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リリーのすべて

かみさんが一人で観てきた、リリーの全てという映画、そんで娘も観てきた。特に内容については聞いてなかったが悪くなさそうということでわたしも渋谷に出た折見てきた。毎月1日は映画サービスデーで1100円。最近は事実に基づく映画というのが流行りである。確かに事実というのは重みがある。だが事実だからこの映画に感動するのか?というとそういう映画ではなかった。この映画は愛の物語である。だがそれは夫婦愛とか家族愛とかあるいは男女愛人間愛などと言う接頭辞をを拒む、まさに愛そのものの映画である。では愛のユニークな形を提示するのかというとそれも違う。見るものすべてが(たぶん)共感をする自然な人間的な心根を、そっと野原の花を摘み部屋に飾るように置く。そんな映画である。きっと見ればわたしの言っている意味がご理解いただけると思う。ちなみにその愛の映画という切り口で見れば主人公はリリーではなくそのワイフである。

iPad miniを購入した。iPad mini4ではなくiPad mini2の中古をソフマップで3万円で買った。このiPad mini2はセルラーモデルでLTEに接続してテザリングまでできる。Amazonの能書きでは傷があるようなことを書いてあったが全くわからない。とてもきれいな状態で買って正解であった。なぜiPad mini2を購入したかと言うとまず持っているたくさんのiPad mini2用のキーボードを生かしたかったからである。一万円から2万円ほどのもので全部で10万円くらいなる。それから本体もiPad mini4のセルラーモデルであれば7万円くらいするからそれを3万円でiPad mini2が買えたのは文句なしである。iPad mini4のチップは  A8、iPad mini2はA7でA7はiPhone 5sと同じである。もうこれ以上の性能はわたしは要らないという実感がある。これ以上のスペックが必要なのはもうゲームユーザではあるまいか?最近iPhoneSEというものが発売された。旧型のiPhone 5sと外観はほとんど同じでそれでA9のチップを積んだものだが、こういう製品を出すということはアップル社がそれだけ製品面で息詰まってきている証左であろう。それで過去の人気製品をリメイクしている。


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そんな行き詰まっていると思うなら買わなきゃいいのだが,映画を観る前に寄ったApple StoreでApple Watchを買ってしまった。たまたま手持ちで余っているiPhone5Sを15000円で買い取ってくれるとかいうからだ。ソフマップより全然高い。もちろんなにか買うのが条件。ということでApple Watch。まあ少し使っての感想はおもちゃだ。まあわたしが買っているものがすべておもちゃと言ってもいいくらいだけど。ということで映画とApple Storeとそして呼吸法の稽古と、忙しい1日であった。

マネーショート

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今日はゴルフの予定であったが、意外と寒くて風も強いという予報なので中止として代わりに映画を観てきた。マネーショートという映画。娘がこの映画を見てきておもしろかったと言っていたので、それでわたしも観てみようかという気になった。
マネーショートと言うが、原題はビッグショートである。ショートが売りという意味みたいだから、でかい空売りという意味になる。だが邦題のマネーショートだとこれはショートがマネーにかかってしまうから、つまり金不足という意味じゃないのかね? ヒドいと思うが、こういうのはどうでもいいんだろうか? それともこれで意味が通じてんのかね?

2時間以上の長い映画だったが、多少の予備知識がある人間からすると、例え話の解説が多すぎたのと、人物への切り込みがあまりに浅くて、映画としてもドキュメンタリーとしてもいただけないという印象であった。二人で2200円だから許せるようなもんだ。これだったらNHKのほうがまだましな番組を作る。 かみさんは半分以上寝ていたそうだ。まあ我が家はリーマンショックでも儲けさせていただいたほうだから恩返しのつもりで観たというところだな。娘がおもしろいと思った理由は知らない世界をこんな世界があるんだと感心したんだと思う。

映画を見てかみさんは買い物をするというのでわたしは渋谷にそのままでた。気功の稽古をしてそれからアップルストアでアップルウォッチの試し通話をさせてもらった。結論はアップルウォッチはiPhoneの子機にはならないということだ。だから買わなかった。子機ということでiPodが良い。それで心が決まって前から迷っていたBluetooth超小型の片耳イヤホンマイクをアマゾンで注文した。二万円するものだ。楽しみである。

その後久々にバッグを購入した。持ち歩くキーボードをmagickeyboardと決めたので横に28センチである。それを持ち運ぶためのバッグである。それより小さいキーボードは数え切れないくらい買っているが、やはり打ちやすさという点を考慮するとこのマジックキーボードは素晴らしい。それに画面サイズとしてiPadは要らない。iPhone6plusで十分である。これがずいぶん迷って買った。機能かブランド(デザイン)かで迷ったのである。それで結局機能を取った。あまり高級感はないが軽くてとても収容が多くて使いやすい。このデザインでもっと高級感があれば最高なんだが、なかなかない。ビジネスモデルではひとつあったがやはり今更サラリーマンぽいのはイヤである。もうスーツも滅多に着ないのだし。ということで物を買うと機嫌がよくなる。このバッグを持っていくところは当面ないんだけどね。

ダウントンアビー

とうとうシーズン3に突入した。なんだかんだとよく観ている。このドラマのキーメッセージは、階級というものは存在するが、どんな階級でも生きていくのは楽じゃないよ、というものである。実際わたしから見て共感できるくらい幸せな人間は一人も現れないドラマである。

貴族の生活というのもまったく大変である。決して世の中の役に立たずただ浪費するのが貴族の「仕事」である。だからと言って底抜けの浪費は許されない。後代に資産を引き継ぎ義務がある。自由に使える金はそんなない。また体面というものもあるからケチりたいところでもケチれない。そこにさまざまな葛藤がある。

個人的にはハルトモ君はハルトモ君でよかったと思っている。仮にどこぞの大企業の御曹司で人生やり直せると言われてもまっぴらごめんだ。トヨタの御曹司はトヨタの社長になったが、わたしはつまらない人生だと思う。もちろんその御曹司が自分の人生を価値あるものだと思うのは彼次第だ。それと同じくらい私にはまっぴらごめんというだけである。別に今からなると言われたら嫌とは思わない。子供からやり直したいと思わないと言うことだ。この意味多分誤解されるが、まあどうでもよい。

いつものように渋谷に出ようとしたが電車が止まっている。北浦和駅で人身事故だそうである。人身事故の相当多数が飛び込みか酔っぱらいとどこかで聞いたが、朝から酔っ払いは多分いないと思うので、もう一方かな?なんて想像せざるを得ない。いろんな事情があるんだろうが、さて死んでびっくりポン、実は死後の世界がちゃんとあって、そこで前世でろくでもなかった人間には厳しいお仕置きが待っている。自殺者には酷い沙汰で、イヤー死んで失敗したとか、そうなってるかもしれない。自殺する人間は死んだら楽になると決めつけてんじゃないか? 死んだらどうなるか知りもしないのに。

多分生きているうちからそうやって生きていたのだろう。特に相場で失敗したり、あるいはギャンブルで追い込まれて自殺したりする人間は基本的に甘いんだろうと思う。たぶんそうだろうと自分に都合の良い見通しを持つ。深く考えずに結論を出す。これはギャンブラーや投資家全体に言えることだが。その度が過ぎたという結果であろう。わたしはギャンブラーと自称するくらいの勝負好きだが、敗れ去るものとの差は甘くないということに尽きると思う。一方甘くない人間はそれはそれなりにけっこういる。投資は儲かるもんじゃないと手を出さずにいる人間。あるいはすごく慎重な投資スタイルとか。そういう人間ともわたしは違う。やる以上は儲けなきゃつまらん。会社でも投資でもそんでギャンブルでも、ハルトモはいつかこけるぞ酷いめに会うぞと、見ている人間が期待しているのに、ぜんぜんこけない。これが痛快である。人からみると危なっかしく見えるのだが実はよく考えられていてとても慎重なのである。自分で言うか、と思う人は読まないでけっこう。事実だからそう言うまでだ。

さてもちろん人生は金儲けだけじゃない。金儲けはだいたい終わったから、いまの仕事をしているが、さすがにかったるい仕事だ。ただやりがいは個人的にはあったので来て良かった。4年の苦労は報われた 。大企業の幹部だったのが、いまは死ねジジイとののしられ、幼児のおむつ替え、うんちの始末、便所掃除、雑魚寝の宿直、万引き事件の始末で頭を下げて一緒に謝る、そして旧態依然として施設の運営、無能なリーダー、同僚からの攻撃、つっこみどころ満載の職場だったな。先日ちょっとした業務の用事で園長に声をかけたら、ああハイハイ応接室で話しましょう、と言われた。たぶんわたしが辞める話をしにきたと思ったのだろう。さもなくば、どうせろくでもない話だからほかの人間に聞かれない方が良いと思ったか、まあどちらかで間違いない。いつ辞めるか? 待ってんだろうな? まあもう少しだ。その少しがどれくらいか? このあたりを言いたくないのはハルトモ君ならではだ。実は考えていることがあるが、今は書かない。読者にもいろんな人間がいるからな。爆

音楽と時代性

ポールマッカートニーのレッドローズスピードウェイというアルバムを聴きながらワインを頂いている。懐かしいミュージシャンだとつい安直にベストアルバムを入手したくなるが、こうやってインデペンデントのアルバムを聴くというのはとても上質な時間になる。自分がその時代に戻ったような気になるからだ。このアルバムは何年だろう? 1972年かな? 1972年にはわたしは中学生でそしてまさにこのアルバムを聴いていたのだ。当時の最新のヒットアルバムとして。

さて私くらいの年になると懐メロ専門という人も多いようだが、いやいや最近のポップ、ロックはなかなかである。このブログでもいくつか紹介してきているが、若者と一緒になってまさに当世のミュージックを聴くというのはまんざら悪い気分ではない。音楽と時代性はそもそも切り離せなものである。いろいろ聞いているがアデルというイギリスのシンガーをご存じだろうか? これはなかなかである。ジャニスジョプリンを彷彿させる歌声とメロディライン。アデルは娘から教わったが、逆にわたしがジャニスを娘に紹介すると、これっていいね!となる。娘の友人のつながりでジャニスが拡散するなんていいでしょ?

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レッドローズスピードウェイに続いてバンドオンザランを聞いている。当時のわたしはこれを聴きながらいったいなにを考えていたんだろう?思い出せないが激しく魂を揺さぶられたことは記憶にある。なんにつけ魂揺さぶられ放しの多感な少年であった 。今でもけっこう多感だけどね。

娘がITUNES で見ていたのでレンタル期間にかみさんと見た。このフリーマンという役者は本当にあちこちとよく出てくるね。末期ガンの二人のおじいちゃんの話だが特に強いメッセージ性はない。たぶん人生で何かを成し遂げたと自分なりに感じていたり、そうでなくても仕事に重きを置いた人生の人間であればジャックニコルソンに共感するだろうし、やはり温かい家庭だと思う人ならモーガンフリーマンに共感するだろうし、もちろんその両方だと言う人もいるだろうし、あいにくどっちにも共感しないという人もたぶんいるんだろう。

自分の人生に納得できない人というのは少なからずいるんだろうと思う。これは不幸だ。だが納得できないということは自分で納得しないと決めたことだから、自分で不幸になると決めたということである。なぜなら納得するもしないも自分の心うちにあることだから。納得、これは諦観とか受動的に運命を受け入れるのとはわたしは違う意味に使う。人生はばたばたとあがいてそれで楽しいのである。

何に納得がいくかはその人次第である。価値観は多様で当たり前。ただ凝り固まった偏屈な価値観はそれは自ら思考を閉ざした結果であるかもしれないから注意が必要だ。だからあがけともわたしは言う。いろいろ試しチャレンジしていくから自分なりの幸福感が磨かれそして他人から見ても実に幸せそうな人間になれば、自分は自分で幸せだったら文句なしであるが、かと言ってあまり気にする必要もない。世俗的な幸せを幸せと呼ぶ人は多いから。だが親しい友人やまた家族がどう見ているかは気にしたほうが良いだろう。そして家族を幸せかどうかというのもとても重要だ。

この映画でもジャックニコルソンも最後家族(子供と孫)との繋がりを取り戻す。そして良き友人を得た喜びも知る。それは弔辞を読み上げる時悲しむということ。友人を見送り心から悲しむのは実は幸せなことであると思わせる。幸せあればあるほど大切な人心許せる人に囲まれて居ると言うことだからそれらを失うことは避けられない。人は必ず死ぬから。送る方も送られるほうも幸せだと言える。結局どっちも死ぬ映画だがそれでハッピーエンドという映画であった。

映画と平行してグリーをしこしこ見ている。なかなか楽しいドラマである。ロックのスタンダードがばんばんミュージカル仕立て流れる。それをGoogle Play musicで早速聴くと言うパターンだ。今日はCCRが流れていた。PROUD MARYという名曲だ。早速ダウンロードしたがいやあ懐かしい。最近は音楽と映画とそんで時々本でも読んでいたらとても幸せである。あと風呂ね。テレビとスピーカーを買ったので家族みんな長風呂になっている。小原の庄助さんの生活というのは理想的だ。こちとら身上潰す可能性もないし。

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