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テーラーメードの新しいドライバーに非常に興味がある。このドライバーが今までと違うところはフェース面の反発係数という飛距離にダイレクトに効いてくる規制数値をキャリブレーションによって管理するということである。一旦反発係数が規制値より高いものを作ってそのヘッドにウレタンを注入することで規制値まで落とすそうである。 今まではフェース面の形状と薄さを製造上の公差管理でコントロールしていた。そうすると部品ごとのバラツキを考慮して、規制数値の反発係数が0.83だから、仮に公差がプラスマイナス5%だとすると、0.75位を製造上の中心地に据える。それで公差以内のバラツキでも最大0.83を超えないようにするわけだ。細かな話をすると安全率とかあるけどだいたいそういう話。 そうすると市場で出回っているドライバーで一番多いのは当然、0.75あたりになる。それをキャリブレーションをすることで、当然キャリブレーションにも精度があるから仮にそれがプラスマイナス2%とすると、製造の中心は 0.8とかでできる。一般に全数検査になるキャリブレーションの方が精度が出しやすい。 ということで仮に製造上の中心が0.75から0.8になることで、飛距離は平均すると6.7%くらい伸びることになる。240ヤードが256ヤードになる。これはとてつもなくデカイ。 さてここまで書いて懸念はある。キャリブレーションプロセスはそれそのものはコストアップである。コストアップはメーカーは好まない。ただ部品の精度を今までより落とすことで部品の購入単価を抑えることができるから、それで結果としてコストダウンが可能だというシナリオがメーカー内部では必ずあるはずだ。 そうすると部品の精度があまくなればなるほどキャリブレーションは難しくなって歩留まりとか部品の精度に影響が出るから、実は上に書いたように7%も飛距離が伸びるという話はなくてせいぜい2%とかいう可能性はかなりある。それでも宣伝材料にはなる。だが2%だと今まで運が良ければそれくらいはバラついていたわけだから人によっては殆ど変わらないかむしろ飛距離は落ちる可能性もある。 宣伝とか試打レポートはほとんどあてにならない。アマチュアのレポートはそもそもあてにならないしプロのレポートは当然メーカー寄りのレポートである。ということでさてどうだろう? 新製品だと軽く7万円。一つ前のM4だと3万円で買える。M4でもたぶん今の私のM2より多少は飛んで曲がりづらいと思う。でも買わなくても良いかもしれない。結局何かは買おうと思っている。那須とさいたまでクラブを2セット持っているけど、予備のドライバーはM1と言って悪くはないけど私はM2の方が飛んで曲がらない。ドライバーはもう一本欲しいのである。まあゴルフシーズンが始まるまでには結論を出したい。 |
ゴルフ・スポーツ
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全然ゴルフをやっていないわけではない。週一でゴルフはしている。これくらいだとわたしはやっていないという気がする。もちろん気持ちは入らずにカミさんのおつきあいという感じ。スコアはぱっとしない。だいたい80台後半。片方でダボとかトリを連発して大叩きで40後半になってしまう。そんでもう片方が40ちょっと。アイアンはダフリとかトップばかりである。アプローチも同じ。ドライバーもまともに当たらない。元に戻るのかな?て思うけどたぶん大丈夫だ。なにせ毎月10ラウンド以上するのだ。いずれにせよスキー場は雪がとけてもう終わりである。雪を追いかけていく気はない。ゴルフがあるからね。
今はわたしのゴルフよりカミさんである。一時良くなったドライバーイップスが再発している。練習場ではナイスショット連発なのにコースに行くとぼてぼてで数十ヤードしか飛ばない。ほとんどフェースに当たらない。ユーティリティとかアイアンはまあまあでドライバーが酷い。だがレディースの場合ドライバーがXだとスコアにならない。100切れるはずが110くらいになってしまう。ラウンドの後もカミさんの練習につきあっている。原因はだいたい突き止めた。早い話が力みだが力むなと言われても力むのがアマチュア。もうすこし掘り下げないといけない。問題は手でひょいとバックスイングをしてしまうこと。そこからだと下半身のためがなくヘッドアップ気味で手打ちになる。これをどうするか?結局練習だろうね。課題に気をつけて呆れるくらい打てば治るんだろうと思う。ゆっくりとしたドライバーをたくさん打つようにアドバイスしている。
スキーはせいぜい後数日で終わりだと思う。思っていたよりかなり少ない滑走日数になる。それでも50日近くはいくので人生で一番滑ってたぶん一番上達した一年であった。スキーとかゴルフとかなかなか上手くならないので面白い。一方相場とか不動産とかの投資はなんの努力も練習もせんで最初から上手い。儲かるのは悪くないが面白くはない。でも笑いは止まらない。なんなんだろうね?
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どうやら逆に基本を忘れてしまっているかもしれない。下手したらやればやるほど格好悪くなっているかもしれないという気が少しする。常に修正しないといけないがそれが難しい。自分で自分を見れないからだ。スクールに入ればいろんな点は指摘されるが、それはゴルフの素振りをして悪い点を指摘されるようなものでいくらでも指摘できる。それにゴルフと違ってスキーは滑走している。直せと言われてもハイと直せない。さらにどこからどう直せば良いのか?これは一貫した眼と自分の納得がないといけない。週に一回かあるいは隔週で師匠が見てくれるが、それはとてもありがたいが、でもその間は1人で練習したりあるいはレッスンをとったりで多少混乱も感じている。
なんにせよたくさんやるのでそれだけ課題も増えて問題もたくさん起きる。これはわたしのライフスタイル全般に言えることだ。だが自分の性格もあるしパワーもみなぎっているのでこれは仕方ない。まあ体だけはいたわりながら楽しく続けていきたいと思っている。
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暇つぶしに相場関連のブログなど見ているけど、やはり世の中の個人投資家の勝率と同じく負けている人間が多いという印象だ。負ければそれはストレスになる。わたしからすると不思議なのはなんでそうまでしてやりたいのだろう? 相場をやらないとお金がどうにもならない人間ばかりでもないようだ。 世の中には相場が大好きで止められない人間も一定数いるとは思うけど、それはギャンブルと同じく一種の中毒状態で、その中毒の人間がそんな多いとも思えない。なんとなく甘く入ってくるのかしら? 一度相場を始めたら味方は一人もいないということはみんなわかっているのかな? ブログで意見交換とか励まし合いみたいなシーンも目にするけど、わたしは勝負師が群れるのには違和感を感じる。まあわたしくらいすっかり一人でやっているのは聞かないからそれでいいと言われれば別に言うことはない。 一人で勝手に上手くならないのはスキーだ。ゴルフは自己流でも結構なところまで行ける。格好悪いスイングで有名なプロもいる。だがスキーは格好悪い時点でアウトだ。自分で滑っているのが自分では見えないから他者からの指摘は重要。ビデオを撮ってみるという方法もあるけどそれでも誰かがいないと撮ってもらえないしやはりアドバイスは求めた方がいい。 二週間ぶりにスキーの師匠に会った。基本的に師匠から言われたことを地道に練習。師匠からはスクールで他の先生の言うことも聞いた方が良いと言われているので二度ほどスクールにも入った。幸い二度とも個人レッスンになったが、スキーもある程度のレベルになってくると同じことを言われるようだ。スキー連盟の教本に沿って教えるからだ。知人のふさんの指摘もやはりそれに沿ったものでかなり実効性があった。 ということで師匠からは非常に順調に上達しているという言葉をいただいた。今シーズンの最初からは別人のようだということであった。師匠によると乗り越えるべき壁が目前に来ているそうだ。いわゆるまさに上級者への壁だそうだ。それをこれから乗り越えて行くが今シーズンすでに滑走日数は32日で、後30日も滑るなら十分乗り越えるだろうとのことであった。課題は具体的に指摘してもらっているので練習あるのみである。 師匠からはさらに事故に注意するように言われた。今までとは格段に滑走スピードが上がっているのと、以前は躊躇して一旦止まってゆっくりと降りていた斜面もそのまま行ける。だからこそ注意しなさいとのこと。スキーの本筋は楽しさよりもまず安全であると。スキーで大きな事故を起こす人間はだいたい上級者だそうだ。 最近スキーの先生がスクール中に亡くなったという話を聞いた。師匠からの又聞きだが、事の次第はこうだ。親が子供をスクールに入れた。大して滑れないのに上級者コースで参加したそうだ。受付でよく確認すべきだったそうだがなんにせよ入れてしまった。それでスクールの子どもを連れてリフトに上がり、それで各人のレベルを見ようと一人一人滑らせようとしたら、その親が上級者と言った子はそのまま暴走して先生のところで止まれずに突っ走って行ってしまった。 その先生はそこから子どもを追いかけてコースアウト目前で追いついて外に飛び出そうとする子どもを引いてコースへ戻しそこで子どもは転倒して止まったが、先生は子どもを引いた勢いで自分がコースアウトしてしまい、運悪く木で頭を強打して。それで亡くなったそうである。 なんとも痛ましい事故であるが、その親子には責任は問えない。だが心情的には大いに憤りは感じる。わたしの師匠と話していて二人で合意した点は二つ。まず常にヘルメットは着用するべしと言うこと。亡くなった先生もヘルメットはしていなかったそうである。それから自分の命を捧げてまでは助けるべきではないということ。確かに瞬間的な判断だったかもしれないけど自分がヘルメットをしていないことはわかっているから凄いスピードで林に突っ込めば命も危ない。もちろんその子もそのまま突っ込めばかなり危なかっただろうけどヘルメットはしていたらしいから死にはしなかったように思う。まあいずれにせよヘルメットは絶対である。安全は範囲で楽しく滑りたい。 |
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右が今までの板、左が買った板、どちらもatomicというメーカー。スキー指導員のふさん参加して4人で楽しくスキー。その中でふさんもまた他のメンバーも新しく板を買うべきだ、と言う。今の板は古い。10年前のモデルだ。ゴルフと同じで10年前のドライバーを振っているようなものらしい。そうかと那須のアルペンに早速行ったが上級モデルはまったく置いてない。それではと調べると宇都宮に専門店がある。そこならあるだろうと行ってこれを買った。これは小回り中回りを得意とするモデル。軽く回り荒れた雪面にも強いらしい。つまりずらしやすいしカービングもしやすい。私くらいの滑走日数になると板は複数持っていても良いと思う。もちろんブーツも。しばらくしたら、オガサカのケオズかサロモンのSーMAXを買おうかな。格好いいのはオガサカだ。 自分でも思うけど動きが早い。なんとなく迷うとかためらうとかいうのはない。必要な事を考えて結論が出たら速やかに行動に移す。行動に移すために考えているのだから考え終えたら即行動だ。他人を見ていると何を考えているんだろう?と動きが鈍い人間も多い。ただなんとなく迷うとか躊躇するとかは私は意味がないと思う。 |




