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映画と原作

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同い年の旧友から北海道の土産が届いた。さっそく開けて晩酌のお供に。おいしかった。ずいぶん長いこと北海道を車で回ったそうである。6000キロ走ったとメールで言っていた。車は軽をベースにしたキャンピングカーで400万円近くしたらしい。先日見せてもらう機会があったが立派なものであった。それに奥さんと二人での旅行。彼もリタイアライフをエンジョイしているようだ。

よく映画と原作の比較という話題を聞くが、たいてい原作の方が評価が上になる。わたしが思うにその理由はまず本の方が中身が多いから映画にするとどこかはしょることになる。わたしは文庫本でだいた1時間で100ページ読む。本は400ページとかざらにあるがそうすると4時間である。だが4時間の映画はないし、わたしは読むのが速いほうだけど、それでも映画にすると2時間の映画だと本では200ページにしかならない。どうにも映画に分が悪い。

黒澤明監督の映画羅生門は非常に高い評価を受けた名作だが、原作者は芥川龍之介。だが原作はわずか10ページほどである。およそ原稿用紙で15枚ばかり。映画の常識ではでせいぜい10分もあれば終われる。クロサワはそれを88分の映画にした。これなら超天才芥川に対して天才クロサワで勝負になる、ということではあるまいか?

それからこれが大きいのだけど、本は読み手の想像力を利用する。本に書いてないことまで読み手は足す。映画になるとそれがない。見たままになる。それでますます本が有利になると言う構図である。

バンテージポイントという映画を見た。原作というか本はないと思うけど、これは映画でしか表現できない世界である。これを元に本を書いてもたぶん映画ほど面白く書けないと思う。わたしが参考にする映画サイトで超映画批評というのがあるけど、ここで95点。まさに映画ならではの世界だと思う。こういう作品に触れると映画好きとしては嬉しくなる。

まあ手短に言うなら、言葉では表現しきれない映像を作ってしまえばいい、ということだ。映画監督で天才との評価を受けるクエンティタランティーノだが、彼が凄いのはそこである。言葉にできない映像を作る。それは映像美というような技術的な話ではない。例えば人が死ぬ。人が死ぬという厳かな出来事は、本では読み手がそういう先入観を持っているから、そこから出て行きにくい。映画ではそれが、人の先入観を飛び出た表現が可能である。彼はそのあたりを計算して作っていると思う。

わたしは本よりも映画を好む。子供のころは本ばかり読んでいたが、歳を食えば食うほど映画の方が好きになる。その一方でたくさん文字を書いている。そして書いても書いても書ききれないと感じる。それは自分の文章力の稚拙さよりも、文字とか言葉をどこか信じていない自分がいるということだと感じている。たぶん成長期にあまりに信用できない言葉をたくさん聞いたからかもしれない。もちろん映像の嘘もちゃんと頭には入っている。そこは理論と感覚の差である。子ども心というのは大人になってもちゃんと心のどこかにいると思う。

こういうことはいつ考えるかというと美味しいものを食べながらである。土産でももらうとペンというかタイプが進む。全然関係ないようでなんかあるみたいである。

海外ドラマ

アマゾンプライムで無料のドラマをけっこう見ている。ロハだからちょっと見てつまらなければ続きを見なければ良い。ロハって意味わからない人いるかな?ロハって書く漢字ってこと。

いろいろ見ているが以下の3つに別れる。

1、途中まで続けて見るのだが途中で飽きて見なくなったもの。
2、はまって最後まで全部見たもの。
3、1話かせいぜい数話みて止めたもの。

1はけっこうある、ダウントンアビーなんてシーズン4まで見たが5で飽きた。あとヒーローズとかプリズンブレイクとか、グリーとかパーソンオブインタレストとか、あとハワイ50とかも最初面白く見ていたが飽きた。別に頑張ってみなくても暇つぶしのネタは他にいくらでもある。

2はわたしのお勧めということでいくつか紹介しておこう。

24ーおなじみジャックバウアーが大活躍のテロリストもの。次から次へと見てしまう。形としてはまだ終わっていないので続編が待たれる。

ブレーキングバッドータイトル通り平凡は化学教師がとことん悪人に落ちていくと言うか悪の大物にのしあがると言うか。まあ凄い話しである。見れば見るほど面白くなる。

ホームランド ー 24と同じテロリストものだが最初まだるっこしいが次第に引き込まれる。作品自体の品格はかなり高い。結末は良質、納得させるものがある。

グッドワイフーこれは弁護士物だが愛憎うごめいておもしろいのはどの登場人物にも暗部があってわたしは誰にも共感できない。でも最後までみちゃう。

コパートアフェアー、CIAもの。なんとなく見てしまう。

こんなとこかな。最後まで見たものは一応おすすめだ。暇があればだけどね。

雨なので

金曜日はフィットネスジムが休みなのでだいたいゴルフをすることが多い。昨日はとてもよい天気でホームコースの薄暮手引きカートに出場。多少風はあったが許容範囲。いろいろとスイングの課題をチェックしながらのラウンドである。最初の5ホールは全部ボギーでドライバーが左に巻いたような球がでる。それをなんとか修正してその後は安定13ホールで2つボギーを打ったがそれ以外は全部パーであった。18ホールで7オーバー。

多少の手応えもあり土曜日のラウンドが楽しみだと思っていたが、夜になって明日は雨らしいと気づいた。あまり天気予報を気にしていなかった。どうも本降りということで中止。たまにしかゴルフをしない人で約束でもあるなら雨でもやるのかもしれないけど、こっちは濡れてまではごめんだ。ゴルフ仲間でも雨でもやろうという人間は最近はいない。

朝いちばんでフィットネスジムに行って体を動かし、その後ゴルフ仲間と一緒に温泉にいくことにした。車で拙宅まで迎えに来てもらい、ゆっくりと温泉につかりいろんな雑談をしていると1時間くらいすぐ経つ。その後は酒盛りである。わりとよく飲んで食べた。そんでまた風呂につかって家に帰るとそれで夕方である。

家族は海外旅行に行っているので、猫と一緒にまったりしながら夜は一人で軽く晩酌。そしてアマゾンプライムで続けて見ているTAKENというドラマ、エピソード9と10を見た。10で終わりであるがなかなか迫力のあるドラマだ。24という有名なドラマがあるけどあれが好きなひとならたぶん気にいると思う。まだシーズン1であるがあきらかに続編があると思われる終わり方なのでシーズン2が待たれる。

映画も好きだがドラマもいいなって最近思う。見たい時にみるというという気軽さがあって、つまらなきゃ見なきゃいいのだ。アマゾンプライムなら無料なので適当に見ればいい。さてなにかないかね?面白いやつ。

浅草東洋館

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落馬の後に案外状態が良いのでそれで呼吸法の稽古に渋谷まで行ってそれからジムで一汗流してそれから中華店でよい調子で飲んだが夜中に体がぽっぽと温まってきたせいか、肩から背中から痛み出した。痛いと言ってもうまく説明できないがものすごく凝っている感じ。寝付けない。やはりまだ無理はできないようである。なにせまだ落馬して一週間たっていない。それで今日は完全休養日とした。お酒も飲まず運動もしない。

かと言って家で寝ている必要もないので、電車で浅草まで出てそれで浅草東洋館と色物専門の寄席に。前はフランス座と言っていた歴史ある寄席である。落語がなくて漫才ばかりである。吉本に似ているがベテランの本格的な芸が堪能できてそれも2500円で4時間半も楽しめる。吉本は3000円で一時間半、それで半分くらいは半玄人である。東洋館が良い。昼の部一番で入って最前席で最後まで笑いっぱなしであった。笑うと血行がよくなると言うが大丈夫かなと心配になるくらい。

寄席を終えてすぐに帰らずに浅草をぶらついて、お茶をしながらブログでも書いていたがいや確かに外人が多い。浅草の店員の英語力はこれは否応なく上がると思った。浅草と言うのは東京で一番の観光スポットなんだろう。寄席というのはたくさん行くと同じネタをみる羽目に結構なるから詰めていくより一ヶ月に一回くらいで
十分かなと思う。落語は嫌いではないけど漫才の方が理屈でなく笑えるので好きである。

元気が出る歌


わたしのブログを読んで、はっきり言われて心が痛むなんてコメントも頂いているので、たまには元気づけようか。

私みたいに歌に元気づけてもらう必要のない人間でも元気が出ると言われている歌は聴いていて気持ちが良い。

わたしの一押しの歌をご紹介しよう。

http://higurashi.asablo.jp/blog/2014/11/05/7483259

そんな知られた曲ではないと思う。このリンクのブログに貼られた歌を一度聴いていただきたい。勝手に引用であるが差し障りはあるまい。ブログを読むのもいいが読まずに聴いてそれで一緒にサビを口ずさんでいただいたらいかがだろうか?

I'm so glad I'm standing here today

意味は英語が苦手な人間でもわかりますよね。どんなシチュエーションを自分でイメージしても構わない。あなたなりの I'm so glad I'm standing here todayとやってくれたらいい。そこにいるのは誇らしげなあなただ。スタンディングを別の動詞に変えてもオッケーだ。たったこの今はなにかをしている自分はハッピーであるとそういう気持ちで口ずさむ。

英語が苦手な人のためにコツを言うと

アイム    ソー     グラーダイム   スタン ディング ヒア トゥデイと言っ頂けたら良い。  

自分で何度も言っているとそんな気分になりますよ。

それにしてもジョーサンプルの作ったボーカルソングではこの歌とランディクロフォードのストリートライフが抜きん出ていると思う。そのジョーサンプルも昨年亡くなっている。すこししんみりするね。ウィンルトンフェルダーのサックスも泣かせるね。ああそうじゃない元気がでる歌か、わたしは人と反応がすこし違うのだ。


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