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西野流呼吸法

琴奨菊ー稀勢の里。久々に日本人同士で大一番と言える取り組みであったが、あっけない勝負となった。正直がっかりした。どっちが勝ってもよかったが、勝負でなく相撲を見たかった。大一番に落胆した後、横綱三番、勢は負けたが十分日馬富士を苦しめて、豪栄道は見事な相撲で鶴竜を下した。この二つで納得のいく九日目となった。稀勢の里はあれはあれで良い、だがこれから横綱戦が続くだろうが、とことん勝ちきる執念を見せてもらいたいものだ。そうであれば琴奨菊戦が生きたものとなる。

娘が運転免許を取ったが保険にちゃんと入っていないと運転させられない。保険会社に聞くと今の保険料が3倍近くなると言う。3万円が9万円である。1日単位で入る保険もあるが、気が向いた時あるいは必要な時にチョット乗るという利便性を考えれば入ってよかろうと保険会社に電話した。速攻で入れた。

娘が練習すると言うので早速同乗したのだが、 まったく久々に怖い思いをした。何が怖いってとにかく怖く、そんで胃がチクチクしてきた。助手席の床には何もついてないのに思い切り踏みつける。ハンドルもないのに手が泳ぐ。決して危険な運転を娘がしているわけではないが、ただ小学生の時にマウイのカパルアでゴルフカートを運転させたときに溶岩にぶつけそうになって怖い思いをした記憶が蘇ったのと、そんな娘がもう運転免許かという思いとで自分で勝手に怖くなってしまった。まあ一時間ほどドライブして無事に我が家に帰り着いたが、かなり疲れたドライブであった。

わたしは気功の稽古などとよく書いているが西野塾では気功などという言葉は使っていない。どうせここの読者はわからないから適当に書いているだけである。それほど見当違いでもあるまい。もう15年以上稽古通いを続けている。この呼吸法についてずいぶんといろんな人間に直接話したし、このブログでも何度も何度も書いてきている。それでわたしに言われてとかキッカケにして通い出しました、という人間にあったことがただの一度もない。誰かに聞いただけではやろうなんて思わないようである。

わたしは会社の上司のいわちゃんから聞いていておもしろそうだなと興味を持った。実際いわちゃんは暫く通って止めてしまったのだが、わたしはそれでなんとなく始めようという気になった。いわちゃんではその良さが理解できないで止めてしまったんじゃないか?って思ったのだ。ということで15年以上である。こういうのは理屈じゃないから、つべこべ言わず興味があるならやってみたら良い、としか言いようがない。あわないと思えば止めれば良い。まあ言うなら、すっと体が動く感覚。これは投資でも勝負事でも重要で、なにももたもたしてんのか? とか、逆になんでそんとこで無茶できんだとか、理屈じゃなくて、センスがない人間は頭でかっちで動きもがおかしい、頭でっかちと言ってもそれでなんとなかなるほど特段頭が良いわけでもないしね。身のこなしと言ってもいいかも。よいものはすっと受け入れる、でないものは頑固にはねつける。そのメリハリを感覚で行う、て言うとイメージが近いかも。

そんなことで今日も稽古に行ってきたが、最近先生から、いいですねーとよく褒められるようになった。なにがいいのかよくわからない。詳しく聞こうとも思わない。聞いて理解しているようではまだまだだろうとは直感的にわかるから。まあいいですねーと言うのだからそのまま続けていけばいいんだろう。別に目標があってやっていることではない。

ファイヤー

ダイエットをして体重が10キロ落ちて随分みすぼらしい体型だなと自分で思っていたが自転車通勤もしたり東京まで自転車で行くとかで、ふと気がついたら足がかなり太くなってきている。上半身は腕ははっきりは分からないが胸のあたりに肉がついた。自転車でも腕は結構使うのだ。お腹周りの贅肉はだいぶ減ってウェストは10センチ減った。ちなみに体重1キロはウエスト1センチということで私の場合その通りになる。まだお腹周りは脂肪が残っているがこれはまだ時間がかかりそうだ。結構食っているからだ。ダイエットする前より食べているくらい。ただ炭水化物を抑えている。抑えると言っても低糖質ダイエットのようにやたら減らすのではなく自然と入る炭水化物は妨げない。人参ジャガイモ、それから唐揚げなんかは美味しいので食べてる。うどん、パン、ご飯を避けているわけだが、でもたまにはお寿司とかうな重は食べちゃう。

多分基礎代謝が上がっていると思われる。だからそれなりに食っても体重は増えていない。多分今でも贅肉は少しづつ減ってその分筋肉が付いているんだと思う。一時目の調子が悪かったが今はかなり良い。裸眼で右も左も良く見える。腰痛もちであったが、多分これだけ脚力が付いてくるともう痛みは出ないと思う。足が疲れてくると出るのが腰痛だったから。今は季節が良いのでゴルフの回数を増やそうと思う。さほどの運動とは言えないが歩くのでますます足は丈夫になる。

自転車に乗るようになった分乗らなくなったのは車である。最近はほとんど乗っていない。今乗っているティグアンはもうじき3年だが走行距離は2万5千キロほど。月に1000キロは行かない。遠くに行く機会が減った。今年は泊まりでの旅行には行っていない。行っていないというのは私だけで、かみさんと娘はあちこち出かけている。いつの間にか猫と留守番というのが私のメインの役回りになってきている。家にいるときは音楽を聴いている時間と映画を見ている時間と、それとアマゾンを見ている時間が長い。ここ最近は本はさほど読まない。面白いのがあればその作家だけずっと読むんだけどね。アマゾンは何を見ているかというと、もちろんなんか買いたいのだが、これで世の中の相場というのがわかる。何がいくらで買えるのか?いろんな物の値段を知っておくというのは大切なことでこれは案外株式投資でも無関係ではないと思う。

NHKのアサイチでブラックパートの特集をやっている。正規社員に対する虐めよりあからさまで露骨だということのようだ。簡単に首になる。NHKは経済的弱者の特集が多いがこれはどういうことかと言うとそれだけ視聴者が熱心に見るということなんだろう。何かの時に役に立つという気持ちで見るのか、今すぐでも役に立つというのか、それとも自分は安全だから可哀想だなと思って見るのか、私はこういうのを見てもあまり可哀想だなとは思わない。そういうことはあるんだろうな、と思う。

私が今いる職場でも残業代も払わないし不法な超過勤務をいくらでもさせているが、私はそのことをどうこうしてくれと言う気はない。代わりに勤務中も適当にやっている。そんな忙しく動かない。なるだけ早く帰る。同僚はサービス残業を毎日2時間3時間平気でやるけど、私は1時間か1時半。さすがにゼロにはできない。要は毎日自分で嫌でないように働くことだ。それが叶わないなら去るしかない。辞めるのは自由だ。事実そのうち辞める。

正規だろうが非正規だろうが、言いたいことも言えない、辞めさせられたら困る、じっと耐えるしかない、と思い込んで大人しく働いている人はこの世にかなり多いと思う。ほとんどかな? 私はよく言われた、ハルトモさんのように勝手気ままにはみんなできないんですよ、とそうだとは思うが、だったらブツブツ言わずにそれを楽しいと思ってやったらどうなんだろう? どうせやるのならその方がいい。よーし、今日も我慢比べだ、頑張るぞーとかね。それならできるんじゃないかね?

私は言いたいことははっきり言う。なぜなら言いたいことだから。言いたくないことは言わない。日本語で書けば当たり前のことだ。それでどうにかなったらそれはなった時だが、驚くような結果になったとか困ったとかいうことは実は私の場合一度もない。辞めても家に来られたら困るけど、辞めれば誰も何も言ってこない。

実は虐めている方も何かを恐れ必死で怖いから虐めているだけというのがほとんどだ。いじめっ子というのは大抵弱い子供だ。弱いからいじめるのは大人になっても同じ。逆に言えば学校からいじめがなくならないのは社会のいじめがなくならないからだ。

さて今日も体をいじめて脂肪分をクビにしてやろう。クビは英語でファイヤー、よく言ったものだ。私の脂肪よ、君はファイヤーだ。もう10キロもファイヤーした。あと2−3キロで終わりだ、これだけファイヤーしてもいいことだらけだ。

白内障


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今日はタイ料理のランチにした
あちこち行っていろんな料理を食したが
タイ料理てのはユニークな料理で世界中どこで食べても
だいたい同じ味じゃないかしら
どこの国の料理もだいたいその地域に合わせて変わるもんだが
タイ料理にはそれがないような気がする
案外自分てものを持ってるんだな

以前ロードアインランドによく出張で行っていて
定宿がコートヤードだったけど
ホテルのそばにあるレストランが
バンコックカフェというタイ料理の店で、
何度食ったかわからないくらい食ったが
そこの味はタイで食ったタイ料理と
このさいたまで食うタイ料理と
同じ味だ

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カレーとトムヤンクン
インドのカレーとはちと違う

思いついたが吉日で
眼科に行ってみた
ずいぶんといろいろ検査されて
それで診察すると
医者が言う
手術したければやりましょう
自分で決めてください
いろいろなレンズがあります
自分でどれがいいか、よく考えてください

なんだいそりゃ
そう言われると困るな
要はそれほど緊急じゃないてことだ
検査で瞳孔を開いたので視界がぴんぼけ
なんにもできなくて
ぼんやりとDVDを見た
ラストベガスという映画
ようはおじいちゃんの同窓会の話でコメディだ
特にどうという映画じゃないが

わたしにも古い友人で
1年か2年に一回集まっているグループがある
もう40年近いつきあいだ
たぶんみんな死ぬまで続くんだろう
古い友達はいいもんだな

この映画、出てくる俳優が皆大物で
古い友達がいて懐かしく会うというイメージが湧かない
たぶん実生活では
古い友人つきあいないんじゃないかって気がするんだが
さてどうなんだろう? それはわからない

同窓会てのは都合がつけば出るようにしてるけど
高校とか大学の同窓会てのは
商売っ気たっぷり
異業種交流、人脈作りの道具という感じで
素直に昔に戻っているという奴は少ない
だいたいほとんどスーツ着てくるんだからね

世の中で活躍するというのはご苦労なことだ

まあわたしも会社を辞めてまだ2年ほどであるし
それに投資がなければこんな悠々とはいかなかったわけで
あまり偉そうにはいえんけど
まあ世の中でうまく行くというのは
そんなもんだろう
要はついているということだが

ついているついてない
てのは見分けるのは簡単だ

本人に聞けばいいだけの話だ

要は自分で決められるということなんだけど
変なふうに決める奴が
また多いのである
それでそう思い込んだらなかなか治らない
白内障みたいに
レンズを換えたらパッと視界が開けるとはいかなんだな

自分で決めるというのは案外難しいもんだ
人生の話?
いやいや白内障の話さ
わたしはね

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