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プロギアのドライバーを買ってみた。
このモデルは2016年だけど
シャフトはディアマナのBF50
今後別のヘッドに換えても必ず生きるシャフトだと思われる
総重量は309グラム
わたしが理想とした重量
それに合わせて3Wと3U
以前よりそれぞれ10グラムだけ軽量化した
そしてアイアン
なんとこれは新品を購入した
プロギアの直営店では旧モデルを定価の三分の一で販売していた
中古より安い新品
4年前のモデル
2016年も考えたが
そっちが本当は格好が良かったのだけど値段で決めた
性能はわからない
届いてすぐに重量を確認5番で413グラム
理想的 シャフトはプロギアM46
ウェッジは換えない
クリーブランドのままである
以上で13本
あと一本は使ってから考えるつもり
キャディバッグもルコックのものに新調
気分一新である
でもどれもまだ打ってないのね
打つのはこれから
さてどうだべ
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ゴルフ・スポーツ
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我が家の餃子は相変わらず美味い!
ゴルフでスコアより大切なものなどと言うとマナーだとか他者への気遣いだとか、優等生的発言などわたしは絶対しない。優等生というのも本物の優等生は少数であとはみんなフリをしているとわたしは思っている。だいたいそんなセリフは長年やって聞き飽きた。本に書いてあることを偉そうに言うなって気がする。
もう今週末には桜は満開だろう。埼玉で楽しんで、那須で楽しみ、すこし足を伸ばして福島まで行くと一ヶ月くらい桜を楽しめる。ゴルフ場にも桜が多い。
桜と言えば入学卒業。定年も卒業の一つだ。公務員の友人は何人かいるけど今月末で定年になる。いずれにせよ60歳定年の同級生は全部定年になったわけだ。長年勤めた感慨はいかほどのものか? 心からご苦労様と言いたい。わたしの友人を見渡すとどうも60歳くらいでは遊んで暮らすという人は見かけない。一緒に遊ぶ人が増えるかなと期待していたけどね。まあ別に同級生と遊ばなくても良い。遊び相手はいくらでもできる。 最近は年上のゴルファーと一緒にプレーしている。元気で私より飛ばす人間もいる。
70歳でタイトリストのバリバリの70グラムのSシャフトのドライバーを振り回している。それで当たるのは3回に一回くらい。でもその時は私をオーバードライブする。もちろん大叩きはする。昨日は7番まで1オーバーできてそれでダボトリを打ってスコアはわたしに逆転されたけど気にしていないみたいだ。スコアも大切だけど飛ぶ方が大切みたい。いいよね。そういう楽しみ方もある。一方アルバイト先では先輩上司は皆年下だ。年が違っても仲良くやっている。
お葬式に出ねばならなくなってそんで静岡まで行かねばならない。それで栃木からとんぼ返りした。本当は行かなくても良かったけど、ゴルフしてバイトするために那須まで行った。2日休まないで1日だけ休んだ。交通費を考えるといく意味はないのだけど、そもそもわたしにとってアルバイトする意味はお金じゃないからね。もちろん労働の対価はありがたいけど。
先日ご一緒したサラリーマンゴルファーは納得の行くショットができないみたいで怒っていて、打ったあとに地面をクラブで叩くのである。よほど悔しいのだろうけど、わたしが見るにスタンスから振り方から相応である。出るべくして出るミスを連発している。そんで最後の方17番になってバーディが出たらとても喜んで今日は来た甲斐があったと。1番から16番までは楽しくなかったみたいだ。もったいないなと思う。全部楽しめばいいのに。サラリーマンライフもそんな感じかしら。耐えに耐えて、ああよかったと思う。その方の定年はいつだろうか? せめてそうなればいいなとは思う。
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以下はゴルフに興味のない人はまったく理解できないと思う。読むのは勝手だ。ただこれくらいいろいろと考えているという記録である。
アイアンを換えたいとずっと検討している。今のわたしのドライバーは313グラム、鉛をはずすと311グラム、それに対してテーラーメイドの5番アイアンは418グラム、ギリギリという組み合わせだけど、実際5番アイアンはグラム以上に重く感じている。不思議なことにサブのプロギアの5番は431グラムあるのに重く感じない。バランスは1ポイント違うけど。
次からは50グラム台のドライバーのシャフトを買いたいと思っている。その場合今までのダイナミックゴールドS200はさすがに買い換えないとバランス悪すぎる。アイアンシャフトを何にするか?ゴルフ量販店に出向いてアイアンの試打を行なった。
1、DG105 違和感なく触れる。
2、DG095 振りやすすぎ。一番手飛ぶ。たぶん軽すぎる。
3、MODUS105 非常に振りやすい。インパクトの瞬間の手応えが良い。
4、KBS110 何か変。ヘッドが感じられないしちゃんと当たらない。
ヘッドは長年親しんでしたプロギアにするつもり。格好が気に入ってるのと、やはり日本メーカーの方が作り込みの精度は高い。持ってる人間も多くない。試打していてフィッターから言われたのはフックとスライスの打ち分けがとても上手ですねということ。わたしは性格が曲がっているので球を曲げるのも得意なのだ。テーラーメイドに換えてからはボールは曲げづらくオートマチックで振れるから大きなミスは減ったけど、その代わりにバーディが減った。ピンを刺すような球が出ない。思えばわたしはアイアンで操作しながら長年打っていてテーラーメイドでそれを封印してしまったわけだ。別にマッスルのようなばりばりの操作系は要らない。あまり敏感でもやりづらい。プロギアのキャビティで十分である。
シャフトに話を戻すとどうやらDG105かMODUS105が合いそうだ。これで組むと413グラムとかになる。少し軽いだけだがバランスは軽くし、やはりシャフトそのものが軽いのでたぶん打ちやすくなる。もう5グラム軽くしても良いけどそこはグリップとかで微調整しても良い。たぶんグリップを5グラム軽くすると410グラムのD2になる。つまりこれで使い込んでいってそしてグリップを交換する時に5グラム軽くすればスムースに軽量化が進むということで我ながらこれは賢い。
だがもうひとつ興味あるシャフトがある。プロギアの純正スチール。M46というシャフト。これは重さが5番アイアンでだいたいMODUS105と同じであるが、純正ということ特注シャフトでないので安く買いやすい。MODUSと同じ日本シャフトが製造しているが、このM46というシャフトはどういうシャフトか? プロギアに電話して聞いてみたが詳しい説明は得られなかった。
それではと製造元の日本シャフトに電話した。日本シャフトはとても親切に教えてくれた。このM46というシャフトは4番5番は中調子、6番7番8番は中元調子、9番とPWは元調子というシャフトで重量もフローさせているのでPWになるとほとんど重さもDG並みである。したがってウェッジをDGを使う場合には繋がりが良い。DGにAMTというフローさせたシャフトがあるけど似たようなものである。そのM46、同じくらいの重さの1050は先中調子で吹け上がりやすいがそれよりぐっと抑えているとのこと。その上で下の番手はさらに元調子でしっかりとしている。これは良さそうだと今はM46で検討している。
随分と調べて試打もしてクラブの検索もしてけっこう疲れた。それでどうやらほとんど1セット新調するつもりである。買ったらまた報告しよう。聞きたいかどうか知らんけど。そんでゴルフのラウンドもしている。前半連続OBとか池とか大乱調で12オーバー、一体どうなってんだと思う。そんで後半は2オーバー、先週も後半は30台だった。まあまだ春先だから仕方ないかしら。
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4I-432 g
5I-426 g
6I-435 g
7I-434 g
8I-429 g
9I-437 g
P w-435 g
A w-454 g
S w-441 g
これは友人がヤフオクで買ったアイアンセットの重量測定結果である。買った本人から聞いたし本人なら自分とわかるだろう。新品が定価の3分の1くらいで売られていたそうだ。それで中国から出荷。安いとな思って偽物とか気にせずに買ったそうだが、この数字を見たら偽物か、あるいは不良品を適当に番手揃えて出したで間違いない。重量はクラブ番手が下がるに従いなだらかに重くなっていかねねばならない。重量がこれだけメチャクチャということはバランスもバラバラだろうしライ角もバラバラだろう。ヘッドがきちんと装着されていない可能性もある。
このクラブを一回だけ使うならまあ別に構わないけど、これで練習してこれでラウンドを重ねたらスイングはむしろ崩れていくだろう。何が正しいかわからなくなる。わたしがこの点を指摘したけど、友人はそのままそのクラブを使って割と真面目に練習しているらしい。同じクラブで何度も振るとそれなりに自分で調整するからナイスショットは出る。つまり練習場ではクラブがおかしいと実感しにくい。だがコースでは一発しか打てない。仮に上のセットでまず4番アイアンで打ってそれから8番アイアンを打ったら絶対にトップするね。4番より8番の方が軽いなんてありえない。だが友人はあまり気にしない。まともなクラブでもミスは出るのである。クラブがミスの原因という実感はなくて自分が打ち損なったと考えるのだろう。悪いことを言わないから買い換えたほうが良い。少しでも上手くなりたいなら。わたしはこれ以上上手くなりたいとも強く思わないけどここまで酷いクラブを使いたくない。きっと下手になっていくだろう。
このような不良品を使うのは言語道断だけど、クラブのスペックにまったく気にしない人はけっこういて、ドライバーがアスリート向けの重量級でアイアンはシニア用のペラペラとかで回っている人はわりといる。もちろん上級者ではない。こういうセットは必ず上達の阻害になる。自分ではクラブのことがよくわからないという人は、ある程度の上級者のアドバイスに従って買うか、あるいはセットごとひとつの店で買うと良い。店員は全部買ってくれるなら変なセットは組まない。メーカーを揃えて同じシリーズするという手もある。あまり神経質になるのも考えものだけど、バランスが3つも4つも違ったり、あるいはクラブが20グラムとかずれているのは絶対ダメである。
世の中というのは道具を使うものは道具にある程度気を使わなくてはいけない。これは綺麗に磨くとか傷をつけないとは意味が違う。また高ければ良いとか新しければ良いというものではない。基本を押さえて上で自分にあった道具を使うことである。
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DRIVER 313g D2 テーラーメイド M2
3W 335g D2 テーラーメイド
UT3 364g D2 キングコブラ
UT5 375G D2 キングコブラ
5I 418g D2 テーラーメイドPSi
6I 423g
7I 428g
8I 434g
9I 440g
PW 446g
48度 455g クリーブランド
52度 468g クリーブランド
56度 471g クリーブランド
パター オデッセイ マレット型
以上が現在の私のクラブセッティング。ドライバーはもともとM1で315グラムあったがかみさんように買ったM2のヘッドを使っていてそれで5グラムくらい軽くなったのでヘッドに2グラムちょっと鉛を貼っている。それで重量バランスとも合っている。このドライバーで困ってるというわけではないが、もっと楽に飛ばしたい。できれば305グラムくらいのドライバーを使いたい。その場合はシャフトは65グラムから55グラムに換えることになる。ただそれで飛ぶのかどうか?よくわからない。一時飛んでもまた距離が戻るのがドライバー変更である。
そしてもし買い換えるとしたらウェアウェイウッドからユーティリティそしてアイアンまで全部換えることになる。重量バランスが取れないからだ。アイアンはいまだにダイナミックゴールドS200という重量級を使っている。それで特に困っているというわけではない。毎日ゴルフをしてもどうということはない。疲れて振れないということはない。ただドライバーとの絡みもあるし流石にいつかは軽くしたいと思っている。シャフトはたぶんモーダスの105かあるいはダナミックゴールドの105か、どちらかだと思っている。ただ換えてよくなるかどうか?たぶんスコア的にはよくなることはないだろう。
そんなことを考えて、ゴルフショップ周りをこの二日しているけど、店員と話せば話すほどわけがわからなくなっている。考えてみればゴルフショップの店員に向かって、クラブを買い換えるべきかどうか尋ねることが間違っている。床屋に行って散髪した方が良いかなと聞くようなものだ。ただクラブの知識はだいぶついてきてそれはよかった。ホンマのクラブが良いかもと思うようになった。スキーのオガサカみたいなもので設計製造とも日本である。つまり作り込みの精度が高いので反発係数などわりとギリギリまで攻めてきているらしい。同じ意味でプロギアもかなり高い作り込み精度を持っているようだ。次に買うのはどっちかかまたはテーラーメイドかというところだ。それ以外は面倒で考える気がしない。
わたしはゴルフクラブは新品では買うつもりはない。性能的にはまったく劣化していないものが2−3年まてば半額以下で買える。最新のものがやたら飛ぶわけでもない。先日ここに書いたテーラーメイドのM6だが、試打とかインプレッションではやたら飛ぶようなことが書いてあるけど、実際買った人間の口コミだとどかーんと距離が伸びたという人はそんないない。仮に伸びている人でもヘッドでも伸びたのかシャフトで伸びたのかわからない。シャフトが合えば距離は伸びる。シャフトだけ換えるというのも面白いと思う。まあずいぶんとそれもやったけど。なんにせよいろいろ悩むけど、何をやってもそれほどスコアは変わらないんだよね。打ってる人間は同じだから。
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