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クイーン

わたしが高校生の頃クイーンが流行って好きだった人間もけっこういたけど、わたしはそんな好きじゃなかった。わたしはいろいろ聴いたけど、ジョンデンバーとかCCRとか、カントリー系が好きだった。それとやはりビートルズかな。もちろんクイーンを聴いて懐かしいなとは思う。

そんで遅ればせながらitunesにボヘミアンラプソディーが上がったので家でレンタルをしてステレオで音を大きめにして聴いた。感想はと言うとさてどうなんだろう? クイーンファンはあれで納得がいくのかしら? 映画を見終えてそれでYOUTUBEで映画で再現されていたLIVE AIDのクイーンの本物を見たけど、いやーよかったね。映画よりずっと素晴らしい。そんで映画がピアノの上の紙コップとかまでおんなじでディテールまでコピーしたんだと知ってむしろ興ざめしてしまった。

YOUTUBEをそのまま見ていたらエリッククラプトンのレイラとか、あるいはレッドツェッペリンの天国への階段とか、いや懐かしいなと思って1時間くらい聴いていた。これから見る人は映画本体が135分だけどかならずyoutubeを見たくなるので、180分はかかると心得て観たほうがいいかも。

映画のラストに流れる曲はドントストップミーナウであった。わたしはこの曲はカラオケで昔よく歌ったので一緒に歌ったのは楽しかった。カラオケはずいぶんと行ってないな。

ボヘミアンラプソディーと前後して万引き家族も見たけど、まあまあということろであった。カンヌ映画祭で一番高い賞をもらったというけどどうかなって思う。まあカンヌ映画祭は日本びいきのところがあるからね。わたしはカンヌ映画祭と言うと、ミッションが一番記憶に残っている。映画というのは映像美と音楽なしでは小説を凌駕できないとわたしは思っていてその意味では最高の映画の一つだと思う。



翔んで埼玉

カミさんは生粋の埼玉県民で、この映画を見たいというので夫婦割引でおつきあいしたが、バカバカしい映画でよく笑えた。白小鳩とか十万石饅頭とか地元ネタが多いし、埼玉県の中での温度差もネタになっているので住んでいる人間でないと笑えないかもしれない。一番笑えたのは、東京に忍び込んだ埼玉県民を見分ける方法だが、まあこれから映画を見る人もいるだろうので書かないでおこう。

わたしも埼玉県に住んで23年、生まれた静岡県は18年、奈良県が7年、神奈川県が2年、東京都が9年というだいたいの内訳だけど、バカにされたりよく言われないのはダントツで埼玉県である。関西では大阪=東京、兵庫=神奈川 というイメージがあるけど同じ海なし県の奈良は埼玉みたいには馬鹿にされない。きっと歴史の重みだろうね。

イメージ 1


ということで、こういう映画になる県は埼玉県だけだってことか。この映画は埼玉県民が喜んでみる映画で他県の人はそんな面白がらないと思う。特に群馬と栃木の人は怒るかもしれない。いつかはレンタルになるので暇な時に見たらいいんじゃないかなって思う。そんで家に帰ったらお彼岸でいただいた十万石饅頭があって、それの焼印は、なんとすでに、翔んで埼玉。これがいわゆる埼玉だね。ここの読者で埼玉県民がどれだけいるか知らないけど、埼玉県民ならまあ笑えるとは思います。

映画 ルーム

シゲちゃんを見舞った。最近は食欲が細ってきているが、わたしとかカミさんが言って話しながらだと割と食べてくれる。それで方針を変えてカミさんと一緒に行くのではなく別々にして回数を増やすことにした。昔話をしながら甘いものを少しでも食べてもらえれば栄養になる。

シゲちゃんは常連読者ならご存知の通りわたしの母親ではない。経緯からわたしが面倒を見ている。そのわたしのカミさんがまたシゲちゃんによくしてくれる。我ながら本当に良い伴侶を得たと思う。カミさんはわたしが高給を捨てて児童養護施設に行くのも、縁が薄いシミちゃん(これも常連読者ならご存知)の面倒をみるのも、また酔狂で施設の子供に自腹をきるのも、それこそいわく付きの実母との再会も、すべて100%共にいてくれる。まったく自然で無理がない。どこかの国のトップは軽々しく100%共にあるなどと口にするが国トップ同士どころか、奥方とも100%共にあるようには見えない。自分の足元を見たらどうだろうって思う。

ルームという映画をアマゾンプライムで見た。公開の時から気にしていたが映画館では見なかった。この映画はそれなりの評価を得ているのでわたしが全体を講評する気は無いが、五歳の子供の演技というかセリフと言うか、これには全くもって感服した。問題のある精神的なストレスを抱える五歳の子どもをかくもリアリティを持って表現したのはいったいどんな人なんだろう? 監督か? 脚本家か?児童養護施設で働いて幼児と接してきたわたしから見てもまさにリアルとても映画とは思えなかった。

この映画はアカデミー主演女優賞を取っているけど、実は主役は子どもである。なぜならこの映画のラストの数分でその子供によって映画を見ているものは救われるからである。 ルームってこんなに小さかったの? それは子どもが成長を始めた印である。そして続ける。グッバイ ルームと。その子どもとママの背中を見て映画は終わる。

ルーム、それは幼心を蹂躙する抑圧と不合理の象徴でもある。わたしの子供の時にも同じく、形を変えてルームはあった。だがルームがあったからこそ今のわたしがあると、今は言える。 ルームを見て、そしてシゲちゃんを見舞って、そんで花見に自転車で出かけた。連日のゴルフで疲れているためか桜の下でまどろむと夢を見た。最近のわたしは見た映画とかテレビがすぐにみる夢にでてきたりする。

自分が閉じ込められて動けない夢。理由はわからない。声を出そうとするが出ない。うごめいているとそこで目が覚めた。背中に汗をかいている。だが目覚めて夢でよかったという安心感ではなくなぜか爽やかさが我が身を包む。降りしきる桜のせいかな。

桜の下で夢を見ると杜子春になった気がする。杜子春はいろんな夢を見て最後地味な現実のありがたみを知った。生きていることもすべて夢のまた夢とも言えるのだけどそこにはやはり身の丈というものがあろう。話は続きそうだ、、記事を変えよう。

ブレードランナー2049

ブレードランナーという映画をそもそも見たことがある人はどれくらいいるんだろう? わたしは映画館では見ないでレンタルビデオで見た。多分1980年代のどこか、なぜならわたしが大阪にいた時見たと覚えているから。強い衝撃を受けた。わたしのブログでもだいぶ前に触れていると思う。主役のハリソンフォードより相手役の人造人間が印象に残っている。この映画の主題はわたしなりに言わせて貰えば、「生きるとは何か」である。そういう意味ではわたしのブログも同じだ。ちゃんと副題に書いてある。笑 その生きると言う意味ではむしろ作中の人造人間の方が強烈に生きていた。だからこそ映画を見る生身の人間に強く生きるとは何かを問いかける。

ブレードランナー2049はその主題をそのまま引き継いだまさに続編という映画だ。内容は書かない。わたしは素晴らしいと思ったけど、これは前作を見て強い印象を持っている人間でないとまずシンクロできないのと、そして前作より更に複雑で、そして3時間とやたら長い。興行的には全く受けなかったようである。だからこんなに早くレンタルに出ている。特に若者には受けなかったようだ。そうだと思う。3時間も真剣に複雑で理解しづらい映画を見て真面目に生きるとは何かを考えたがる若者がそんないるとは思えない。わたしと同年輩以上でそして前作を見て 素晴らしい!と思っていた人間にはたぶんオススメである。アルコールも抜きで是非真剣に鑑賞して欲しい。

映画 はじまりへの旅

今年の映画であるがもうitunesに出ている。娘がレンタルして見ていたのでわたしも後から見た。そんな激しい展開はないがでもこれからどうなっていくんだろう?という気持ちになって飽きずに見てしまう。正直話の展開にはちと無理があると言うか、描き込みが足りない。だがストーリー自体がハラハラさせながらも観客は望ましいと思う方向に進んで行くのでその無理さを観客が気分で補ってしまう。そして見終わった後にはなんだかさやわかな気持ちになる。だからいい映画と言っていいんだろうと思う。なかなか暇でないと手が出ない映画かもしれないが時間があるならオススメである。

昨日は軽い練習だったがミスショットはほとんど打たなかった。今日はいくつかの課題を整理するために300球じっくりと打ち込んだ。50ヤード、60ヤードをどううつかということと、それとフォームの確認である。昨日はかなりいい感じで打てたがもう今日はしっくりとこない。そんなものである。入念にフォームを点検したところどうも背中を軸として捻転の意識が欠けていたと判明した。先日プロに指摘されて取り組んでいたポイント。気をつかないとすぐに忘れてしまう。

ジムで筋トレをしてそれからランニングマシンに乗る。40分ほど走るつもりが結局60分走ってしまった。オンラインの麻雀ゲームをしていてキリが悪くてそれでつい長引いてしまった。よい運動になった。家に戻ると男子ゴルフと女子ゴルフどちらも録画してあるので晩酌しながらゆっくりと見る。池田勇太がヘロヘロになりながらも優勝したが、あれだけのプロでもマイペースを壊すと難しくなるのがゴルフの難しさだと思う。わたしがヘロヘロになるのは当然だ。ほぼ毎日練習しているがどうも練習を1日しないと下手になるような気がする。しばらくは毎日練習を続けるつもりである。それで冬が来たらどうするか?そこで考えたい。練習に打ち込むか、あるいは暖かいところまで出張ってプレーするか、あるいはスキーか、それとも全部か? 暇なくせにいろいろ考えることが多いな。



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