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かなり冷え込んできた。雪だから当然であるけどまだ11月なんだけどね。 娘はリゾートに行ってるし、日本はこんなに寒いので外食でもしようということになった。よくわからんが。カミさんのお母さんのマンションまで夫婦で行ってそんで相撲を見てそれから一緒になじみのフレンチ居酒屋へ。温まるものばかり食べてハッピーである。 さてそんな人間は滅多にはいないのだけど株であなたが大儲けしたとする。勤務先を辞めるという選択肢もあるのだが案外その先難しいものである。検討していただきたいのはそのまま勤務を続けることである。その際に自分が大儲けしたことを公言してみるのがおもしろい。そんで休みにいつもハワイとかに行くとか外車を買うとか誰もが本当なんだとわかるように行動でしめす。キャッシュで家でも買ったら素晴らしいね。嫌味だなんて言わないで遊びだと思えばいい。どうせ辞めても構わない職場だ。嫌味を言うつまらん上司相手だからこっちも嫌味でオッケーだ。 そうすると今まで不愉快な態度をとっていた上司とかの態度がなんとなく変わりますよ。部下の方が全然金を持っていて優雅な暮らし向きで、いつクビされても構わないという余裕が溢れていたら、何を言っても脅しが効かない。貧乏な自分が金持ちに向かって凄んでいると情けない気持ちになるし、それはね、迫力でませんよ。実際何を言われても本当に効かないの。怖くないんだから。 そうすると、今までは一体なんだったんだって思えるくらいにサラリーマンライフが優雅なものになる。切羽詰まって働いていたのは結局自分で自分を追い詰めていたんですよ。やれ査定だ昇進だと勝手に怖がっていただけ。上司だってそれが効くし上からのプレッシャーがあって下にいろいろやるけど、同じくビビってるだけ。実は怖がるような相手じゃない。 そうなると本当に楽しいのだが、そうなる前には儲けねばいかん。それができんと話にはならないが、一応考えておいたらよろしい。貧乏人というのは夢がかなったらどうしようとかいろいろ考えて楽しむという特権がある。わたしもいろいろ夢想して楽しんだものだ。そうすれば、もうすこしこの職場で頑張ってみようかって気持ちにもなるかもしれないしね。 |
サラリーマンライフ
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ジムに通いだして一ヶ月弱である。27日経過。それで身体測定をしてみると、脂肪が1200グラム減っている。それに対して骨格筋量が700グラム増えている。基礎代謝も上がっている。データがどれだけ正確かよく知らないがまあ目安にはなるんだろう。腹周りが凹んだのは事実だし。非常によい傾向だとトレーナーにはほめられた。ほとんど毎日ジムに通って、そうでない日もなんか運動してんだからね。それでもゴルフに比べてやればやっただけ成果がでるとわかりとても励みになる。たぶんあと2ヶ月くらいでみた目も変わるような期待がある。脂肪はあと2キロも落とせば十分だろうと思う。これでゴルフのショットが安定してあと20ヤードでも飛ぶようになればこれは言うことないのだが、、
セミリタイアという言葉がある。ネットで検索するとそういう暮らしをしている人がたくさん出てくるが、羽振りの良いというか優雅な生活をしている人はほとんど見当たらない。本当に余裕があればセミなんて要らないのだろう。リタイアと言いながら何か注文がつくからセミリタイア。共通しているのは、あくせくと働きたくないということ。かと言って会社を辞めて一生困らないというわけでもないということ。
収入が減る代わりにその分以前より倹約生活をしている人が多い。ひとまず会社を辞めてしまいそれで貯金を切り崩したりあるいはアルバイトしたり、、ほとんどのセミリタイア生活者は将来への不安を抱えている。これがけっこうストレスになるようだ。独り者も多い。身軽だからできる選択だがこれだとますます将来不安だろう。
結局仕事が嫌だから、、という言葉がついてまわる。嫌で仕事を辞めた人間をたくさん見てきたけどその後うまく成功したって人はそんないない。どこに行っても大変だから。でも無理して勤めて体も心もボロボロになるよりはましってのはそうだろうとは思う。ということでセミリタイアはそんな前向きな言葉じゃない感じだ。
セミリタイアと称して会社を逃げ出す前に、フルの勤務でも会社でもう少しハッピーにやる道を模索したらどうだろうか? これはメンタル面で変わる必要があるけど、辞めるくらいなら挑戦する価値はあるように思う。だって最悪でもクビでしょ。怖がるようなもんじゃない。
例えば無理難題を上から押し付けられる。明日の朝までになになにを終わらせろとか、、別にハイって返事してやらなきゃいい。上司が会社で見てる? トイレにいくふりしてそのまま家に帰ってしまえばいい。電話がかかってきたら、、それは出た方がいい。上司がなんかしゃべるから、、はーはーと苦しそうに息遣いしてそんで喋らなければいい。電話は自分からは切らない。ただ話が通じないようにしてやればいいのだ。
なんで言われたことをやらないのかと問い詰められたら、言い返してはいけない。言い合いは無駄。体調が悪い、腹が痛いとか頭痛が酷いとか、、やりたくてもできないてのがいい。注文取れるまで帰ってくんな、、と言われたら、それはどこかで休んでいれば良い。そんで、、仕事をしていた振りなんかしない。言い訳をするのは面倒だから、、体調が悪くて動けずに駅のベンチで寝てましたって言えばいい。月に何日も休むというのもいい。有給になる。有給がなければ欠勤扱いでもいい。辞めてアルバイトするくらいなら正社員で欠勤してたほうが実入りがいい。
喧嘩もしないで上に面と向かって歯向かわないと、、なかなかクビにならないものである。やってみたらよろしい。もしクビになったら? それでいいじゃない。予定通りだ。かなり時間が稼げるし会社都合でやめれば失業保険も長く出るし、、それこそ夢にみたセミリタイアじゃないか?辞めるくらいなわたしの言うようにやってみればいいのに。
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トヨタの社債が豪ドル建てと米ドル建てで発売されていて、トヨタみたいな金持ち会社でも現地でのファイナンスを利用する理由があるというのは理解できていて、これはかなり安全だ。劣後債でもない普通の債権なんだけど、これは過去に何度か買っては償還されているがまた出たとのことで申し込みをした。
今回は利率は2,4%だそうだ。オーストラリアの金利もずいぶん下がったがそれでもけっこうな利回りである。外貨建ての債権の場合に為替リスクというのは当然あるわけだけど、わたしが豪ドルを買ったのはもう8年くらい前のことで60円を切っていた。その後毎年3%以上は利子を頂いてきているから、それを考えると取得原価は1豪ドル35円くらいになっている。こうなってしまうともう為替などどうでもよくなる。ただ間違いないのは約束通り半年ごと利子が入っていてくるということで、この利子を日本円で年金みたいにもらってもいいのだが、特段使い道がないのでそのまま豪ドルで置いてあるが、完全な年金生活者になったら日本円でもらおうかと思っている。
半年に一度年金のように振り込まれてくるわけだ。その金で旅行にいったりなんか買ってもいい。そのころには取得原価が20円とかになっているだろうし、別に日本円に戻すつもりもないがどうなっても損するということになりようがない。一生もらい続ければいい。もちろん売ってもいい。
株式投資でも不動産投資でもいろんなブログを読んでいる、というかさほど時間は使わないので眺めているに等しいけど、いつか会社を辞めて専業だかセミリタイアをしたいって思っている人がけっこういて、だいたいセミリタイアがなんだかよくわからないけど、読んだ限りだと仕事もおもしろくないみたい。それで毎日嫌なことをしていてそこから逃れたいけど、可能性の高い低いは別にして投資で儲けるくらいしか方法が思いつかないってことかな? そういう人は毎日相場を張ったり、あるいは不動産専業が楽しいもんだろうって勝手に決めつけてるだろう。知らないから。
こういう人は毎日毎日がどうやったら楽しく暮らせるか、投資のことよりそっちを真剣に考えたらどうだろうって思う。転職したっていいじゃない。毎日楽しけりゃ逃げ出したいなんて思わないだろうし、それで投資でも儲けりゃ言うことなしだし、まあ儲からなきゃ儲からないでそんでいいんじゃないかしら? 毎日毎日を楽しく暮らせる術を身につけている人間じゃないと投資がうまく行っても(行かないだろうけど) 毎日毎日は楽しくないんじゃないかな。だって楽しいか楽しくないか決めるのは自分で、そんでどうするかも自分自身だから。
それにサラリーマンでもうまく行ってそんで投資でもうまく行くとダブルだからこれは盤石の老後になる。どうせなら両方うまくやったらどうかね? ハルトモ君みたいに。そんで余裕があって早めに辞めるなら辞めるで構わないし。サラリーマンはわたしはとにかく楽しかった。それはもちろん嫌なことだってあるが、それはゴルフだってOB打ったりざっくりしたりライバルに負けたり嫌なことはたくさんある。乗馬だって落馬することもある。その程度の嫌さで基本はおもしろかった。じゃあ辞めなきゃ良いのにとそれは友人からも言われたが、辞めたっておもしろいのであるから違うことをしただけだ。飽きたというのもあるし、これ以上稼いでも仕方ないというのもあるし、自動養護施設は働いて本当に良かった。たくさん思い出が残った。
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相場のブログなどを見て回っているんだけど、本当か本当でないかよくわからない、と疑問に思うような人もけっこういる。そういうブログはどう読むかと言うと、わたしはそれはたぶん嘘だと思って読むことにしている。嘘だと思うのはわたしの自由だしそれが本当であっても別に黙って読むもの失礼にも当たるまい。向こうはわからんのである。わたしも別にバカにしているわけではない。そもそもわたしは嘘をつく人間が嫌いでないのである。嘘というのはおもしろい。
根底にあるのは本当であろうが無かろうが少なくともわたしの投資行動には影響はないということがある。誰かを参考にしようって気もないし、そんなノリで勝てるとはわたしは思えないし。ただ読んで終わりで面白ければよし。つまらなければ読まない。わたしはそれだけである。そうなってくると胡散臭いものはそれなりにぷんぷんと異臭を発してこれは引かれるようにクリックしてしまう。 そういう読み方だから正しいとか正しくないというのは興味の対象外である。できたらその人物像が浮かび上がるものがおもしろいが本当は人物が先にあって、その中で相場も語られるものがよいが、これは文章力もあって、相場師で上手な文章を書く人は非常に珍しいというのはそれはそうだろう。分野が違う。 それにしてもトランプ、とうとうでちゃったね。ネタはタイミングを狙いすまして出しているんだろうけど、良いネタが出たのでいままで躊躇していた共和党の大物も続々トランプ不支持に回るようだ。これがどれだけ米国人の投票行動に影響するかはよくわからないけど、この手のネタはかなり人は離れていくネタだ。これでクリントン勝利となればまああまり変わり映えはしないのでそれほど面白いということにはならないだろう。トランプなら大統領政治漫談が聞けると楽しみだったがね。 組織に長いことわたしもいたけど、つまり嫌われるとか狙われるというのはこういう点が一番恐ろしくて、サラリーマンというのは誰かに何かおきると急に冷たくなって距離を取る。自分も怖いからである。サラリーマンはとにかく敵を作るのを避ける。上に逆らうなんてもっての他だし、他部署の上や横など注意怠りない人間が上に行く。まあこれはサラリーマンに限らないだろう。芸能界とか政治の世界もたぶん同じだ。 そういうのが嫌だと言うなら一人で儲けられる相場はうってつけであるが、ところがだ、意外と「人」というものに通じていないと相場で勝ちきるのが難しいって面があると思う。結局売り買いするのは人間だから、パソコンの先にいる買い手売り手の息づかいや精神状態を推測する力がいる。推測というよりイマジネーションと言ったほうがよいだろう。ある意味勝手に想えばよいのである。わたしはそう思っている。これはやっている人間が意識せずにやっている可能性もある。いわゆるセンスという奴。自室に引きこもってパソコンの端末の先に人の心をみるなんてそれはなかなか儲かるということにならないわけだ。 タイトルを書いたけど、その話まで今日はいかなかったな。狙われてもどうやってバランスを取るかって話で、ハルトモ君のサラリーマン処世術て予定だったが、 |
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あまり使っていないデルのノートパソコン。WINDOWSだ。スペックはそれほどではないがSSDに換装してあるので動きはまあまあスムースである。我が家にはパソコンは4台あるけどすべてSSDである。そのデルを久々にあけたら大きなアップデートが入っているようで再起動を繰り返して立ち上がった。それでいろいろ触ってみるとなかなかよくできている。ICLOUDとの連携もよくiPhoneで撮った写真もすぐにアップされる。いろいろ触っていたらずいぶん夜更かしになってしまった。なにせ明日のことが気がかりということがないので今興味があることはそれが優先になる。眠たくなれば寝たいときに寝ればよい。WINDOWSというとオフィス専用機というイメージが強かったけど携帯電話との連携もかなり進歩しているようである。なんだかWIBDOWSのパソコンをまた使ってみたいなて気になる。それも軽くて速い奴。まあ要らないけどね。
同年代もまだまだ現役で働いている人間がほとんどだけど、それでも老後のことはみんな心配なようでそれで資産運用とか考えている人もいるんだけど、実際わたしの印象ではまだかなりの人間が借金を抱えている気がする。定年の60歳になる前に子どもの心配もなくなって住宅ローンを完済しているならそれはもうかなり順調と言って良いのかもしれない。これはそれなりに知られた大学に行っている人間でもそうだと思う。どうしてそんな羽目になるのかと言うと、それは子どもの教育費もあるし、あるいは立派な自宅を建てたというのもあるだろうし、あるいはちょっと気張って高級車を買ったとか言うのもあるだろうし、まさか調子に乗ってハワイに行ったとか、わりといろいろ金を使った結果でもある。個人的には金をそれなりに使うのは良いことだとはわたしは思うけど、入ってくるお金とのバランスというのはやはり皆すこしちょっと先に使いすぎとわたしには思える。 わたしの知り合いでお父さんはろくに小遣いがないのに、100万円単位でこどもを短期留学させているけど、実際経験というのは悪いものではないけど、お父さんが耐えてまでするもんじゃないとわたしは思う。そう言えば無理して私立に行かせている人間もたくさんいる。それでお父さんは友人との飲み代にも事欠く有様じゃなんだかなーと思える。それで親のつとめを果たしていると思っているんだからもう何を言っても無駄だろう。車もそうだ。車はそんな贅沢なものに乗らない人は乗らないけど、でもわりと使う人間は使う。無駄だね。まあサラリーマンで外車はわたしに言わせると身分不相応だ。年収がちょっと多いって調子に乗りすぎ。家も同じ。わたしの知り合いでもなんだかんだで新築を買っている人間が多い。それは良い場所に新しい家の方が気分がいいことは間違いないけどそれで長いこと借金を払う羽目になる。それで老後が心配ですなんて、それは自業自得としか言いようがないって思う。 総じて日本のサラリーマンは間違ったものに金を使いすぎて、日本の権力構造を太らせている。それで会社や組織にこきつかわれて、そんで老後のさほどのゆとりはない。なかなかうまくできている仕組みなんだけど、さほど見破るのが難しいってわけじゃないんだけどな。 |


