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ゴルフ仲間のあまさんは自宅にバーベルなどジムセット一通り揃える筋肉痛ならぬ筋肉通であるが、そのあまさんと市営のジムに行ってみた。市営で入場料はわずか100円であるが、いつもいくフィットネスジムと同じく一通りの設備はそろっているしちゃんとシャワーもある。これなら毎月の会費を払っていく必要もないんじゃないかと思うくらい。だが客層は男臭さむんむんという若いアスリートが多くて少し女性は入りづらいのでかみさんや娘はダメだろう。わたしは風呂が欲しいのとランニングマシンにテレビがついているので今のジムに行くけど。
あまさんと一緒にマシンをやったが、まざまざとパワーの違いを見せつけられた。ほとんどの種目でわたしの倍の重量をこなすのである。これではドライバーが飛ぶわけだと感心した。あまさんにわたしのマシンのやり方を見てもらったが、この程度なら毎日やっても大丈夫だろうということであった。自分ではそんな追い込めないので休みを必要とするほど筋肉は痛まないだろうということだ。
ただあまさんのコメントで救いは、別にゴルフで飛ばすのが目的なら筋肉隆々になって余分な筋肉つけても仕方ないということであった。確かにジムで倍の重量を持ち上げるからと言ってドライバーが倍も飛ぶわけではない。わたしとあまさんのドライバーの飛距離の差はだいたい50ヤードであるから、わたしがあと20−30も伸ばせばまあまあゴルフは勝負にはなる。
ということでこの冬は地道に体づくりに頑張って春からのゴルフに備えたい。がんばろうという気になっている。モチベーションは高い。
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健康法
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白内障の手術をして一年半が経過した。手術後に落ち着くまでに一年くらいかかったが今はとてもよく見えている。わたしの場合は多焦点レンズを入れたので眼鏡は要らない。遠くはすごく見えるとまでは言わないが運転免許は眼鏡なしだし、近くは新聞だって聖書だって裸眼で読める。ただそのレンズの特性で夜の光が見えづらいという状態が出現したが、最近は慣れたのか収まったのかよくわからないが運転していて眩しいとか不自由を感じることはない。
手術をする前はおよそ50年もド近眼で生活してきたわけだ。わたしの場合は右がすごい近眼で左は軽い近眼だったからバランスを取りづらかった。利き目は左目だった。それが手術後は右になった。本来右だったんだと思う。こんなによく見えるならもっと早く手術すれば良かったと思う。聞くところによるとレンズの耐久性は人間の寿命を上回るとのこと。白内障がひどくならなくても人間は50歳を過ぎればある程度はレンズは濁ってきている。だんだん濁っていくから皆気づかない。人工のレンズを入れると必ずびっくりとすると思う。ものすごくクリアである。
白内障手術で単焦点レンズが保険適用であるが、それでも自己負担は数万円になる。多焦点レンズは保険適用外だけど、多くの医療保険に付帯されている高度先進医療特約が使えるので保険に入っていれば自己負担なしで多焦点レンズを入れられる。単焦点レンズの方が見やすいとは言うが近くか遠くかに合わせてしまうので眼鏡は必ず必要になる。やはり面倒である。多焦点でも充分よく見える。わたしは一生に一度のことだから多焦点レンズを入れる方が良いと思う。
手術して一年半も経つのに未だに眼鏡を触る仕草が時々出る。こんなに見えているのに裸眼というのが信じられない気持ちだ。ゴルフをしても遠くが見えてかつスコアカードも見える。眼鏡やコンタクトのように着けたり外す必要もない。ランニングコストがない。白内障でなくても入れたらどうなんだろう? 古い友人でメールとかラインの返事をなかなかしてこない奴がいて聞いたらスマホを見るのが苦痛なんだって。ひどい老眼なんだそうだ。手術すれば一発で見えると思う。どうせ白内障も出てるだろう。
いろんな病気の治療法も検査法もすごく進歩しているようである。長いこと生きれば生きるほどその恩恵を得られるってことだから長生きしないと損だと思うが、こればかりは寿命だからね。なんにせよ死ぬまで元気でいたいものだ。
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朝の9時から 始動。自宅でトレーナーから教わったゴルフストレッチを時間をかけてゆっくりと行う。少し腹筋などのトレーニングもする。およそ1時間ほどで終了。10時から外出の支度をしてフィットネスクラブに向かう。10時半からまず15分ほどウォーキングで体を温める。それからマシンをトレーナーに教わりながら昨日やらなかったものに取り組む。筋肉は24時間では回復しないので同じ種目は1日おきが良いとのこと。今日はお尻と腿の裏側とかを鍛えてみた。十分に負荷を感じて10回、1分休んで都合3セット。それで5つのマシンをこなす。これですでに昼である。マシンを終えるとそれから減量目的での有酸素運動でランニングマシン。画面にトレッキングのコースの映像が流れたり、あるいはテレビを見たりしながらできる。軽いジョッギングと強い速足を交互に行う。水分は頻繁に、水素水を摂る。あまり負荷がきつくても良くないが、ある程度心拍数を上げないと脂肪が燃焼しないそうだ。今日は35分ほどで機械によれば300キロカロリー消費したようだ。ランニングを終えて休憩。それから入浴。入浴を終えて着替えると午後1時半。9時から始動してここまで4時間半かけている。 それから電車に乗って渋谷に向かう。昼食はファミマのチキンを食べる。チキンばかり食ってるが髪の毛は白くはなっても赤くはならんな。渋谷では西野流呼吸法の稽古である。1時間ほど。本当は2時間だが最初の基本はサボっている。割と踊ったり走ったりするのでまた汗をかく。渋谷をプラプラして、それでもより駅まで戻ってそれからまたフィットネスクラブへ。何度入っても自由だ。運動はしないで入浴して軽くストレッチをしてそしてマッサージチェアでくつろぐ。水素水も飲み放題でマッサージチェアも無料だ。夜はラウンジはとても空いている。仕事帰りのサラリーマンは運動はするがのんびりくつろいだりしないのだろう。 以前働いていた時はフィットネスクラブの会費に負けているなって思うくらいしか行けなかったが、時間があるともうやりたい放題だ。ずっといてもいいくらいだ。食事だけちょっとそとに出てね。フィットネスクラブが職場みたいなもんだ。仕事は筋肉をつけること。 かみさんと娘も加入の手続きを行った。家族会員である。それでついでと言ってはなんだがひさびさに家族揃って外食をすることにした。スペイン料理である。食べながらいろんな話題が出たが、お父さんは20年前より今の方が若々しいんだと。確かに写真を見ると今のほうが若く見える。フィットネスクラブにも行っているしこのままどんどん若返っていくのかな?同時に風格とか貫禄はなくなっているんだろうけど、いらんな、そんなもの。 |
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に始めてついた。ゴルフの動きに特化したストレッチやトレーニングをを提案してくれるということである。まずわたしの体をチェックしていく。左右のバランスとそれと動きの悪い関節を洗い出してそれを補正するストレッチを行い、さらにトレーニングで筋力アップをはかるというメニューである。やってみるとかなりきつい。これをしばらく頑張ってみようと思う。
以下はほとんど備忘録 1.15分ウォーキング 2,ゴルフストレッチ 3、ゴルフトレーニング 4,マシン3つ 5、有酸素運動 ウォーキングか自転車 30分以上 毎日2時間くらいやらんといかんがのんびりとやる。わたしは続けるという能力が高いので挫折することはたぶんない。だってほかにやることないからね。それが終わってから乗馬に行ったりゴルフに行ったり呼吸法の稽古にいくのである。それも自転車で。この年ではよく動く方だろう。 食生活はすでに低糖質気味であるので食べるもので減量をする方法はもう取らない。つまらなくなる。運動で筋力を上げてそんで月に一キロで良いので体重を落とす。脂肪を五キロ落として筋肉を二キロ増やしたい。それで3キロ落とせばそれでベスト体重だ。 身長から割り出すベスト体重はもう少し低いが、骨格とか筋肉量とかから割り出されるベスト体重というのがあってわたしの場合はそれが少し高いみたい。そりゃ良かった。 昨日はストレッチをたくさんやった為か朝起きたら体が痛くない。やはりストレッチは重要だな。 |
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かつての私はドライバーで当たれば250くらい飛んでいた。もちろんマン振りであるが練習量で方向性を維持していた。今のわたしは当たっても230である。当たらなければそれ以下だ。それ以上は触れないし振ったらおかしなことになる。それを20伸ばして250に戻したい。方向性を維持して。そうすればゴルフ仲間と20ヤードくらいの飛距離差で収まるのでなんとか勝負になる。あまさんとかヒロシ君は270は飛ばしてくるのだ。
テレビのコマーシャルでやっているようなものは数十万円のコストがかかるそうだが、そのうち食生活に関わるサプリなどが多い。わたしはそこは避けて、運動部分で10万円くらいかける。本当に体が変われば安いものだ。変わらなくてもまったく無駄にはなるまい。運動するのはわたし自身だからね。
今日の夕食はいつものように伊勢丹で買ってきた魚。銀ダラの煮付け。脂が乗っていてとてもおいしい。赤ワインでも白ワインでもいけると思う。
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