強くかけようとしてゴロになってしまった。風が強いので次も乗らない。その次はバンカー。バンカーはライが悪くて目玉状態、そこからホームランして50ヤードオーバー。バンカーショットは自信があるだけにドンと行って、上手く乗せることも多いけどたまに大きなミスになる。そこからベアグラウンドでうまく打てず結局7オン2パットで9まで行ってしまう。1ホールで4オーバー。

スコアは後半42であった。9以外は2オーバーでまとめているので、明らかにゴルフの中身は変わってきている。同じ80台でも、基本ボギーで時々パーから基本パーに変わっている。飛ばし屋さんは後半も40点、カミさんは後半大叩きが2回あってそれで52、カミさんもやはり大叩き撲滅が課題である。

収穫は強いアゲインストで何度も3番ウッドを使いなんとか使えるめどが立ったことである。自信もついてきたので落ち着いて打てる。なんにせよ強風の中で大叩きをしても82で回っているんだからかなり本格化してきた気がする。凡ゴルファーが本格化してそれがどうしたと言われそうだが、もちろんどうでもない。ただ楽しいのみである。

記録より思い出

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カミさんはパター以外ゼクシオで固めているが、気分一新でヘッドカバーを新調した。レディースはゼクシオが圧倒的なシェアを持っているのでコースでかぶることが多い。だからこのヘッドカバーで違いを演出するという目論見。当然モチベーションをあげる効果が期待できる。

今日は夫婦でホームコースに出場。風が強かったのでスコアはまとめづらい。わたしはダボボギーダボという発進であったが残り15ホールを5オーバーでまとめてスコアは44、38で82。まあまあのゴルフであった。軽く70台で回れるようになりたいなあ。

カミさんは49、52で101。風が強かったという条件はあるけど、ティーショットのチョロなどつまらないミスが多かった。常に100を切る力はあると思うけど、コースマネジメントとメンタルコントロールが課題かな。

今日の同伴はサラリーマンゴルファーで同じ会社の人、2人。わりと順調な会社のようで愚痴はでなくそれは好ましい。その人が聞く。仕事を辞めて退屈しませんか?その人が知っている人はみなリタイア後退屈するんだと。わたしにはちと考えられない。どちらかと言えば、仕事の方が同じことの繰り返しじゃないかと思う。まあなんにせよ、わたしはムーミン谷の住民である。いろいろあるが基本時間はゆっくりと過ぎていく。そして時間の積み重ねは思い出の積み重ねである。

ゴルフも同じである。どんなスコアで上がってもスコアは天国に持っていけない。むしろ思い出に残るようなショットをどれだけ積み重ねるかの方が大切な気がする。今日は40ヤードのアプローチをOKに二回寄せた。まさしくハッピーメモリーである。まあまぐれななんだけどそこはなんでもいいのである。
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長いことコブラのバフラープロという3番ウッド(スプーン)を愛用してきた。335グラムという重量級で、それで軽いスプーンを3本も買ったのだがどれも当たらない。もちろん軽く打てばポーンと飛んでいく。それで200ヤードくらい。それでも良いと言えば良いのだが、200ならユーティリティで届くのである。なにも危険を冒してスプーンを持つことはない。スプーンはドライバーと同じようにしっかりと振り抜いて220くらい飛ばしてこそのクラブである。

わたしのヘッドスピードは42−44である。ボール初速は60くらい。ドライバーの飛距離は240が目安になる。ランが出たりとかまぐれでもっと飛ぶこともあるけどあくまでもまぐれだと思っている。ドライバーが240としてスプーンが220だと合わせて460。これだとツーオンするロングホールはないので無理してスプーンを持って、仮にナイスショットでも残りは40−50という一番嫌らしい距離が残る。むしろ70−80くらい残してウェッジ、いやいっそ100残しでも構わないくらいである。だいたいナイスショットしないで曲げたりすればユーティリティで打った方がピンに近づくんである。
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ということでただでさえリスクの高いスプーンなのに当たらないのであれば使う意味はない。ただバッグからスプーンを抜くとなんとなく寂しくなるんだよね。それでなかなか外せなかったが、今回買ったコブラのユーティリティ、16度41インチがとてもよく当たるので、それでスプーンを外すことを決めた。距離は200を目論む。まあそれくらいは飛ぶだろう。最近まで同じコブラの古いタイプを使っていたが、それより15グラムも軽くて楽に振れる。まったく違和感はない。コブラのヘッドカバーはあるんだけどどうも古臭いのと色が合わないのでプロギアのヘッドカバーをつけた。なんだプロギアじゃないのか、なんて誰も言わない。

最近のゴルフであるが、以前と明らかに内容が変わってきている。まずバーディがラウンド中一個くらいくる。(来ない時もある)それからパーが多い。半分くらいはパーを取る。だがダボとか下手すりゃトリも出てスコアは80後半になってしまう。だが90を打つことはない。前半48でも後半は40とかで回る。これで大叩きが減ってくればスコアはぐんと安定するのではないかと思う。アプローチは相当悩んでいたが思い切ってものすごく短く持つようにしたらだいぶ安定してきた。当たり前だけど短い方が元の位置に戻すのが楽である。昨年の平均スコアは150ラウンドして86くらいだと思う。それを84くらいにできれば嬉しいけど簡単ではない。頑張りたい。練習と実践あるのみである。


ゴルフクラブというのはシャフトとヘッドの組み合わせで成り立っている。あと細かく言えばグリップ。ヘッドはどのメーカーのものを選んでも、飛ぶという意味では大差ないから好みで選べば良いと思っていた。もちろんドロー系、フェード系とか、高弾道中弾道とかはあるから自分に合う合わないはあるが、それはヘッドの形状と重量配分による。自分に何が合うか?それを含めて好みである。

ところがプロギアのRS2016ははっきりと弾くのである。いわゆる反発する。最新モデルと打ち比べて測定するとヘッドスピードは同じでもボールスピードが1ほど安定して高い。キャロウェイのXR16という同年に発売されたドライバーも買ったのだが、ラウンドで随分と使った上でやはりプロギアのRS16が10ヤードは飛んでいる。キャロウェイも悪くはないがRSがはっきりと飛ぶのである。ネットの口コミではRS16は翌年のRS17よりも飛ぶという話が多い。

つまりRS16は今のモデルよりも飛んでいる。RS16はFというタイプが別にあって高反発で違反クラブで市場回収になっている。兄弟モデルのRS16もかなりギリギリに作られたんだろうか? しばらくこのヘッドで闘いたいと思っている。

シャフトが飛びに一番影響するというのは知っている人は知っている。だから自分に合うシャフトを躍起になって探す人間がいる。出来合いのSだとかRだとかで満足して深く考えない人も多いが自分に合うシャフトは探す価値がある。以前コブラで同じヘッドで何本もリシャフトしてディアマナの青マナが一番わたしに合っていた。ただ青マナの60は多少きつくなってそれで違うシャフトでごまかしていた。青マナの後継で軽いものも出てきていたのだが青マナとは違うというネットでの評判もあってなかなか踏み切れなかった。それがディアマナのBFはまさに青マナの後継であるとの評判でそれで買ってみたわけだが、まさにドンピシャリであった。まず打点のばらつきが改善された。ヘッドに残るボールの跡が以前よりずっと中央部にまとまっている。そして叩けば叩くほど飛ぶ。安心して叩ける。これを良いものを買ったと思う。今後5年は軽く使えるシャフトである。

ゴルフ場の同僚とラウンドしているが皆飛ばし屋でわたしが一番飛んでいなかったのだが、このクラブになってから、わたしがオーバードライブする場面が増えた。はっきりと以前より飛んでいる。クラブの重量はさほど軽くなっていない。313が309グラムになったくらい。叩いて弾いて飛んでいる。手打ちで軽く飛ばすわけではないので距離が落ちてくることはないと思う。ただ単にクラブを軽くするだけでもいっときは飛ぶけどクラブに体が慣れてしまうと飛ばなくなるものである。軽いなりに振ってしまうからだ。それを避けたいので慎重に慎重に軽量化に取り組んでいる。案外細やかな慎重な面があったりするのがわたしである。

春の雪ゴルフ

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湘南の友人夫婦が那須に遊びに来て一緒にゴルフをすることにしたのだが、あいにく雪の予報。結局予報通り雪になったのだが、朝一番は降ってなかったのでハーフだけ回った。3番から雪になって真冬のような気温だったが風がないので楽しく回れた。ゴルフを早めに終えて友人夫婦は帰り、わたしは福島まで。福島の中古ゴルフショップにクラブを売りに行った。埼玉では引き取れないt断られるようなクラブでもいくらかでとってくれるのが福島の良いところ。在庫を増やしたいのであろう。古くてぼろいクラブでも200円300円とかで下取って3000円で売るんである。こっちも捨てるよりは良い。数本で1000円になる。

それからアルバイトの予定だったが雪なんでお客は早めに上がってしまい。片付けだけして30分で上げる。それから賄いの200円の弁当も食べる。

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それから雪の練習場に。スイングで悩んでいる。自分で正しいと思うスイングでは定まらない。それがボールを右足寄りに置いて上から打つと綺麗に当たる。これは本当は正しくないけど、アドレスが取りやすくて今のわたしいは打ちやすい。基本通りアドレスすると軌道が安定しないでボールがバラける。いろいろ悩んだが結果が良い方法でしばらくやってみようかと思う。ただこの打ち方は初めてではない。以前もやったことがある。それでしばらくスコアも良かったがなんらかの理由でやめた。その理由が思い出せない。多分左へのミスだと思う。

キャロウェイのXR16とプロギアのRS2016に同じディアマナのシャフトBF50を刺しているんだけど、打ち比べるとどうもキャロウェイの方が曲がりが少ない。距離はプロギアの方が少し出ている感じだけど、曲がる感じがないキャロウェイを使いたくなる。安心して打てるなら叩ける訳で距離は伸びる可能性がある。もっともプロギアも悪くない。しばらく使い分けてみようかと思う。狭いコースに行ったらキャロウェイで広いコースはプロギア、コースによっては何か一本抜いてドライバー2本というのも面白い。ホールごと使い分けるのである。一緒に使っても違和感のないよう、重量バランスを合わせてグリップも同じものを入れた。もった感じは全く同じ。我ながら凝り性だなぁと思うけど、凝るのも楽しいってことだね。
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