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静かな乗馬クラブで働いているとまるで映画のワンシーンのような感じがする。まさに自分が役者のような気分。

ちなみに厩舎前に敷き詰めてあるのは寝藁(ねわら)と言ってまさにお馬さんの布団である。馬はリラックスして藁の上で横になったりする。その藁は当然馬の糞尿で汚れるので外に出して乾かして藁をまた中に入れる。乗馬をする人なら知っていることだけど馬は草食なんで糞尿は人間のものとは全然違う。そんな汚いという感じはしない。人間も菜食主義になると馬みたいな糞をするのかしら?

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こんな様子になる。

昨日はスキーをたっぷりとやって、それからゴルフを1ラウンドして、温泉につかりそれから運転してさいたまに戻った。わたしくらい元気な同世代っているとは思うけど会ったことはない。たぶんサラリーマンとかでは難しいのだろうなと思う。自分の身を削って働くサラリーマンが多いから。

スキーは少し手応えを得つつある。はっきりと今までと違うという滑りに近づいている気がする。ゴンドラで上まで上がって一気に下に降りる。いろんな斜面をいろんなな弧と速度でダンスするような気分。ある程度は上達しないと得られない爽快感。この爽快感を知っただけでも今シーズンは価値があったと思う。ただまだまだである。今までと違ったところで、そこがまた出発点である。

アルバイトするゴルフ場は時々ロストボールを引き上げる。普通のゴルフ場はそれをロストボール業者に売ってしまうみたいだ。業者はそれを洗濯して漂白してワックスもかけて綺麗に化粧して売る。長いこと池に沈んでいたボールもぱっと見て綺麗に見える。だがその洗浄過程もたぶんボールに良くない。明らかに飛ばないとか変な飛びかたをするロストボールもある。打ってわかるくらいのものもあるということは打ってわからないくらいの差のものもあることになる。ナイスショットなのにショートしたとか。

だから上級者はあまりロストボールは買わない。そもそも上級者はそんなにボールをなくさないから高いボールを使ってもそんな負担にならない。わたしでも大抵は1個か2個で回ってしまう。個人的にはスリクソンのZSTAR XVのA級ロストだと200円とか250円くらいするけど、それを買うなら同じスリクソンのAD333を新品で買った方が良いと思う。新品のその両者の差のほうが新品とロストよりも狭いと感じる。

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ロストボールでも最近池に入れたばかりでそれで自分で拾って新品同様のものなら安心して使っても良いと思う。拾った時点で綺麗なもの。アルバイトするゴルフ場はボールは数も少ないので業者に売らずに綺麗なものだけ自分のところで拭いて一個100円で売っている。本当に汚いものは棄てるけどそれ以外はレンタルクラブのサービスにつけてしまう。タダだから文句は言われない。

100円ロストボールの中にはとても少ないけど綺麗で上等なボールがある。それこそ新品同様のタイトリストプロV1とかスリクソンのXVとか。これは100円で売るのは勿体ないけど、仕分けたりして多段階での値段設定の手間を考えると割に合わない。そんなたくさんロストボールは売れないのである。そこでわたしが本当に良いものを自分で選んで買うことにした。まとめ買いしてまけてもらうので一個数十円で済む。これからは多分ニューボールは買わないかな。今でもニューボールのストックが5ダースくらいあってなかなか減らない。ゴルフといい乗馬といい趣味を仕事にするといろいろと役得が多い。用品とも社員価格で売ってくれるし。




LONG WAY TO GO


ゴルフでもスキーでもいろいろ考えていて、ふと、こうではないか?という閃きを得るとする。そうするとすぐに試したくなる。スキーだったらゲレンデに、ゴルフだったらコースに。だがそんな環境にある人はそんないないのだからわたしはやはり得難い環境を得ていると思う。なかなか上手くはならないけど上達のプロセスを楽しむというのが本筋だと思えばそんな簡単に上達しては面白くない。

今シーズン25日目の滑走。スキーのターン弧の考え方を変えている。今までは右ターン、左ターンを交互に。つまりCの字のターンの繰り返し。そのCとCのつなぎ目がニュートラルでそこでターンが終わり、そしてまた新しいターンが始まる。これを止めた。

ターンの一番膨らみの部分、これを起点にして次の膨らみまでを1セットにする。ゲレンデに二本の並行した線を敷いてその右(左)の線から左(右)の線までがワンセット。やっていると大きな反復横跳びをしているようなイメージ。これはエッジングの最大、あるいは横Gの最大から次の最大までという意味にもなるはずだ。どうもこれでとても滑りやすくなった。見た目もよくなったみたい。これをしばらくはしつこく練習して行きたい。

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自分の滑りをビデオに撮ってもらう。自分ではあんなに大きく動いているつもりでも実はそんなに動いていないとよくわかる。このあたりはゴルフとイメージが逆である。ゴルフは思っていたより体が動いている事が多い。ではどこまで動かせばいいか?そこは試行錯誤ってことだろう。スキーは見た目だと思う。タイムを競うわけじゃないし。ある意味自己満足でもある。見た目が重要だから、例えばスキーの持ちかたから、あるいはちょっとした移動のスケーティングとか、あるいは立姿とか、ゲレンデに来てから帰るまで格好良くやりたいって気がする。理想にはほど遠い、LONG WAY TO GOである。

だいぶ陽が伸びた

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ホームコースは河川敷で船での送迎があるんだけど、いつも乗るたびに思う。これがもしドナウ川だったら凄いだろうって。そう思ってみるとこの川もなんだか良さげな趣である。およそ五感に触れるものは気分でだいぶ受け取りかたも変わる。

それは自分の気分なんだから自分でなんとかできる領域なのに、自分で自分の気分をネガティブに持っていく人間がいかに多いことか。自分で変えられるのは自分だけなのにそれをしないで、そんで自分で変えることができない他人の態度や言動に心惑わす。おかしいね。

今日は午後スルーに夫婦で出場。だいぶ陽が伸びて日没は気にならなくなっている。これからは午後スルー中心になる。強風でゴルフそのものはまとまらなかったが、これも遊びだと思えばそれなりに楽しめた。風で距離感方向が狂ったり、それからパットが風でボールが流されてグリーンから出て行ってしまうなども愛嬌である。長いショットはそれなりにまとまった。カミさんは長いトンネルからようやく抜け出てゴルフがまとまってきた。春が楽しみである。もちろんこの今の冬も楽しいけどね。今が楽しくて先が楽しみで過去を思い返してまた気分が良い。それがずっと連続している人生だ。


当たらないかな

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北海道のキロロリゾートでのイベント、抽選だが申し込んでみた。リッチベルガー他日本のデモンストレーターのレッスン付きでホテル宿泊、食事付きのパッケージ。ボルボオーナーは優待料金になる。当選は5組だけ、リッチベルガーだけにずいぶんとリッチな中身になる。当たらないかな。もし当選したらオーストリアナショナルチームのウェアを来ていく。リッチとディナーで会話もできそうだ。当たればの話だけど。

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以下はわたしの現在の理解。間違っているかもしれないけど今はそう感じているという意味で書いておく。スキーはプレイベートレッスンと豊富な練習量のおかげで上達している手応えが自分自身にある。わたしの大先生が繰り返し言うのはずらしと切れの組み合わせがスキーだということ。わたしは今までずらしの意味がよくわかっていなかった。小回りでブンとテールを振るのがずらしかなと思っていた。でもそんなのうまくできない。ずらし=エッジを効かることだと思っていた。

でもずらしそのものは逆なのね。ずらしとは言葉通り板の進行方向でなく横にずれて滑っていくということ。つまりエッジを緩めて板と斜面を平行にしてずり落ちる感覚。もちろん前に進んでいるんでその部分のキレはある。つまり斜めにずり落ちるってこと。一瞬だけどずれてそれからエッジを効かせる。これを教えてもらったら、まず今までゆったりと降りられなかった傾斜がスピードを一定してゆったりと降りられる。ターン弧も一定を維持できる。小回りやってもだんだんスピードが乗ってしまうということもなく一定のペースで滑れる。ずらし加減をコントロールすることでターン弧もスピードも調整できるからだ。

パラレルでずらしを意識することでエッジの切り替えの中間が意識できるから繋がりがなめらかになる。片方のエッジ>外してずらし>逆のエッジにでターンとなる。ずらしていると言ってもみるからにずりおちるわけではなく。むしろずれを意識するくらいで十分みたい。意識的にターンの中間でほんの一瞬直下降になる。つまりそれがエッジが外れた瞬間ということかもしれない。

その他いくつか師匠から指摘されたり教わっている点もあるがこのずらしで少なくともスキーがやたら楽しくなった。まずたいていの傾斜でも滑らかに降りられる。暴走気味にもならない。それから雪面が荒れていても滑らかに降りられる。ずらしはどうやら荒れた雪面に強いみたいだ。キレだともろに足に衝撃を受けて負担が来る。ずらしだと疲れないから長く滑っていられる。一応こんなところかな? 今のところ。間違っていると思えばまた修正したい。ただ事実として今までできなかったことができてるんだからきっとうまくなったんだと思う。

でもおもしろい。初心者のやるボーゲンはまさにずらしなんだよね。それがちょっと慣れて板が揃ったら上手くなった気になって基本を忘れてしまう。ちなみにターンで内側に体が向いてしまう人はとても多い。体を無理に下に向けようとしても治らない。ずらしの練習をすることでこれが治る。わたしのかみさんが師匠のレッスンで一発で綺麗なターンになった。



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