ここから本文です

書庫政治経済

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

個人的革命の勧め

この話題は何度も書いてきているけど今日は視点を変えてみよう。

わたしのように自分でなんとかする才覚がないあなたでも革命が起こせるかも。



今後外国人労働者がたくさん日本に入ってきて仕事を得るだろう。

将来ロボットやAIで多くの仕事はなくなるか減っていくだろう。

多くの日本人は今後老後も働かないと食べていけないだろう。

この3点まではクリアだ。とてもわかりやすい。

さてそうだとして、そんで多くの日本人、特に年寄りは何をして食っていくのか?

この点について説明をしてくれる専門家や政治家はいることはいる

それを聞いていると、急にわかりにくくなる。

というかまともな話に聞こえない。

わかりやすい話が欲しいね

例えばだ、老人になったらお金を払わないことにする

食料品や生活必需品は万引きをして調達する

強盗とかは怪我するからやらない

その他怪我しないでいろいろやる

捕まったら大人しく罪を認めて刑務所で償う

自首するという手もある

出所したらまた万引きで生きていく

以下繰り返し

そんな罪の意識を感じる必要はない。

数十年さんざん搾取されてきた分をちょっくら返してもらうだけだ

刑務所は1000万人、いや2000万人くらいの高齢犯罪者であふれかえる。

入りきれない。それでどうなるか?

どうであろう? これは新しい形の革命である

とてもわかりやすい。なんとか生きていけそうな気がしませんか?

わたしは看守のアルバイトでもさせてもらおう。




説明責任より自己責任

ETCは今時たいていの車はついているけど、そんでETCマイレージサービスに加入している人はどれくらいいるんだろう? わたしは10年以上前から入っているけど、結構少ないという話のようである。車を買ってもディーラーが申し込んでくれるわけじゃなくて自分でネットなりで申し込まないといけない。入ったほうがいいですよと営業マンが言うことはそんなないと思う。(聞かれりゃ答えるだろうけど)。

ざっくり言うと高速料金から約10%還元される。それから他にいくつかの割引制度が適用になる。その中に朝夕通勤割引というのがあって、朝夕二回決められた時間の中で高速を利用すると、月に5回以上乗ればすべての対象の走行で100キロ走行分が30%割引になる。わたしはそれを知っているので、そこは意識して使っている。先日は9月末で今まで4回乗っていた。その中には静岡とかも含まれている。それで那須からの帰りは高速を100キロ近く使った。40%割引になる。10回以上乗るともっと割引になるんだけど、わたしは10回は乗らない。それは得だな、ディーラーの営業マンになんで言わなかったんだと文句を言ってやろうと思う人もいるかもしれない。

ことほど左様に、車の営業マンがこう言ったとか、逆に説明がなかったとか、あるいはホテルでフロントの人間がきちんと説明しなかったとか、それでやけに怒るという人がこの世にはずいぶん多いなという印象をわたしは持っている。以前ゴルフでたまたま一緒になった人がレクサスを買ってそれで営業マンがキャディバッグが4つ乗ると言ったのに実際乗らない、だから返品したいとレクサスと揉めているという話をしていた。聞きながらバカなやつだなと思った。自分が乗る車なんだから人が何を言おうが自分で確かめればいいことである。

ホテルに泊まってタクシーでリゾートホテルに来たら着いてから実は無料の送迎バスがあることを知った。誰もそんなこと教えてくれなかったとホテルにクレームをつけている口コミがネットに載っていた。これもバカなやつである。ホテルのウェブサイトを見ればちゃんと書いてある。自分でホテルまで行くのだから、どうやっていくのが一番良いか自分で調べて自分の頭で考えれば良いのである。電話で聞いてもいい。自分を何様だと思ってんだろう?

子供の頃から、必要なものはちゃんと教えてもらえるものだ。教えられたことをしっかりとやっていれば良いのだと、刷り込まれたんだろうね。自分の頭を使わないことを学んだってことになるけど、当たり前だがそんなこと海外に行ったら通用しない。日本人が会議で好むセリフに、わたしは聞いていませんてのがある。聞いていないから知らないよ(わたしはヘソを曲げました)と言いたいのだろうが、まあそう言う時点ですでに聞いているわけだし(初めてかもしれんが)、大抵のことは事前に聞いてなくても十分予測できる事態ってことが多いのだから、誰かが事前に根回しようがしまいが、現状にあたりそこで迅速に対応すれば良いことである。聞いてないからなんだ、てなもんである。

毎日のニュースで説明責任という言葉を聞かない日はないくらいである。丁寧な説明を心がけるなんて政治家の常套文句である。国民は自分で知る努力をろくにしないで、政治家に説明させようとする。それで説明が足りないとか聞いてないとか文句を言う。じゃあいい加減なことをやっていても、どうせ国民はふんぞり返って説明を求めるだけなんだから、説明を上手にすればいいように誘導できると、そう思う政治家が出てくるのは当たり前のことである。今の政治に不満を持つ人は、説明が足りないのではなく自らが知る努力の足りなさを問うべきであろう。政治のありようはまさに国民の自己責任である。


国会中継とニュース

国会というのは1日やっている。いくら暇なわたしでも1日付き合うわけでもない。けど何かしならがら聞いている時間は労働者諸兄より長いと思う。ジムにいてもゴルフの練習をしていても聞いていられる。それで聞いていてわたしなりに思うこともあるし、このやり取りは重要だと感じる場面もある。

さて夕方になってその国会の様子がニュースで流れる。8時間の質疑のうちせいぜい数分に抜粋されるのだが、その抜粋の仕方が私は印象操作とまでは言わないがおかしいと感じることがとても多い。首相も財務大臣も知らないと否定している。そんなことは国民は知っているのだから、その否定する場面ばかり流してどうなるんだろうと思う。

例えば最近では自民党議員の質問時間で、まるで首相と財務大臣は被害者のような顔をして答弁する一方で、自民党議員がこれは財務省の暴走だと、現理財局長を怒鳴りちらしていた場面は、私も見て、そしてたまたま見たカミさんまでもあまりに酷いと憤慨していたが、それはどこのテレビニュースにも流れないし新聞にも出ていないようである。あれをみれば政治家が寄ってたかって官僚に責任を押し付けようとしている構図を誰でも感じるのではないか?

なぜ流れないのか? これもなんらかの力学が働いているのか、はたまた忖度かそれは私にはわからないが、まあ言うなら一見の価値はあると私は思う。

政治家の人柄

人間というのは簡単に本性を現すものではない。あるいは違う人間に違う顔を見せたりする。だから実際つきあってみて、ああこんな人だとわかることも多いし、あるいはずっとわからないで何かの拍子に素顔が知れるということも多い。わたしはできるならつきあうほどボロが出るのは嫌である。ああこんないい面も実はあるんだと、後から思われるほうがいい。そうなる前につきあわないならそれでいいと思っている。だから最初から本性を隠さない。それでもつきあってくれる人間を大事にしていけば間違いないからだ。

これは政治家には向かない性格である。それはしばらくの間政治活動をして議員とか秘書とかとつきあってよくわかった。政治家は自分を極限によく見せようとする人間のあつまりである。だから一般市民がよく人柄で政治家を選ぶなどと言うけど、それは作られた人柄で本性などどうだか知れたものでもないわけで、すなわち人柄で選ぶは意味をなさない。個人的につきあっているなら別だけどね。

わたしはある政治家を手弁当で応援していた時期があって、見事衆議院に当選したんだけど、その後解党という憂き目にあい、そして落選。浪人をしていたが、今回はなんと自民党の公認で選挙区を変えて出馬してきた。この人物が自民党から出馬した理由はそれはいろいろあると思うし理解はできる。簡単に批判はできない。なぜなら彼が立派な人物であるとわたしは知っているからである。実際一緒に二人で選挙区を回って、まだほとんど応援のいない時期を一緒に活動したことでよく人柄が知れた。

かと言ってわたしは安倍政権が続かない方が良いと思っているので、いくら暇だからと言って手弁当で応援する気にはなれない。だが心の中では当選するといいなあと思っている。きっと自民党の公認を得たことで多くの人が彼のところに集まってくるだろう。政治家を応援する人間というのも潮が満ちたり引くように有望そうであれば群がるように人は来るし、見込みがなさそうであれば、すーっと消えて行く。これもわたしが政治の世界に馴染めない理由でもあった。

わたしがしばらく応援していた政治家で新人であるが、最低の人間がいるとここで書いた。実際つきあっていたのでよくわかるが、かなり身勝手で自分さえ良ければいいという人間である。こういう人間が政治家に多いとは思うが実際つきあって驚いた次第である。

そしてその身勝手な人間は予想通りさる新党から総選挙に立候補してきた。こういう人間には当選してほしくないけど、けっこう勝負になるんだろうなと思う。政治は勢いだし、そしてその人間が政治家として適性があるかどうかなど、有権者はわかりっこないのである。

個人的にははやめに政治の世界に見切りをつけて、そして児童養護施設に行ってよかたと思ってる。じじいと罵られながらも、政治家よりずっとピュアでわたしが正面から向き合えた。そしてやってよかったと思える成果も少ないながら出た。今わたしのLINEにはよく子供から相談や雑談が入って来る。彼らの将来を見続けることは楽しみである。お互い人柄はよく知れているが、子供は人柄も含めて成長していくのがよくわかる。それも政治家とは大きな違いである。人柄のよろしくない政治家がよくなる可能性はたぶんゼロであろう。





総選挙に思う

ある政党の政治塾に参加して実際候補者の応援をしたり自分自身も出馬を真面目に考えていた時期がある。選挙区回りは随分やった。国会議員や地方議員との交流も結構あった。私が最初から応援したある候補者は見事衆議院に当選もした。その選挙の様子は映画になって(大々的には公開されてないが)私はかなり露出多く出演している。だがその議員も次の選挙では落選。所属する党が解体してしまい無所属で出てそれなりに票は取ったが流石に小選挙区での当選はない。その後浪人していたが、どうも今回自民党から声がかかったようで選挙区を全く馴染みのない遠くに替えて急遽出馬することになったとFACEBOOKで報告している。

なんで?その選挙区には自民党の現職はいないのかと調べたら比例復活の現職がいた。小選挙区の現職は民進党である。その自民党の現職がなんと民進党の現職を出し抜いて、自民党を離党して希望の党に鞍替えしたのである。今度は希望の党公認で出馬する。それで自民党候補に空きができたので、それで私の知る候補者に声がかかったと言うことのようである。民進党の現職はどうするつもりか知らないが出る事は出ると思うので結構乱戦の選挙区になろうかと思う。彼はもう安倍晋三礼賛のコメントを発表している。そうしないと公認は取れないだろう。

個人的にその候補者はとても好感を持っている。いつまでも浪人でいても仕方ないので就職活動のように組織に身をよせる必要は政治家ならある。もともと大きな差異が政党ごとにない時代になったので、キリンとアサヒくらいの差という感覚に近いかもしれない。だから別に自民党でも驚きはしない。ただ今の安倍晋三は夫婦で後世に名を残すくらいの厚顔無恥な振る舞いに終始する人間だから、その安倍晋三を礼賛するコメントはどうにも好感は持てない。だからわざわざ埼玉から出て行って応援をしてあげる気にはならない。行けば相当喜ぶとは思うけど。

埼玉である選挙区の支部長の応援もしていた時期があるが、この男は最低の人間であった。どう最低かは書かないけどとにかくこういう人間が政治の世界にいるんだと、ある意味勉強になった。私に言わせればとんでもない男だが政治の世界ではどそれほどおかしいというほどのことでもないようである。その男もどうやら希望の党から出馬すると報道されているから、多分出てくるんだろう。今度は当選するかもしれない。多分そんな連中ばかりの世界なんだろうから不思議はない。特に新党は酷かろう。

安倍晋三という人物はその奥さんもそうだけど本当に育ちが良いのだなと感心して見ている。よくそんなことを平気で言えるなと思うようなことを平気で言えるのは、他人の視線があまり気にならないからだと私は思う。育ちがとても悪いかとても良いか
どちらかだと他人の視線があまり気にならない気がしている。

消費税の使い道で大き決断を最近したと自分で言っている。だからすぐさま総選挙だと。だが消費税が上がるのは2年後である。それに大きな決断をしたと言うなら、憲法の解釈を内閣の判断で変えるなんて大きな決めごとをしたくせにその時には選挙のせの字も出ない。普通なら恥ずかしくて言えないようなことを平気で言える。その背景には彼なりのお坊ちゃんとしての使命感がきっとあるのだろう。自分が総理大臣でい続けることが国益に適うと言う確信でもある。だから政治手法の是非も国益?の前に霞む。

ある政治家がおかしな政権に終止符を打つ選挙と言っていた。安倍政権は5年だそうだ。そう考えると日本というのはまともな国なんだとな、多少は思う。アメリカだっておかしな大統領というのは結構いたが長くても8年で終わる。どこかの国のように何十年もあるいは百年単位で世襲で政権が続くというわけではない。日本だって安倍晋三が10年後20年後も首相だとは誰も思っていない。日本の政治の本質はきっと個人的なキャラによるもんじゃなくて誰がやるかは実はあまり重要じゃないのだろうと思う。

安倍首相は一番有利な時期に選挙をしたつもりだったんだろうけど、それは民進党解体というドラスティックな決断をかえって呼びこんだ。とても普通じゃできない決断をさせたのはむしろ安倍晋三だというのが面白い。もしもこれで自民党が敗れるようなことになれば、策に溺れたバカ総理ということになると思うが、そうなるかどうか?

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

移転先変更です!クリックで確認
移転先変更です!クリックで確認
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事