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プロギアのアイアンセットをふたつ持っていてGN502は3番アイアンからある。セットには3番はいれないで4番から。4番も抜いてユーティリティを入れる手もあるし実際コブラの23度を使っていたけど、今は4番アイアンにしようかと思っている。ロングアイアンとユーティリティの差はミスした時の違いで、ユーティリティは方向がばらつく。ロングアイアンはユーティリティほど曲がらないけど距離を失うことも多い。グリーン周りにOBなどあって狭い場合はロングアイアンの方が怪我が少ない。逆にホームコースの河川敷の場合はグリーンを外してもハザードは少ないのでとにかくそばまで持っていけるユーティリティを使ったりする。
もうひとつのアイアンセットは同じプロギアの写真のアイアンなんだけど、これには4番アイアンがない。どうもメーカー特注で買えるようだが17000円もする。中古は全く出回っていない。そこでいろいろ考えて、ユーティリティ代わりという意味も込めてゼクシオフォージドの4番アイアンを中古で買った。綺麗なのにこれで送料込みで4000円であった。需要がないんであろう。5番アイアンが25度、この4番は22度である。ゼクシオフォージドはゼクシオよりは多少こぶりで違和感なく構えられるしミスへの許容性はユーティリティ並みに高い。案外良さそうである。
10年くらい前にゼクシオフォージドのアイアンセットを使っていた時期がある。とにかく良いスコアで上がりたいと思って買った。シャフトはNS950でなくNS1150にした。セットでは5番までしかなかったので3番アイアンと4番アイアンは別に買ったがロングアイアンを楽にしようとその二本にはNS1050のシャフトを入れた。当時は道具に対する知識が甘く、単純にNS950では軽すぎるので重いシャフトを入れればよいだろうと思った。だがまずNS1150は重いけど柔らかかった。DGのS200よりはだいぶ柔らかいとわたしは感じて強く打ち込むとミスが出やすい。さらにNS1050は失敗だった。これはNS950の根元部分を太くしたようなシャフトで先調子である。ロングアイアイアンでフルショットすると恐ろしく球が吹け上がり距離も出ない。重量は別にして固く弾いて吹け上がりづらいのは比較的NS950である。ということでゼクシオフォージドのセットはすぐに売ってしまった。シャフト選びを間違えたのである。
今回のゼクシオフォージドの4番アイアンはNS950である。打感は良いが軽すぎるのでグリップの下に7グラム鉛を貼ってバランスも調整した。最初ヘッドにも2グラム貼ってみたがD4まで出たので剥がして位置を調整するとD1.5になった。これで重量フローバランスとも良い。試打すると確かに楽に飛んでいく。今は105グラムくらいの良いシャフトが出ているのでゼクシオフォージドはそれとのマッチングは良さそうである。いつかゼクシオフォージドのアイアンセットを買うこともあるかもしれない。まだ当分先ではあるけど。
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ゴルフ・スポーツ
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プロギアのRS2016のドライバーを買ったんだけど、ディアマナのBF50というシャフトが入っている。重さは58グラム、TOUR ADのMJ6は62グラムだからそんな大きな差はない。ほぼ60グラムのシャフトに近い感覚。以前の青マナのように叩きにいけるし青マナほどしんどくなく振り切れる。たぶんわたしにはピッタシのシャフトだったようで、コースでは吹け上がらず強弾道で飛んでいく。納得の手応えである。今のテーラーメイドM2が吹け上がり気味だったので文句なエースドライバーになる。
ラウンド前にRS2018とRSーF2018の測定試打を量販店で行なった。このドライバーにはメーカー純正でディアマナFORプロギアが入っていて青マナを彷彿させる。スペックも近いのだがいざわたしが振ると先端が暴れて打点が定まらない。やはり金を出してBF50をつけないとだめであろう。ヘッドとしてはRS2018は2016とほとんど距離差はない感触であった。慌てて買わなくてもしばらく2016で行こうと思う。
アイアンは方向性が非常に出しやすい。やはり換えて正解であった。M46というシャフトはなかなかすぐれものである。5番から7番くらいまで操作が楽でショートアイアンはDGのようにしっかりと打っていける。これも違和感なしである。多少戸惑っているのがFWとユーティリティ。いいショットも出たけど当たり損ねも出た。今後練習が必要かな。ラウンドそのものは6ホール目くらいまで穏やか、その後猛烈な寒さと風でゴルフにならなかった。スコアは41、47で前半の貯金で逃げ切った。カミさんも100くらいではまとめる。かなり調子は上がっている。
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万葉集からの引用は過去に例は(令和)ない。という初ダジャレ。
今でもプロギアのGN502フォージドは持っているけどシャフトがダイナミックゴールドで5番アイアンで431グラムもある。もう使わないので処分するつもりだけど、実は同じアイアンでシャフト違いM46を中古でまた購入した。目的は3番アイアンの入手のためと予備として那須に置いておくため。3番アイアンは今のアイアンセットの5番の上として使いたいと思っていて、具合の良いロングアイアンを探していたがなかなか見つからない。それがネットでたまたま見つけた。M46というシャフトが入ったこのアイアンは非常に珍しい。今でも名器だと思うし実用上も問題ない。多分滅多に出てこない。それでクリックすると何と家から30分くらいの距離。そんで注文手続きは中止して店に行くことにした。行けば送料1000円節約になる。時間ならある。さらに店で上手いこと話して値切った。最初3番アイアンだけ売ってくれと頼んで断るのは当然で、それで全部買うから負けてくれと頼んだのである。ということで全部で4000円も安く買えた。行った価値はあった。ころんでもいないのにタダでは済まさないといわけだ。これで予備のセットもだいたい揃った。後から予備を買うのも変な話だけど。あってもいいものだ。安いし。アイアンは最新のものはまったく買う必要はないと思う。毎日儲かって嬉しいけど、実際は金を使ってんだけどね。そこは少しでも安くと頑張るわけだ。 |
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クラブを買う方は買ってすぐに20ヤードとか距離を伸ばすことを期待する。高いクラブだから期待する。手っ取り早いのはクラブ軽くして長くすることである。そういう製品がたくさん出てくる。でないと売れない。メーカーの純正はそういう流れになっている。純正を買うということはシャフトのことはよくわからない人が多いから、そうならざるを得ないと思うがさて軽くして本当に伸びるのか?
さて新しいプロギアドライバーにはBF50というシャフトが入っている。名器青マナの流れを汲むシャフトである。わたしは青マナを長く愛用していたが、ツアーADのMJ6に換えている。このMJ6は中調子とは言え実はセンターが固くて手元と先端が柔らかい二段キックのシャフトで、これは叩きに行くのではなくタイミングよく振るとよく飛ぶ。叩きに行くとミスが出やすい。だがBF50は割と叩ける。そこで練習をしていき以前のように強く叩くがしっかりとしたシャフトが受け止めてくれる。これは良いと練習していくとそこでヘッドスピードが上がってきた。しっかり振って上がるヘッドスピードが本物である。ということでヘッドスピードは2くらいは上がった。もちろん以前の青マナのように目一杯は叩かないが十分である。
あとはヘッドでバックスピンの最適化が課題となる。今までのわたしはM2でバックスピンが3000ほど出ている。これを2500くらいに落とせれば、棒球でさらにランがでる球になる。キャリーが同じでもランが出ると大きく距離は変わってくる。特に平なコースでは効いてくる。プロギアのドライバーは強弾道が売りである。以前違うシャフトだけど試打してその時は65グラムのシャフトだったが2200とか2300で収まっていた。むしろ65グラムのシャフトでは当たり負けの状態。だからこそ50グラムのシャフトなら最適になると見込んでいたが、練習場では明らかにM2より強い弾道である。これはコースで確認をしていってよければこのシャフトに最新のヘッドを装着することを考えている。最新のヘッドは今回買ったヘッドと最大飛距離は変わらない。ただスイートスポットが広がって打点がばらけても飛距離はばらけにくい。だからより実践的ということになる。
新しいアイアンであるが思っていたよりも簡単なアイアンであった。だがテーラーメイドとの差があって操作性が良い。インテンショナルフック、スライスがわりと安定して打てる。ちょっと捕まりが良いので左へのミスに注意しないといけないが、右に出る球は出ない。テーラーメイドは両方出ていたから左だけに注意すれば良いが、これは実は以前持っていたプロギアのアイアンと同じ傾向である。やはり長年親しんだクラブ特性が良いかなと思っている。ということでまだ微調整は続くが、いい感じである。極端に変えるのはなく進化させるというコンセプトはうまくいく予感がする。
まああくまでも予感なんだけど。
今シーズンは平均スコアを2つくらいよくしたいと思っている。平均スコアが2つよくなるということはハンデで言うと3から4違ってくる。今までの最高ハンデはオフィシャルで4.8だけどあくまでも河川敷のホームコースでのもの。栃木に行けば軽く90を叩くゴルファーだったから胸をはってシングルとは言いにくかった。それが昨年は150回ラウンドして90以上は二回だけ、それも体調悪いのに無理してやった時。実力的にはたぶん今はハンデ10切るか切らないかくらいだと思う。それが平均で二打よくなればそれはどこから見てもシングルと言える。そのためにはアプローチもパットも磨かねば、、忙しい。働いている暇はないな。
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新しいクラブセットは黒基調ですこぶる格好いい。プロギアはテーラーメイドほど使用者が多くないからかぶらない。新しいセットで久々に練習場で打ち込んだ。400発以上打ち込んである気づきを得た。長年やってきてこんな気づきを得るなんて今までなにをやってきたのかと思うが気づいたものは仕方ない。チーピンとか煽り打ちは典型的なミスだけど、この原因は体が止まり手打ちになることだと言われている。だから体を止めずに回そうと練習する。手を意識しないように体の回転で振る。軽く振る分にはこれで治らなくはない。ゆったりと軽く振るのはあらゆるミスを軽減する。
だが少し強く振るとまた煽り打ちになる。体が止まるのは根本原因があったのである。トップから手を真下に下ろし、かつ体が回転するのがゴルフスイング。手と体が同調しないといけない。移動する距離が長い分手が速く動くわけだが、手が遅れて体が回ってしまうと、、、、そこで体が、「まずい、これでは当たらない」と反応して、体を止めて遅ればせながら手を動かす。これが煽り打ちの原因である。あくまでもわたしの場合だがこれに気づいた。よくクラブが寝て入るという表現をするが、まさにこれである。体がある程度回っているところで遅れて手を動かすから斜めに振らざるを得ない。
わたしの場合はトップから手を真下に下ろすイメージで練習をした。トップから真下というのはアドレス状態からみると体の右になる。体が回っているからだ。それで手を真下に下ろしながら体を回すのでクラブはボールに当たる。ここで心理的な抵抗がある。トップからボールに当てるためには体が回転して戻らないといけないという気持ちでどうしても体を先に動かしたくなるのである。ほんの一瞬の動きだけどこれで手が遅れる。それで煽り打ち。自信を持って振り切ればちゃんとボールに当たる。これに気づいたことでスイングは俄然精彩を取り戻した。まず飛距離が伸びた。しっかりと振るからである。力むとしっかる振るは違う。
こんな練習をしている。新調したクラブの話は次の記事にしよう。
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